岡崎洋
会議録に記録された「岡崎洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 307 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1977/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会35 件・35%
- 環境委員会31 件・31%
- 決算委員会16 件・16%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 予算委員会第五分科会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○岡崎説明員 補助金の整理合理化ということは私どもとしても念願としておるところでございまして、趣旨につきましては先生と全く同感でございます。毎年度の予算編成のときにおきましても、私どもの方針といたしまして、各省庁に予算編成方針といたしましても、閣議決定をしていただきまして補助金の整理合理化あるいは廃止、減額ということに御協力いただくようにと強くお願いしておるところでございまして、この線に沿いまして個々具体的な予算編成の査定を行っておるわ…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○岡崎説明員 登記事務の繁忙の実態につきましては、ただいま先生からもいろいろ御指摘がありましたとおりでございまして、私ども、これにつきまして考えなければいけない柱といたしまして、二つ持っております。 一つは、いま先生の御指摘のありましたそういった繁忙化をどうやって解消に努めていくかということでございます。 あと一つの柱といたしましては、これは国全体の姿勢でございますけれども、国家公務員の定員管理を厳正にやって行政コストを下げていく、事務…
第78回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○説明員(岡崎洋君) ただいま先生のお話の中にもありましたように、本件はすぐれて地方住民にかかわるお話でございまして、それだからこそ県が中心になっていろいろ仕事をしておられるところでございます。ただ、問題が非常にむつかしい、あるいは大変だということもございまして、従来から国も認定申請に係る業務につきましてはその円滑な実施を図ると、それに資するという意味から、相応の交付金等の補助を行っておるところでございまして、いまおっしゃられましたよう…
第77回 参議院 商工委員会 第5号
○説明員(岡崎洋君) 先生の方に御提出いたしました数字はフローの融資額でございます。たまたま残高につきましては、手控えといたしまして、電力だけ手持ちで持ってまいりましたので、とりあえずそれだけお話しいたしまして、後刻ガスにつきましては、わかりますれば御連絡するということにさしていただきたいと思いますが、電力につきましては、四十九年度末で残高が四千八百八十九億円ということでございます。
第77回 参議院 商工委員会 第5号
○説明員(岡崎洋君) 大変申しわけございませんが、私は証券全体の資金需給関係の所管でございませんので、責任を持った御答弁はできる立場でございませんので、御了承いただきたいのでございますが、一般的に申しまして、国債の個人消化ということが最近時点で予想以上に伸びておるというふうに聞いております。これは全体的に金融情勢がかなり緩んでおるというようなことも反映していると思いますし、全体的に成長率が落ちてきてはおりますけれども、国民全体の所得水準…
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○岡崎説明員 先生から御指摘のございました住宅金融公庫の業務の中の運営といたしまして、金利の五・五%のものに加えまして新しく七・五%のものを考えておることについてどうかということでございますけれども、これは御承知のとおり、国民の各種各層の住宅に対する需要というのは非常に大きなものがございまして、これに対して政府としてどういう形でそれぞれ対処していくのかということは非常に大きな問題でございます。土地の問題もございましょうし、あるいは都市計…
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○岡崎説明員 ただいまのファイナンスは、御指摘のとおり大蔵省の広報誌でございます。それにつきましての論文の中で、ただいま先生が御指摘のような考え方が述べられておるわけでございますけれども、それは財政当局の角度から見た場合には、確かに事実としてそういう問題点があるということは言えるところでございまして、それだけに私どもとしても真剣にこの問題を種々検討してきておるわけでございます。 それは先ほどもちょっと触れましたけれども、資金運用部から七…
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○岡崎説明員 ただいま住宅公庫法を建設省からお願い申し上げまして御検討いただいているわけでございますけれども、これは政府といたしまして、先ほど政務次官からも御答弁いたしましたように、七分五厘と五分五厘口の基本的な考え方というのは、政府として、片や補完、片や骨子になるものであるということで現時点では理解し合ってお願いしていることでございまして、その点につきましては御理解のとおりというふうに申し上げます。
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○岡崎説明員 五分五厘口と七分五厘口の趣旨につきましては、先ほど来たびたび政務次官等からのお話もありましたとおりでございます。それを毎年の予算のときにどう処理していくかというのは、その趣旨を踏まえまして全体のその年に使い得る財政資金をどういうふうに配分するかという予算の編成技術の話になりまして、そのときどきにその住宅事情あるいはほかの政策要請等を踏まえましていろいろ配分をしていくわけでございますので、いまの時点で具体的にどうこうというお…
