岡野清豪
会議録に記録された「岡野清豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,915 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 通商産業大臣・経済審議庁長官
- 直近の発言日
- 1952/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 本会議4 件・4%
- 経済安定委員会3 件・3%
※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 地方行政委員会 第72号
○国務大臣(岡野清豪君) 閣議で申します。
第13回 参議院 地方行政委員会 第72号
○国務大臣(岡野清豪君) 法律を厳取することは当然のことですから……。
第13回 参議院 地方行政委員会 第59号
○国務大臣(岡野清豪君) もう一度お願い申上げます。
第13回 参議院 地方行政委員会 第59号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。 先ず衆議院におきますところの立法の際におきまして我々が承知いたしておりますところは、入場税とか遊興飲食税とか、大幅に新らしい予算措置をしなければならない部分につきましては、予算措置を補正予算におきまして作つて、そうして十月一日からやりたいという予定で通過して来ておるわけであります。そのほかの非課税の問題につきましては、御承知の通りに国鉄とか専売公社とかいうようなものの課税をすることにつきまし…
第13回 参議院 地方行政委員会 第59号
○国務大臣(岡野清豪君) お説の通り十月一日から予定いたしております。併し我々地財委並びに自治庁の立場といたしましては、予算措置がとれなければ地方財政にこれ以上負担をかけるわけに参りませんから、予算措置がとれることが先ず第一条件でございます。
第13回 参議院 地方行政委員会 第59号
○国務大臣(岡野清豪君) いつまで申上げても同じであります。予算措置がとれなければ地方財政を担当する我々としては実施するわけに参りません。
第13回 参議院 地方行政委員会 第59号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。地方税の衆議院におきます修正には二種類ございまして、一つが入場税、遊興飲食税、電気ガス税の非課税、この分につきましては予定を十月一日とし、予算措置ができたらその通り実行して行きたい。併しあとの方面のいろいろの非課税とか免税とかいうものは固定資産税、即ち国鉄、専売公社におけるところの業務用でないものに対してかけて、そうしてそれと丁度バランスを合せまして、これはいつでも法案が通り次第実行する。こう…
第13回 参議院 地方行政委員会 第59号
○国務大臣(岡野清豪君) それは事務当局に詳しく御説明させます。
第13回 参議院 地方行政委員会 第59号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。財源措置をいたしまするにつきましては、御承知の通りに、地方財政のほうでできるだけまあ地方財政の建前といたしましては、税収を確保しておきたいと思います。ですからこういうふうに減税をしなければならないという場合におきますると、どうしてもこれは平衡交付金か何かによらなければならんのであります。でありますから、補正予算を出しますときにこの補正予算によりまして国家財政のほうから吸い込んで穴埋めをすると、…
第13回 参議院 地方行政委員会 第59号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。義務教育費国庫負担法は、あれは二十八年度から実施するということになつております。 それからもう一つ。あれに私が一番に反対いたしましたのは、御承知の通りに、平衡交付金はやらんでもいいような普通公共団体に対しても義務的にやはり出さなければならん。これは不公平ではないか。不公平と申しますより、そういう金があるならば、もう少し貧弱な、困つた方面にこれを分けたほうがいいのではないかというような考えを私は…
第13回 参議院 地方行政委員会 第59号
○国務大臣(岡野清豪君) お答えを申上げます。午前中いろいろ応答が余り頻繁でございまして、私の真意が十分徹底しなかつたと思いますが、政府といたしましては方針はちつとも変つておりません。十月一日からやつて行きたいという方針で進んでよりより関係方面と協議しつつある次第でございます。
第13回 参議院 地方行政委員会 第59号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。今回の区長の任命性が中央集権的の憲法解釈に、いろいろ法律によつて憲法の髪おることをだんだんと直して行くんじやないか、その橋頭堡になるんじやないかというような御質問でございますが、私どもといたしましては東京都における非常な特殊事情というものを非常に大きく考えまして、そうして区長に対して任命制をとることにいたしたのでございまして、これによつて第二段第三段というようないわゆる人民の権利であるところの…
