岡田覚夫
会議録に記録された「岡田覚夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省畜産局長
- 直近の発言日
- 1967/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 農林水産委員会22 件・22%
- 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 物価等対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○岡田説明員 先ほども申し上げましたように、事業団の在庫というものは限度がございます。お話のように、九月末現在で、事業団の保管をいたしております豚肉は約二万トンでございます。したがいまして、これを放出してまいりましても、いつまでも放出ができるという性質のものではないわけでございまして、したがいまして、事業団の豚肉の放出が終わりますときになお供給が不足をし、価格が騰貴をするという状態であれば、輸入をせざるを得ないのではないかというふうなこ…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○岡田説明員 干ばつの結果、自給飼料作物の不足が出てまいっております。はなはだ酪農農家に対しましてお気の毒に思いますが、これの対策といたしまして、まず粗飼料といたしましては干草、ビートパルプというものが考えられるわけであります。そのほかアルファルファミルの確保もあります。 これらに対しまして、まず干草につきましては、これはできるだけ北海道等からあっせんをいたすということにいたしまして、各県に状況の照会をいたしておるわけでございまして、近…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○岡田説明員 自給飼料作物の再播用の種子につきましては、助成をするということを検討いたしておるわけでございますが、その他のものにつきましては、できるだけ新たに入手できるようにあっせんをいたしたいというふうに考えておるわけでございます。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○岡田説明員 輸送経費につきましては、先ほどから水の輸送というものにつきましても問題があったわけでございまして、ただいまのところ、輸送について助成するということはむずかしいのではなかろうかというふうに考えておるところでございます。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田政府委員 七月末現在で一月からの総計をいたしますと、千六百七十六戸でございまして、百四十万三千二百十八羽ということになっております。五月まで大体月平均二十五万羽程度の発生があったわけでございますが、六月から急速に減少してまいりまして、六月が約六万四千羽、七月が約五万九千羽ということで、逐次減少いたしておりますが、なお終息には至っておりません。数県にわたりまして散発的な発生を見ておる状況でございますが、おおむね導入いたしましたひなか…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田政府委員 原因究明はそれぞれいたしておりますが、当初発生いたしました原因については、なかなか的確な追跡ができないわけであります。昨年からニューカッスルの型が変わりましたことは、先般も申し上げたわけでございますが、どういう経路をたどりましてそういうふうな新しいタイプの病気が発生したかということにつきましては、必ずしも的確な原因がわかりませんけれども、外国から入ります鶏肉というものが一つの原因ではなかろうかというふうな推定も成り立つわ…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田政府委員 流行いたしました後の経路というものにつきましては、これはかなり明確にすることができるわけでございます。しかし、当初発生をいたしましたものにつきまして、どのような原因で発生したかということにつきましては、追跡をいたしましても、なかなかはっきりいたさないというふうな点がございまして、これは予算だとか人員の問題でなくて、要するに、感染経路というものの根源を必ずしも十分把握できないという壁にぶつかるわけでございます。そういう意味…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田政府委員 一月からの発生の羽数の多いところを見てみますと、大体神奈川県の二十万羽、それから埼玉県の十五万羽、千葉県の十二万羽、群馬県の十二万羽ということで、十万羽以上を数えますと、大体関東に集中をいたしておるわけでございます。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田政府委員 検疫につきましては、かなりやっておったわけでございますが、たとえば輸入ひな等につきましては、十四日間検疫をいたしておりまして、これによりまして、ひなから入ったというふうなことはないというふうに考えておるわけでございます。肉につきましては、御承知のように、検疫という点につきましてはなかなか生きている動物のようにいかない点はございます。したがいまして、最近の情勢にもかんがみまして、今後も外国から入ってくるというおそれがなきに…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田政府委員 融資の措置の問題につきましては、先般もお話がございまして、それぞれの関係の金融機関に協力方を依頼いたしたのは申し上げたとおりでございますが、その方針に従いまして、県にも十分連絡をとりまして、あっせんをいたすようにということを依頼をいたしておるわけでございます。 近代化資金につきましては、それぞれの県におきまして努力をいたしまして、関係県におきまして償還期限の延長なりそういったことについて努力をいたしておるところでございま…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田政府委員 一応被害に対する対策といたしましては、個別的に具体的なケースにつきまして措置をするということになってまいりますので、一律に幾らというわけにはなかなかまいらぬではないかというふうに考えておるわけであります。そういう点から、県によりまして、また個々のケースによりまして、具体的な措置が変わってきておるというふうに理解いたしておるわけでございます。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田政府委員 先ほど申し上げましたように、いまケースごとに違うということもございまして、特に私のほうからそれぞれの県に対しまして、どの程度にするようにというふうな指導をいたしたことは、具体的な中身を示したことはございません。一般的な考え方として、今後被害農業者に対して協力をするようにというふうなことで県も指導いたしておるわけでございます。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田政府委員 十分検討さしていただきたいと思っております。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田政府委員 基準どおりに出しております。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田政府委員 ええ。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田政府委員 御承知のように、ワクチンにつきましては、有効期間が一年ということになっておるわけでございます。したがいまして、毎年防疫計画を立てまして必要なワクチンを製造させまして、なお相当量のストックを用意させるということにいたしておるわけでございます。たまたま本年は異常発生いたしましたこともございまして、そういう支給不足を生ずるという事態がございましたので、緊急輸入をいたすというふうな措置をとったわけでございます。したがいまして、あ…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田政府委員 県に対しましては、一応予算上できめられたワクを示しまして、その入手はいたしておるわけであります。蔓延防止のためのワクチンの注射というものについて、不足をしておるという事態はない。それ以外のものにつきましては、これは県があっせんいたしておりまして、この面につきましては、まあおおむね充足をしておるというふうに考えておるわけであります。ただ、先ほど申し上げましたように、発生をしないところにおきましても、従来予防注射の接種をして…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田政府委員 当初予算において一応計上いたしましたものは一千万羽分でございます。もちろん、これは必要に応じまして予備費によって増加をすることは可能になるわけでございます。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田政府委員 六千万円でございます。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田政府委員 六円で県には行っております。