岡沢完治
会議録に記録された「岡沢完治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,739 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会2 件・2%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 法務委員会 第24号
○岡沢委員 そこであわせましてお聞きいたしますが、弁護人が終始出廷を拒否した場合、これは国選弁護その他の手続がありますけれども、一応裁判所としてはどういう法的な規制あるいは対策を一般的に考えられるかどうか。別に東京地裁における具体的なケースを予想してではございませんが、これはやはり最高裁の刑事局長、法務省の刑事局長、両方にお尋ねいたします。
第61回 衆議院 法務委員会 第24号
○岡沢委員 時間の関係で、あと一問で終わりますけれども、東京地裁を中心にした学生裁判、あの数からいいましても、規模からいいましても、非常に大問題をかかえておることはここでちょうちょうすることは避けたいと思いますが、その関連におきまして憲法三十七条の「すべて刑事事件においては、被告人は、公平な裁判所の迅速な公開裁判を受ける権利を有する。」この法条からいたしまして、東京地裁の裁判官の数、事務官の数、書記官の数、速記官の数、あるいは法廷の設備…
第61回 衆議院 法務委員会 第24号
○岡沢委員 終わります。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号
○岡沢委員 私はきょうは、交通事故を中心とした応急措置、救急措置につきまして、お尋ねをいたしたいと思います。 冒頭、質問の機会を与えていただきましたことを、委員長、理事並びに委員の先生方にお礼を申し上げます。 交通事故は、御承知のとおり、激増の一途をたどっておりますし、ことしも一般の予想では、死傷者が百万人をこえる、死者も二万人をこえるのではないかという悲しい、史上最悪の事態が予想されているわけであります。事故の形態につきましても、従来…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号
○岡沢委員 もう少し具体的に私のほうからお尋ねしたいのですが、たとえばアメリカ等で一般に普及されております救急医療用のテキストブックというもの、これは厚生省でなくても日赤その他で用意されているのかどうか、消防庁がお見えでございますから、消防庁のほうがもしそういう用意があればそういう実態、あるいは救急医療の映画等について計画をされたりあるいは実施をされておるのか、その辺の具体的な事実関係をまずお聞きいたしたいと思います。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号
○岡沢委員 消防庁に重ねてお尋ねいたしますけれども、テキストブックは救急隊員用としてはありますね。一昨年でしたか、救急映画の企画をなさって、予算措置ができなくて中止されたというような事実はございませんか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号
○岡沢委員 文部省お見えでございますね。文部省のほうでたとえば中学校あるいは小学校の生徒あるいは高等学校の生徒に救急教育について何か実施をされたり、あるいはそれについての教材等の用意がありますか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号
○岡沢委員 文部省のほうに重ねて……。 一応の教育をなさっているようでございますけれども、適切な統一された救急用のテキストブックあるいは救急映画等の用意はあるのでありますか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号
○岡沢委員 久保交通局長がお見えでございますが、警察官に対しての救急措置あるいは救急医療についての教育等はどのようなことになっておりますか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号
○岡沢委員 警察庁のほうに、いま文部省あるいは消防庁に聞きましたが、救急医療のための視聴覚教育として映画とかあるいはその他のテキストブック等は警察では用意なさっておられますか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号
○岡沢委員 ここで私はアメリカの例を申し上げたいと思うのでございますけれども、アメリカでは小学校の五年生からジュニアコース、一般市民にはスタンダードコース、救急隊員、警察官、ボデーガード、工場の医務室勤務者、学校の先生などにはより高度な救急医療教育をやっているようでございます。その内容も気道の確保あるいは人工呼吸、出血、打ち身、骨折の措置など非常に多岐にわたっておりまして、その効果は交通事故だけではなしに、労働災害、学校、家庭内での事故…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号
