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文部省学術国際局長参議院衆議院
総発言数
95
直近の所属会派
直近の役職
文部省学術国際局長
直近の発言日
1993/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 95 件の標本
  • 文教委員会31 件・33%
  • 決算委員会14 件・15%
  • 商工委員会10 件・11%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 95 件のうち直近 95 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

95 20 を表示
文部省大臣官房総務審議官1993/02/23

126参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(岡村豊君) 御指摘の長期総合教育計画は、文部省が昭和三十七年に刊行いたしました「日本の成長と教育」、副題が「教育の展開と経済の発達」でございますが、において提唱されましたものであるというふうに理解いたしております。 この「日本の成長と教育」という本におきましては、「人間能力をひろく開発することが、将来の経済成長を促す重要な要因であり、」、そして人間の能力の「開発は教育の普及と高度化に依存している」、こういう認識に立ちまして、…

文部省大臣官房総務審議官1993/02/23

126参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(岡村豊君) 特定扶養控除でございますけれども、これは昭和六十三年の税制改革で、働き盛りで収入が比較的多いものの教育費等の支出がかさんで生活にゆとりのない中堅層の税負担に配慮するために、高校から大学在学年齢の十六歳から二十二歳までの扶養親族について設けられたものというふうに承知しております。 文部省では、その後の物価上昇や教育費負担の増大等にかんがみまして平成五年度の税制改正要望におきましてこの特定扶養親族の割り増し控除額の引…

文部省大臣官房審議官1992/05/28

123参議院 地方行政委員会 第9号

○説明員(岡村豊君) 先生から御指摘ございましたように、このたびの雲仙岳噴火に伴いまして、島原市、深江町の小中学校については、当面別の敷地に移ってそこに仮設校舎を立てて授業等をいたしているわけでございます。そして、この仮設校舎建設後の期間の経過等に伴いまして、御指摘のような騒音あるいは灰が入ってくるといったような事態も生じているやに聞いているところでございまして、そのため、地元におきましてもその対応について種々検討しているところであると…

文部省大臣官房審議官1992/05/12

123衆議院 地方行政委員会 第8号

○岡村説明員 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、昨年、外国人子女の就学状況の調査をいたしましたけれども、小学校で約四千人、中学校で千五百人、そしてその母語とする言語は四十三言語、こういう状況でございます。 それで文部省では、今年度からこういった外国人子女に対する日本語指導を中心とする対応に必要な教員といたしまして、そういう子供の多い学校に教員を加配するということで、全国で二百六十人を措置したわけでございます。 今後、外国人子女の教育…

文部省大臣官房審議官1992/04/07

123参議院 地方行政委員会 第3号

○説明員(岡村豊君) お答え申し上げます。 去る三月十八日、行革審の地方分権特例制度等検討小委員会に呼ばれまして、パイロット制度を中心に文部省の考えを聞かれたところでございます。 パイロット自治体制度、いわゆる地方分権特例制度につきましては、その当時まだ果たしてこれは恒久的な制度なのか、あるいは暫定的な制度なのか試行的制度なのかといった制度の期間に関すること、あるいはどんな自治体が指定され、どれぐらい指定されるかといった実際的なこと等不…

文部省大臣官房審議官1992/04/07

123参議院 内閣委員会 第4号

○説明員(岡村豊君) 答弁の前にちょっとおわびを申し上げますが、教育助成局長、本委員会に出席するため努力をいたしましたけれども、当院の文教委員会でちょうど委嘱審査が行われておりましてそれに出席中でございますので、お許しいただきたいと思います。 まず、学校五日制の問題でございますが、学校五日制につきましては、協力者会議を文部省内に設けて検討してまいりまして、本年その報告をいただきまして、その報告を踏まえまして文部省におきましては省議を開き…

文部省大臣官房審議官1992/04/07

123参議院 内閣委員会 第4号

○説明員(岡村豊君) ことしは九月から学校五日制月一回になり、かつ週四十時間制も五月からでございますが、これが平年度化して四月から月一回の学校五日制あるいは週四十時間制、こういう平年度化した状態で考えますと、まとめ取りの日数は年間二十日程度というふうに考えております。

文部省大臣官房人事課長1990/06/14

118衆議院 決算委員会 第5号

○岡村説明員 お答え申し上げます。 先生御指摘の東大病院の放射性同位元素にかかわる問題のうち、昨年十一月に科学技術庁で立入調査をしたわけでございますが、その際、管理体制の不備あるいは教育訓練の不備といった数多くの点についての御指摘があったわけでございます。このような不備というのはあってはならないということで、管理体制の不備をそのまま放置していた、あるいは診療科等に属する者に対して放射性同位元素の取り扱い等に関する指導を十分していなかった…

文部省大臣官房人事課長1990/06/14

118衆議院 決算委員会 第5号

○岡村説明員 御指摘のとおり、今回というか二月二十七日付の処分は、昨年の十一月に科学技術庁が立入検査をされて管理体制の不備等について御指摘いただいたわけで、そのような不備を不備な状態のまま放置していたという趣旨での処分でございまして、その際は廃棄物の問題は含まれておりません。

