岡沢完治
会議録に記録された「岡沢完治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,739 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会2 件・2%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 法務委員会 第26号
○岡沢委員 捜査中の事件ですので限界はあろうと思いますけれども、業務上過失致死という犯罪が成立するということについては、お見通しがおありなのか。あるいは被疑者等は否認をしておるのか、認められておるのか、その辺のところを、お答えできる範囲内でけっこうですから、お答えいただきたいと思います。
第61回 衆議院 法務委員会 第26号
○岡沢委員 この事件は、善意の健康体の供血者が医師及び看護婦の全く初歩的な単純なミスによって死亡させられた事件でございます。献血の必要性いうものは、交通事故等と関連いたしまして、これからきわめて要求される国民的な、ある意味では義務とも考えるべき行為でございますが、もしその献血意欲と申しますか、善意の献血者がこういう事犯のために献血をおそれるということになれば、社会的な影響も大きいと思うわけであります。そういう点につきまして、いままで医師…
第61回 衆議院 法務委員会 第26号
○岡沢委員 それからこれはなくなられた杉井さんという被害者には申しわけないのでございますけれども、なくなられた方の気持ちからしても、死はやむを得ないとして、せめて災いを転じて福となすという、先ほどの水道事件ではございませんが、この事件の場合、間違った処置を受けられた四月二十七日にすでに脳死の状態で脳波が停止したまま四十二日間生き続けられた。ある意味では医学上貴重な資料を提供せられたのではないか。いま問題になっております心臓移植、臓器移植…
第61回 衆議院 法務委員会 第26号
○岡沢委員 時間の関係でこの問題についてはこの一問だけで終わりますけれども、申し上げるまでもなしに、国立大学であります千葉大学の付属病院の事件であります。担当の笠貫医師、多田看護婦、いずれももちろん国家公務員だろうと思います。業務上の過失が成立することはほぼ間違いない点だと見ていいと思います。この場合に、いわゆる被害者、遺族がおられるわけですが、この方々に対する賠償の問題について、あるいは慰謝の問題について、法的にどのように考えられてお…
第61回 衆議院 法務委員会 第26号
○岡沢委員 法制局のほう、見解は同じでありますか。
第61回 衆議院 法務委員会 第26号
○岡沢委員 民事局長の知っておられる範囲でけっこうですが、あるいはきょう御出席の中でわかっておりましたらお答えいただきたいのですが、この杉井さんの遺族の方に、国なり、あるいは大学なり、あるいは病院なりから、何らかの弁償措置あるいは慰謝の措置をとられたかどうか、その辺のことをお聞きします。
第61回 衆議院 法務委員会 第26号
○岡沢委員 この件について……。
第61回 衆議院 法務委員会 第26号
○岡沢委員 杉井さんがなくなられてから約一月たつわけでありますが、御出席の皆さんの中では、この杉井さんの遺族の方に、国なり大学という立場からの慰謝、弁償の措置はなされていないようであります。先ほど民事局長のお答えで、これは不法行為が成立すれば、第一の責任者である笠貫医師とか多田看護婦が損害賠償の責めを負うのは当然でありますが、笠貫医師の場合はいわゆる無給医局員でございますし、看護婦さんの多田さんはそれだけ弁償の能力があるとは思えないわけ…
第61回 衆議院 法務委員会 第26号
○岡沢委員 時間がございませんので、あと一、二分意見だけ述べさせていただきたいと思いますが、理論的には民事局長のお答えのとおりだと思いますが、私から申し上げるまでもなしに、民事局長自体が、実際に裁判がやれるか、またやる価値があると考えられるか。先ほど次官がお答えになりました羽田事件にいたしましても、いまだに解決されてないわけでございますし、加害者が特定できない。かりに特定できましても学生、これは資力の面から、全く無意味な裁判、被害者とす…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○岡沢委員 私は去る四月三日にも、タクシーの問題を取り上げさせてもらって、本委員会で質問の機会を与えてもらったわけでございますけれども、本日も重ねまして、この問題を中心に質疑をさせてもらいたいと思います。タクシーの利用につきましては、正確な数字ではありませんけれども、一日に全国では七百万人ないし八百万人がタクシーを利用する。東京だけでも一日約三百万人の利用が予想される機関であります。都市交通体系の中でタクシーの演ずる役割りというものはき…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○岡沢委員 経企庁の御意見はあとで聞くとして……。 確かに一つ二つのアイデアをお示しになりました。