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農林省畜産局長衆議院参議院
総発言数
1,615 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林省畜産局長
直近の発言日
1968/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会22 件・22%
  • 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 物価等対策特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,615 件中 20 件を表示
農林省畜産局長1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○岡田(覚)政府委員 坂田大臣のときにきめられましたことは、輸入の地域をできるだけ拡大するというふうな方針をきめられたわけでございまして、当時非常に牛肉の生産が減りまして、それである程度輸入せざるを得ないというふうな状態になってまいりましたこともありまして、輸入の地域としましては、特定のところに片寄るよりできるだけ広いほうがいい、こういうふうなことから、輸入地域を衛生上の問題がない限りはできるだけ拡大するという方針をきめられたわけでござ…

農林省畜産局長1968/03/01

第58回 衆議院 予算委員会 第10号

○岡田(覚)政府委員 一定の方法で計算をいたしますと、大体七%程度であるというふうに想定をしております。

農林省畜産局長1968/03/01

第58回 衆議院 予算委員会 第10号

○岡田(覚)政府委員 御質問にお答えいたします。 国内で牛乳の生産振興につとめておるわけでございますが、一方で国民の食生活の構造の変化等に伴いまして、牛乳、乳製品の需要が非常に増大しております。そういう関係から、現在のところ十分生産がこれに対応しておらないという事情がございまして、脱脂粉乳、バター等の乳製品について輸入をいたしておるわけでございまして、国内で生産されたもの、あるいはまた輸入されたものの一部が環元乳として飲用乳の中に混合さ…

農林省畜産局長1968/03/01

第58回 衆議院 予算委員会 第10号

○岡田(覚)政府委員 従来から牛乳につきましては、たとえば夏場には生乳の生産がやや減少する、冬場にはふえるというふうな事情もございまして、その間に、時期的な調整として、脱脂粉乳なりバターなりが使われておるというふうなことがあるわけでございます。したがいまして、夏場におきまして全部生乳をもって供給をするというふうなことは、現在の日本の酪農の生産事情から申し上げまして非常にむずかしいことであるというふうに考えておるわけでございます。

農林省畜産局長1967/12/22

第57回 衆議院 商工委員会 第7号

○岡田(覚)政府委員 御質問の第一点でございますが、中共の状態につきましては、過去二回にわたりまして調査がなされております。その結果、中共の獣医学的な水準につきましては、必ずしも高くはないようでございますけれども、衛生状態が非常によろしいということの報告がありました。しかし、この口蹄疫があるかないかということにつきましては、一九六二年以降中共にはないというふうにいわれておりますけれども、それを確証するための資料の提供を受けられないという…

農林省畜産局長1967/12/01

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○岡田説明員 食肉につきましては、御承知のように牛肉と豚肉と羊の肉、それから鶏の肉、ヤギの肉、馬の肉というふうに非常にたくさん種類がございます。現在の制度で申し上げますと、綿羊、ヤギ、それから鶏肉、馬肉につきましては自由化をされておるわけでございます。割り当ての対象になっておりますものは、牛肉と豚肉でございます。入って国内で消費されます肉というものは全部相関的な関係がございまして、供給量だとか価格だとかいうふうなことによりまして、需要の…

農林省畜産局長1967/12/01

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○岡田説明員 大体消費支出の伸びと、それから一つば需要の弾性と申しますか、弾性値と申しますか、そういったものを加味いたしまして、従来からどういうふうな傾向で伸びてきておるということから推算をいたすわけでございます。ただ、そのときどきの状況によりまして、たとえば鶏肉が非常にふえるとか、それから綿羊の肉が減るとかいうふうな事情がございますので、その個々の肉につきましてはいろいろむずかしい問題があるわけで、全体をにらみましてきめていくというこ…

農林省畜産局長1967/12/01

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○岡田説明員 割り当てをいたしました一万四千トンというのは、国内生産のほぼ一割ということになっております。

農林省畜産局長1967/12/01

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○岡田説明員 御承知のように、従来食肉としましては非常に牛肉の需要というものが強かったわけでございます。ところが、だんだん豚肉の国内の生産がふえるにつれまして、豚の需要というものが非常に強くなってまいっております。従来牛肉を食べておった方々でも、かなり、豚肉を食べるという習慣が出てまいった。本来から申し上げますと、関西は比較的牛肉の需要が強かった、関東は豚肉の需要が強かったという傾向があったと思うのです。最近におきましては、関西におきま…

農林省畜産局長1967/12/01

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○岡田説明員 現在検討をいたしておりまして、まだ最終的にきめるという段階にはなっておりませんけれども、下期につきましても割り当てをいたしたいというふうに実は考えておるわけでございます。

