岡村豊
会議録に記録された「岡村豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 95 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省学術国際局長
- 直近の発言日
- 1995/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 95 件の標本- 文教委員会31 件・33%
- 決算委員会14 件・15%
- 商工委員会10 件・11%
- 法務委員会9 件・9%
- 外務委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 95 件のうち直近 95 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岡村政府委員 今回の震災に際しまして、研究用の病原体等が外部に漏れているということがあると大変でございますので、大阪大学あるいは神戸大学等に問い合わせしております。そのようなことはないというふうに私ども聞いております。
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岡村政府委員 ただいま御指摘ございましたように、国立の大学あるいは研究機関等におきます研究用の病原体等に係る安全管理につきましては、国立予防衛生研究所の規程や日本ウイルス学会の指針等に準拠しながらやっているというのが現状でございまして、それ以外に特別の法的規制もないわけでございまして、こういう規程に準拠しながら各国立大学等において安全かつ適切な研究の実施ということで研究者等に心がけていただいているというのが現状でございます。
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岡村政府委員 外国人若手研究者体験フェローシップと称されておりますものは、米英あるいは仏独等の先進国の博士号取得後の若手研究者を総合研究大学院大学に主として夏休みの期間を利用して二カ月程度受け入れまして、我が国の若手研究者と研究面での交流等を進めることによりまして国際化あるいは大学の研究水準の向上に資そうというもので、平成七年度より新たに開始する事業でございます。 員数は十五名程度を予定しておりまして、渡航費は先方負担、滞在費を我が力…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岡村政府委員 国際バカロレアの関係の御質問でございますが、最初の二つについて、承知している範囲でお答え申し上げます。 国際バカロレア資格を取った者の扱いについては、国ごとに具体的な扱いは異なるというふうに思いますが、国際バカロレアの事務局に聞いたところ、現在これを大学入学資格として認定している国、これは日本のように法令できちんと認定しているものもございましょうし、あるいはその国の多くの大学が一般的に入学資格として認めている、こういう国…
第132回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(岡村豊君) 今回の地震災害に関しまして、多くの研究者が現地に入っているということはそのとおりだろうと思います。 文部省自身も、科学研究費補助金等によりまして三つのグループを支援しているところでございますが、文部省の支援しているグループは主として地震の観測等自然科学的なものでございまして、余り住民の方に御迷惑をかけるという可能性は薄いかと思います。ただ、その中に一部アンケート調査等もありまして、これについては今の状況にかんがみ…
第132回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(岡村豊君) 大学の個々の研究者の研究内容については、大変申しわけないと思いますが、十分把握をいたしておりません。しかしながら、人文科学、自然科学を問わず、すぐれた研究を援助する科学研究費補助金というシステムがございますが、この科学研究費補助金で採択された課題等を見ますと、危機管理に関する研究というのもこれを使って行われているという実態はございます。ただ、それが組織的な形で、それを専ら研究する組織という形での国立の大学における…
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○岡村政府委員 我が国におきます地震予知研究は、御案内のように、測地学審議会が建議する地震予知計画に基づいて、大学、気象庁、国土地理院等関係機関が協力して行っているわけでございます。 ところで、今回地震の起こりました地域は、地震の専門家の集まりでございます地震予知連絡会、これは国土地理院が事務局をやっておりますが、この地震予知連絡会から特定観測地域ということで指定されております。これは、この地域は人口が密集していること、歴史上大きな地震…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(岡村豊君) お答えいたします。 平成五年五月一日現在の留学生数は五万二千四百五人でございまして、御指摘のとおり現在のところ留学生十万人計画による当初の想定を一、二年程度上回るペースで推移しております。 この原因については種々考えられるわけでございますが、一つは、近年我が国と諸外国、特にアジア諸国との文化的、経済的関係の緊密化等に伴いまして日本への留学希望者が増加していることがあろうかと思います。また、国費留学生に対する奨学金の…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(岡村豊君) お答え申し上げます。 