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農林省畜産局長衆議院参議院
総発言数
1,615 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林省畜産局長
直近の発言日
1967/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会22 件・22%
  • 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 物価等対策特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,615 件中 20 件を表示
農林省畜産局長1967/11/09

第56回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(岡田覚夫君) 中央卸売り市場で売ると特定の加工業者のところにいって、小売り業者を通じて消費者にいかないのではないかというふうな御質問でございますが、実は、中央卸売り市場というのは食肉の流通を合理的に行なうために設けられた機構でございまして、したがいまして、ここの買参人と申しますのは、加工業者等も入っておりますけれども、いわゆる仲買い人あるいは小売りの代表というふうな者が入っておりまして、そこを通じて、仲買い人を通じまして小売り…

農林省畜産局長1967/10/24

第56回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(岡田覚夫君) 御承知のように、豚肉の卸売り価格が七月から上がってまいったわけでございます。このために事業団の保管する豚肉の売り渡しをいたしました結果、最近はやや落ちつきを取り戻しておる状態にあるわけでございます。で、却売り価格が上がりますと必然的に小売り価格も上がってくるというふうな形になるわけでございますが、卸売り価格が安定をするにつれまして小売り価格も安定をしてまいるというふうに実は考えておるわけでございます。九月に調査を…

農林省畜産局長1967/10/24

第56回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(岡田覚夫君) 御承知のように、小売り価格につきましては私のほうで定期的に調査をいたしておるわけでございますが、その調査の結果によりますと、最近は上昇がとまりまして安定的になっておるわけでございます。今後卸売り価格の動向によりまして小売り価格も上昇というふうなことはないというふうに実は考えておるわけでございます。

農林省畜産局長1967/10/24

第56回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(岡田覚夫君) お話のように、卸売り価格と小売り価格の関係でございますが、これはそのときの条令によって必ずしも一律ではないわけでございます。たとえば卸売り市場を見ましても、出荷が少ないのに価格が比較的安い場合がある、あるいは出荷が多いのに必ずしも価格が下がらない場合があるというふうな形で、そのときそのときの需給条件によってかなり価格の相違がございます。したがいまして、数量と価格の関係は、長期的に見ますとバランスをするという傾向は…

農林省畜産局長1967/10/24

第56回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(岡田覚夫君) ただいま御質問の食肉小売り店に対する品質規格の問題でございますが、これは食肉流通量が増大いたしまして、販売方法の改善だとか、販売形態の合理化をはかりまして、消費者の食肉購入の便に資するために、農林省が指導いたしまして、御承知のように、社団法人日本食肉協議会というものがございますが、ここにおきまして関係者集まりまして、本年三月に食肉小売り品質基準というのを定めたわけでございます。これは御承知のように、現在、小売り店…

農林省畜産局長1967/10/24

第56回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(岡田覚夫君) ただいまの御質問の点でございますが、豚肉の卸売り価格が上昇を始めましたのは、おおむね六月の中旬ごろからぼつぼつ上昇を始めたわけであります。で、七月に入りましてかなり上昇してまいったわけでございますが、一方で関西地区におきましては非常に価格が安かったということで、七月の中旬まで関西地区においてはなお買い入れを続けておったという状態があるわけでございます。関東地区は、一方で価格がかなり上昇してきて買い入れを中止してお…

農林省畜産局長1967/10/24

第56回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(岡田覚夫君) 売り方につきまして、市場にせりで売るのが原則でございまして、それが適当でない場合に、その他の方法によることができるということになっております。せり売りで合理的な価格形成ができる限りにおきましては、これが市場売りが中心になるというふうに実は考えておるわけであります。 それから第二点の消費者なりあるいは小売り業者に売ったらどうかという点でございますが、これはいまの売り方に関連するわけでございますので、市場売りが必ずし…

農林省畜産局長1967/10/24

第56回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(岡田覚夫君) 事業団が市場を通じて買い入れましたブタの枝肉につきましては、これを指定いたしました処理業者に処理をさせまして、これを部分肉に分解いたしまして、それを所定の冷蔵庫に納めさせるというふうな処置をとっておるわけでございます。処理業者につきましては一定の基準をつくりまして、その基準に該当する者を指定いたしておりまして、これはむろん処理業者としてはわが国におります処理業者の中の上位のクラスの者になるというふうに思っておりま…

農林省畜産局長1967/10/24

第56回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(岡田覚夫君) すでにもう買い入れは終わっておりまするので、現実にはそういう問題は出ないわけでございますが、一応成型方法だとか、重量だとかということから一つは判断がつくわけでございます。しかし病菌等の事件もございまして、それ以来非常に厳重にいたしまして、事業団が買い入れますブタ肉につきまして、それぞれの部位に検印を押しまして、事業団が買ったということを明らかにいたしまして、それが出るような形で処理をさしておりますので、おそらく間…

