岡沢完治
会議録に記録された「岡沢完治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,739 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会2 件・2%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 文教委員会 第26号
○岡沢委員 この解職の問題について、教授会のほうでは、おそらく学生の圧力に屈したのではないとおっしゃるかもしれませんけれども、問題は、三十時間に及ぶ大衆団交の結果、そういう意思決定がなされ、しかもその発表の方法がいわゆる暴力学生立ち会いのもとでの共同記者会見というかっこうで行なわれたというところに、現象面から見ます限り、私は学生の人事権への介入ということは否定できないような感じがいたします。 これと関連いたしまして、私は村松教授とこの問…
第61回 衆議院 文教委員会 第26号
○岡沢委員 文部大臣は非常に抽象的に一般的なことをお述べになりました。だれが考えましても、大学側と学生側にコミュニケーションの必要なこと、対話の必要なことは否定できないと思います。また、われわれにおきましても学生の参加の問題につきましては真剣に考えるべきことは当然でございます。しかし、いわゆる大衆団交、これはヘルメットをかぶる多数の学生が、村松教授の場合におきましては三十時間教授会をかん詰めにして、つるし上げたというのが実態であります。…
第61回 衆議院 文教委員会 第26号
○岡沢委員 ここで私は、村松教授問題とも関連いたしまして、大学紛争がここまで大きくなった原因につきましては、昨日の本会議の論争等を通じましても各種の要因が指摘されましたけれども、一つの大きな原因は、教職員、特に大学の教職員の、あるいは教授会の姿勢というものが大きく作用しているということを思わざるを得ないわけです。集団無責任体制といわれる現在の大学教授会あるいは教職員の姿勢についてお尋ねしたいと思いますけれども、憲法の十五条には、「公務員…
第61回 衆議院 文教委員会 第26号
○岡沢委員 問題をおすりかえになりまして教官の適性審査制度あるいは任用制度等についてもお触れになりました。このことについてはあとで聞きますけれども、私がいま端的にお聞きしたいのは、先ほどの態度で示そうよという文部大臣のお考えを実行に移されるという意味で、暴力を行使した学生に対する処分が当然なされるのと同じように、それ以上に、大学教授としての職責を果たさない、あるいは法令に違反する教官をそのまま在職させるというところに無責任体制を生む一つ…
第61回 衆議院 文教委員会 第26号
○岡沢委員 お約束の時間が参りましたので、この最後の質問で終わりたいと思いますが、この委員会で私自身も何回か読み上げた条文でありますけれども、教育基本法の第十条というのを、大臣も私もともに考えてみたいと思います。それは、「教育は、不当な支配に服することなく、国民全体に対し直接に責任を負つて行なわれるべきものである。教育行政は、この自覚のもとに、教育の目的を遂行するに必要な諸条件の整備確立を目標として行なわれなければならない。」。私は村松…
第61回 衆議院 文教委員会 第26号
○岡沢委員 終わります。
第61回 衆議院 文教委員会 第24号
○岡沢委員 ただいまの専門家的な小林委員の御質問と清水総務部長の問答を聞いておりますと、きょうまでのこの私学共済関係の査閲の総仕上げになったようで、特に問題点と思われる未加入校の問題とか、長期給付についての国庫の補助率を百分の十六から二十に上げる問題等、大きな問題にすでにお触れになりました。まあ落穂拾いの気持ちで若干民社党の立場から質問さしていただきたいと思います。すべて清水部長という意味じゃなしに、政府のほうにも聞かしていただきます。…
第61回 衆議院 文教委員会 第24号
○岡沢委員 次に、けさの川村委員の御質問にもあったわけでございますけれども、長期経理の資産資料によりますと、四十二年度の積み立て金の総額は三百億をこえております。また四十二年度の長期経理の収支も六十一億以上の利益を出しておるようでありますが、この長期経理資産の運用状況についてわかっておる範囲の説明を願いたいと思います。
第61回 衆議院 文教委員会 第24号