ほんとうにいまおっしゃったようなこういう施策を実行した場合に乗車拒否がなくなるとお考えですか、あるいはなくなることについての自信をお持ちであるのか、いつごろになればなくなるか、サービスのいいタクシーの実現を大都市において期待できるか、国民の立場から見て納得できるような見通しについての御所見がありましたら、お話ししていただきたいことが一つと、…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○岡沢委員 経企庁、御意見がございましたら……。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○岡沢委員 菅野長官は私の郷土の大先輩で、尊敬する先達でもございますし、また経済のご専門でありまして、御答弁、私も傾聴いたしましたけれども、ただし、そうは言いながら、ほんとうに国民の納得のいくような、利用する国民も、運転手も、業者も、あるいはまあ責任をとっていただく役所の皆さんも、納得のいく解決がほんとうにそううまく考え出されるかということになりますと、私は法律的な考え——専門が別でございますから、長官の経済という御専門に対して、私が弁…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○岡沢委員 私の承知しております範囲では、昭和三十八年から現在の料金のまま据え置かれておる。いま部長がお答えになりましたように、四十年十二月二十七日に運賃料金の改定の申請がなされておるというふうに理解しておりますが、この申請も、四年近く前に料金改定の申請がなされているわけですが、この審査手続はどうなっているのでございますか。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○岡沢委員 四十年に申請がなされて現在検討中、常識的にはちょっと考えられない役所の扱いだろうと思います。そんなにのんびりしておって、業界が立っていくこともふしぎでございますけれども、実際問題としては、これはどう考えても適正な措置ではないというふうに感じます。黒住局長さんはこの前の私の質問に対しまして、タクシー運賃改定については、ケース・バイ・ケースで、経営の内容等から見て改定の必要があるということになれば、所定の手続その他を経て認可する…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○岡沢委員 お答えにくいのかもしれませんが、四十年に出された申請をいま検討中というのは、どう考えても、これは役所のほんとうのあるべき姿ではないと思います。その申請が適当であるかどうか、間違っておったら、あるいはその中身について疑問があれば、これは十分ただされるのはあたりまえでございます。私はその申請をうのみにせいと言っているのじゃございませんけれども、これだけ変化の激しい時期に、四十年の申請について、まだいま検討中だということは、どう考…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○岡沢委員 すでに予鈴が鳴りまして、あと十分足らずで、御迷惑をかけてはいかぬけれども、私は、もちろん大臣から言われるまでもなく、私自身国民の立場から、大衆の立場から質問しているわけです。ただ、その場合に、タクシー料金の値上げを抑制しておることがはたして大衆のため、国民のためかという観点から、先ほど来繰り返しておりますけれども、料金は安くても乗れないタクシーならば意味はない。私たちは、何も業者の代弁者でもなければ、特別な関係があるわけでは…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○岡沢委員 経企庁、御専門でおられますから、ちょっと聞きたいと思うのですが、三十八年から現在までの物価の値上がり、特に国鉄運賃その他の交通関係の上昇率、きわめて大まかでけっこうでございますから、お尋ねいたします。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○岡沢委員 時間の関係であまりこの点を詰めることは避けたいと思いますが、三十八年に認可された料金が、現在そのまま大阪ではタクシー料金として現行されているわけですね。いま局長がお答えになりましたように、一般物価は二六上がっている。もし三十八年の価格が正しいとすれば、いわゆる道路運送法八条に従って、能率的な経営のもとにおける適正な原価、そして適正な利潤ということを基準にしてきめられたものであるとすれば、これはその後タクシー関係の人件費、物件…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○岡沢委員 やめるつもりでありましたけれども、時間もないことはわかっておりますが、阿部君から、もう一度あらためて質問してもいいというような御発言もありましたが、この問題で私が何回も質問することもどうかと思いますので、一言申し上げます。 長官のおっしゃる気持ちもよくわかります。しかし、国民の率直な気持ちは、もう少々値上げがあってもいいから、乗車拒否をしないサービスのいいタクシーであってほしいということが、むしろもう実感として、大都市では国…