農林省畜産局長1967/10/24

第56回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(岡田覚夫君) お話のように、農村に獣医が新しく進出していくということが非常に少ないようでございます。その理由は、一つは、畜産経営が多頭化をしてまいりまして、事業的な経営になってまいりました。そういたしますと、飼育しておるものは、診療費の非常にかかるような重症の家畜につきましては、むしろ淘汰をするというふうな傾向が一つは生じておるように思われます。それからもう一つは、畜産が大幅に伸びておるとは言いましても、診療需要の比較的少ない…

農林省畜産局長1967/10/24

第56回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(岡田覚夫君) 獣医師が減っておるということは私も率直に認めておるわけでございます。

農林省畜産局長1967/10/11

第56回 衆議院 決算委員会 第3号

○岡田説明員 ただいま御質問のございました鶏卵安定基金の問題でございます。御承知のように卵価の安定を目的といたしまして設立をいたした基金でございます。設立の当初主としてこれに関係いたしましたのが、全販連を中心といたします総合農協の連合会であったわけでございます。そういうことで、総合農協を中心として出発いたしたわけでございますけれども、定款には、全国的な規模におきまして調整販売をいたしますものはこれに加入できるというふうなことになっており…

農林省畜産局長1967/10/11

第56回 衆議院 決算委員会 第3号

○岡田説明員 私といたしましては、定款の規定に従いまして、当然加入できるものにつきましては、これは加入を認めていくということで指導いたしてまいりたいというふうに考えております。

農林省畜産局長1967/10/11

第56回 衆議院 決算委員会 第3号

○岡田説明員 ただいま御質問のございました不足払いの問題でございますが、御承知のように原料加工乳につきましては、価格条件が不利であるというふうな状態を補正をいたしますために、加工原料乳について、不足払いを行なうということになったのでございます。これは御承知のように、直接生産者に対する助成ということになるわけでございます。市乳につきましては、御承知のように、地域によりまして非常に価格が違っております。また取引条件その他も非常に違っておりま…

農林省畜産局長1967/10/11

第56回 衆議院 決算委員会 第3号

○岡田説明員 御質問の第一点の、加工原料乳として買われたものが市乳に回されておるではないかというふうな点でございますが、これはもちろん加工原料乳として使用するものについて不足払いをするというたてまえになっております。工場に入りました数量とできました製品とをチェックいたしまして、その量を確定をいたしまして、不足払いをしておるというのがたてまえでございますし、また、そういうふうなことでやっておると思います。したがいまして、加工原料乳として買…

農林省畜産局長1967/10/11

第56回 衆議院 決算委員会 第3号

○岡田説明員 たてまえとしては、先ほどお話を申し上げましたようなのがたてまえでありますし、私は、そういうことはないと信じておりますけれども、そういうことがあるとすればこれは問題でありますので、十分調査をいたしまして、そういうことがないようにしてまいりたいというふうに考えております。 ただ、申し上げておきたいと思いますことは、不足払い制度が施行になりまして、原料乳地帯についても非常に酪農の熱意が出てまいりまして、最近生産がかなりふえてきつ…

農林省畜産局長1967/10/11

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○岡田説明員 ただいま御質問の豚肉の価格の動向でございますが、御承知のように、昨年の三月から豚肉の供給過剰ということで価格が低落をいたしました。そのために事業団の買い入れが始まったわけでございますが、本年七月に入りまして肉豚の出荷の増勢が鈍化をいたしまして、価格が回復をいたしたわけでございます。七月の下旬には一部の市場で安定上位価格を上回るというような価格が出現をしたわけであります。これは肉豚の出荷が減少をいたしてきたためでございまして…

農林省畜産局長1967/10/11

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○岡田説明員 お話のように、安定上位価格というのは、それ以上豚肉の価格が上がらないようにするための努力目標でございます。したがいまして、われわれといたしましては、三百九十円の範囲にとどまるようにというふうな考え方で放出をいたしておるわけでございます。ただ、事業団の保管をしておる豚肉の量というものにはおのずから限度がございます。また、輸入等につきましても検討いたしておりますけれども、なお検討すべき問題もあるわけでございます。そういう意味か…

農林省畜産局長1967/10/11

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○岡田説明員 事業団の放出いたします豚肉が一部業者に買い占められておるのではないか、こういうふうなお話でございますが、現在事業団の保管しております豚肉につきましては、御承知のように法律の規定に基づきまして、中央卸売市場またはそれに準じます市場においてせり売りで販売をいたしておるわけであります。これは需給調整を通じまして卸売り価格を抑制しようというふうな趣旨に基づいて行なっておるものでございまして、一部業者が買い占めておるとか、そういうふ…

農林省畜産局長1967/10/11

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○岡田説明員 法律のたてまえは、御承知のように、中央卸売市場またはそれに準ずる市場におきましてせり売りで販売することを原則といたしております。それによることが適当でないというふうな場合には、その他の方法をもって行なうことができるという規定になっておるわけであります。現在農林省といたしましては、原則として中央卸売市場を通じまして合理的な妥当な価格が形成されることが望ましいというふうなことで行政指導をいたしておるわけでございます。したがいま…