岡田覚夫
会議録に記録された「岡田覚夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,615 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省畜産局長
- 直近の発言日
- 1967/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 農林水産委員会22 件・22%
- 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 物価等対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田政府委員 要するに、年間のニューカッスルの発生状況を予測をいたしまして、それに基づいて製造をいたすということにいたしておりますから、ぴしゃりと予測どおりにいくということは、なかなか期待できないわけであります。多少の誤差というものは出てまいる。従来の予定どおりつくりましたけれども、ほとんど発生がなくて使用されなかったというケースもあろうかと思います。今年度におきましては、予測をいたしておりましたものよりもやや多かったということで、不…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田政府委員 この点につきましては、業界に協力を要請して、そういうふうな指導をいたしておるわけでございます。したがいまして、そのために政府が特に補償するという措置はいたしておりません。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田政府委員 現在はメーカーから、販売店でございますね、薬屋さんを通じて販売するということにいたしております。もちろん、これは薬事法の規制を受けますので、薬剤師が扱うということが義務づけられておりますから、だれでも簡単に扱えるという性質のものでないことは御承知のとおりでございます。そこで、そういうふうな配給の問題もあろうかと思いますけれども、本来、ニューカッスルというのは、最近の傾向からしまして、発生する可能性が非常にあるわけでありま…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田政府委員 もちろん、この八千万羽分だけでこと足りるというものではないと思うわけでございますけれども、一応県がやりますものその他のものを差し引きまして、八千万羽分やれば、おおむね目的を達するのではなかろうかというふうに実は考えておるわけでございます。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田政府委員 先ほど申し上げましたような予約を徹底するという方法によって、私は、この蔓延の防止、発生の予防をするということが可能であるというふうに考えております。予約を通じまして十分なワクチンの供給が可能になるというふうに考えておりますので、その点では、先生のお考え方とやや違った別の考え方でございます。目的は同じでございますけれども、方法論としましてそういう方法論で徹底的にやってみたいというふうに考えておるわけでございます。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田政府委員 御質問の点は、全く価値がなくなればゼロということになるわけです。そこで、要するに死ぬる前でございますから、まだ現実には生きているわけです。その価値をどう評価するかということになるわけでございますから、仮定の議論になるわけでございます。したがいまして、その評価によりましては、もちろんゼロのものもありましょうし、あるいはそうでないという場合もあり得るかもしれません。そこで、一応そういう点につきましては明確に幾らということがで…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田政府委員 ニューカッスルにかかりまして殺処分いたします場合には、とにかく病気がなおって生きておるという場合もあり得るわけですが、ただし、ニューカッスルになっております場合には、これは全部殺処分するということになるわけでございますから、したがって、その評価をどうするかというのは、これははなはだむずかしいと思うのです。そこで、お話のように、何割がいいのかという議論になってまいりますと、これは何割が妥当であるということはなかなか言えない…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田政府委員 ちょっと私の表現が適当でないところがあったように思うのですけれども、要するに、病気になる前の状態の三分の一、それをそのときの評価といたしておるということでございます。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田政府委員 先般御説明申し上げましたときは、当時はまだ屠殺頭数も非常に多く、事業団の買い上げも非常に多いときであったわけであります。そういう状態が六月中旬ごろまで続いたわけでございます。したがいまして、買い入れ頭数が非常にふえて、保管の期間も非常に長くなってまいるというふうなこともございまして、六月十三日に事業団手持ちの豚肉の放出を決定いたしたわけでございます。決定をいたしますと同時に、豚の枝肉の価格が逐次高くなってまいったわけでご…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田政府委員 お話しのような条項に基づいて放出いたしたわけでございます。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田政府委員 価格の上下が七月の上旬ごろにかなり激しかったわけでございます。このときの事情を見ますと、市場の出荷頭数というものがかなり日によって相違をしておる。出荷者側の事情に基づくものが多分に多いというふうに判断しておるわけです。その原因が何であるかということはなかなか明確には把握をできないわけでございますが、生産者側の田植えその他の事情も手伝っておるのではなかろうかというふうに考えております。最近はやや落ちつきまして、かなり高水準…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡田政府委員 中国からの食肉の輸入の問題でございますが、この点につきましては、中国かちの食肉の輸入は禁止をいたしております。いわゆる禁止地域というものに指定をいたしておるわけでございますが、従来から中国から食肉の輸入をいたしたいという要望があったわけでございまして、この点につきまして、中国とは正式な国交が開かれておりません。そういう関係から、民間団体から二回にわたりまして現地の調査をいたしたのでございます。 問題は口蹄疫の問題でござい…
第55回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(岡田覚夫君) 収益性が低いという問題でございますが、これは、非常に零細な規模で酪農が行なわれていることが多いということが一つの原因であろうかと思います。また、一つは、自給飼料に依存する分がなおかなり低い、輸入飼料に依存する分がかなり多いというふうなことも一つの原因であろうかというふうに考える次第でございます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(岡田覚夫君) お話のように、生産費につきましては、加工原料乳につきましては特に交易条件が不利である、こういうふうな前提のもとに不足払いができ上がったわけでございまして、これによりまして生産費を保証するというふうなたてまえになっておるわけでございますが、市乳につきましては、これは自由に取引当事者の間において価格が形成されるということになっておりますけれども、必ずしも生産費を十分に保証するものでないような事態もあったわけでござい…
第55回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(岡田覚夫君) 再生産の確保でございますが、これは生産が継続されまして拡大をしていくということであるというふうに考えております。
第55回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(岡田覚夫君) 要するに、生産費を保証いたしまして、それによって拡大再生産が可能になるというふうに考えておるわけでございます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(岡田覚夫君) 現在のたてまえといたしましては、再生産を……。
第55回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(岡田覚夫君) ということで、生産費を補償するというたてまえになっておるわけでございます。ただ、生産費の補償でございますけれども、酪農につきましては、生産につきましての特殊性もあることを考慮いたしまして、特殊な労働につきまして他産業労賃に評価がえをいたしまして妥当な価格をきめるということにいたしておるわけでございます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(岡田覚夫君) 現在の保証価格におきましては、一定の利潤を認めるという立場をとっていないわけでございます。生産費そのものを補償するという考え方をとっておるわけでございます。
第55回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(岡田覚夫君) 現実に生乳の生産がふえております。そういうふうなことから、生産の拡大が可能であるというふうに考えておるわけでございます。