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自由党通商産業大臣・経済審議庁長官衆議院参議院
総発言数
3,915
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣・経済審議庁長官
直近の発言日
1952/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会56 件・56%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%
  • 経済安定委員会3 件・3%

※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,915 20 を表示
自由党文部大臣1952/12/16

15参議院 文部委員会 第9号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。これは率直に申上げますと、明日炭労ストに対する、保安要員の引揚げというふうに組合から指令してきまつておりますが、それにつきまして緊急調整を出すということにつきまして、今日三時頃から臨時閣議を開きまして、これに対する対策を考える。それからもう一つ溜つておりますことは、十八日から二〇%、十九日から八〇%、電産のスイッチを切るとかなんとかいうことがございまして、そうしてこの問題を如何に処置するかとい…

自由党文部大臣1952/12/16

15参議院 文部委員会 第9号

○国務大臣(岡野清豪君) 只今岩間さんからお話を承わりますというと、何か文部省は行届きませんような感じがございますが、実は私、就任前のことでございまして、事情をよく存じておりません、事務当局をして答弁さしたいと思います。

自由党文部大臣1952/12/16

15参議院 文部委員会 第9号

○国務大臣(岡野清豪君) 若しそういうことでありますならば、文部省が不行届きであつたと、こう私は考えます。

自由党文部大臣1952/12/16

15参議院 文部委員会 第9号

○国務大臣(岡野清豪君) 国会は国家の最高機関でございますから、我々といたしましては国会が御決議になつたり、又こうしろああしろというようなことが正式にきまりましたならば、我我といたしましては、これを尊重するに決してやぶさかでないばかりでなく、必ずそうしたいと思います。

自由党文部大臣1952/12/16

15参議院 文部委員会 第9号

○国務大臣(岡野清豪君) ちよつともう一度。

自由党文部大臣1952/12/16

15参議院 文部委員会 第9号

○国務大臣(岡野清豪君) 先ほども申上げましたように、よくそのときの事情を承知しておりませんから、事務当局に詳しく報告を受けまして、それから御返答申上げましよう。

自由党文部大臣1952/12/16

15参議院 文部委員会 第9号

○国務大臣(岡野清豪君) これは私衆議院の文部委員会でもお話申上げた次第でございますが、参議院で調査団を御派遣になつて、それから衆議院も調査団を御派遣になる、併しながらこの調査団というものは、私の想像いたしまするところによれば初めからこうしろああしろという意思を以つてその材料を集めに行かれるのじやなくて、向うへ行かれてそうして実際の実情を見て来られて、そうしてその実情に即応して如何に判断すべきかという結論を出されるものと私は心得ておりま…

自由党文部大臣1952/12/16

15参議院 文部委員会 第9号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。只今の点にもう一つ言葉が足りませんでしたことを一つ補足させて頂きますが、御承知の通りに学園の自治ということが法にあるかどうかこれは存じませんけれども、長年の習慣になつておりましてそうして又文部省設置法を見ましても、一旦大学が行政権の発動としてこれをやつておることにつきましては、文部省並びに文部大臣はこれは何らの処置ができないというように私は教えられておるのでございます。併しながら何を申しまして…

自由党文部大臣1952/12/16

15参議院 文部委員会 第9号

○国務大臣(岡野清豪君) 只今のお話は私は初耳でございまして、劔木次官にその点につきましてよく話合いもしておりませんから、いずれ劔木次官に会いましてこのような御発言があつたことについて後刻御答弁いたしたいと思います。

自由党文部大臣1952/12/09

15衆議院 予算委員会 第11号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。市町村の教育委員会は、趣旨といたしましては日本のローカル・カラーを生かして、その土地々々における特殊の事情に応じまして、りつぱな教育をして行くという意味におきましては、私はいい制度だと思います。しかし御説の通りに、これにはなお検討すべき点がございます。その検討すべき点は、われわれは今後調整をやつて行き、同時に相当研究をしなければならぬと思います。しかし廃止する意思はございません。

