岡田覚夫
会議録に記録された「岡田覚夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省畜産局長
- 直近の発言日
- 1968/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 農林水産委員会22 件・22%
- 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 物価等対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○政府委員(岡田覚夫君) それでは御説明申し上げます。 四十二年の食肉の全消費量は百十五万トン程度でございます。そのうち、牛肉について申し上げますと、生産量が十四万六千トンございまして、輸入量が約一万三千トンということで、約十六万トンでございます。それから豚肉が五十五万六千トンの生産でございまして、輸入量というのは今度ございません。それから馬肉は、生産量が一万二千トンでございまして、輸入が二万二千トン、合計三万四千トン程度でございます。…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○政府委員(岡田覚夫君) 御承知のように、四十一年三月から供給過剰で価格が低落をいたしました関係から、事業団が買いささえをいたしたわけでございますが、昨年の大体七月の中旬ごろまで買いを続けまして、供給が少なくなってまいりまして、七月末ごろから価格が騰貴をいたしました。したがいまして、事業団は七月の中旬に買いを停止いたしまして、七月の三十一日から市場に放出を始めたわけでございます。八月、九月はかなりな高水準になったわけでございますけれども…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○政府委員(岡田覚夫君) 御承知のように、上期一万四千トンの割り当てをいたしたわけでございますが、下期は、おおむね五千トン程度の輸入をいたしたいということで、現在事務的な手続をいたしておるわけでございます。 輸入先といたしましては、大体豪州とニュージーランドでございます。
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○政府委員(岡田覚夫君) ほかにはございません。
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○政府委員(岡田覚夫君) まず第一に、御承知のように、昭和三十一年ごろを最高にいたしまして、わが国の肉牛は逐次減少に転じたわけでございます。これは、御承知のように、わが国の和牛と申しますか、肉牛は、使役なり採肥——肥料をとるというふうな形で飼育されておったのでございます。ところが、農業機械が非常に進展をしてまいった、もう一つは、化学肥料が非常に普及してまいった、こういうことから逐次減少をしていったわけでございます。そこで、四十一年に百五…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○政府委員(岡田覚夫君) 四十三年度の肉の見通しでございますか。——四十三年度につきましては、実は、いま、畜産振興審議会で御意見を聞くこともございまして、いろいろと来年度の需給計算をいたしておるわけでございまして、まだ的確に申し上げる段階になっておらないわけでございますけれども、最近の情勢は、一万四千トンの肉を輸入いたしました結果、肉の価格の動きがどうなっているかというふうなことを簡単に申し上げてみたいと思うのでございますけれども、大体…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○政府委員(岡田覚夫君) おおむね、需要を推定いたしまして、それで国内生産の足りない分を割り当てをするというふうな考え方で行なっております。
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○政府委員(岡田覚夫君) さようでございます。
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○政府委員(岡田覚夫君) ニュージーランド、豪州から入ります肉が非常にまずいということを私は申し上げているわけではないのであります。日本の和牛に比べますと味が劣るということを言っておるわけであります。中共の肉が非常にうまいという話もあんまり聞かないのですけれども、まあ世界的に、日本の牛が一番おいしいということは、これはもう定評でございまして、これはもう間違いない事実だろうと思います。 中共からなぜ肉を入れないかという問題でございますけれ…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡田(覚)政府委員 お答えいたします。 牛肉は、国民食生活の向上に伴いまして需要が増加をしてまいっておりますことは御承知のとおりでありますが、肉用牛はどうかと申しますと、近年の農業機械化が進みましたこと、あるいは化学肥料が普及をしてまいりましたこと、それから農業労働力が流出をいたしますこと等の経済的、社会的事情の変化に伴いまして、一貫して減少を続けてまいったわけでございます。そこで、農林省といたしまして、昭和四十一年の五月に肉用牛振興…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡田(覚)政府委員 国内へ輸入をいたしておりますものを三カ年申し上げますと、四十年は一万八百十四トンでございます。