文部省大臣官房人事課長1990/06/14

118衆議院 決算委員会 第5号

○岡村説明員 東京大学医学部附属病院長は、学長から本件に関して訓告の処分を受けております。なお今度は、病院の管理運営等をつかさどる責任者という立場で同病院長は、教育研究の組織でございますので部下とは直接言いがたいのでございますが、そのいわゆる部下の立場にある責任者六名に対して、厳重注意という処分をしたということでございます。

文部省大臣官房人事課長1990/06/14

118衆議院 決算委員会 第5号

○岡村説明員 確かに御指摘のとおり、訓告の処分を受けた者がまた部下を厳重注意したという格好になっております。ただ、それは、附属病院長という病院の管理運営について責任を有する者が、管理運営の不備について部下に対して注意を与える、そして今後そのようなことがないようにという趣旨を込めて注意を与える、こういうことでございます。

文部省大臣官房人事課長1990/06/14

118衆議院 決算委員会 第5号

○岡村説明員 二月に処分を行ったわけでございますが、その際の処分の事由になっていない新たな事実が判明して、そしてそれが処分すべき事由だというふうに大学が判定した場合は、新たな処分がなされることもあり得るということでございます。

文部省大臣官房人事課長1989/11/16

116参議院 内閣委員会 第1号

○説明員(岡村豊君) 大変失礼いたしました。 国立大学における行政職の主任、係長、補佐の男女比率等についてのお尋ねだと思いますが、国立大学におきます行政職の主任の総数は、これは元年の十月の時点で調べましたけれども、四千五百十六人でございまして、うち女性は一千十一人、二二・四%でございます。それから、係長は総数が六千二百六十二人でございまして、うち女性は二百十五人、これは三・四%でございます。また課長補佐は、総数は一千三十二人、うち女性は…

文部省大臣官房人事課長1989/11/16

116参議院 内閣委員会 第1号

○説明員(岡村豊君) 国立大学の課長補佐以下の職員の人事につきましては国立大学の学長さんに委任をいたしております。私どもとしては、国家公務員法の規定の趣旨等にのっとりまして、能力それから意欲等に基づいて係長、主任あるいは補佐等への昇進を適切に行うよう常日ごろ指導しているところでございまして、意欲、能力等十分おありの女子職員については男子職員に比べて特に昇進が遅いというようなことにはなっていないというふうに私どもは理解しております。

文部省大臣官房人事課長1989/11/16

116参議院 内閣委員会 第1号

○説明員(岡村豊君) 御指摘のとおり九十六大学中課長補佐は女性は一人でございますが、これら課長補佐等を含めまして管理職への登用につきましては意欲、能力等十分勘案して男女の差別をすることなくやっていただくよう私どももお願いしておりますし、大学当局もそのようなことで人事をやるというふうに理解しております。結果的にそういう数字になっているわけでございますが、この数字が長期的な目で見た場合必ずしもいい数字だというふうには私ども思っておりませんの…

文部省大臣官房人事課長1989/11/01

116参議院 決算委員会 第1号

○説明員(岡村豊君) 高石前次官は、昭和六十三年六月十日に御指摘のとおり退職いたしておりまして、その退職手当の額は、国家公務員退職手当法の規定に基づきまして計算されました所定の額を支給しております。 なお具体的な金額につきましては、これは個人の事情に属するものでございますので、一般的に公表する扱いはしておりませんので、お答えすることを御容赦いただきたいと存じます。

文部省大臣官房人事課長1989/11/01

116参議院 決算委員会 第1号

○説明員(岡村豊君) 高石前次官は就任が昭和六十一年の六月でございまして、昭和六十三年の六月の時点では在任約二年ということでございまして、かつ通例の人事異動の時期が参りましたので、人事を刷新し、行政能率の維持向上を図るという趣旨で、後進に道を譲ってもらうよう慫慂し、本人もこれに応じまして勧奨退職の扱いをいたしております。

文部省大臣官房人事課長1989/11/01

116参議院 決算委員会 第1号

○説明員(岡村豊君) 最初にお答え申し上げましたように、高石前次官の具体の退職金額につきましては、個人の事情に属するものでございますので、従来からお答えを差し控えさしていただいてきておりますので、御要求につきましてもそのようなことで御容赦をいただきたいと考えている次第でございます。

文部省大臣官房人事課長1989/11/01

116参議院 決算委員会 第1号

○説明員(岡村豊君) 御指摘のとおり、国家公務員退職手当法に基づきまして計算をいたしますれば所定の金額が出てまいるわけでございますが、繰り返しで恐縮でございますが、私どもの口からは、個人の事情に属するものでございますので具体の金額については答弁を御容赦さしていただきたいと考えている次第でございます。 なお、高石前次官は、先ほども答弁いたしましたけれども、勧奨退職の扱いをいたしております。これは申し上げておきます。

文部省大臣官房人事課長1989/06/20

114衆議院 法務委員会 第5号

○岡村説明員 お答え申し上げます。 まず、退職金の金額でございますが、高石事務次官は、昭和六十三年六月十日に退職いたしまして、国家公務員退職手当法の規定に基づきます退職手当を支給されております。ただ、具体の金額につきましては、個人の事情に属するものでございまして一般に公表しない扱いとなっておりますので、御容赦いただきたいと存じます。 それから、勧奨退職扱いをさかのぼって取り消して懲戒免職というお尋ねでございますが、懲戒処分は御案内のとお…