岡部得三
会議録に記録された「岡部得三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 121 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 経済企画政務次官
- 直近の発言日
- 1958/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 不当財産取引調査特別委員会56 件・56%
- 運輸委員会21 件・21%
- 国土総合開発特別委員会7 件・7%
- 水害地緊急対策特別委員会6 件・6%
- 商工委員会5 件・5%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 商工委員会 第12号
○岡部委員 九州班の団員である小泉純也君が出席できませんので、私がかわりに御報告申し上げます。 九州班の御報告を申し上げます。九州班の一行は、小泉純也、岡部得三、木倉和一郎、渡邊本治、今村等の諸君でありまして、七月二十七日に東京を出発し、十条製紙小倉工場、八幡製鉄の視察を初めに、筑豊炭田炭地帯、福岡市、大牟田市を経て長崎市に余り、八月二日、日程通り充実した国政調査を終えることができました。 九州班の国政調査のうち、おもなる問題について簡…
第19回 参議院 運輸委員会 第28号
○衆議院議員(岡部得三君) 今まではこの取締法というものはなかつたわけでございます。
第19回 参議院 運輸委員会 第28号
○衆議院議員(岡部得三君) 今までは、御承知のように競輪には、今、今日改正して提案いたしましたような取締法があるわけでございます。今まではこれがなかつたわけでございます。競輪においての事情等につきましては、私自身よく知りませんのでございますけれども、それによつてどうにか取締られておる。どうしても競輪と同じような、はまる法規を設けて頂きたいというのが、主にこの開催者は自治体でありますが、自治体のほうからお願いがありましたので、私どもとして…
第19回 参議院 運輸委員会 第28号
○衆議院議員(岡部得三君) これは、この法律に基いて、開催者が、その土地の警察なり、又監督員を使つて、これを取締つて行く、法律に違反する脱法行為を取締つて行くということによつて、こういうノミ行為というものを防止することができるのじやないか、又この法律を作ることによつて現在ノミ行為をやつておる人たちが考え直して行くのじやないか、今後こういうことをやらないようになつて行くのじやないかということが考えられます。
第19回 参議院 運輸委員会 第28号
○衆議院議員(岡部得三君) 現在私の知つておるのは大村とか福岡県の芦屋とか福岡というような地域でございますか、現在取締法規がないために、公然とやつている。警察でもこれは或る種の詐欺行為ではないかというように見ているが、これを処罰することができないというのが現状でありますので、その点現在自治体警察でありますが、その自治体の警察がこれを引張つて取調べをやつていますが、こういうことはいかんじやないかということは言いましても、これを起訴するよう…
第19回 参議院 運輸委員会 第28号
○衆議院議員(岡部得三君) 私の聞き及びます範囲では、これを五人なり十人なりの手下の何といいますか、これに使用されている人たちを使つて、多いのは五十人もいるそうですが、これの頭がおりまして、胴元といいますか、そういう者が一つの仕事としてやつている。あなたは行かれないそうですが、こういういいのがあるが一つ買いませんかとか、あなたのほうから競艇場においでにならなくとも、ここで予想表を見られて投票されれば、私のほうでお使いをして差上げます。あ…
第19回 参議院 運輸委員会 第28号
○衆議院議員(岡部得三君) 御尤もな仰せだと思いますが、実際にこの「業として」というふうに現在競輪の取締規定におきましても、こういうふうにされておるわけでございます。それで現在これは「業として」というのは、業としなければ、商売のようにやらなければ、とても資本的にこれはやれないのじやないか、これは御承知のようにまあ百円で買つたものを百円の配当をすればいいのですが、当つた的中者にどうかすると、何万円というものがあるわけです。そうすると業とし…
第19回 参議院 運輸委員会 第28号
○衆議院議員(岡部得三君) 私どもも実際よくその辺は存じませんけれども、聞き及びます点でございますが、それは殆んど正業を持つている人じやないようですね、この業務をやつている人は土地のどつちかと言えば闇屋、ブローカーをやつて来た人たちのグループがあるのです。この人たちに頭がおる。その頭がそういう何かわからないブローカーや闇仕事をやつている若い人たちを集めて、一つの業としてやつている。それを一つの仕事にしておるということでありますので、そう…
第19回 参議院 運輸委員会 第28号
○衆議院議員(岡部得三君) 御尤ものお話だと思います。実際そういう例も私ども聞き及んでおるのでありますが、現在取締つております地方の現在の自治体の警察に言わせますと、同じボスでも、そういう大がかりなものじやない、仮に将来大がかりなものができないとも限りませんが、これさえあれば我々はこれで取締る。当然これが開催者は殆んどそこの自治体、市町村を主体とする関係から、これは相当に今日の事態においては、その市民なり住民の批判心強いことですし、十分…
第19回 衆議院 運輸委員会 第35号
