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民社党衆議院
総発言数
1,739 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会77 件・77%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,739 件中 20 件を表示
民主社会党1969/04/03

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○岡沢委員 ここで基本的な問題についてのお尋ねをするわけですけれども、タクシー等の運賃は、申し上げるまでもなしに道路運送法八条によって、自動車運送事業者がこれを定めて、運輸大臣が認可されることになるわけでございます。その基準につきましても八条に規定がございます。そういたしますと、規定の基準に合う場合には当然改定についての承認が与えられるべきものだという感じが私はいたします。適正な原価を償うに足る料金でなくなった場合、あるいは適正な利潤を…

民主社会党1969/04/03

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○岡沢委員 手続等の問題を私は聞いているんじゃなしに、この料金の認可についての基準は、やはり道路運送法八条ではないかと思います。八条ということになりますと、必ずしも一般物価の上昇ということのために、あるいはその抑制のために、運送業者が第八条第二項一号でいう適正な原価を償うことができないような料金、あるいは道正な利潤を含むことができないような料金で抑制されるという理由はないんではないか。私は、タクシー業界には何の関係もありませんけれども、…

民主社会党1969/04/03

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○岡沢委員 確かに、「能率的な経営の下に」ということは大前提にあるわけです。しかもその能率的な経営というのは、きわめて断定しにくい流動的な、あるいは非常に価値判断の分かれるところであります。しかし、いままでの改定をお認めになる基準は、一ブロック内の全業者の収支率が一〇〇%を割った場合には改定を許すというのを一応の基準としておられるようであります。これは正しい方向だと思うのです。先ほど自動車局長のお答えになりましたように、百二十九ブロック…

民主社会党1969/04/03

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○岡沢委員 私も、もちろん物価抑制について反対なんということではなしに、またタクシーも安いに越したことはないので、利用者の人たちももちろんそうなんですけれども、私の質問の要点は、理論的に、単に物価抑制が国民の要請だ、国民の希望だ、政府の方針だということで抑制できるか。利潤も減るというような程度で協力を要請する、これは当然でございますけれども、いま私が指摘いたしましたような八条二項一号の適正な原価も償えない、あるいは適正な利潤も生めないと…

民主社会党1969/04/03

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○岡沢委員 ここで経企庁のほうに、いわゆる公共料金とは何か、おさらいになるかと思いますけれども、公共料金の定義というようなものにつきまして、一応すでに閣僚協議会の決定等もあるようでございますけれども、国民にもわかるように、簡単でけっこうですから、お答えいただきたいと思います。

民主社会党1969/04/03

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○岡沢委員 お答えのとおり、公共料金は何かということを別に厳格にきめる、あるいは規定するということは非常にむずかしいかと思いますが、一般に政府が関与できる料金、あるいは価格の決定に関与できる範囲のものをいうというふうに解した場合に、一般の国民は、今度の政府の大方針は、国鉄の運賃の一五%値上げ以外は公共料金は上がらないのだというような感じを、政府のPRよろしきを得たのかもしれませんが、持っておる。そこで、一方どんどん、滋賀の例もそうですし…

民主社会党1969/04/03

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○岡沢委員 私も一般論を聞いているのでなしに、具体的に滋賀の場合にそれじゃ聞かれたらどうか、また聞くべきではなかったか、聞かれたなら聞かれた。また今後、各地区で値上げの申請が、御答弁がありましたように出ているわけですけれども、手続的にそういう方法をおとりになる意思があるかどうかを聞いているのです。局長のお答えは一般論だけで、私の質問をほんとに聞いてお答えになっているのかどうか、はなはだ残念に思います。

民主社会党1969/04/03

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○岡沢委員 私は、黒住局長初めてですけれども、非常に不親切な感じを受けるのです。なぜかといえば、これは道路運送法八条によりましても、料金の決定については運輸大臣が認可をすることになっているわけです。扱い上は陸運局長でしょうけれども、それだけに私は、責めを陸運局長にまかされるという感じを、そういうきらいといいますか、そういう感じを受けるような御答弁についてはいささか納得できません。当然、中央における運輸審議会と同じような意味において、陸運…

民主社会党1969/04/03

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○岡沢委員 それでは私の不勉強かもしれませんが、道路運送法第八条には、「自動車運送事業者は、旅客又は貨物の運賃その他運輸に関する料金を定め、運輸大臣の認可を受けなければならない。これを変更しようとするときも同様とする。」という現定がございます。これといまの、陸運局長が認可についての責任者だということの関連を御説明いただきたいと思います。

民主社会党1969/04/03

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○岡沢委員 委任は受けておるかもしれないけれども、認可の権限についてあなたは違うと答えたじゃないか。

