岡村豊
会議録に記録された「岡村豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 95 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省学術国際局長
- 直近の発言日
- 1985/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 95 件の標本- 文教委員会31 件・33%
- 決算委員会14 件・15%
- 商工委員会10 件・11%
- 法務委員会9 件・9%
- 外務委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 95 件のうち直近 95 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 商工委員会 第13号
○岡村説明員 ただいまお答え申し上げましたように、チップ製品自体に著作権法による保護を及ぼすことにつきましては種々問題があり、チップ製品自体に著作権法による保護を及ぼすべきであるという結論には至りませんでしたものですから、したがいまして、著作権法によるカバーという問題にはなりませんものでしたから報告書等作成していないわけでございます。審議会自身のおおよそのお考えとしては、私が今申し上げましたようなことがおおよそのお考えでございまして、し…
第102回 衆議院 法務委員会 第12号
○岡村説明員 お答え申し上げます。 著作権の側面から御説明申し上げますが、著作権はプログラム等をつくりました著作者の権利を保護するという立場でつくられております。したがいまして、そのプログラムを無断で盗用したり使用したりあるいは無断でレンタルするということに伴って著作者が受けます経済的利益の侵害から著作者を守ってあげよう、こういうシステムででき上がっております。ただいま御指摘のございました大阪工大のように、無断で使用したというよりも消し…
第102回 衆議院 法務委員会 第12号
○岡村説明員 お答え申し上げます。 著作権はいわゆる私権でございまして、したがいまして、その紛争の実態というのはなかなかつかみにくいのでございますが、これまでに大体四十件程度起こっておるというふうに私どもは把握いたしております。そのうち判決のございましたのが四件ございまして、いずれもプログラムを無断盗用、無断使用されました著作者側が勝訴をいたしております。
第102回 衆議院 法務委員会 第12号
○岡村説明員 コンピューターのソフトウエア、特にプログラムにつきましては、私ども昭和四十八年に著作権審議会から、学術的思想を創作的に表現したものとして著作権法で保護されるべきだ、こういう御報告をいただいております。したがいまして、私ども、従来からプログラムは著作権法により保護を受けるというふうに考えてきたところでございますが、先ほど御紹介申し上げましたように、プログラムを著作権法で保護するという判決も出ておりますし、また欧米の主要国もほ…
第102回 参議院 商工委員会 第7号
○説明員(岡村豊君) ただいまの御質問でございますが、著作権につきましては、無方式で著作物をつくりましたときに自動的に権利が発生するということで、容易に権利取得ができると。それからそのコピーにつきましては、原則として権利者、著作者の許諾が要るわけでございます。ただ家庭内の使用等一定の場合、社会通念上そういうのはやむを得ないという使用については、一定の範囲内で、限られた範囲内で自由に使用できるという格好になっております。先生御指摘の家庭内…
第102回 衆議院 商工委員会 第6号
○岡村説明員 コンピュータープログラムの著作者の権利の保護のあり方につきましては、通産省とお話し合いを続けてきておったわけでございますが、このたび、著作権法による保護でいくということ、及び今国会にそのための著作権法の改正案を提出するということにつきまして御理解をいただいた次第でございます。私どもとしては急遽の作業ということになるわけでございますが、全力を尽くしまして今国会に提出いたしたいということで今立案作業を進めている最中でございます…
第102回 衆議院 商工委員会 第6号
○岡村説明員 定義の点につきましては、先生の御指摘も踏まえまして、できるだけ紛れのないような定義にすべく、今全力を挙げて立案作業に取り組んでいるところでございます。 なお、三つの要素ということにつきましては、ちょっと私理解しかねる点がございますものですから、恐縮でございますが、三つの要素というのは何でございましょうか。
第101回 衆議院 外務委員会 第14号
○岡村説明員 先生御指摘のとおり、我が国に留学してまいります学生のうち約八割はアジア地域からの留学生でございます。我が国への留学生数は、昭和五十四年以降年々ふえておりまして、例えば昭和五十七年五月で八千百人でございましたものが、昭和五十八年度一万四百人ということになっております。 なお、アジア地域について見ますと、昭和五十七年は六千三百四十八人でございましたが、昭和五十八年は八千四百十一人ということで、約二千人の増ということになっており…
第101回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(岡村豊君) ただいま御指摘がございましたように留学生の宿舎の問題につきましては、我が国におきましては特に東京、大阪等大都市周辺におきます住宅事情が大変厳しく、良質、低廉な宿舎を留学生のために確保するというのが重要な問題になってきております。これにつきましては、ただいま御指摘のございましたように、私ども国立大学に留学生のための宿舎の整備というのを進めている一方、日本国際教育協会等民間団体の御協力も得ながら、良質、低廉な宿舎の確保…
第101回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(岡村豊君) ただいまの御質問について定量的に答えますについては調査等がございませんので難しいので、一応概要について御説明申し上げます。 我が国での教育研究は日本語で行われておりまして、そこに入って勉強する留学生もしたがいまして日本語で勉強しているというのが通例でございます。ただ、最近特に大学院レベルの理工系の分野につきましては、留学生を日本語能力がないまま受け入れまして英語で授業を行ったり、あるいは当初は英語で授業を行い、次第…
第101回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(岡村豊君) 現在中国から約二千人の留学生が参っておりまして、そのうち約百七十五名が日本政府の奨学金の留学生、そして八百六十名が中国政府の派遣してきている奨学生、それ以外が自費という格好でございます。私どもとしては、中国との留学生交流が始まりましたのが昭和五十四年というつい最近のことでございまして、このような短い期間にこのような多くの留学生を受け入れるということで、中国側との間でいろいろ苦労を重ねながら現在の状況に持ってきたとこ…
第101回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(岡村豊君) 私どもが中国側の関係者にただしましたのは昭和五十六年の十二月でございまして、私どものユネスコ国際部長が中国大使館の関係者に事実を問い合わしておるわけでございます。
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡村説明員 ただいま外務省の情文局長の方から御説明がございましたとおり、「二十一世紀への留学生政策に関する提言」におきまして、二十一世紀を目指して欧米諸国並みの留学生の受け入れを図っていく、そしてそのためには、私費留学生の増加を中心に留学生受け入れのための基盤体制の整備を考えていく、こういう御提言をいただいておるわけでございます。これにつきましては、文部省、外務省のほか、法務省その他関係する省庁もございますし、また大学のほか民間関係の…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡村説明員 まず、大学におきます使用言語の問題でございますが、日本語でなければ絶対いかぬという方針はございませんで、現に私学におきましては英語で教育をやる学部もございます。また、大学院に参りますと、これは英語、フランス語、ドイツ語等適宜必要に応じまして外国語を使って講義をするという実態がございます。特に留学生につきましては、東京大学の工学研究科の社会基盤工学コースとか、ことしの十月から開設されます埼玉大学の政策科学研究科等におきまして…
第98回 参議院 外務委員会 第10号
○説明員(岡村豊君) お答え申し上げます。 ただいま申し上げました日本政府の奨学金で参っております十三名の留学生は、期間はいずれも十カ月以上でございます。そして、その中でも種類がございまして、アジア地域についての将来の地域研究者を養成するためにアジア諸国等派遣留学生制度というのを設けております。これは期間は二年間でございます。この制度は発足以来十年以上たっておるわけでございますが、この制度によって留学して帰ってこられた方はそれぞれ皆さん…