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自由党通商産業大臣・経済審議庁長官衆議院参議院
総発言数
3,915
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣・経済審議庁長官
直近の発言日
1952/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会56 件・56%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%
  • 経済安定委員会3 件・3%

※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,915 20 を表示
自由党文部大臣1952/12/05

15参議院 文部委員会 第7号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。先ほど岩間さんにお答えを申上げましたときにちよつと片鱗を申上げたのですが、私が僻地における教員が何の娯楽もない、又そういう寒村でございますと、財政も豊かでないから待遇も悪いということが結局小学校の教員を主としたいわゆる教員の待遇をよくする方法を是非考えたい、こういうわけでやつておる次第でございますから、できるだけその方面のことを一つ研究きして、そしてそういうことのないようにしたいと思います。そ…

自由党文部大臣1952/12/05

15参議院 文部委員会 第7号

○国務大臣(岡野清豪君) それもあるという……。

自由党文部大臣1952/12/05

15参議院 文部委員会 第7号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。三百四十九円という線は今年の二月に三省会議の結果きまつたものでありまして、これを今年度動かすとか何とかということは私は不可能だと思います。只今いろいろ御議論の中に伺いました点によりますれば、成るほど比較の方法なり、又取る材料とかいうふうなものがどうも不完全であるようにも思います。でございますから、これはどうしてもそれを考えに入れて、もう一度検討する必要があると思います。無論急いで検討させます。…

自由党文部大臣1952/12/05

15参議院 文部委員会 第7号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。あの当時実を申せば義務教育費半額国庫負担には自治庁長官として反対しておつたのであります。併しながらいろいろな情勢上、又事情上、一つ一緒に、文部大臣と一になつて実現しよう、こういうことになりました。その当時私自身の過失によりまして、実支出額というものを入れたのであります。これは私の意思で入れたものでありますが、自治庁長官としても後任の実は長官は前自治庁長官の意思を引継がなければなりません。同時に…

自由党文部大臣1952/12/05

15参議院 文部委員会 第7号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。私はその点も入つておると思います。と申しますことは、給与の公式を変えれば自然義務教育に対する待遇がよくならぬことを欲して、できるだけこれをやつて行きたい、こう考えております。

自由党文部大臣1952/12/05

15参議院 文部委員会 第7号

○国務大臣(岡野清豪君) 義務教育のほうを上げまして、そうしてそれに応じて又高等学校とかいう方面も上げるというふうにしたほうがよいのではなしか。

自由党文部大臣1952/12/05

15参議院 文部委員会 第7号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。党の総務会できまつたとかいうことでございますが、これは総務会はあとなんでございます。と申しますのは、内閣に対して、いろいろ高等学校のほうの教員優遇方法とかいうようなことは陳情がありまして、そうして閣議で実は私から教員の三本建を非常に希望しているが、一体どういうことになつたろうか、まあお互いに素人同士でございますから、想像いたしまして、多分生活給で今まで給料を払つておつたのだが、併し能率給にだん…

自由党文部大臣1952/12/05

15参議院 文部委員会 第7号

○国務大臣(岡野清豪君) お答えを申上げます。教員の待遇をよくするというのが私の狙いでございまして、教員の待遇をよくするということになれば、結局生活給から能率給に移つて行くということが最近の経済情勢からだんだんそれが可能になつて来たと私は見ております。そういたしまして、高等学校の教員の待遇をよくするということは、結局下の小学校、中学校の教員の待遇を悪くしてから、そうして高等学校だけよくするというのじやなくて高等学校の教員の待遇をよくすれ…

自由党文部大臣1952/12/05

15参議院 文部委員会 第7号

○国務大臣(岡野清豪君) お答えを申上げます。そこで私は文部当局に十分研究して、できるだけ教員の待遇がよくなるように、これを一つ考えてもらえないかと、こういうことで頼んでおります。

自由党文部大臣1952/12/05

15参議院 文部委員会 第7号

○国務大臣(岡野清豪君) 私は常識的に見て三本建でいいというようなことを考えまして、そうしてそれは結局待遇の改善になると、こういうことから考えて教職員の待遇改善を国家としていいことだとして……、こう考えてやりました。

