岡沢完治
会議録に記録された「岡沢完治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,739 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会2 件・2%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 文教委員会 第15号
○岡沢委員 質問いたします前に、私、けさの理事会では二時間時間を与えてもらうという約束でございますが、四時には文部大臣は退席されるということで、三十分しかございませんので、できなかった質問については次回に私の質問を許していただきたいということを委員長にお願いして質問を始めたいと思います。
第61回 衆議院 文教委員会 第15号
○岡沢委員 最初に文部大臣に、現在の時点における大学紛争の実態、紛争校の現状等についてお尋ねいたします。
第61回 衆議院 文教委員会 第15号
○岡沢委員 その紛争校の全大学に対する比率については、国立は七十五校でございますから三十二校ということで出てまいりますけれども、公立あるいは私立と比較して考える意味で、紛争校と存在校との比率をまずお尋ねいたします。 それから紛争の態様についてももう少し詳しく、入学式が行なわれた学校あるいは現になお新入生に対する授業が行なわれていない学校等も分けて、できる限り詳しくお尋ねいたしたい。 あわせまして、NHKの報道等によりますと七十数校という…
第61回 衆議院 文教委員会 第15号
○岡沢委員 いまの数字で明らかになりましたように、国立の場合実に四〇%、公立の場合一〇%そして私学の場合二、三%、非常に大きな差があります。一般的に考えますと、国立大学が、授業料、施設、教官の中身等を考えました場合に、最も恵まれた学校だといえるかと思います。その国立大学においてこうして圧倒的に紛争校が多いという理由あるいは背景について、文部大臣はいかがお考えになりますか。
第61回 衆議院 文教委員会 第15号
○岡沢委員 いま大臣は、国立大学の教官に対して教育者として、あるいは管理者として、あるいは研究者として、あるいは国家公務員としての職務の自覚についての御警告がございましたけれども、国立大学は国が設置者であります。国民の税金によってまかなわれている大学であることは言うまでもありません。また、政府を代表する国立大学の管理の最高責任者は文部大臣だろうと思います。文部大臣御自身の責任あるいは歴代文部大臣を出しておられた政府の責任等についていかが…
第61回 衆議院 文教委員会 第15号
○岡沢委員 私はこの際、文部大臣も十分御承知のことではありますけれども、現在の国立大学の紛争あるいは一般の大学紛争に関連して、われわれも国会に席を置く者として教育基本法十条の精神、いわゆる教育行政、「教育は、不当な支配に服することなく、国民全体に対し直接に責任を負って行われるべきものである。」「教育行政は、この自覚のもとに、教育の目的を遂行するに必要な諸条件の整備確立を目標として行われなければならない。」これが事実上は全く空文に帰してい…
第61回 衆議院 文教委員会 第15号
○岡沢委員 懇切丁寧な答弁ありがたいわけですが、時間が十四、五分しかないわけです。 文部大臣のいまの質問に対する答弁は、前半と後半とだいぶ違うようで、前半はきびしく大学側の態度を御批判になりました。後半はえらい同情的といいますか、見解でございます。しかし、文部省と大学との断絶と申しますか、これもある意味では大学紛争の一因である。よくいわれますように教職員側と学生との断絶、これは世代の断絶もありますけれども、今回の紛争の背景についてはいろ…
第61回 衆議院 文教委員会 第15号
○岡沢委員 私は先ほど大学紛争の原因の一端について触れましたけれども、一つは法が厳密に履行されない、小さい違法を認めてきたというところにエスカレートの原因もあろうかと思います。今度の法務局長の、自衛官入学拒否に関する憲法違反の判断、画期的な思い切った結論だろうと私は思うのです。こういう公的機関による明らかな憲法違反の断定があったにもかかわらず、それを放置しておくということが、あるいは暴力肯定の思想にも通ずるのではないか。法を無視した違法…
第61回 衆議院 文教委員会 第15号
○岡沢委員 法制局がお見えでございますので、先ほどの文部次官通達に対して国立大学が全く反対の意思表示をしておるというような問題も含め、通達あるいは通牒、あるいは談話、説示というようなことを文部大臣としてすでに何回かなさっておられますけれども、これの拘束力、あるいはいま申しました自衛官入試拒否についての法務局長の勧告に対して、何らかの措置を都立大学等がとっておらないということについて、法制局として何か御見解がありましたら、お尋ねいたします…
