岡村豊
会議録に記録された「岡村豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 95 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省学術国際局長
- 直近の発言日
- 1995/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 95 件の標本- 文教委員会31 件・33%
- 決算委員会14 件・15%
- 商工委員会10 件・11%
- 法務委員会9 件・9%
- 外務委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 95 件のうち直近 95 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(岡村豊君) 文部省におきましては、地震発生以来、被災した留学生のためにさまざまな支援措置を講じているところでございますが、居住場所をなくした留学生に対しては、御案内のように一人十万円の緊急援助金を約六百五十人に支給したところでございます。 また、住居の問題につきましては、学生に対する一般的な居住施設の確保策に加えまして、特に留学生につきましては、文部省、大学等は関係方面と連携いたしまして、例えば経済同友会と財団法人の留学生支…
第132回 衆議院 文教委員会 第6号
○岡村政府委員 現状について御説明申し上げます。 国立天文台の「すばる」につきましては、平成十一年度の完成を目指しまして、平成二年から九年計画で建設が進められております。平成七年度はこの五年目に当たるわけでございまして、全体計画のスケジュールに基づきまして、望遠鏡を格納いたします、土台の部分はできておるのですが、そのドームを平成七年度に完成させますし、また望遠鏡の鏡自体も今建設が着々と進んでいるところでございます。 今後の予定は、八年度…
第132回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(岡村豊君) 先生御指摘のように、平成七年度の予算案におきまして、科学技術庁に御指摘のような調査費が五百万余計上されております。これは文部省の特殊法人にはございませんが、科学技術庁の特殊法人等におきましては現に政府出資を活用して研究開発費に充てているという状況でございます。これはみずから研究事業をやる特殊法人でございますが、こういう実情がございます。今回の調査費につきましては、これは科学技術庁所管の調査費でございますが、この現…
第132回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(岡村豊君) そのとおりでございます。
第132回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(岡村豊君) お答え申し上げます。 財団法人の寄附行為につきましては、基本的には財団法人という法人格を設立するという性格から、かなりの部分は大体似たような内容になってまいります。ただ、事業の内容でございますとかあるいは役員の数等々異なっている部分も相当あるわけでございます。同じ財団法人という基本的なものを設立する基本的な規約でございますので、似ている部分も相当あるわけでございます。
第132回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(岡村豊君) 大体財団法人の基本的な寄附行為についてはひな型的なものがございますので、理事長が同一人だからということではございません。
第132回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(岡村豊君) 情報科学国際交流財団につきましては、昭和六十二年四月一日に設立されたわけでございますが、設立代表者でございます高橋治則氏が寄附行為の定めるところにより最初の理事長に就任したわけでございますが、その後、平成三年六月に理事長を退任いたしまして、平成七年一月には理事をも辞任いたしております。
第132回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(岡村豊君) 寄附行為によりますと、理事長は資産の管理及び保管について責任があるわけでございます。
第132回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(岡村豊君) まず、先生のおっしゃるようなリストが、確かに、私もその責任の衝にあるわけでないのでよくわかりませんが、予算委員会の何か秘密会に提出されたというふうに伺っておりますが、公表されたということかどうかについてはよく承知いたしておりません。 それから、月利五・九ということは常識的にはあり得ないというふうに思っております。 また、文部省に対しまして、文部省の管轄下にございます財団法人から、毎年度、事業の状況あるいは収支決算…
第132回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(岡村豊君) その前に、先ほどこの財団に国からの補助金が出ているというような御指摘がございましたが、国から補助金は出ておりません。 それから、財団の理事等につきましては、これは寄附行為の定めによりまして評議員会で選任するということになっております。この選任については、文部省の許可とか認可とかそういうものは一切要らないわけでございます。そして、役員につきましては、登記簿に記載することになっておりますが、登記簿に記載した事項の変更…
第132回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(岡村豊君) 役員の選任につきましては、一切監督庁、この場合ですと文部省の許可とか認可は必要ないわけでございます。財団法人の評議員会で選出すれば、それはそれでそのまま有効ということになるわけです。それは登記簿に登記しますので、登記簿の変更については監督庁に届け出るということで、後で監督庁に届け出られる、こういう手続になっております。
第132回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(岡村豊君) 情報科学国際交流財団の設立の認可は、文部省の学術国際局で行っております。
第132回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(岡村豊君) 窪田邦夫氏は、平成三年六月にこれまた寄附行為の定めるところにより評議員会で選出されて理事に就任したものでございます。なお、御指摘のとおり、平成七年一月には理事を辞任したと報告を受けております。
第132回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(岡村豊君) お答え申し上げます。 私ども、学術研究の振興というのを任務といたしておるわけでございますが、学術研究の振興に当たりましては、文部省におきましては人文社会科学から自然科学にわたるすべての分野、このレベルアップを図るということを基本的な方針にいたしております。 御案内のように、学問の進展の状況につきましては、特に自然科学系が今は大変目覚ましいわけでございますので、先生御指摘のような状況も現象面としてはあろうかと思いま…
第132回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(岡村豊君) 私ども、研究者の意向をよく踏まえまして、どの分野は大切でないというようなことは全く考えておりませんので、研究者の意向を十分踏まえまして、今後とも適切に対応してまいりたいというふうに考えております。
第132回 衆議院 文教委員会 第5号
○岡村政府委員 文部省におきましては、地震発生以来、財団法人日本国際教育協会などと協力いたしまして、留学生の安否の確認、あるいはその情報の母国への提供等に努めてきたところでございますが、今回の地震では、残念ながら留学生十二人の方が亡くなっております。なお、住居を失った留学生については、二百九十八人と現時点で報告されているところでございます。
第132回 衆議院 文教委員会 第5号
○岡村政府委員 御指摘のように、被災された留学生の方には緊急援助金として十万円の一時金をお支払いすることにいたしておるところでございます。 中長期的な対応につきましては、特に御指摘の私費留学生で被災された方に対しまして、私費外国人留学生学習奨励費という国が予算措置をしております制度がございます。この学習奨励費の対象者の採用に当たって特に配慮するといったこと等、既存の支援措置がいろいろございますので、それを活用して今後も留学生が支障なく勉…
第132回 衆議院 文教委員会 第5号
○岡村政府委員 御指摘の組みかえDNA実験施設等に関する安全の確保でございますが、これにつきましては、文部省で「大学等における組換えDNA実験指針」というものを定めております。この指針におきましては、御指摘のように、P3の施設につきましては隔離のために実験室の前に前室を設ける等、物理的な封じ込め等について定めているほか、あるいは安全委員会の設置や安全主任者の設置等についても定めておるわけでございます。これに従いまして各大学は安全性の確保…
第132回 衆議院 文教委員会 第5号
○岡村政府委員 御指摘のように、我が国における地震予知研究は、文部省の測地学審議会が建議いたしました地震予知計画に基づきまして、大学あるいは気象庁、国土地理院といった関係機関が連携協力して推進しておるところでございます。 ところで、データの関係でございますが、地震予知が可能とされております東海地域につきましては、気象庁が、自分の観測点からのデータはもちろんのこと、大学等あるいは他機関のデータも含めて各種のデータを気象庁本庁に集中して常時…
第132回 衆議院 予算委員会 第16号
○岡村政府委員 お答え申し上げます。 財団法人情報科学国際交流財団は、文部省所管の財団法人でございます。去年の三月時点で高橋治則氏は理事でございました。