○岡部委員 ただいま議題となりましたモーターボート競走法の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表して提案理由を御税明申し上げます。 モーターボート競走法に基百くモーターボート競走は、昭和二十七年四月長崎県大村市が第一回のモーターボート競走を開催しましたのを噛矢として、爾来逐次他の地方にも競走場が設置されるとともに、施行者も漸次増加して、現在全国十七箇所の競走場におきまして競走が実施されている現状であ参ります。 モーターボート競走…
第19回 参議院 運輸委員会 第27号
○衆議院議員(岡部得三君) 只今議題となりましたモーターボート競走法の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表して提案理由を御説明申上げます。 モーターボート競走法に基くモーターボート競走は、昭和二十七年四月長崎県大村市が第一回のモーターボート競走を開催いたしましたのを嚆矢として、爾来逐次他の地方にも競走場が設置されると共に施行者も漸次増加して、現在全国十七カ所の競走場におきまして競走が実施されている現状であります。 モーターボー…
第17回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号
○岡部委員長代理 原政府委員に申し上げます。どうぞ今の井手君の質問の数字及び理由について、はつきりとその経過等をお述べください。
第17回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号
○岡部委員長代理 ちよつと皆さんにお諮りいたしますが、原主計局次長は実は参議院の水害対策委員会に至急来てほしいということで、先ほど来言つて来られておるのですが、参議院の方を済ませたらまた来てもらうことにして、一応参議院の方に行つてもらうことにいたしますから、御了承願います。
第17回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号
○岡部委員長代理 山口丈太郎君。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第41号
○岡部委員 いよいよあすから開かれまする臨時国会におきまして補正予算の審議に入るわけでありまするが、御承知のように、六、七月、八月の災害または十三号台風等による災害に対し、当初委員会において、緒方副総理その他から、政府としては少くとも四、四、二という比率をもつてこの三年間に災害の復旧に当りたいというお話でありましたが、財政上の措置において非常に困難であるために、三、五、二くらいでぜひやりたいというようなことが再度言われたわけでございます…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第39号
○岡部委員 これは石破官房長にも主計局長にも聞いておいていただきたいことでありますが、御承知のように、公共土木施設についての災害復旧に関する特別措置法の中で、第二条に、一箇所の工事費の費用が、都道府県におきましては十五万円に満たないもので十万円以上のもの、また市町村におきましては、十万円に満たないものであつても五万円以上のものについて、これに負担法を適用するという条項は、査定その他について非常に煩雑にもなるので、この点については十分に考…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第32号
○岡部得三君 本小委員会におきましては、第十六回国会において成立しました水害地対策諸法律のうちにおきまして建設、文部、運輸、地方行政関係の七件について立法の趣旨及び本委員会におきまして決議したところの適用地域の指定基準に従つて、政令をもつて定める事項及び法の運用等に関して政府当局より説明を聴取しまして、きわめて熱心に討議を重ねたのでありますが、ここにその経過及び結果の概要を御報告いたします。 まず、建設関係でありますが、 昭和二十八年六…
第16回 衆議院 運輸委員会 第11号
○岡部委員 御承知のように西日本の水害に対しまして、輸送が円滑に行くことが当初から非常に問題になつておりましたのですが、何にしましても緊急の場合に輸送が杜絶したり、または輸送が円滑に行かないということは問題でありまして、本州と九州の動脈でありますところの関門トンネルが浸水した。また路線が浸水のために遮断され、決壊しておるのでございますが、その点につきまして保線の要員の人たちや鉄道員の人たちは非常によくやられておる、この点私は感謝しておる…
第16回 衆議院 運輸委員会 第11号
○岡部委員 私、今の御説明で、技術的な面につきましてはおよそわかりましたが、実際にあそこに土嚢を築いたのは、ただ土嚢を築いた程度のもので、列車を通すために土嚢を完全に築けなかつたのではないかと思う。列車を運行する方と、あのトンネルを保護して行く人たちの間で、多少時間的なずれがあつたために、完全なあの防水ができなかつたということは言えるのではないかと思う。私は少くとも八時過ぎには、あの土嚢はつき始められたことと思いますが、横の防禦壁が一尺…
第16回 衆議院 運輸委員会 第11号
○岡部委員 お話でおよそわかりました。私の尋ねておりますのは、ポンプ方が上つて来たのは十一時半前、豪雨の前でございます。もうその前に水が入つていたのです。それから中の軌道と軌道の間の排水溝は、十時過ぎにはもうあふれて、レールの上に水が上つていたと言つております。その間、上の方の防水工事が完全に行われていない。その間おそらく一時間くらい防水するひまがあつたのではないか。私はトンネルの重要性を考えますときは、あらゆるものを犠牲にしてもトンネ…