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文部省学術国際局長参議院衆議院
総発言数
95
直近の所属会派
直近の役職
文部省学術国際局長
直近の発言日
1989/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 95 件の標本
  • 文教委員会31 件・33%
  • 決算委員会14 件・15%
  • 商工委員会10 件・11%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 95 件のうち直近 95 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

95 20 を表示
文部省大臣官房人事課長1989/06/20

114衆議院 法務委員会 第5号

○岡村説明員 御案内のとおり、国家公務員退職手当法が昭和六十年に改正されまして、一たん支給された退職手当の返納についての規定が新たに設けられたわけでございます。これは「その者が在職期間中の行為に係る刑事事件に関し禁錮以上の刑に処せられたときは、」「返納させることができる。」ということでございますので、禁錮以上の刑に処せられたということが確定した時点で考えるべきことというふうに考えております。

文部省大臣官房人事課長1989/06/20

114衆議院 法務委員会 第5号

○岡村説明員 退職手当法は「禁錮以上の刑に処せられたとき」ということでございますので、その禁錮以上の刑に処せられたことが確定した時点において判断すべきものというふうに考えております。退職手当法の規定の趣旨、精神等については十分尊重しながら、その時点で検討すべきものというふうに考えておる次第でございます。

文部省大臣官房人事課長1989/06/20

114衆議院 法務委員会 第5号

○岡村説明員 お答え申し上げます。 まず、「全部又は一部」の意味でございますが、一部というのは、当該者が失業状態にある場合、支払われた退職金の額からその部分を差し引いた額、これを返還すればよいという規定になっておりまして、一部という意味はそういう意味だというふうに私ども理解いたしておるところでございます。 また、何度も繰り返しで恐縮でございますが、今刑事事件として司法判断にゆだねられている段階でございまして、刑がどういうふうに確定するか…

文部省大臣官房人事課長1989/06/20

114衆議院 法務委員会 第5号

○岡村説明員 ただいま労働省の方からお答えがありましたように、刑が確定した時点におきましてこの退職手当法の精神、規定の内容等を十分勘案して判断させていただく、こういうことだと考えております。

文部省大臣官房人事課長1989/06/20

114衆議院 法務委員会 第5号

○岡村説明員 繰り返しになって恐縮でございますが、返納させることができる状態になるのは禁錮以上の刑が確定した時点でございまして、それ以前におきましては保全措置を含め退職手当の返納措置についてはとり得ないというふうに考えております。

文部省学術国際局学術課長1988/10/27

113衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○岡村説明員 お答え申し上げます。 文部省の所管いたします大学を中心とする学術研究におきましては、人文科学から自然科学にわたる非常に幅広いいろいろな研究がなされておるわけでございます。 その研究の中には、ただいま御指摘のございました自然災害に関連する研究も相当数あるわけでございますが、我が国の置かれている立地条件等にかんがみまして、自然災害に関する研究というのは本腰を入れてやらないといかぬという感じを持っておりまして、そのための組織とし…

文部省学術国際局学術課長1988/10/27

113衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○岡村説明員 お答え申し上げます。 自然災害につきましては、地震ですとか風水害ですとかいろいろあるわけでございますが、例えば地震とか火山につきましては、文部省だけでなくて関係省庁いろいろ事業を持っているわけでございます。これにつきましては関係省庁集まりまして、地震、火山噴火の予知のための五カ年計画というのを関連性を持たせて策定しているわけでございまして、そして常に地震予知連絡会とか火山噴火予知連絡会といったところに集まりまして、そのデー…

文部省学術国際局学術課長1988/05/24

112衆議院 環境委員会 第5号

○岡村説明員 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、ニホンザルの奇形発生についての研究に対しまして、昭和五十三年度から昭和五十五年度、三カ年の研究に対しまして科学研究費補助金、これは研究者の申請に基づいて出す、そして学術審議会で専門的な観点から御審査いただいて出す補助金でございますが、これを出しております。それから五十六年度から五十八年度も出しております。したがって、これについては二度にわたり出しているところでございます。 なお、そ…

文部省学術国際局学術課長1988/05/24

112衆議院 環境委員会 第5号

○岡村説明員 文部省の関係では科学研究費の関係の御質問がございましたので、それについてお答え申し上げます。 御承知のように、科学研究費は学術研究に対して出されるわけでございますが、御案内のとおり学術研究というのは研究者の自発的な意思に基づいて行われるものでございまして、国がこういう研究をやれという性格のものではないわけでございます。文部省の所管します学術研究はそういうものでございます。したがいまして、科学研究費もその目的、性格からして、…

文化庁文化部著作権課長1987/05/14

108衆議院 商工委員会 第3号

○岡村説明員 お答え申し上げます。 昭和六十年の著作権法の改正によりまして、コンピュータープログラムの著作権法による保護の明確化、それからコンピュータープログラムの特質に応じました著作権制度の整備を行ったわけでございますが、その一環といたしまして、コンピュータープログラムにつきましては、つくった年月日を登録する制度を六十年の法改正で設立いたしたわけでございます。ただ、この創作年月日の登録の制度を実際に動かしますにつきましては、いろいろな…

