岡部得三
会議録に記録された「岡部得三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 121 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 経済企画政務次官
- 直近の発言日
- 1960/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 不当財産取引調査特別委員会56 件・56%
- 運輸委員会21 件・21%
- 国土総合開発特別委員会7 件・7%
- 水害地緊急対策特別委員会6 件・6%
- 商工委員会5 件・5%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(岡部得三君) ただいま議題となりました九州地方開発促進法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 御承知のように、九州地方開発促進法は、昭和三十四年四月一日から施行となり、同法に基づく九州地方開発促進計画は同年十一月に決定をみ、自来その実施の推進をはかっているのでありますが、同法附則第二項は、「九州地方の県に係る開発促進計画に基づく事業のうち重要なものに要する経費に係る昭和三十五年度以降にお…
第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号
○岡部政府委員 ただいま議題となりました九州地方開発促進法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 御承知のように九州地方開発促進法は、昭和三十四年四月一日から施行となり、同法に基づく九州地方開発促進計画は同年十一月に決定を見、自来その実施の推進をはかっているのでありますが、同法附則第二項は、「九州地方の県に係る開発促進計画に基く事業のうち重要なものに要する経費に係る昭和三十五年度以降における国の負…
第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○岡部政府委員 臨海地域開発促進法案及びその修正案の趣旨につきましては、異存のないところと存じます。 ―――――――――――――
第34回 参議院 議院運営委員会 第24号
○政府委員(岡部得三君) ただいま議題となりました肥料審議会委員の衆議院議員足立篤郎君、同重政誠之君、同永井勝次郎君、同三宅正一君、参議院議員河野謙三君の五君は三月三十一日任期満了となりますので、足立篤郎君、重政誠之君、三宅正一君、河野謙三君の四君の再任を願い、永井勝次郎君の後任として小松信太郎君を新たに同審議会委員に任命いたしたく、国会法第三十九条但書の規定により、両議院一致の議決を求めるため、本件を提出いたしました。 五君の経歴につ…
第34回 衆議院 本会議 第17号
○政府委員(岡部得三君) ただいま決議されました北陸地方開発促進に関する件につきましては、決議の趣旨に沿いまして、今後できるだけ努力いたしたいと存じます。(拍手) ————◇—————
第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号
○岡部政府委員 ただいま提案になりました四国地方開発促進法案に対しましては、特に経済企画庁といたしましては異存はございません。 —————————————
第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号
○岡部政府委員 ただいま附帯決議が出されまして、決議になりました点につきましては、その意思を尊重いたしまして、当局としてはやりたいと存じております。
第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号
○岡部政府委員 それは立法措置はできると考えております。 —————————————
第34回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号
○岡部政府委員 ただいま田中委員から御質問のありました、奥熊野の未開発地域の開発についての、また四国地方の開発に関する点につきましての御質問でございますが、ただいまの御意見につきましては、今後私どもの方でも十分に検討して、御意見の趣旨に沿いたいと思っております。
第34回 衆議院 商工委員会 第12号
○岡部政府委員 ただいま議題となりました海外経済協力基金法案の提案理由を御説明申し上げます。 最近の世界経済における重要な動向の一といたしまして、東南アジアその他の開発途上にある地域に対する国際経済協力の問題が大きく取り上げられていることは御承知の通りであります。すなわち、戦後、これらの開発途上にある諸国は、その資源の開発ないし工業化をはかり、急速な経済の発展と、国民生活水準の向上を意図しているのでありますが、そのためには、資本及び技術…
