岡田覚夫
会議録に記録された「岡田覚夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省畜産局長
- 直近の発言日
- 1968/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 農林水産委員会22 件・22%
- 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 物価等対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岡田(覚)政府委員 予定以上に価格が騰貴をいたしますと、これはその分だけ値上がりするということになろうかと思います。ただ、配合飼料の原料は、いまほとんど国際相場によって支配されておるわけでございますから、国際価格の変動というものが影響があるというふうに思っております。ただ、えさの問題につきましては、御承知のように食管の飼料勘定におきまして、輸入飼料につきまして、国内の需給調整をはかるため飼料原料の扱いをいたしておるわけです。価格変動の…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○岡田(覚)政府委員 農林省としては、そういうふうなものを救済するという考えはございません。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○岡田(覚)政府委員 内臓につきまして、輸入をしている量を申し上げますと、四十一年に八百九十トン程度ございました。ケーシング、インドから二百トン、中共から三百三十五トン、香港から四トン、ビルマから一トン、パキスタンから九十トンというふうにかなりの国から輸入をいたしております。大きいところでなお追加して申し上げますと、米国が百三十トン、それからオーストラリアが八十八トンということでございます。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○岡田(覚)政府委員 通常なまのものが入ってくるわけでありますが、御承知のように、なまのものでございますと無税ということになっております。煮沸いたしましたものは二五%の関税ということになっております。煮沸したものの定義といたしましては、百度で一時間煮沸したもの、これを煮沸と称しております。それ以外になまのものをお湯の中に入れて出すことがありますけれども、こういうものにつきましては、なまものであるというふうに考えております。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○岡田(覚)政府委員 ただいま先生のお話しのように、ある商社から農林省の畜産局の衛生課のほうへ質問がございまして、中共からの豚の腸だとか胃だとか膀胱だとかいうものの輸入について質問があったのでございますが、これに対しまして、衛生的な動物検疫の観点からいいますと、なまのものにつきましては中共からの輸入は禁止をいたしております、煮沸したものであれば動物検疫上差しつかえはないというふうな答弁をいたしたようでございました。したがいまして、まあ動…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○岡田(覚)政府委員 御承知のように、現在わが国の動物検疫上、偶蹄類の動物でありますとか、肢体でありますとか、肉でありますとか、内臓というものにつきましては、輸入を禁止をいたしておる国がございます。現在輸入の禁止をいたしておりません国といたしましては、アメリカでありますとか、豪州、ニュージーランド等の数ヵ国でございまして、それ以外の大部分の国は輸入禁止地域に指定をいたしております。中共もその中に入っておりますので、なまのものは輸入ができ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○岡田(覚)政府委員 御承知のように、内臓につきましては、一般食用に供せられる場合には特に鮮度を重視する商品であります。従来煮沸品として国際的に流通するということはなかったわけでございますが、最近になりましてそういうものが入ってくるという形態が出てきたわけです。したがいまして、関税率につきましては、そういうものを特に二五%にするというたてまえで関税率が設定されておったものではないわけでございまして、くず肉その他の調製品ということで一括二…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○岡田(覚)政府委員 昭和四十三年度中に結論を出すようにいたしたいというふうに考えております。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○岡田(覚)政府委員 先ほども御説明がありましたように、要するになまの肉と煮沸肉というものの違いということでございまして、それでたん白質の変化というふうな点に着目いたしまして百度、一時間というふうな基準が考えられておるわけでございます。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○岡田(覚)政府委員 口蹄疫は煮沸いたしますと、これは一応害毒がなくなるということになるわけでございまして、したがいまして、腸だとか胃だとか膀胱というものにつきましては、煮沸したものであれば動物検疫上支障がないというふうに考えておるわけであります。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○岡田(覚)政府委員 肉のかん詰めにつきましては、もちろんこれはIQ物資でございますから割り当て制があるわけでございますけれども、割り当ての範囲内であれば中共から入りますことは妨げないわけでございます。