P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民社党衆議院
総発言数
1,739 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会77 件・77%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,739 件中 20 件を表示
民主社会党1969/04/18

第61回 衆議院 法務委員会 第14号

○岡沢委員 それでは重ねてお尋ねいたします。都立大学の学生の場合は、個人の受験であることは私も事実であると思います。それでは一般的に、防衛庁の派遣学生あるいは委託学生が大学を受験した場合に、それを大学は拒否することは、憲法違反でありますか、違反でないという解釈か、どちらでありますか。大臣と局長両方にお尋ねします。まず、大臣から聞きます。

民主社会党1969/04/18

第61回 衆議院 法務委員会 第14号

○岡沢委員 この委託学生、派遣学生の問題は、いま起こった問題ではなしに、従来から国立大学でも問題になり、きょうは防衛庁おられませんけれども、これはしかも日本の安全、防衛の立場からも、あるいは基本的人権の立場からも、きわめて大きな問題であります。事情が違うという非常に歯切れの悪い御答弁でございますけれども、場合によると、これは憲法違反でないというようなことをにおわされたような感じすら受けます。この点について、私ははっきりした法務大臣の見解…

民主社会党1969/04/18

第61回 衆議院 法務委員会 第14号

○岡沢委員 私は残念ながら三十分しか時間が与えられず、この問題はむしろきょう派生的にお尋ねしたわけなので、時間がとれないことは残念でありますけれども、しかし、きわめて大きな問題について、しかも先ほど来繰り返しておりますように、ずっと継続的に各地で起こった問題、そういう問題についていままだなお防衛庁とこれから相談をするということは、きわめて無責任ではないか。防衛庁が派遣する学生にしたって、学生には違いないわけだし、まさかその本人が大学に派…

民主社会党1969/04/18

第61回 衆議院 法務委員会 第14号

○岡沢委員 時間がないので、これ以上局長に質問することをやめますけれども、しかし、先ほどおっしゃった御答弁の中で、都立大学と熊本大学だけを問題にするという御姿勢は、人権擁護局長としてはいかがかと思います。と思いますのは、京都におきましても、東京大学におきましても、自衛官の入学に反対する動きが強いことは、新聞紙上等を通じましても公知の事実であります。これが憲法違反になるかならないかという問題を含めて、当然人権擁護局としては一般的な、個別的…

民主社会党1969/04/18

第61回 衆議院 法務委員会 第14号

○岡沢委員 法制局のほうにお尋ねいたしますが、いま人権擁護局長からは、東京法務局長の勧告は効力なしという明快な御答弁がございました。効力がないような勧告をなぜするか、またどこに意味があるかという疑問を、国民は持つだろうと思うのです。私は、教育公務員特例法その他によりまして、大学の管理運営については特別の法的な配慮があることも十分承知いたしておりますけれども、勧告が効力がなくて、憲法違反と法務局長が明快に意思表示をした事案について、かりに…

民主社会党1969/04/18

第61回 衆議院 法務委員会 第14号

○岡沢委員 そうしましたら、もし都立大学詳議会がこの決定に従わなかった場合に、当事者として、あるいは文部大臣として、あるいは法務省として、人権擁護局長としてとり得る措置について、政府と法制局の両方の見解をお聞きします。

民主社会党1969/04/18

第61回 衆議院 法務委員会 第14号

○岡沢委員 そうすると、せっかく勧告が出されても、法律の効果は非常に薄い。ただ、先ほどの真田部長のお答えの、法的な拘束力はないけれども、公的な見解として公的機関は拘束されるとおっしゃった意味は、かりにこの三名が憲法違反の行為だということで裁判所に提訴でもした場合に、これは裁判所を拘束するわけにはいかぬと思いますが、一つの公的な判断がなされておる結果、それが裁判に影響するという御意味なのか、あるいは先ほどおっしゃった意味での公権力にこの見…

民主社会党1969/04/18

第61回 衆議院 法務委員会 第14号

○岡沢委員 この問題、もう少し突っ込みたいと思いますけれども、貴重な時間をさいて国家公安委員長もお見えでありますから、公安委員長に対する質問に移りたいと思います。 新聞等の報ずるところによりますと、政府と自民党執行部との御懇談の席で、例の昭和二十五年の文部次官通達の改廃について御議論があったようであります。治安をあずかられる国家公安委員長として、この文部次官通達の是非について、現在どういうふうに判断をされておられますか。本席におきまして…

民主社会党1969/04/18

第61回 衆議院 法務委員会 第14号

○岡沢委員 きのう国家公安委員長は、本会議における御答弁で、官吏の告発義務、刑事訴訟法二百三十九条二項がほとんど無視されているという問題についてお触れになりました。私も同感でございまして、新しく立法をまつ前に、現行法が厳正に執行されるということが、現在の大学園内の暴力事犯あるいは秩序破壊を回復する最初になすべき政府の責任ではないか、あるいはまた学校当局の責任ではないかというふうに感じます。この二百三十九条二項が、ほとんど大学においては無…