○岡沢委員 順番に聞きますが、その前に宮崎さんのお答えについて、ちょっと私から発言させていただきます。 いまの室長さんのあげ足をとるわけではございませんが、応急措置というのはむしろ病院に行くまでの、あるいはお医者さんの診察を受けるまでにどういう処置をするかということがむしろ大切なんで、いまおしっしゃったように、場合によってはしろうとが変にさわりますと、逆に助かるものが助からないという場合があります。しかし、確かに頭の傷が多いわけですが、…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号
○岡沢委員 消防庁非常に積極的でございますし、先ほど消防隊員用のテキストブックがあるということをおっしゃいました。私もきょう質問をするのにこうして総理府、警察庁、厚生省、文部省、ずらっと来ていただかなければならない。交通安全対策全体が各省庁にわたっておるという一つの適例かと思いますが、またそれぞれ決して無意味ではなしに、部門が違うし、関連があるわけでございますけれども、最終的にやはり行政の一元化と申しますか、いま私が申し上げました、また…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号
○岡沢委員 時間の関係で問題点の指摘と、今後の課題を局長にお願いしたいのでございますけれども、局長十分御承知のとおり、いま全国には二千百十一校の自動車教習所がございます。先ほど申しましたように、年間二百万人以上のドライバーを養成しておるわけであります。ところがこの法的位置づけを考えました場合に、いわゆる道交法の九十八条、法文に関する限りはこの一条だけが根拠の法文であります。道交法は取り締まりという文句がなくなりましたけれども、取り締まり…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号
○岡沢委員 時間の関係でこれで終わりますけれども、いま私自身が交通局長だけに聞くことがほんとうはむずかしい、またそうであるべきでない問題だという感じがいたします。局長自身からお答えいただきましたように、特に私が指摘した教育面を重視した場合に、これは文部省とも十分関連すると思いますし、特にそれを締めくくる意味で、総理府に設けられた陸上交通安全調査室の立場からもぜひこの問題は御検討いただきたい。学校における交通安全教育の内容等についても質問…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号
○岡沢委員 ありがとうございました。 ————◇—————
第61回 衆議院 文教委員会 第26号
○岡沢議員 ただいま議題となりました大学基本法案の提案理由を説明いたします。 まず、本法案の基礎になっている根本的な考え方について申し述べます。 現在、日本及び世界の各所に起きている大学紛争は、表面の現象としては、個々の学生集団の大学並びに現体制に対する反抗であり、形態としては通常の集団暴力行為と異なるところはありませんが、その本質は近世以来人類が築き上げてきた近代文明の根底に対する挑戦であり、同時に新しい文明の生みの悩みであり、したが…
第61回 衆議院 文教委員会 第26号
○岡沢委員 私は、ただいま提案の法案とは別に、きょうは立教大学の村松剛教授が、三十時間にわたる学生との大衆団交の末、教授会で懲戒解職の意思決定がなされた問題について質問をしたいと思います。 最初に文部大臣に、この村松教授の懲戒解職に至る実情等を把握しておられるかどうか、お尋ねいたします。
第61回 衆議院 文教委員会 第26号
○岡沢委員 文部大臣はいまお忙しいときですから、必ずしも個人的に責めようとは思いませんけれども、この村松教授の辞表提出から教授会の解職決議に至る過程というのは、私はある意味では大学の自治、学問の自由の根幹に触れる問題であろうと思いますので、新聞以上の詳しい知識を、当然文教の最高責任者としての文部大臣はすでに現在までに把握しておられてしかるべきではなかったか。私自身も、すでに先週の金曜日にこの問題について質問することを予告しておったわけで…
第61回 衆議院 文教委員会 第26号
○岡沢委員 私も大臣と同じように、この問題は、ある意味では学問の自由、大学の自治に対するきわめて重要な課題であると思います。挑戦であると感じられますし、もし学生の気に入らない教授は大衆団交なり学生の圧力によって身分が奪われるというようなことになりましたら、これは単に一村松教授の問題ではないと思いますし、現に同じような傾向が大阪の市立大学その他でも見られるようです。私は、文教行政の最高責任者として文部大臣がいまお示しのような学生の集団圧力…