岡野清豪
会議録に記録された「岡野清豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,915 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 通商産業大臣・経済審議庁長官
- 直近の発言日
- 1952/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 本会議4 件・4%
- 経済安定委員会3 件・3%
※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。この新発田の分校を新潟の本校の方に統合するということは、これはもともと大学設置審議会で、国立大学統合整備方針というものに基きまして決定をし、同時に新潟大学の方で、それがいいということで評議会にかけ、そうしてこれを決定したわけでございまして、御承知の通りに今の文部大臣は、大学に対して命令をするという権限は持つていないのでございます。でございまして、みな審議会にかけ、大学の自治を許しておる。大学はこうした…
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○岡野国務大臣 その辺の事情は私は、まだよく存じておりませんが、新発田が設備として非常に不十分であるという点から、新発田がまず第一に統合の目標になつたことと思います。しかしその辺のいきさつは私は就任早々でございましてよく存じませんから、事務当局がもし知つておりまするならばお答えさせます。
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○岡野国務大臣 お説しごくごもつともと存じます。と申しますことは、過去軍国主義の時代に、軍部の必要のためにはあらゆるものを犠牲にしてとつておつた、こういうことがございます。その印象がわれわれにまだ抜けておりませんですから、また保安隊とかなんとかいうような、ただいま再軍備問題ではたいへん問題が起きておるときでございますから、いろいろ人心にいらぬ刺激を与える、こう思います。ところがこの問題に関する限りは、私の承知いたしております範囲内では、…
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○岡野国務大臣 なるほど現地からの報告というものを尊重しましてわれわれの意見をきめたのでございますが、しかしいろいろ問題が起きておりますでしようから、現地にひとつ職員を派遣してみたいと思います。ことに参議院の文部委員会の方ですか、現地視察をさるるというお話がございますから、その場合御一緒にお供しまして、そうして研究させたいと思います。ただ御承知おきを願いたいことは、文部大臣といたしましては、むろん勧告なり忠告なりいたしますけれども、大学…
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○岡野国務大臣 先ほど田中委員に申し上げましたように、教育というものは日本の国家として一番大事なものであろうと思う。その教育優先の意味におきまして、すべてのことを私自身といたしましてはやつて行きたいと思います。でございますから、ただいままでに教育施設が接収されておりますのを、その後どういう経過並びに努力によつて、どういう結果になつているかということは、私まだよく存じませんから、事務当局をもつて御答弁させます。けれども、私自身の考えといた…
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。お説の通りに、参議院の文部委員会、並びに今日御提議になりましたように、衆議院の文部委員会が御調査になり、それからまたわれわれの方といたしましてもさようなことをさせます。しかし調査というものは、初めから目的を定めて、こうしようと思つて、それに必要な材料を集めに行くのは、これは調査でなくて、公平なる立場で、どつちがいいかというようなことを御判断なさるためにおいでになる調査だと、私は心得ております。でござい…
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。審議会はお説の通りに諮問機関でございますから、その答申が出まして、それから大学で決定しません間は、むろんいろいろ助言や勧告やそれからまた決議をすることはできるわけです。ただ問題は、これはそこまで行かないで、とにかく今日となりましては、まつたく大学の評議会で決議もしてしまつておりますし、実際上受入れ態勢もつくつてしまつたし、先月の三十日にはもう移転をするというところまで来ているのですから、今のところでち…
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○岡野国務大臣 報告といたしましては、十一月八日の評議会で——評議会というのは教授の一部も入つておるものでございますけれども、大学の意思を決定する機関でございまして、その大学の行政上のことを決定します評議会の委員は全会一致できめた、こういうことの報告が来ているはずでございます。