文化庁文化部著作権課長1986/05/13

104参議院 逓信委員会 第10号

○説明員(岡村豊君) 御承知のとおり、人間の知的な所産の保護につきましては、著作権による保護というのが一つございます。これはどういうのかといいますと、小説家とか作曲家がつく久ました小説、作曲につきまして、その著作者である小説家、作曲家に排他的な権利を与えて、人格的、財産的利益を確保する、こういう趣旨でございます。 ところで、小説家や作曲家のように著作物をつくるのではないけれども、著作物の公の伝達について大変大きな役割を果たしており、かつ…

文化庁文化部著作権課長1986/05/13

104参議院 逓信委員会 第10号

○説明員(岡村豊君) 有線テレビジョン放送で認められております同意の制度と、それから著作権法で規定いたしております著作隣接権制度というのは全く別個の制度、権利でございます。したがいまして、理論上は著作隣接権は著作隣接権として許諾権でございますからノーと言うことは可能でございますけれども、御承知のとおり著作権あるいは著作隣接権というのは、権利者の権利を保護すると同時に、これは文化的所産でございますので国民の多くの方々に利用していただくとい…

文化庁文化部著作権課長1986/05/13

104参議院 逓信委員会 第10号

○説明員(岡村豊君) 放送局は著作隣接権としての有線放送、あるいは放送局自身が著作者になる場合もございますし、ニュース番組とか映画を放送局がつくっているということで、著作権使用料ないし著作隣接権の使用料ということについて著作権法上の権限を行使するということになるわけでございますが、それは両当事者の話し合いによって決まるというのが原則でございます。両当事者間の話し合いによってどうしても片がつかないというような場合は、これは著作権も隣接権も…

文化庁文化部著作権課長1986/04/07

104参議院 決算委員会 第5号

○説明員(岡村豊君) お答え申し上げます。 著作権法で保護をされます著作物につきましては、第二条第一項第一号で定義をいたしておりまして、要するに「思想又は感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの」、こういう定義がなされております。そして、そのうち代表的な著作物につきましては、第十条第一項で例示をいたしておりまして、例えば小説や脚本、論文のような言語で表現された著作物、それから音楽の著作物等々第一号か…

文化庁文化部著作権課長1986/04/07

104参議院 決算委員会 第5号

○説明員(岡村豊君) 著作物というものは、例えば本なら本、レコードならレコード自体ではございませんで、本に活字で固定されております小説とか脚本あるいはレコードに溝の形で固定されております音楽というように、物に固定されているその抽象的な精神的創造物、これを例示しているわけでございまして、書籍とかレコードというそれを固定しております媒体自体を規定しているものではございません。したがいまして、著作物の例示と物品税の関係というのは直にはつながら…

文化庁文化部著作権課長1985/05/23

102参議院 商工委員会 第16号

○説明員(岡村豊君) 半導体集積回路に関します著作権法による保護の問題につきましては、著作権審議会に常置の委員会といたしまして、著作権に関する法律問題、条約問題等を審議いたします第一小委員会というのがございます。その第一小委員会におきまして、昨年の十月以来七回にわたりまして御審議をいただいたところでございます。 その結果といたしまして、半導体チップ製品のもとになります図面、設計図でございますが、これは著作権法による保護がある、したがって…

文化庁文化部著作権課長1985/05/23

102参議院 商工委員会 第16号

○説明員(岡村豊君) ただいま御説明申し上げましたように、著作権審議会におきましては、設計図の複製という考えはとらないということでございました。

文化庁文化部著作権課長1985/05/23

102参議院 商工委員会 第16号

○説明員(岡村豊君) この問題につきましては、著作権審議会はおきまして、昨年から今年にかけまして御審議いただいたわけでございます。その御審議のポイントも、今先生のおっしゃったようは、チップ製品のもとになります設計図、これは著作物で、著作権法で保護されるわけですが、この設計図から製品自体をつくる、そこに著作権の保護が及ぶのかどうかという観点の審議が一つの重要な課題でございました。 これにつきましては、確かにどちらかといいますと、写真的な手…

文化庁文化部著作権課長1985/05/23

102参議院 商工委員会 第16号

○説明員(岡村豊君) 建物の設計図につきましては、これは著作権法で保護する著作物でございます。それから、半導体チップ製品につきましても、それをつくるための設計図があるわけですね。この設計図は、当然建築の著作物の設計図と同様に著作権法によって保護されます。設計図からチップ製品をつくる、そのつくる行為について著作権法が及ぶかどうかと、こういうことについては、著作権審議会におきましては、これは著作権法を及ぼすべきでない、チップ製品を製造するこ…

文化庁文化部著作権課長1985/04/17

102衆議院 商工委員会 第13号

○岡村説明員 昨年の十月にアメリカの議会で半導体チップ保護法が成立いたしました。これは著作権法の中に第九章をつけ加えるという格好での改正であったものでございます。そこで、私ども文化庁といたしまして、半導体集積回路と著作権法による保護の関係について著作権審議会の第一小委員会で御審議願ったところでございます。 その結果、回路配置の設計図面につきましては、これは著作権法に言う学術的性質を有する図面ということで著作権法の保護の対象になることは明…