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農林省畜産局長衆議院参議院
総発言数
1,615 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林省畜産局長
直近の発言日
1967/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会22 件・22%
  • 物価問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 物価等対策特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,615 件中 20 件を表示
農林省畜産局長1967/08/01

第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡田政府委員 発生地につきましては、御承知のように、県が法律の規定に基づきまして蔓延防止の措置を講じておるわけであります。それ以外の地区につきましては、これはもちろん自衛防疫ということになるわけであります。県の蔓延防止のための必要なものにつきましては、これは必要に応じて予備費を支出するというふうに考えておるわけでございます。

農林省畜産局長1967/08/01

第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡田政府委員 発生地につきましては、御承知のように、防疫員がみずからやるということになっておるわけです。これは県が購入いたしまして、県の家畜保健衛生所の職員を通じまして蔓延防止の注射をするということになっておるわけであります。これにつきましては、当初予算におきましては、先ほど申し上げましたような一応のワクをとっておるわけでございますけれども、必要に応じましては、これは予備費の支出をするということにいたしておるわけであります。自衛防疫に…

農林省畜産局長1967/08/01

第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡田政府委員 ひなの間に二回でございます。成鶏になって一回、三回ということになっております。

農林省畜産局長1967/08/01

第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡田政府委員 私のほうで指導いたしておりますのは、従来の実験例からいたしまして、三回ということにいたしておるわけでございます。したがいまして、それ以上の問題は自衛防疫ということで処置をお願いしなければならないのではないかというふうに考えております。

農林省畜産局長1967/08/01

第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡田政府委員 先生のお話のようなことも全くないというふうには考えておりません。そういう点におきましては、基準というものを今後検討すべき問題だというふうには思いますけれども、一方におきまして、現実には過剰使用というふうな現象もあるわけでございます。現実に大流行いたしますと、できるだけ安全にやりたいということで、できるだけたくさん使っておるというふうな過剰使用ということもあるというふうに聞いておるわけでございます。そういうふうな点から考え…

農林省畜産局長1967/08/01

第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡田政府委員 補償金の問題でございますが、これはしばしば少ないではないかというふうなお話がございます。考え方といたしましては、健康なときの鶏の価格を補償するということではなくて、病気になって法令殺をいたしますときの評価をいたしまして、その価格を補償するというふうな考え方になっておるわけでございます。その補償価格が具体的には個々のケースによって非常に違ってまいるというふうに思われますので、三分の一ということにいたしておるわけでございます…

農林省畜産局長1967/08/01

第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡田政府委員 私のほうは、一応月別に鶏の価格が幾らであるかというのをいろいろな種類について出しまして、それの三分の一の価格が幾らであるかという計算をいたしておるわけであります。その結果を見ますと、大体三百円で足りるのではなかろうかというふうに考えておるわけでございますが、なお、これは鶏の価格の推移というものもございますので、そういうふうな点から十分検討はしてまいりたいというふうに思っております。

農林省畜産局長1967/08/01

第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡田政府委員 国内びなは六十円ないし七十円、それから外国のひなは二百十円程度というふうに見ております。

農林省畜産局長1967/08/01

第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡田政府委員 成鶏につきましては七百円ないし九百円でございます。

農林省畜産局長1967/08/01

第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡田政府委員 さようでございます。これにつきましては、ひなから、要するに統計に基づきました育成費というものを加えまして価格を算定いたしておるわけでございます。

農林省畜産局長1967/08/01

第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡田政府委員 いま具体的な資料を持ち合わせておりませんので、明確にはお答えをいたしがたいわけでございますが、一応計算をいたしました結果からいたしますと、七百円ないし九百円、こういうことに承知をいたしておるわけでございます。

農林省畜産局長1967/08/01

第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡田政府委員 防疫員の経費につきましては、 一〇〇%補助するということになっております。必要なものにつきましては補助をいたしておるわけでございます。これで必ずしも十分であるというふうには考えておらないわけでございますけれども、できるだけの補助をいたしておるつもりでございます。

農林省畜産局長1967/08/01

第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡田政府委員 四十二年度につきましては、まだ割り当てをいたしておらないわけでございます。今後割り当てをするということになりますが、十分ことしの状況を見まして配分をいたしたいというふうに考えておるわけであります。

農林省畜産局長1967/08/01

第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡田政府委員 それでは申し上げますが、家畜伝染病予防法の補助金としては六億四千八百万円ということでございます。旅費の補助金といたしましては七千六百万円、それから薬剤費の補助としまして四千七百万円……。(「ニューカッスルだけ」と呼ぶ者あり)いや、これは全部でございます。

農林省畜産局長1967/08/01

第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡田政府委員 ニューカッスルだけはちょっと具体的に……。配分をいたします場合に、どういうふうに県別に配分をするかということでございまして、ニューカッスルだけの防疫という形では予算の計上はいたしておらぬわけでございます。

農林省畜産局長1967/08/01

第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡田政府委員 それでは四十一年度の割合を申し上げますと、大体ニューカッスルが全体の中の一二%を占めておるわけでございます。本年度におきましては、実態に応じましてそれぞれの病気別の配分をしなければならないわけでございますが、それは先ほど申し上げましたように、現在のところまだ割り当てを完了いたしておらぬわけでございますから、今後割り当てをいたすことになるわけでございますし、同時にまた、その割り当てで不足をいたしますような場合には、予備費か…

農林省畜産局長1967/08/01

第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡田政府委員 四十一年度におきましては、ニューカッスルに対する斃殺手当ては、約一千五百万というものを支出いたしております。

農林省畜産局長1967/08/01

第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡田政府委員 それでは申し上げます。四十四万六千羽でございます。

農林省畜産局長1967/08/01

第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡田政府委員 そういうふうな考え方で処置をしたいと思っております。

農林省畜産局長1967/08/01

第56回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡田政府委員 現在ワクチン・メーカーは日本では四カ所ございます。ABCDで合計いたしまして、月産四千五百万羽の注射をいたします能力を持っておるわけでございます。年間約四億八千万羽分の能力を持っております。もちろん、これは最近ふやしたものも入っておるわけでございますけれども、そういうふうな能力を持っております。毎年需給計画を立てまして、そして需給計画に応じまして必要量の生産をし、かつ、一定量のリザーブを持っておるというふうな形で生産を行…