四十一年は一万三千四百九十三トンということになっております。四十二年は一万三千七百九十三トンというふうなことでございます。 国際的な需給につきましては、現在のところ、比較的安定的に推移をいたしておるというふうな状態でございます。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡田(覚)政府委員 現在のところ、わが国の輸入に事欠くという状態はございません。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡田(覚)政府委員 試算をいたしておるところによりますと、五十一年に二百五十頭程度というふうに考えております。肉の自給につきましては、先生も御承知のように、牛肉、豚肉、鶏肉というふうな肉がございまして、最近の趨勢といたしましては、豚肉の伸びあるいは特にブロイラーの伸びが非常に著しいというふうな、流動的な形で肉の消費が行なわれておるわけでございます。したがいまして、特に牛肉につきまして将来幾らになるかということは、豚肉や鶏肉との相関的な…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡田(覚)政府委員 牛肉につきましては、先ほど申し上げましたように、比較的高水準にあるわけです。したがいまして、そういうことの刺激も一つはございますし、肉牛の増産政策ということも影響がございまして、生産がふえつつあるというふうな状態であるわけでございます。そこで、そういう事態を前提にいたしまして、今後も増産をしなければならぬということの努力をいたしておるわけでございますが、価格が低落をいたしまして生産者が非常に困るというふうな状態にな…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡田(覚)政府委員 肉牛の生産振興をはかりますためには、草地造成の推進をいたしまして、粗飼料の受け入れ態勢を整えるということが必要だと考えております。御承知のように、従来肉牛はおおむね使役ないしは採肥というふうなことで飼育されておりまして、したがいまして、一頭を舎飼いするというような形が多かったわけであります。ところが、先ほど申し上げましたように、だんだん農業の機械化が進むし、あるいは化学肥料が普及してまいるというふうなことから、そう…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡田(覚)政府委員 御承知のように、肉牛の増産対策の一環といたしまして、肉牛の導入の対策を行なっておるわけでございます。これは県有貸付と農協貸付という二つがございまして、農協貸付につきましては、利子分の助成をいたすというような考え方をいたしておるわけでございまして、これは農家の頭数規模、経営規模を拡大するというふうなために、そういうふうな助成措置をとっておるわけでございます。 単価等につきましては、かなり上がってきておるというふうなこ…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡田(覚)政府委員 先ほどもちょっと申し上げましたけれども、需要に対して供給が不足しておるというふうなことから、昭和四十二年におきましては約一万四千トンばかりの牛肉を輸入いたしたわけでございます。これが国内の供給量として市場に出ておるわけでございます。その結果、上物につきましては、あまり影響がないわけです。比較的少なかった。ところが、中物でございますとか、それからすそ物に対しましては、若干の影響が出ておるわけでございます。御承知のよう…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡田(覚)政府委員 中共の食肉につきまして輸入をするということにつきましては、関係団体からの要望も相当出ておるわけであります。御承知のように、中共治下にある中国大陸と申しますのは、戦前には口蹄疫とか牛疫とかいう悪性伝染病が多発をいたした地域として知られておるわけでございます。そういう関係から、家畜伝染病予防法に基づきまして、食肉の輸入を禁止する地域ということにいたしておるわけでございます。先ほど申し上げましたように、最近中共産食肉の輸…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡田(覚)政府委員 その点に関しましては、二回の調査結果は、おそらく口蹄疫はないであろうという推定をいたしておるわけです。そこで、先ほど申し上げましたように、われわれとしましては、聞くところによりますと、口蹄疫を撲滅するために生ワクチンを使用したとかいろいろな話を承っておるわけでございますけれども、そういうものにつきまして、一体どういうふうな内容であるのか、実態であるのかということの資料が実はほしいわけでございますが、二回の調査団が参…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡田(覚)政府委員 政治的というお話がございましたけれども、決してそういうことではございません。それは現に鶏肉でありますとか卵でありますとか、そういう畜産物につきまして、現在中共から輸入をいたしております。そういう状態でございますから、衛生技術的に問題が明らかになって、だいじょうぶということになれば、牛肉の輸入もあえて拒否すべきものではないというふうに私たちは考えておるわけで、政治的に中共からの牛肉の輸入を阻止しようというような考え方…