○岡沢委員 私の聞いた範囲では、非常に堅実にしかも有効に御活用されておるようでけっこうでございますけれども、これは当然省令による制限もあるわけでございまして、その範囲内で最も効率的な運用を期待いたしたいと思います。 次に、いま小林委員との問答でだいぶ明らかにはなりましたけれども、私学共済が行なっておられます組合員に対する福利厚生の中味ですね。十五年の経験を経られて、質の面でも横の幅の面でもかなり充実したものをやっておられるようであります…
第61回 衆議院 文教委員会 第24号
○岡沢委員 政府にお尋ねいたします。 この国会には、この法案と同じ性質の農林共済の法案が出されておるわけでございますが、農林共済と中味がどこか違うところがあるのかどうか、お尋ねいたします。
第61回 衆議院 文教委員会 第24号
○岡沢委員 厚生年金保険法の改正に伴う最低保障額の引き上げの措置、この点についてお尋ねいたします。
第61回 衆議院 文教委員会 第24号
○岡沢委員 最後にこれは文部大臣にお尋ねいたします。 この法案に関連した最初の質問で、各委員から御質問になった点ではありますけれども、この際私学振興について文部大臣としての抱負経綸を、大学紛争とも結びつけながら伺いたいと思います。
第61回 衆議院 文教委員会 第24号
○岡沢委員 清水参考人、ありがとうございました。 質問を終わります。
第61回 衆議院 法務委員会 第19号
○岡沢委員 それではいま五十五分でございますから、二十五分まで三十分間質問を許していただきたいと思います。 最初に、大学紛争による学生検挙の実態について——きょうは対策等は時間の関係で後日に譲りまして、事実を明らかにしたいと思いますので、実態についてお尋ねいたします。本日現在までの学生騒動による学生の逮捕、勾留、起訴その他の処分、これは少年に対する保護処分等を含めまして、されたものの実態についてお尋ねいたします。その延べ人員、現に逮捕、…
第61回 衆議院 法務委員会 第19号
○岡沢委員 ただいまのお答えのほかで、たとえば現に身柄を拘束された者の数。それからできましたら府県別、これは大要でけっこうですが、特にたくさんの検挙者を出しておる府県別。それから先ほど私は年齢別ということを申し上げたわけですが、少年と成年についての御答弁ございましたが、できますれば、やはり今後の学生対策等の一つの関係資料になると私は思いますので、年齢的に、あるいは大別して、いわゆる教養学部の学生あるいは専門学部の学生ということに分けてい…
第61回 衆議院 法務委員会 第19号
○岡沢委員 もう一つ。一審判決を終わった者の数、それからその判決の内容、特に実刑を受けた者、あるいは執行猶予を受けた者、もしくは無罪を受けた者、もしあればそういう数字。それから確定した学生の被告人の数、もしきょうわかっておりましたらお答えをいただきたい。もしおわかりでなければ、私のほうの質問も突然でございましたから御無理もないと思いますが、やはり学生紛争対策の一つの大きな資料として、事実を明らかにするということはきわめて必要かと思います…
第61回 衆議院 法務委員会 第19号
○岡沢委員 ただいまの勝尾局長の御説明いただきました資料というのは、私はきわめて価値あるものだと思いますし、今後大学紛争の解決の一つの資料としてぜひ活用されるべきものではないかと思います。時間があと五分しかございませんので、この問題に多く触れるわけにまいりませんけれども、きょうは文部省もお見えでございますが、こういう資料はぜひ文部省にも御提供いただき、あるいはまた、政府全体としても御検討いただき、さらにまた、数からいいますと、もちろんこ…
第61回 衆議院 法務委員会 第19号
○岡沢委員 先ほど申しましたように、資料の不足等につきましては、後日補足していただきたいと思います。質問を終わります。
第61回 衆議院 本会議 第42号
○岡沢完治君 私は、民主社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました太平洋諸島信託統治地域に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、以下の意見を付し、賛成の立場を明らかにいたしたいと存じます。(拍手) 本件の対象となります信託統治地域の住民とわが国との旧南洋群島委任統治時代以来の歴史的関係、ことに右地域の住民が第二次大戦中にこうむった苦痛等に照らしまして、本件の協定の内容は妥当なものであ…
第61回 衆議院 文教委員会 第19号
○岡沢委員 最初に著作権制度の改正の基本的な方針についてお尋ねいたします。 これは大臣と長官の両方にお尋ねいたしますけれども…… 〔発言する者あり〕