岡崎洋
会議録に記録された「岡崎洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 307 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1976/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会35 件・35%
- 環境委員会31 件・31%
- 決算委員会16 件・16%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 予算委員会第五分科会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(岡崎洋君) いま先生お話にございました法律でございますが、これは当時の背景といたしましては、その前年の夏以降、いわゆるニクソンの新経済政策に端を発しまして、円が非常に強くなりまして、国際収支上日本が非常に黒字幅が大きくなってきたという背景を踏まえまして、当時の政府といたしましては、第一次、三次、三次といろいろ行政的な円対策というものを講じまして、それの貿易収支あるいは国際収支の均衡を図るということを経済政策の大きな柱としておっ…
第77回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(岡崎洋君) ただいま申し上げましたように、輸銀法改正そのものは、行政府の基本的な経済政策を踏まえましてそれの具体化の一環でございますから、そういった意味で申し上げれば、これは政府が方針を決めて国会に改正をお願いしたということでございます。具体的にそれは、それじゃ政府の意思がどういう形で決定されてきたかということにつきましては、当時のいわゆる対外経済閣僚懇談会等でいろいろ議論が重ねられまして、それでいわゆる一次、二次、三次の円対…
第77回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(岡崎洋君) 立法化の過程あるいは当時の金融の実情等につきましては、これは輸銀等からもいろいろ事情を聞き行政判断の材料にするということは当時の立法過程としてあり得たことであろうというふうに考えております。
第77回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(岡崎洋君) いま御指摘の朝日年鑑の四十八年版につきましては、私まだ目を通しておりませんのでどういう表現になっておりますか存じませんけれども、当時のいわゆる国際収支の改善のいろいろな具体的な方策のやり方につきまして、各省それぞれの立場からいろいろな意見交換があったということは当時の記録等から見てもわかり得ることでございまして、たとえば外貨貸し付けの制度につきまして、どういう形でそれを具体的な形にすればよいのかというのは、行政当局…
第77回 衆議院 商工委員会 第8号
○岡崎説明員 まず最初に、マル食資金の組合に対する貸し付けのお話でございますけれども、これは基本的な考え方といたしまして、国民公庫の貸し付けの中で特別の貸し付け、これはマル食資金も含めてでございますが、そういったものについてどの程度傾斜してウエートをつけていくのが適当かどうかということと、一般の国民公庫の貸し付けとのバランスをどう考えるかということに帰着すると思うのでございますけれども、一般の貸し付けにつきましては一人当たりの貸付金額が…
第77回 衆議院 商工委員会 第8号
○岡崎説明員 環衛公庫の貸し付けの制度とのバランスということにつきましては、それぞれの組合の実態等も踏まえまして、さらに検討をさせていただきます。 それから、マル環資金にもマル経資金と同じようなものがあるわけじゃないかという御指摘でございますけれども、環衛公庫の場合は一つの独立の公庫といたしまして、設備資金に限りましてそれ相応の目的を持ってつくられておりますものですから、それと同列に国民公庫の中にあるマル食資金を考えるということはいささ…
第75回 衆議院 商工委員会 第29号
○岡崎説明員 具体的にコールテン、別珍についてどうこうするという御相談にあずかったことにつきましては、私が着任して以来のことといたしましては記憶がございませんが、繊維一般につきましては絶えず中小企業庁と連絡をとりまして、いろいろの地元の事情あるいは融資の資金量の問題等につきまして協議をし、配慮に努めておるということは事実でございます。
第75回 衆議院 運輸委員会 第20号
○岡崎説明員 公営企業金融公庫につきましては、先生御存じのとおり、地方公共団体が行う公営企業に対して資金を供給するということで、地方債計画の一翼を担っておるものでございまして、民営の企業に融資をするということは、現在の公庫の性格上ちょっとなじみませんし、法律上もそれはいまの時点では認められておりませんので、お話しの向きにつきましては、現行法上は取り上げにくい問題でございます。 ただ、御指摘のとおり、企業の資金というものにつきましては、い…
第75回 衆議院 決算委員会 第13号