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○説明員(岡崎洋君) 平均貸し付け期間につきましては、四十九年度の数字で申し上げますと、国民金融公庫は約二年半、中小公庫は三年と九カ月程度、開発銀行が十六年八カ月、輸出入銀行が十一年ちょっとということでございます。
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○説明員(岡崎洋君) 金利につきましては、平均の貸し付け利回りと目されるものについて申し上げますと、大体日本輸出入銀行は五%ちょっと、日本開発銀行が七%弱、中小企業金融公庫は八%程度、国民金融公庫も八%ちょっとということでございます。
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○説明員(岡崎洋君) 三十何年とおっしゃいましたか……。
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○説明員(岡崎洋君) ちょっと私の手元にたまたま持ってきております資料は四十一年度以降の数字でございますが、それで言わせていただきますと、輸出入銀行の四十一年度の資本金が二千百二十八億円、これが四十九年度は六千九百九十三億円、これに対しまして国民公庫は四十一年度が二百億円、中小公庫が二百四十九億円でございまして、以降変わっておりません。
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○説明員(岡崎洋君) ただいま民間の金融機関の不良あるいは要注意債権の新聞の報道につきまして御質問がございましたけれども、この点につきましては私、所掌でございませんので、つまびらかにはいたしません。また、実際問題といたしまして、個々の金融機関のそういう状況の的確な数字というものにつきましては、金融機関が年度末に監査書等で公表するもの以外は申し上げがたい数字でございますので、数字が何ほどかということにつきましては、大蔵省として申し上げるよ…
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○説明員(岡崎洋君) 不良債権をどういう形で定義づけるかということにつきましては、いろいろ問題があろうかと思いますけれども、ただいま私の手元にございます資料といたしましては、国民金融公庫の普通貸し付けの直接扱いの貸し出し残高につきまして、それが三カ月以上延滞しておるものがどういう経緯をたどっているかというものを全体の貸し出し残高の比率と比較して申しますと、四十八年度は金額で〇・六%程度であったものが、五十年度末には一・三%程度に高まって…
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○説明員(岡崎洋君) ただいまのお話の中で、管理口が即償却債権になるという御理解のようなことがございましたけれども、これはやや飛躍でございまして、元本等が、これは国民金融公庫でございますから、月賦なりあるいは半年払いということで入ってくる。そのたまたま全体の期間の中で償還期が来たものについて延滞しておるものについての数字でございますので、全くこれが取り立て得ない、最終的に償却しなければいけないというふうになるものかどうかということにつき…
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○説明員(岡崎洋君) 先生御指摘のような員体的内容につきまして、とやかく申し上げるような状況ではございませんけれども、一般的に申しまして、債権管理は金融機関として本来やらなければならないことでございまして、しかも国民公庫の原資というのは国民の税金であり、あるいは郵便貯金等を原資としている金でございますので、おろそかにしてはならないということが基本的なことだと思っております。ただ、その債権の管理につきまして、それぞれの中小企業の方の実情に…
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○説明員(岡崎洋君) 償却につきましては、これは民間の金融機関と同様でございまして、実際上一件一件のケースにつきまして担保もないあるいは保証人からも支払い返済能力がないというような状況になりまして、回収が全く不可能であるという事実関係か判明いたした場合に償却をするということになっております。
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○説明員(岡崎洋君) ただいま申し上げましたのは、貸借対照表上の資産勘定から最終的に落とすというときの処理のお話でございまして、御指摘のようにそれになる前で、しかし、非常に困っておられるという状態があることは十分考え得ることでございまして、それについてやいのやいの性急に返せとか、あるいは担保を差し押えるとか、あるいはとことんまで追及していくとかいうことを機械的にやるわけではございませんで、それはそれなりの悪い債権として貸借対照表上は残し…
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○説明員(岡崎洋君) 公庫の業務執行の問題といたしまして、債権を管理するということは先ほども申し上げましたように、国の大切なお金を借りて運用する話でございますので、それは当然のことだと思います。ただ、具体的なケースといたしまして、それが過度にわたるとか、中小企業の方を過度に悪い状況に落ち込ませるようなあこぎな形になるとかいうことであってはいけないということは、御指摘をまつまでもございませんので、それは個個のお店お店の処理が実際適切に行わ…