自由党文部大臣1952/12/09

15衆議院 予算委員会 第11号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。まずい点と申しましたが、これは私の空理空論でございまして、たとえて申しますれば、人事の交流が十分に行かぬとか、もしくは任命権は市町村の教育委員会にありながら、給与の義務は都道府県にある、そういうような点がたくさんございますので、そういう点は少しまずいだろうと思います。しかしこれは調整によつてある程度できますし、また今の状態では、それが都道府県の条例によつて調整がとれることになつておりますけれども、各市…

自由党文部大臣1952/12/09

15衆議院 予算委員会 第11号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。ただいま都道府県で給与の責任を持ち、それから市町村の教育委員会が人事権を持つ、こう御答弁申し上げたのでありますが、この点につきまして、都道府県の条例におきましては定員をきめております。でございますから、定員以上にふやすわけにも参りません。また市町村に任命権がございますが、その任命権はありましても、これに対する給与の準則というものは、やはり都道府県の条例できまつておりますから、それ以上にはみ出すというこ…

自由党文部大臣1952/12/09

15衆議院 予算委員会 第11号

○岡野国務大臣 お答えを申し上げます。それはちやんと給与準則というものがございまして、昔のように非常な抜擢とか、また特殊に給与をふやすとかいうようなことはできません。ちやんと都道府県の条例によりまして、そのわく以内でやるのであります。しかしながら市町村におきましては、財政の非常にゆたかなところもございますから、条例によりましてわくははめられておりましても、その公共団体の財政のいかんによりましては、それ以上の給与をやらぬとも限りません。そ…

自由党文部大臣1952/12/09

15衆議院 予算委員会 第11号

○岡野国務大臣 これはちやんとわくがきまつておりまして、昇給期というものがありますから、ある限度の昇給期には上げればいいのです。それ以上げたときには、都道府県に財政上の負担をかけますけれども、しかしながらある学校を卒業した人間は、初任給が幾ら、そしてそれが何年たてばその間にどのくらいの昇給をする、何回昇級するというところまでちやんとわくがきまつておりますから、そのわく内では都道府県は財政支出をいたしましよう。しかしそれ以上は、先ほど申し…

自由党文部大臣1952/12/09

15衆議院 予算委員会 第11号

○岡野国務大臣 ただいままでのは理論的の答弁でございまして、市町村の財政状態がいいか悪いかというのは、一万有余の市町村でございますから、これを一概に私は申し上げるわけには参らぬと思います。

自由党文部大臣1952/12/09

15衆議院 予算委員会 第11号

○岡野国務大臣 さようでございますから、都道府県から給与費を出しておりまして、その出しておるわくはちやんときめてあつて、これだけこれだけとやつております。しかしながらそれ以上にもし市町村がやろうと思うときには、市町村はやり得るのであります。しかしながら、今まででもやはり都道府県が金を出しておりますから、町村の財政のいい悪いによつて給料というものは影響しておりません。ただ県の財政がいい悪いによつてはある程度まで影響して参りましよう。

自由党文部大臣1952/12/09

15衆議院 予算委員会 第11号

○岡野国務大臣 今のは間違いでございます。都道府県の財政のことでございます。

自由党文部大臣1952/12/09

15衆議院 予算委員会 第11号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。御承知の通りに、ただいまのところ教育長になる人、もしくはそれに仕立てなければならないような人がとにかくたくさんございますので、そこで一時には教育長を置くわけには参りませんから、大体今年度は半分教育長を置く、こういうような考えでおるわけであります。

自由党文部大臣1952/12/09

15衆議院 予算委員会 第11号

○岡野国務大臣 お答えを申し上げます。これを企画いたしました専門の政府委員から御答弁いたさせます。

自由党文部大臣1952/12/09

15衆議院 予算委員会 第11号

○岡野国務大臣 過渡期でございますから、とにかく当分の間それでやつて行きたいと思います。