第13回 参議院 地方行政委員会 第59号
○国務大臣(岡野清豪君) 区長任命制として我々が政府原案として出しましたのが衆議院におきまして全く違つた形において修正せられた、岡野の責任はどうか、こういうような御質問でございますが、私どもといたしましては、先ほど事務当局の鈴木次長から申上げましたように、東京都とその中に含まれるところの特別区というものは血の通つた行政をやつて行きたいということが根本観念でございまして、その意味におきまして、原案といたしましては、都知事が区会の同意を得て…
第13回 参議院 地方行政委員会 第59号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。これをなぜ急いで三年先のことをやつたかと、こういう第一点のお尋ねでございますが、これは私といたしましては、都と区との間で過去何年かの間非常に紛争が出ておりますから、できるだけその紛争が終止されるようにこれを早くしたい、こういう意味でやつたのでございます。 それから第二の責任問題でございますが、私どもといたしましては、若しこれが私どもの根本の必要性に非常に背反したことがあるということになつて、そ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第59号
○国務大臣(岡野清豪君) ちよつと席を外しておりましたので前半の御質問がよくわかりませんが、最後の私が席に着きましてからの御質問は、財政委員会というものは今回行政機構改革いたしまして、自治庁の中に入れて、そうしてそれを財政審議会というものにし、同時にこれは諮問機関としているのだ。そうするというと地方において平衡交付金とか起債とかというようなものに対して不公平が起きるのではないか、政党乃至その当時内閣に立つているところの政党の内部の人とい…
第13回 参議院 地方行政委員会 第59号
○国務大臣(岡野清豪君) 自由党の私どもの知つておる人の名前をお挙げになつて、そういう人が、今伺いますというと、どうも中田さんのお立場から考えると甚だ不利な立場の言説をしたように伺いましたが、実は私はそれを存じません。併しながら私はそういうことは今後無論いたさないつもりでおります。同時に中田さんが栄冠を得られて出て来られて、それで平衡交付金が鳥取県に行かないかといえば、立派に鳥取県に行つておりますから、事実がすでにそういうことはないとい…
第13回 参議院 地方行政委員会 第57号
○国務大臣(岡野清豪君) 私から申上げます。もうすべてのことが完了いたしまして、ただ一点だけ了解をさしておかなければならん筋がございましてそれも今党の役員とも会うことになつております。それさえできればもう三十分ほど、出先が大分遠い所でございますから帰つて来るのを待つているわけであります。それで話合いができますれば、段取りといたしましては、明日は大したことはございませんから、衆議院の本会議にのせるということに段取りまでついている次第でござ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第57号
○国務大臣(岡野清豪君) 岩木さんのお言葉の中から水田政調会長の名前が出ましたから私一応釈明いたします。時間は一時三十五分ちよつと過ぎでございました。党の三役全部に会いまして、そうして私が先ほど申上げましたような方向に来ておるということをはつきり私はつかんで来ております。でございまから、或いはいろいろおうわさをお聞きになつて何か誤解があるのではないかと思いますが、水田政調会長を含めた三役と私は話をして来ておりますからこれは御了承願いたい…
第13回 参議院 地方行政委員会 第56号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。私どもといたしましては、政府原案が一番いいと思つて無論出したものでございますが、併しその根本原理と申しますのは、今次長から申上げましたように、都と区との間に有機的の連絡ができるということを目標にしているわけでありますから、衆議院のほうでお直しになつたことにつきましても、やはり都と区との間に有機的な連繋ができるという形が整つていると思います。非常に満足して賛成するわけにも参りませんけれども、これ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第56号
○国務大臣(岡野清豪君) 只今の御説は、誠に傾聴に価する御説でございまして、私もそういうような実は体験を持つておりませんのでございますが、併し事務を担当いたしております以上は、いろいろ各方面からの御意見を拝聴したわけでございます。それで、その場合におきまして今御説のようなことを強く主張されたおかたもあつたのでございますが、先ほども申上げましたように、私どもの信念といたしましては、政府原案がいいということに絶対に盲信するつもりはございませ…