第61回 衆議院 文教委員会 第15号
○岡沢委員 いまの法制局の見解に対しまして、一般的な大学に対して指導、助言の範囲の権利義務しかないということはわかりますよ。しかし、国立大学の場合は、設置者としての文部大臣、国の代表者としての文部大臣の場合も法律の効力が同じであるかということが一点と、それから御承知のとおり国家公務員法第八十二条で、法令違反あるいは職務上の義務違反及び怠慢、国民全体の奉仕者たるにふさわしくない非行があった場合について、懲戒の対象にして、免職、停職、減給、…
第61回 衆議院 文教委員会 第15号
○岡沢委員 まだ私は、大学における暴力行為を現行法の厳正な履行によって、執行によって防げるかというような問題、中教審答申に対する大学側の反応と新立法との関係、あるいは文部大臣の学長任免権の限界その他につきまして質問をする予定でございましたけれども、約束の四時がまいりましたのでこれで終わります。次回ぜひとも私に引き続いて質問を許していただくことを、委員長に重ねてお願いして終わります。 ————◇—————
第61回 衆議院 文教委員会 第14号
○岡沢委員 最初に、いま斉藤委員からも質問がありましたけれども、今回の措置による住宅並びに施設の建設は、日本住宅公団としては業務の特例に当たるのだろうと思うのですが、これは予算上は別ワクでなさるのか、それとも住宅公団の本来の予算内でなさるのかということをお聞きしたい。そのために本来の住宅建設が阻害されるといいますか、圧迫される心配はないのかという点をお尋ねいたします。
第61回 衆議院 文教委員会 第14号
○岡沢委員 私は札幌の地理に詳しくないので、愚問かもしれませんが、いま予定しておられまする建設地は、札幌の住民にとって住宅地として適地なのか、やはりオリンピックとの関係で、本来ならばお選びになるべきところでないところを無理をして選んでおられるのか、その点をひとつお聞きしておきたいと思います。
第61回 衆議院 文教委員会 第14号
○岡沢委員 先ほど河野委員の質問で、お答えがちょっとピントをはずれていたと思うのでありますけれども、東京オリンピックの場合にもこういう住宅公団方式による建設を一部なさって、その成果といいますか、功罪についてお尋ねになりました。お答えのほうは、主として冬季スポーツの振興と結びつけてのお答えだったと思いますが、東京オリンピックの例に照らして、この方式による建設というもののメリット、デメリットについてお尋ねいたします。
第61回 衆議院 文教委員会 第14号
○岡沢委員 選手村とか、役員、プレスマンの住宅についてはこれでわかるわけですけれども、そのほかの一般の外国から来るお客さんの宿舎等について、特に札幌はああいう僻地だけにいささか心配なわけでございますけれども、その方面の手当は、あるいは用意は、どういうふうにいたしておりますか。
第61回 衆議院 文教委員会 第14号
○岡沢委員 先ほど河野委員の質問に答えられて、このオリンピック施設のあと地といいますか、あと施設の利用について報告がございました。この冬季オリンピックは、わが国の冬季スポーツが非常におくれているということとも結びつけて、そういう面での活用といいますか、効果も当然ねらった大会だと私は思うわけであります。そういう意味からいたしますと、ひとり札幌だけの行事として、あるいは北海道地区だけの施設として利用されるという観点よりも、今後北海道全体を含…
第61回 衆議院 法務委員会 第14号
○岡沢委員 私は、与えられた時間四十分で、一時半に次の山田委員にバトンタッチするということでありまして、時間を守らさせてもらいます。 最初に、私も過日当委員会で質問したことがございますけれども、大学の自衛官の入学拒否に関連いたしまして、本日東京法務局長から東京都立大学の学長あてに勧告が出されたようでございます。内容については、すでに御承知のとおり、東京都立大学は受験拒否の評議会の決定はこれを取り消すこと、可能な限り受験の機会を与えるよう…
第61回 衆議院 法務委員会 第14号
○岡沢委員 局長の御答弁の前に、私はこの勧告についての法務大臣の御所見を聞いておるわけでございますので、この事実の報告ではなしに、大臣としてはどう思うかということをあらためてお聞きいたします。
第61回 衆議院 法務委員会 第14号
○岡沢委員 法務大臣及び人権擁護局長に重ねてお尋ねいたしますが、都立大学といわず、一般的に大学が自衛官の入学を拒否することは、この勧告どおり憲法違反であるということを公に宣言された。また、大臣も人権擁護局も同じ見解であると解してよろしゅうございますか。
第61回 衆議院 法務委員会 第14号
○岡沢委員 大臣ははっきり違反であるということをおっしゃっているじゃないですか。大臣は肯定されておる。それはそれでいい。あなたの思うとおりでいいのですが、大臣はそれは違反であるということを言明された。