○岡崎説明員 お話の融資金額は、今日まで残高として百三十億円でございまして、四十八年三月以降三回にわたって融資されております。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○岡崎説明員 私、銀行局の特別金融課長でございまして、私が所管しておりますのは、いわゆる政府機関のうちの政府関係の金融機関でございまして、公庫それから輸開銀というのが私の所管でございますけれども、いま先生御指摘のように、公庫の中でも若干借り入れについての規定の仕方が異なっておるものがございますけれども、いずれにいたしましても、基本的には政府からの借り入れと、それから特別の場合に許可があって民間からも借り入れるということになっておりますけ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○岡崎説明員 先生のただいまの御指摘の点につきまして私のお答えできる範囲でお答えいたしますと、前段の事業主の転貸の場合と個人で借りる場合、通年と年二回というふうに差があるということにつきましては、これは制度の運用といたしまして円滑に行われるということにつきましては事業団を預っていただいております厚生省にお考えいただきたいと思いまして、そういう実情等につきまして十分御承知いただいていろいろお考えいただきたいというのが私の気持ちでございます…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○岡崎説明員 厚生省が住宅公庫を通ずる直接貸し付けの道を開いてくださったのは、政府機関の職員とほかのところとを不平等に扱われては困るということを踏まえて配慮してそういう制度をつくってくれていると思いますけれども、その制度の運用において直接の事業主からの転貸ということとの間でアンバランスができておるということであれば、まず最初はその制度の運用としてもう少し考えられる余地はないかということ、それは勉強しなければいけないことだと私は思っており…
第75回 衆議院 内閣委員会 第18号
○岡崎説明員 ただいま先生御指摘のありましたような現実の事態を踏まえまして、本年度お認めいただきました予算の中ではどの程度のことができるかという観点から、いろいろ建設省と相談しておる。さらにやや長期的には、おっしゃるように、住宅需要というのは非常に根強いものでございますので、限られた予算でございますから、その範囲内で今後どう一番住宅を必要としている人から住宅公庫の融資が利用されるだろうかというようなことにつきまして、建設省と、先生御指摘…
第75回 衆議院 内閣委員会 第18号
○岡崎説明員 大変恐縮でございますが、私、銀行局で住宅金融公庫を担当しておりますものですから、財政全体の住宅に向いておる数字につきまして、正確な数字をいま手元に持っておりませんので、はっきり申し上げられませんけれども、大体、先生のおっしゃる数字というふうに一応記憶はしております。
第75回 衆議院 内閣委員会 第18号
○岡崎説明員 枠をふやすかふやさないかにつきましては、大蔵といたしましては、成案あるいはスタンスをまだ決めておりません。
第75回 衆議院 内閣委員会 第18号
○岡崎説明員 建設省の御意向はそのとおりでございますけれども、仮に全く第一期と同じような状態で申し込みを受け付けた場合に、四月の場合でも十三万戸というようなことで殺到してまいります。したがいまして、仮に秋に第二回目をやったといった場合に、それが何万戸ぐらいになるだろうかということにつきましては、ちょっと予想がつきかねております。したがいまして、いままでどおりのやり方でやれば、非常に大きな戸数の申し込みが第一日目、しかもまたこういうような…
第75回 衆議院 内閣委員会 第18号
○岡崎説明員 住宅金融公庫につきましては、建設省からよく意見を聞きまして検討していきたいと思います。御指摘の税制面につきましては、先生の御意見を担当の局の方に伝えておきますので、御了承いただきたいと思います。
第75回 衆議院 内閣委員会 第12号
○岡崎説明員 恩給局関係で公庫を利用して恩給担保貸し付けを受けておられます方は、公庫の統計によりますと四十八年度末——四十九年三月末で十六万三千人ということになっております。なお貸し付けの条件等でございますけれども、貸し付けの金額の限度といたしましては、年金支給額の三年分以内、ただし七十万円を限度とするということになっております。金利は年六%、期間は四年以内、この貸し付けにつきましては、保証人を一人以上立てていただく、おおよそこういうこ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第12号
○岡崎説明員 この貸し付けの限度につきましては、数年おきぐらいに改定しております。ただ、それのめどといたしましてどういうことを考えておりますかと申しますと、大体二つぐらいのめどがございまして、一つは、受給年額の平均の三年分というのがどのぐらいの金額であるかということを見まして、ほぼそれをにらみながら決めておるというのが一つの柱でございます。もう一つのファクターといたしましては、実際の借り入れの平均の金額というのを見ておりますと、現在でも…
第75回 衆議院 内閣委員会 第12号
○岡崎説明員 七十万円と申しましたのは、借り入れに際しての最高限度でございます。それから先ほど申し上げました三十万円と申しますのは、実際に個々の借り入れをなさいます資金需要の平均の貸付金額が三十万円台になっておる、こういう実績でございます。