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○岡田(覚)政府委員 お話しのように三回の調査団が派遣されております。前の二回につきましては、中共の衛生状況一般の視察であったわけでございます。第三回目の調査は、現畜産振興事業団の副理事長をいたしております田中氏が調査に参りました。その際は、口蹄疫の問題につきまして非常な関心を持って参ったわけでございまして、中共は非常に広い国でございますからすべての地域を見るということはなかなかむずかしいわけであります。特に北京、上海等の調査をいたしま…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○岡田(覚)政府委員 この問題は、たとえば日本に口蹄疫が入ってきますと、おそらく日本のように狭い地域に偶蹄類の動物が密集しておりますときには、ほとんど日本の畜産が壊滅的な打撃を受けるであろうというふうに私たちは考えております。特に英国におきましては、昨年十月から口蹄疫が発生いたしまして、現在までに四十二万頭の牛ないし豚の殺処分をいたしまして、それに出した殺処分の手当が二百億をこえるという状態です。私のほうの畜産局所管の予算が二百五十億で…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○岡田(覚)政府委員 それではその必要な資料というものを申し上げますと、第一は、過去における口蹄疫の発生状況と実害というものがどうであるかということでございます。第二は、いままで行なわれた口蹄疫の撲滅方法の具体的な経過、第三といたしましては、口蹄疫ワクチンの性状、種類、製造方法、使用目的等、第四、口蹄疫の診断方法、第五、その他最近における不明疾病の発生の有無とその状況、この五つの点でございます。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○岡田(覚)政府委員 この点に関しましては、実は一昨年もLT貿易の交渉の際に、私のほうからこういう資料の提供を受けたいという申し出をいたしたわけでございますけれども、それに対して何らの回答にも接しなくてはなはだ残念に思っておるわけでございます。そういう状態で、従来もこのような資料が得られるということにつきまして努力はいたしたわけでございますけれども、残念ながらいまもって得られないという状態でございます。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○岡田(覚)政府委員 実は中共の調査に三回も参っておりますけれども、中共の肉がどこに輸出されておるかということにつきましては、中共から聴取できない状態にあります。諸外国の肉の輸入統計というのがございますけれども、それを調べてみましたけれども、中共という名前のもとに幾ら肉が輸入されたという統計は残念ながら発見ができない状況でございます。 そこで、調査をもっとやるべきではないかというふうな御意見でございますが、私たちは私たちなりに努力はいた…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○岡田(覚)政府委員 現に中共とは正式の国交が回復しておりませんので、国と国という交渉の場において行なえないのは非常に残念なわけでございますが、国が直接交渉いたしますのにかわりまして、権威ある機関を通じましてそういうふうな情報が提供されることができれば、私たちはそれに基づいて検討するという考え方はございます。現に、中共にこの前その必要な資料の提供を受けるということを要望した際にも、中共から技術者が日本に来まして、日本のしかるべき技術者と…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○岡田(覚)政府委員 和牛の増産並びに流通の問題でございますが、御承知のように最近食生活が高度化してまいりまして、牛肉の需要がだんだんふえてまいっておるわけでございます。一方で生産のほうはどうかと申しますと、先生御承知のように、従来和牛というものは、使役であるとかあるいは採肥ということで飼育されておったわけですが、農業機械化が進展してまいる、あるいは化学肥料が普及してまいるということに伴いまして、だんだん減少の一路をたどってまいったわけ…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○岡田(覚)政府委員 御質問の点にお答えいたします。 肉豚の価格は、御承知のように、従来から三年ないし四年ということで変動を繰り返しながら、生産は過去十年間に六倍というふうな急速な成長を示しておるわけです。そこで政府としましては、そのような価格変動が養豚の経営に与えます影響をできるだけ緩和しようということで、三十六年度から畜産物価格安定制度を設けまして、安定上位価格及び安定基準価格を定めまして、畜産振興事業団の買い入れ及び売り渡しを通じ…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○岡田(覚)政府委員 ただいま申し上げましたように、国といたしまして、全体的に豚価の安定ということをはかる施策を行なっておるわけでございます。したがいまして、都道府県段階において、こういう政府の施策を補完するものとして自主的な価格安定対策を講ずるということは、その趣旨がいいか悪いかは別といたしまして、政府が保障しております安定基準価格以上の価格水準を保障するということになれば、そのこと自体がきわめて困難であるというふうに考えられますし、…