民主社会党1969/04/18

第61回 衆議院 法務委員会 第14号

○岡沢委員 法務大臣の御答弁をいただいておると時間がございません、あと五分でございますので。 いまの国家公安委員長の御意見に私も同感なんでございますけれども、そうすれば、すでに文部大臣を経験され、現在国務大臣でいられる荒木国家公安委員長は、同じ国務大臣である文部大臣に対して、その指導助言の範囲内で、現に各地の大学におきまして、いわゆるいま申しました刑事訴訟法で明文をもって規定されておる官吏の告発義務が全く履行されていない、もちろん百九十…

民主社会党1969/04/18

第61回 衆議院 法務委員会 第14号

○岡沢委員 この一問で終わりますけれども、昨日来本会議でも問題になりました、今月十二日の有本警部補の死亡事件に関連して、警察当局としては、この事件の発生の真の原因はどこにあるということを考えておられるか、その真因についての国家公安委員会委員長としての側からの御答弁を求めます。

民主社会党1969/04/18

第61回 衆議院 法務委員会 第14号

○岡沢委員 まだ岡山大学の問題だけにつきましても質問をしたい点がございますけれども、当初のお約束で本会議前に山田委員の質問時間を残すということでございますので、私は、大学問題については今後も質問を続行させていただくことを約束していただくことにして、本日の質問を終わります。

民主社会党1969/04/03

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○岡沢委員 きょうは、私はタクシー料金の値上げ問題を中心にしてお尋ねいたしたいと思いますが、最初に、現在出ておりますタクシー料金の値上げの申請の実態について、ことに、公共料金抑制という大方針に反して、この三月一日には滋賀ではすでに二〇%をこえる値上げをお認めになったようでございますけれども、そういう事情も含めて御説明いただきます。

民主社会党1969/04/03

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○岡沢委員 いま、百二十九ブロックあって、九十七ブロックまで値上げの申請が出ているということでございましたが、その申請の特色ですね、地域別にあるいは業種別に、正確でなくてもけっこうです、もし傾向について特色的なものがありましたらお答えいただきたいと思います。

民主社会党1969/04/03

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○岡沢委員 いま御答弁の全国的数字からいってそうなりますが、むしろ逆に申請の出ていない三十ブロック、これはどういう地区でどういう特色があるのか、またこれは、いま出ていないけれども出る可能性は十分考えられるところなのか。どういう理由で出ていないのか。大勢が値上げ申請を出されているだけに、かえって出ていないほうを御指摘いただいたほうが、何か問題点をクローズアップすることになるかと思いますので、お尋ねいたします。

民主社会党1969/04/03

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○岡沢委員 いまのお答えの中で、中小企業と大手を比較して、中小企業のほうが値上げ要請に関する希望が強いという趣旨のお答えがございました。これはきわめて素朴な質問でございますけれども、この間私がタクシーに乗りましたら、個人タクシーの運転手でございましたけれども、値上げは当分ありませんよ。なぜかと聞きましたら、大手の具体的な名前もあげておりましたが、いましばらく上げないことによって中小企業は行き詰まる、大手の企業が中小企業を買い取るのに非常…

民主社会党1969/04/03

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○岡沢委員 三月一日に滋賀で値上げの御認可があったようでございますけれども、その前後に、運輸省としては近い将来京都とか奈良、和歌山、兵庫についても認可の方針で検討したいという趣旨の御発表が、私は新聞で見たのですけれども、あったようでございますが、そういう事実はございますか。

民主社会党1969/04/03

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○岡沢委員 そうすると、いま私がお尋ねしました新聞の記事は間違いだというふうに解していいわけでございますか。

民主社会党1969/04/03

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○岡沢委員 一般則はわかっているのですが、私は先に具体的に名前にあげて、京都、奈良、和歌山、兵庫の件についてお尋ねしているわけです。むだな時間を省いてもらいたい。 それから、滋賀の料金値上げの御認可のときに、いわゆる山間の割り増し料金、これは廃止をされたようでございますけれども、私も実際問題として、宅地開発、道路の整備等から見て不合理な制度ではないかと思う。まあ地域によると思いますが、この割り増し料金、特に山間地の割り増し料金の廃止とい…

民主社会党1969/04/03

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○岡沢委員 割り増し料金とも関連するかと思いますけれども、運賃率が二十五段階に分かれておる。先ほど御答弁ございましたように、全国で百二十九ブロック、非常に複雑な感じがございます。最近の道路事情あるいは交通事情、社会開発等々の進展を見ましたときに、もう少し単純化していい時期に来ているのじゃないか。いまの割り増し料金廃止の方向等を含めまして、料金体系、運賃率等について、今後改定とか地域に応じた単純化というような方向についての御構想があればお…