民主社会党1969/04/03

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○岡沢委員 法律上は運輸大臣であって、権限を委任しただけじゃないですか。だから最終的な権限は運輸大臣じゃないですか。

民主社会党1969/04/03

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○岡沢委員 こういう問答は、別に消費者にとってもプラスにならぬからあまり深くは言いませんけれども、私はどうも自動車局長の御答弁については非常に不満であるということだけを指摘して次に進みます。 いま、このタクシーに関連いたしましては、値上げを避けたい、あるいは値上げが物価に与える影響等も考えまして、運賃の問題もきわめて大事でありますけれども、あわせまして旅客サービス、特に乗車拒否の問題は国民的な一つの課題ではないかと思うわけであります。一…

民主社会党1969/04/03

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○岡沢委員 いろいろいまお述べになりましたけれども、現実には、このタクシーの乗車拒否を含めたサービスの悪さについてはいまに始まった問題ではなしに、ずっと引き続いて根本的な解決策を立てられなかったなればこそ、現にそれが続いておるといわざるを得ないかと思います。いま局長がお答えになりました良質な運転手を確保するためにタクシー運転手の登録制度、これは私は画期的な一つの構想だろうと思います。すでに昨年七月二日の「ハイヤ、タクシー行政の改善につい…

民主社会党1969/04/03

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○岡沢委員 このサービス改善の一つの方法として、すでに先ほど指摘しました昨年七月二日の行政改善の勧告といいますか、通達にも出ておるわけでありますけれども、個人タクシーが一般に法人タクシーに比べてきわめて親切で、あるいは良しな運転手が多いということは否定できない客観的な事実だと思うのです。昨年免許基準等も緩和されて、八月一日からでしたか、年齢等についても引き下げがございました。個人タクシーの今後の認可の方針とか、あるいは昨年実施された基準…

民主社会党1969/04/03

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○岡沢委員 いろいろこのサービス改善については、各方面といいますか、いろいろな角度から考えられると思いますが、その一つとして、先ほど局長の御答弁の中にありましたけれども、労働省の労働基準局長が昭和四十二年二月九日に出しました「自動車運転者の労働時間等の改善基準について」、いわゆる二・九通達というのが完全に実施されるということも非常に大きなウエートを占めているのではないか。もちろん所管は労働省ではございますけれども、運輸省としてもこれに協…

民主社会党1969/04/03

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○岡沢委員 私の発言中に不穏当な点、特に黒住局長に対して失礼なところがありました場合はおわびをいたしまして、質問を終わります。

民主社会党1969/03/28

第61回 衆議院 本会議 第19号

○岡沢完治君 私は、民主社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました二法案について、総理並びに関係各大臣に対し若干の質問を行ないます。 法案に対する質疑に入ります前に、二法案の審議に関しまして生じました運輸委員会における物理的議事妨害、そして野党質問もほとんど行なわれないまま混乱のうちに審議が打ち切られ、与党による単独採決が強行せられた姿は、きわめて遺憾であり、国民の期待を裏切るものであると私は思います。(拍手) ことに、現下の最…

民主社会党1969/03/19

第61回 衆議院 文教委員会 第7号

○岡沢委員 最初に文部大臣にお尋ねいたしますけれども、現在の時点において、大学の正常化に関して、文部大臣としてとるべき処置あるいはとろうとしておる処置、具体的にお尋ねいたします。

民主社会党1969/03/19

第61回 衆議院 文教委員会 第7号

○岡沢委員 文部大臣として詳しくいろいろ所信をお述べになりましたが、尽きるところは、各大学において正常な教育環境を回復して、学生は教育を受け得るような環境に、教授は研究と教育ができ得るような環境に戻すということに尽きるかと思うわけでございますが、それと関連して、大学一般に風靡している警官、警察アレルギーの問題あるいは自衛官、自衛隊に対するアレルギーの問題等を中心にお聞きしたいと思いますけれども、最初に文部省以外でお越しいただきました大蔵…

民主社会党1969/03/19

第61回 衆議院 文教委員会 第7号

○岡沢委員 この問題につきましては大蔵委員会でも私はお尋ねをいたしまして、安養寺会計課長からも御答弁があったわけでございます。その当指、被害は十五校とおっしゃいました。国有財産の被害があるのはきょうは一校ふえているようでございますが、きょうおあげになりました非常に数少ない大学の被害実態しかおつかみになっておらない。この際、お尋ねをいたしますけれども、国立大学の国有財産については管理責任はどなたにあるのでありますか。私は具体的に伺いますが…