日本に日本語の勉強をしにやってくる就学生が来日するに当たりましては、経済面で安定的に学業を遂行することを保証する身元保証人が必要となっております。この身元保証人に関しましてどんな書類が必要かということは、具体的には法務省の地方入国管理局で定めているところでございます。 文部省といたしましては、就学生の適正な受け入れについて法務省と御協力しながら、日本語教育振興協会を通じて各日本語学校を指導して…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(岡村豊君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり外国は教育制度がさまざまでございますが、大学に入るまでの年限としては我が国と同様十二年というところにだんだん収束されてきつつございます。ただ、それがまだ十一年とかいう国もマレーシア等あることは事実でございますが、例えばマレーシアについて申し上げますと、あそこは高校卒業まで十一年でございますが、その後に二年間でしたか、大学に入る予科というものがございます。この大学予科まで行ってそれ…
第129回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(岡村豊君) 専修学校は、職業もしくは実際生活に必要な能力の育成を図る教育機関として、社会の要請に応じまして、先生御指摘のように、自由に発展していくことが期待される教育機関でございます。専修学校は大学等と比べまして極めて弾力的な基準で自由に教育を行うというところに特色があるわけで、その結果さまざまな学校が存在しているというのが実態でございます。 文部省としては、このような専修学校制度の特色を生かしまして、一律に助成する経常費補…
第129回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(岡村豊君) 現下の極めて厳しい財政状況を考えますと可能性は極めて乏しいと思いますが、常に頭の中に入れておきたいと考えている次第でございます。
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(岡村豊君) お答えいたします。 平成二年十月現在の公立図書館の設置の状況でございますが、町村の公立図書館につきましては、町村の二一・三%が公立図書館を設置いたしております。
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(岡村豊君) 二千五百九十町村中二千三十八町村が未設置でございます。
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(岡村豊君) 五百五十二町村が設置でございます。
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(岡村豊君) 文部省では、核家族化、少子化あるいは都市化等の家庭をめぐる状況の変化に対応いたしまして、家庭教育の振興施策を中心に国際家族年関係の事業を実施する予定でございます。さらに学校教育における家庭生活に関する教育の充実を初めといたしまして、女性、青少年、高齢者に対する学習機会の充実、あるいは家族の交流を深めるためのスポーツ文化活動の充実を図っていくことといたしております。 主な記念行事といたしましては、ことしの九月にフォ…
第129回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(岡村豊君) 御指摘のように、教育におきましても少子化の問題というのが大きな問題でございます。 先ほど御指摘ございましたように、平成四年度では十八歳人口二百万人ございましたけれども、その当時ゼロ歳、一歳の子どもの数はそれぞれ百二十万程度でございます。相当の少子化が進んでまいるわけでございます。それに伴いまして御指摘のようないろいろな問題があるわけでございますが、文部省といたしましては、子どもを育てるのが容易でかつ育てることに保…
第129回 衆議院 文教委員会 第3号
○岡村政府委員 学校週五日制の導入に伴い休業日となる土曜日におきましては、子供は家庭や地域において自分の興味と関心を生かして自主性をもととした生活をすることが基本と考えております。 しかし、それが困難な子供に配慮して、また学校週五日制を契機として子供がさまざまな新しい活動体験をすることも重要でございますことから、教育委員会等において必要に応じてスポーツ、文化活動等を行う場を用意するなど、適切な対応をする必要があるわけでございます。このた…
第129回 衆議院 文教委員会 第3号
○岡村政府委員 基本的には、先生のおっしゃるとおり、余暇については、子供の興味と関心に従って、自主性を持って子供がどういう過ごし方をするかということを選択するということが大切というふうに考えております。 その際、学校外活動の場として、いろいろな場が用意されているということが子供の選択の幅を広げるという意味で大変大切だというふうに考えておりまして、私ども、そのような学校外活動における子供の選択の幅が広げられるような活動の場が用意されるよう…
第126回 衆議院 文教委員会 第3号
○岡村政府委員 税金の関係についてお答え申し上げます。 第一点は、特定扶養控除の引き上げでございます。この特定扶養親族にかかわる扶養控除の割り増し制度というのは、昭和六十三年十二月の税制改正で設けられたところでございますが、文部省では、その後におきます物価上昇あるいは教育費負担の増大等にかんがみまして、平成五年度の税制改正要望におきまして、この特定扶養親族の割り増し控除額等の引き上げ等を含みます本制度の拡充を要望したところでございますが…