岡野清豪
会議録に記録された「岡野清豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,915 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 通商産業大臣・経済審議庁長官
- 直近の発言日
- 1952/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 本会議4 件・4%
- 経済安定委員会3 件・3%
※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 予算委員会 第11号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。大体公民館とかなんとかいう方面の人を使つてやることにしておりますが、何を申しましても、今そういうような人を養成をするために研修をしておる次第でありますから、そう長くはかからぬと思います。本年度くらいで片づくことだと思います。
第15回 衆議院 予算委員会 第11号
○岡野国務大臣 先ほど国務大臣本多さんから御答弁申し上げました通りに私も考えております。
第15回 衆議院 予算委員会 第11号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。この実支出額と申しますと、実際支払つている給与に対して、その半額を与えると、こういうことでございます。
第15回 衆議院 予算委員会 第11号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。その法律にはたしか最高限度をきめることができるというように書いてあるはずでございます。地方公務員の待遇は、地方公務員法で一応わくがはめてございまして、これはやはりその地方の実業界の—民間の給与とかもしくはほかの振り合いとか、いろいろ—よく条文を覚えておりませんけれども、大体あまり世の中とかけ離れないでできるように地方公務員法に出ております。それを勘案しまして最高限度をきめるということになりますから、た…
第15回 衆議院 予算委員会 第11号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。ただいまちよつと言葉が足りませんでしたが、しかし政令できめることになつております。
第15回 衆議院 予算委員会 第11号
○岡野国務大臣 言葉が足りませんからもう一度申し上げかえます。と申しますことは、この義務教育半額国庫負担法のできますときに、私もそれに参加しておるわけであります。そこで法の精神といたしましては、実際の支出額の半額をやる、こういうことにすることが原則でございます。しかしながら半額出します財源は、これはどこから出るかと申しますれば、むろん国民のふところから出るものでございますけれども、財政の立場から行きます。と、国家財政から出さなければなら…
第15回 衆議院 予算委員会 第11号
○岡野国務大臣 法の精神は実際の支出額の半額をやるということでございますけれども、先ほども申し上げましたように、これを無制限に出すということは国家財政上いけないから、そこで初めて最高限度によつて国家財政の立場を擁護しよう、それを政令で出そうこういうことでございます。
第15回 衆議院 予算委員会 第11号
○岡野国務大臣 ただいまその点につきましていろいろ研究中でございます。これはただいまの補正予算の問題でございませんで、来年度予算のことでございますので、それまでに十分検討いたしまして政令を出すということにいたしたいと思います。
第15回 衆議院 予算委員会 第11号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。私の承知いたしておりますのが間違いでございませんならば、使用禁止をしておるものは十六万坪と心得ております。それからあとその倍くらいが使用制限になつておるわけですから、ただいまの六十万人というものとちよつと食い違いがございます。それはいずれにいたしましても、とにかく危険校舎があるということだけは事実でございます。そこでこの危険校舎に対しまして、すなわち老朽危険校舎は一体どこが主体であるかということを考え…
第15回 衆議院 予算委員会 第11号
○岡野国務大臣 お答えいたします。私の立場としては、実に御答弁しにくい立場です。と申しますことは、私は文部大臣になりましてから、もしもう少し国会の解散がおそければ、一年延期していただきまして、十分検討して実施したいと思つたのでございますけれども、しかしそれができませんで、結局実施に移されたわけでございます。しかし私のただいまの信念といたしましては、せつかくそういう法律があり、同時に実行された以上は、できるだけこれをいいものに育成して行つ…
第15回 衆議院 予算委員会 第11号
○岡野国務大臣 お答えを申し上げます。文部省が指示いたしまして、それにいる費用が十億八千万円ということになつたわけであります。そこで市長会とか、町村長会の七億とかいう申出は、文部省の指示通りやるためにいるというものではないと私は思います。 それからもう一つ、それでは十億八千万円でやつて行けるかといえば、少くともただいまの段階におきましては、一応やつて行けるという確信を持つているわけであります。
第15回 衆議院 予算委員会 第11号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。いろいろ知事の方面では知事の方面の布望を申し出で、また市町村長の方は市町村長の希望をいろいろ申し出ておりますけれども、しかしながら、まだ発足してやつと一箇月にしかなつておりません。そういうようなものに対して、これを変更するということは、私は法律を尊重する意味におきまして不賛成でございます。しかしながら、私が一年延期しなければならないということを主張しましたのは、いろいろそれに検討をしなければならない点…
第15回 衆議院 予算委員会 第11号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。私はこういう感じを持つております。と申しますことは、終戦後皆さま方が、またもう世間で御承知の通りに、道義が頽廃しておるというように感じます。これはいろいろ原因もございましよう。大きなところから申しますれば、おそらく国が貧乏になつた、そうして庶民の生活が十分でない、こういうことが根本原因でございます。しかしそれについては、各方面に対していろいろのことをやつて、できるだけ生活水準の向上、民生の安定をはかり…
第15回 衆議院 予算委員会 第11号
○岡野国務大臣 お答えいたします。私の申し上げましたことは、新日本憲法の精神による道義を日本の国民は尊重すべきであるということでございます。それから教科内容につきましては、目下検討中でございます。
第15回 衆議院 予算委員会 第8号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。われわれといたしましては、労働者と申しますか、いろいろございますが、誠意をもつてこれを検討しております。
第15回 参議院 文部委員会 第7号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。誠に私といたしましては遺憾至極でございますが、併しこれは一昨日でございましたか、代議士のかたが三人ほどおいでになりまして、私に日教組に会え、こういうお話でございましたが、御承知の通りに予算委員会とか、この委員会若しくは衆議院の文部委員なんかいろいろお呼び出し要求があつたものですから、時間をいつと言うことはできませんのですが、大体およそ四時頃ならいいだろう、こういうふうなことを申しまして、併しそ…
第15回 参議院 文部委員会 第7号
○国務大臣(岡野清豪君) 遺憾であるということは、そのお三方とお約束して、そうしてその会う約束をしておつたのにそれが会えなかつた、それで会えなかつたら、又一つお三方から私のほうへ何とかお話があるべき筋合のものを、何か中間に立たれたおかたを抜きにして、そうして直接やられるということが非常に遺憾だと、こういうふうに私は思うのであります。
第15回 参議院 文部委員会 第7号
○国務大臣(岡野清豪君) 一万六千八百円ですか……。
第15回 参議院 文部委員会 第7号
○国務大臣(岡野清豪君) それはお三方に立会えということは私は余り強くは主張しておりません。ただ問題は御承知の通り一昨日あたりは非常に忙がしいときでございますから、もう絶対に会う時間がないのです。その時間を割いてやるのですから、私は十分でよかろう。もう一つ申上げたいことは、書いたものでお出しになれば十分検討し得るのですから、そうたくさんのおかたが押しかけておいでになつて、そうして私にやられることは余り効果がないだろうと思うのです、と申し…
第15回 参議院 文部委員会 第7号
○国務大臣(岡野清豪君) お答えいたします。いろいろ御教訓を頂きましてどうも恐縮ですが、実は私の一つ人生観を申上げたいと思います。申し上げますれば、結局今の政治のあり方というものは、やはり責任政治だと思います。いろいろ法によつて筋道を立てて、そうして行くのだろうと思います。そうしますというと、文部大臣が誰にも彼にも、まあ評判がよくなることはいいのですが、誰にも会つてその言うことを聞いて、そうして自分自身でやるということになれば、私は今の…