第33回 衆議院 商工委員会 第2号
○岡部政府委員 最近の日本経済の動向を見ますと、物価は強含みながらも安定を保ち、また国際収支も黒字基調を維持している中にあって、生産は穏やかな増勢を続けております。企業経営は好転するなど、大観して順調な拡大を続けているものと認められるのであります。また世界経済もおおむね着実な伸張を示すものと見込まれ、わが国の輸出貿易の環境は概して明るいものと思われます。かくして本年度の日本経済は、昨年度に対し一一%程度のかなり高い成長を遂げるものと考え…
第32回 衆議院 商工委員会 第2号
○岡部説明員 皆さんとはもう前々から一緒に勉強さしていただきまして、よくもう皆さんも私の性質を御承知と思いますが、私、このたびはからずも経済企画庁の政務次官に就任いたしまして、前々同様に皆さん方から御指導をいただいて、そして当委員会と私どもとの連絡に十分努めて参りたいと思っております。御承知のように私はどうも数字に弱い方でございますので、どうぞその点もよろしくお願いいたします。(拍手)
第32回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第2号
○岡部政府委員 このたび私、経済企画政務次官に就任いたしました。つきましては、皆様方に今後ともよろしく御指導を願いたいと思いますし、また、私自身もまことにふなれなところに参りましたので、大へん皆様方にお世話になることと思いますが、どうぞ一つよろしくお願いいたします。(拍手)
第32回 参議院 議院運営委員会 第4号
○政府委員(岡部得三君) 私、おくれて参りましたので、まことに申しわけございません。先ほど来ておりましたけれども、ちょっと用事があって外へ出ておりまして、今来たわけですが、私の方の技官から御答弁申し上げたかと思いますが、かわりまして私申し上げてもよろしいと思います。
第32回 参議院 議院運営委員会 第3号
○政府委員(岡部得三君) 肥料審議会委員たる衆議院議員足立篤郎、同重政誠之、同永井勝次郎、同三宅正一の四君は、六月三十日同審議会委員の任期が満了となり、また参議院議員河野謙三君は今回参議院議員に当選し、同審議会委員は退職したことになりましたので、以上の五君を肥料審議会委員に再任いたしたく、国会法第三十九条但書の規定により、両議院一致の議決を求めるため本件を提出いたしました。 肥料審議会は、経済企画庁設置法第十四条の規定により、経済企画庁…
第31回 衆議院 商工委員会 第9号
○岡部委員 ただいま委員長から御報告ありましたように、新鴻地区の地盤沈下状況の視察に、一昨日、日曜日朝から参りまして、今朝六時に帰って参りました。その御報告を申し上げます。 新温地区の地盤沈下の問題について昨年暮れから当委員会に対して視察を要請されておりましたので、私と木倉和一郎君、田中武夫君、内海清君の四名をもちまして現地に参りました。現地におきましては地盤沈下の現状を詳しく視察いたしましたほか、新潟県並びに市当局、第一港湾建設局から…
第30回 衆議院 運輸委員会 第3号
○岡部委員 海上運送法の一部を改正する法律案につきまして、二、三お伺いを申し上げたいと思います。提案理由の説明にもございましたように、わが国におきましても定期航路の今日の過当競争というものは——これはわが国ばかりではないと思いますが、特にわが国においてはこの過当競争によって海運界の運営の基礎が非常に不安定になってきておる。また、ひいては運賃等の競争におきましても非常に各自まちまちでございまして、そのためにわが国の貿易にも響き、また国際収…
第30回 衆議院 運輸委員会 第3号
○岡部委員 ただいま海運局長からの説明で実情がわかって参りましたが、同盟外の船主が相当にまたこれに介入して、統制を乱していっておるというようなことも聞いておりますが、現在海運同盟外の船主の現状と申しますか、そういう面について一つお伺いいたしたい。
第30回 衆議院 運輸委員会 第3号
○岡部委員 まだ海運局長にお尋ねしたいこともありますが、大臣も時間がないそうですから、ちょっと大臣に一、二点お伺い申し上げたいと思います。それはこの改正案の三十二条におきます「定期航路事業の健全な発達を阻害する」この点につきましては、これが主たる目的ではないかとも思いますが、具体的にはどういう場合をさすのか。これは局長さんの方がいいかと思いますが、それにつきましていろいろと弊害も生じると思いますので、この改正におきましては運輸大臣の勧告…
第30回 衆議院 運輸委員会 第3号
○岡部委員 運輸大臣にお伺いいたしますが、従来海運界におけるところの不況というものに対しましてこういう法律の改正も必要でございまするし、これによって過当競争もできるだけ未然に防いでいくということが非常に必要でございますが、根本的なお考えをこの際お伺いしたいと思います。