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。文部省の方針といたしましては、そこまで事が運んでおるのであるから、このまま決行したらどうか、こういう考えを持つております。しかし参議院の文部委員会でも調査団を出すというお話でございますし、それからこちらの委員会の方でも調査をしに行くというお話でございます。われわれの方といたしましても、適当な職員をお供させまして、そして調査して、この社会問題のいかに深刻であるかをひとつよく研究させてみたいと思います。事…
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○岡野国務大臣 お答えいたします。これは今お話を伺つておりますと、私の判断ではこう思います。統合するということが大学のあり方として好ましいことじやないかというようなことを、諮問機関である設置審議会が答申したわけです。その答申によつて、文部大臣といたしましてそれは適当だ、こういうことを考えたのです。そこでその適当であるような方向を各大学に流した。しかしそれは文部大臣としてこれを強行するわけでもないし、またぜひやれというわけでもない。が、こ…
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。どうも私も新任早々で、大臣の職責が十分のみ込めておりませんから、あるいは間違つておるかもしれません。しかし私がただいままでに研究いたしましたところによりますれば、国の文部行政について文部大臣がかつてなことをやつちやいかぬというのが、どうも今度——今度のというより、敗戦後の何になつておるようでございます。そこで何でもかんでも審議会にかけ、すなわち専門家の意見を聞いて、専門家の言う通りに——文部大臣は、俗…
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○岡野国務大臣 文部省がどういう指示をしたとか、やれとか、やつた、やらぬかという、その後の経過は実は私存じません。事務当局が自分自身でやつたことをひとつ御答弁させます。
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。当時審議会の答申を経まして、こういうような計画はいいか悪いかというようなことにつきまして案が出まして、その案に対して文部省できめましたことは、これは統合した方がよろしいという意見に一致しまして、そしてやつたわけでございます。その意味におきましては、文部省は相当責任を持つております。
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○岡野国務大臣 これについては先ほどほかの委員にお答え申し上げましたが、参議院の文部委員会も、それから衆議院の文部委員会も、調査団をお出しになります。調査ということは、午前中に申し上げましたように、ある一つの意思を決定して、その材料を集めに行くのではない、とにかくこれがいいか悪いかということを御調査になることと思います。でございますから、いらつしやつて、そしていかにも納得の行くよう理由があれば、われわれはそれに対して善処しなければならぬ…
第15回 参議院 文部委員会 第6号
○国務大臣(岡野清豪君) おります。
第15回 参議院 文部委員会 第6号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。私就任早々この清水商船大学の校舎の問題でございますが、いろいろ事情も伺いまして希望といたしましては越中島の元の商船学校のあとへ帰りたいと思い、又文部省もそれを推進しておりますというようなことを伺いましたものですから、ところがそれが保安隊ですかが入つておるという、そこでできるだけ一つ元の学校に返してもらいたいということを保安庁長官にも話しまして、そうして今すぐ行く先がないからこれをできるだけ早く…
第15回 参議院 文部委員会 第6号
○国務大臣(岡野清豪君) 行く先まで見付けてどうしてくれというところまで私は話さなかつたのでありますが、保安庁長官にとにかく商船大学を東京に移したいから、是非元の商船学校の建物を早く返してくれ、こういうことをまあ言つて促進したわけでございますが、只今伺いますれば、そういうことになつておるということですが、併し相手に建物を指定して、ここへ行つてくれという交渉は私はまだしておりません。
第15回 参議院 文部委員会 第6号
○国務大臣(岡野清豪君) 御説至極御尤もでございましてできるだけ御趣旨に副うように一つやつて行きたいと思います。
第15回 参議院 文部委員会 第6号
○国務大臣(岡野清豪君) これもよく伺いました。只今米軍が利用しておるそうですが、旧海軍経理学校の跡はこれは品川にありますが、これへ一つ持つて行きたいと、こう思いまして、その努力をいたしております。ただ問題はその予定せられておるところが世田谷といい何といいまだまだ十分きまつていないわけですが、これは一つ岡崎君あたり一つ頼んでできるだけ早く向うの出先をこしらえてもらつて、そうして品川の海軍経理学校というものを使いたいと考えております。これ…
第15回 参議院 文部委員会 第6号
○国務大臣(岡野清豪君) 私が仙田谷と申しましたのは、世田谷ということを聞いた覚えがありましたので申上げましたので、はつきり世田谷のほうへ行くとかいうことはまだ頭に残つておりませんので、そういうことがございますれば或いはほかの方面かも知れません。併しいずれにいたしましても、我我といたしましては彼らの行先はどこであろうとできるだけ早く行つてもらいたいとこういう考えでございます。