農林省畜産局長1967/12/01

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○岡田説明員 現在どんどん上期の牛肉が入ってきておりまして、価格も若干低落しつつあるというふうな状態にあるわけでございます。下期につきましては、現在どれくらいにするかということは検討をいたしておる段階でございまして、まだ確定的に幾らというふうに結論を出す段階になっておらないわけでございます。いずれにいたしましても、輸入の必要はあるというふうなことで割り当てをいたしたいということで検討をいたしておる段階でございます。

農林省畜産局長1967/12/01

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○岡田説明員 食肉の婦人につきましては、御承知のように衛生上の問題があるわけでございます。そこで現在、家畜伝染病予防法に基づきまして食肉の輸入を禁止をいたしておる地域と解除いたしておる地域があるわけでございます。現在割り当てをいたしまして輸入をいたしますものは、家畜衛生上におきまして食肉を輸入してもよろしいというふうな禁止が解除されておる地域から輸入をするというふうなたてまえになっておるわけでございますが、中共は現有食肉の輸入を禁止する…

農林省畜産局長1967/12/01

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○岡田説明員 それでは特に申し上げますと、衛生状態がどうであるかという問題でございます。 この問題につきましては、過去二回にわたりまして中共の衛生状況についての調査が行なわれたわけでございます。その調査報告に基づきますと、中共の治下にシナ大陸が入りましてから、かつてのときとは非常に違って飛躍的に衛生状態は改善されておるという報告がなされておるわけでございます。したがいまして、そういう意味ではかなり進歩をいたしておると思うわけでございます…

農林省畜産局長1967/12/01

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○岡田説明員 第一点から御説明いたします。 一九六二年に口蹄疫がなくなったと言っておるわけでございますけれども、口蹄疫の撲滅宣言という宣言を発してないわけでございます。牛疫につきましては、すでに発生がなくなってからしばらくたって牛疫の撲滅寛喜というものを出しておるわけでございますけれども、口蹄疫につきましては、いまもって口蹄疫の撲滅宣言というのを出してないということが一つあるわけでございまして、そこで、その口蹄疫の本来の性質からいいまし…

農林省畜産局長1967/12/01

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○岡田説明員 現在輸入しております国、輸入してない国もございますけれども、口蹄疫のないところにつきましては、先ほど申し上げましたように、戦後全く口蹄疫というものは存在しないわけでございます。したがいまして、もともと日本なんかは口蹄疫がございませんので、口蹄疫の撲滅宣言のしようも実はないわけでございまして、現在のアメリカだとか豪州、ニュージーランド等につきましては、口蹄疫の発生してない国でございます。

農林省畜産局長1967/12/01

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○岡田説明員 先ほど申し上げましたように、アメリカ、豪州、ニュージーランド、日本を除きましては、すべていまもって口蹄疫のある国でございますので、口蹄疫の撲滅宣言はいたしておりません。

農林省畜産局長1967/12/01

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○岡田説明員 撲滅宣言というのは、何も法律上の義務ではないわけでございます。ただ、中共につきましては、牛疫につきましては牛疫がなくなったという撲滅宣言をいたしておるわけでございます。したがいまして、それから考えれば、口蹄疫につきましても、なくなれば口蹄疫の撲滅宣言はするであろうというふうに考えるわけでございまして、調査団も、なぜ撲滅宣言をしないのか、したほうがいいではないかということを聞いておるわけでございますけれども、それについての回…

農林省畜産局長1967/12/01

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○岡田説明員 昨年のLT貿易の交渉の際に、高碕事務所を通じまして私のほうがいたしましたのは、必要なデータをもらうことと、それから必要に応じては中共から衛生技術者にこちらへ来てもらって、こちらで話をするというふうな機会を持つことも必要ではないかということで、そういう提案を向こうにいたしたわけでございます。

農林省畜産局長1967/12/01

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○岡田説明員 先ほどからお話しいたしましたように、私のほうは衛生上の問題だけが問題でございまして、国内の肉を外国からある程度入れざるを得ないというのは事実でございまして、その場合に、できるだけ輸入ソースが多いということは望ましいというふうに考えておるわけでございます。したがいまして、中共というものを特に制限するつもりはないわけでございますけれども、問題は、国内資源に非常に重要な影響を与えるというふうなものであり、今後の世界的な肉の需給関…

農林省畜産局長1967/11/09

第56回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(岡田覚夫君) ただいまの御質問の点でございますが、七月ごろから豚肉の価格が騰貴をしてまいったわけでございます。したがいまして、これに対処いたしまして、畜産振興事業団が買って保管をしております肉の売り渡しを始めたわけでございます。で、七月に四千トンばかり出したわけでございますけれども、現在出しておりますものと七月に出しましたものとの出し方につきましては、性格が違っておるわけでございます。現在出しておりますものは、価格の騰貴を抑制…