自由党文部大臣1952/12/05

15参議院 文部委員会 第7号

○国務大臣(岡野清豪君) これは事務当局が慎重に検討をしております。要は私自身といたしましても、先ほど縷縷皆様方に御答弁申上げておりますように、学校の教職員というものは、国家の百年の運命を定めるものである、それを国家公務員と釣合がとれて、そうしてやつて行かなければならんというようなことでは義務教育はこれはよくならん。でございますから、何か一つ待遇をよくする方法を講じなければならん。それから世の中の動きと申しますものは、まあ今まであること…

自由党文部大臣1952/12/05

15参議院 文部委員会 第7号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。不幸にして若し仰せのごとく政治的紛争を起したとすれば、これは遺憾でございます。併しながら私の考えといたしましては、要するに教員というものの待遇をよくしなければ、文教刷新とか、或いはこれから国民の教育の水準が高くなるとかということはできないだろう。こう考えまして、教員の待遇をよくするということに没頭しているく考えたわけでございます。それで先ほどの通りに、私の長年の事業上の経験から行きまして、改革…

自由党文部大臣1952/12/05

15参議院 文部委員会 第7号

○国務大臣(岡野清豪君) 党人文相といたしまして、党のほうにうちわを上げるか、人事院の結果にうちわを上げるか、これは当然人事院という立派な国家機関があるのでございますから、幾ら党でやかましく申しましても、人事院というものがこういう結論を出したとすれば、それで私はいいと思います。

自由党文部大臣1952/12/05

15参議院 文部委員会 第7号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。何か党で非常に人事院に圧力を加えるというようなことがないかということでございますが、併し只今の法制上そういうことはできないことでございまして、当然人事院が独自の自主的立場でやることと考えます。

自由党文部大臣1952/12/05

15参議院 文部委員会 第7号

○国務大臣(岡野清豪君) 今早速とらして見ますが、代議士と申しましても、左派の野溝さんです。野溝さんが責任を持つてとにかく今日引揚げてもらうということにしますと、こういう確約をされておるわけです。

自由党文部大臣1952/12/05

15参議院 文部委員会 第7号

○国務大臣(岡野清豪君) お答えいたします。大枠の問題、三百四十九円の問題、いろいろこんがらかつおりますが、併しながら国家公務員と比較しまして、いつまでも地方公務員、殊に教員がそれに右へならえということになりますものでございますから、若しこれを号級表というものを国家公務員よりも余計によくしておくということにすれば、枠として余計にとれるということも考えられるのでございますが、これは素人考えでございますが、そういうようなことを考えてああいう…

自由党文部大臣1952/12/05

15参議院 文部委員会 第7号

○国務大臣(岡野清豪君) いろいろ御高説を伺いました。よく一つ研究しまして、それから又何します。

自由党文部大臣1952/12/05

15参議院 文部委員会 第7号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。先ほど、昼ちよつと過ぎに野溝さんがお見えになりまして、一昨日会いました三代議士の御仲介によりまして、こうこうなつておるのだが、向うから約束の時間に出て来ないという通告があつたということでそのままになつておる。ところが日教組のかたが文部省へ来て直接会えと、こういうお話があつたのでございます。ところが私といたしまして、先ず第一に義務を感じますことは、三人の代議士のおかたが文部政務次官室にわざわざお…

自由党文部大臣1952/12/05

15参議院 文部委員会 第7号

○国務大臣(岡野清豪君) 只今情報によりますればまだ解散をしておりません。

自由党文部大臣1952/12/04

15衆議院 予算委員会 第7号

○岡野国務大臣 お答えを申し上げます。日本の科学水準は、御承知の通り世界に劣らぬところの科学技術を持つております。ただ問題は、科学技術研究費といたしまして従来も出しておりますけれども、十分とは申せません。しかし十分と申せないということは、結局すべて財政においてどれもみな同じで、今年度は五億六千万円出しておりますけれども、来年度はいま少し科学技術に力を入れまして、十分なりとは申せませんけれども、できるだけ科学技術振興のために予算をとりたい…