岡安誠
会議録に記録された「岡安誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,807 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1975/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会54 件・54%
- 農林水産委員会46 件・46%
※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○岡安政府委員 まず、運用資産のうち福祉事業への運用の状況を先に申し上げますと、四十九年度で運用資産を一〇〇としまして、約一四%というものが福祉事業に回っているわけでございます。御指摘のとおり、有価証券運用が全体の七〇%ぐらいになっていると思いますが、その内容は金融債と特別法人の債券、それから社債、貸付信託の受益証券その他農林大臣の承認を受けた外国債、株式ということになっておるわけでございます。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○岡安政府委員 それでは私の方から従来の実績について先にお答えいたしますが、御指摘の東南アジア地域におきます家畜衛生に関する技術協力につきましては、実は、従来から国際協力事業団で実施してきておるわけでございます。それはまず技術者の受け入れ研修でございまして、大体、過去五年間の累計としまして、アジア地域から約五十名程度の人間を受け入れまして研修をいたしております。それから、日本からの専門家の個別派遣でございますが、これも過去東南アジア方面…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○岡安政府委員 家畜共済制度の運用でございますけれども、この制度を円滑に運用するためには、中心となります獣医師の待遇改善が図られなければならないということで、私ども、最近、それらを重点的に対策を講じてきているつもりでございます。 なお、制度の面につきましては、なお改善を要する点があるというような団体等の要請もございますので、現在、制度改正のための検討会を発足させております。できるだけ早くその成果を得まして、法律改正をする点があれば法律改…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○岡安政府委員 私どもの心づもりでございますけれども、できればことしの十月ごろまでに結論を得まして、次の通常国会に御提案を申し上げたいというようなつもりで準備をいたしております。
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(岡安誠君) 御指摘のスマトラにおきましては、現在三井、三菱、伊藤忠の三社が現地資本との間におきまして合弁で農業開発を行っております。これら三社のうちで、トウモロコシの生産を行っておりますのは三井と伊藤忠の二社でございます。トウモロコシの生産につきましては、先生御指摘のとおり、一昨年露菌病が発生をいたしまして、インドネシア政府は昨年の二期作の作付を禁止いたしたわけでございます。その一方、インドネシア政府はフィリピンから露菌病の…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(岡安誠君) 飼料穀物に限って申し上げれば、御承知のとおり、一般的にはなかなか輸出余力が乏しいわけでございますけれども、まずタイにおきましては、大体トウモロコシを八割方輸出向けということでつくっておりますし、今後もそういう傾向ではなかろうかというふうに考えているわけでございます。インドネシアは、もちろん主食である米が不足すればトウモロコシを転用するということもございますけれども、インドネシアにおきましては、トウモロコシの生産の…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(岡安誠君) タイのトウモロコシを中心としての生産でございますけれども、これはやはり完全な肥培管理というような状態ではございませんで、肥沃なところを選んで転々と移動するというのが主体のようでございます。そこで、やはり土壌の肥沃度の低下ということがございまして、一時非常に生産量が伸びましたけれども、最近は多少停滞をしているというようなことが考えられるわけでございます。したがいまして、輸出余力もこのままではなかなか伸びない。タイ政…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(岡安誠君) ビルマにつきましては、従来は必ずしも政府段階で、大型プロジェクトにつきましての協力要請はなかったわけでございますけれども、個々の技術協力につきましては要請がございました。先般田中総理がビルマに参りました節も、会談の内容の中には、やはり農業関係で協力をしてもらいたいというような要請もございました。しかし、現在の協力の内容はまだ固まっておりません。やはり灌漑を主といたしまして、大規模な土木事業等を内容としました協力要…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(岡安誠君) アメリカはやはり現在、世界最大の農産物供給国でございます。したがって、世界各国とも圧倒的にアメリカに依存をいたしておるわけでございますが、日本の依存量を申し上げますと、七一年から七三年の平均で申し上げますと、日本の麦類、これは小麦、大麦等でございますけれども、総輸入のうちでアメリカに依存しております比率は五〇%でございます。それから大豆につきましては八九・二%、それからトウモロコシにつきましては六九・六、それから…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(岡安誠君) 世界の食糧事情につきましてはいろいろ伝えられております。かつて非常に在庫が豊富な時代もございましたけれども、ここ数年天候その他非常に異変がございまして、世界最大の食糧生産国である米国等におきましても昨年は非常に減収であったということもございます。またソ連、中国等におきましてもいろいろ気候変動の影響を受けるということで、ここ数年は非常にタイトな自給状態で推移してきているわけでございます。短期的な見通しといたしまして…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(岡安誠君) 先ほど大臣からお答えがございましたとおり、農用地の壊廃というものは、これは全然とめるというわけにはまいらないわけでございますけれども、これが無計画に進むということでは農地の所有者である農民の利益を損なうということにもなりますし、優良農地が特につぶされることにもなれば今後の農業にも問題があるということから、農協がやはりこの農地につきまして、農民が売りたいという場合にはこれを計画的に処分ができるようにというような配慮…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(岡安誠君) これは、構想を変えまして、現在は社団法人で地域社会計画センターというものに変わっております。
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(岡安誠君) 群馬県の組合開発協会も先ほど申し上げました農住構想の一環として組合系統がつくった団体でございます。先ほどちょっと申し上げましたように、各県二十都道府県できております協会のうち一部につきましては、土地の売買等を行っているという中に群馬県がございます。群馬県の組合開発協会につきましては、本来的な仕事でございます調査研究、それから職員の研修その他マスタープランづくりのほかに現在まで土地の売買をやっておりまして、取得した…
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(岡安誠君) 御質問の常陸太田協同開発株式会社の、資本金は四百四十一万円でございますが、この株主は七十一名ございます。そのうち、六十名が常陸太田南部農業協同組合の組合員となっております。それからこの会社は、常陸太田南部農業協同組合の準組合員となっておりますけれども、常陸太田南部農協はこの会社には出資いたしておりません。それから、この会社の役員は十一名おります。そのうち社長は常陸太田南部農協の組合長でございます。役員のうち二名は…
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(岡安誠君) やはり具体的に考えなきゃならぬ問題とは思いますけれども、農協がみずからゴルフ場を経営をするということは適当ではないというふうに考えております。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(岡安誠君) まあ具体的事案につきましてどういうような行為が行われたかということは必ずしも詳しく承知いたしておりませんが、先ほどちょっと申し上げましたように、組合員のうちの相当な者が今回の当該ゴルフ場の用地の地権者であるということから、農協の役員等がいろいろゴルフ場の建設につきまして役員を兼務したり、またいろいろな行為をしたということが当然考えられるわけでございます。しかし、やはりそういうようなことは、農協の事業と、それから当…
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(岡安誠君) 御指摘の常陸太田協同開発株式会社の非常勤の監査役に茨城県の信連の副調査役という者がなっておるということは承知いたしております。これを調べてみますと、これは当人がゴルフ場用地の地権者であるというところから、会社の関係者から要請もありまして、監査役に就任したと聞いておりますけれども、御指摘のように誤解を招くおそれもありますので、好ましくないということで、兼職をやめるように県信連の方に指示をいたしております。 融資の件…
第75回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(岡安誠君) 四十九年度の実態調査は、大蔵、自治、農林の三省の共同調査でございますので、ほかの大蔵、自治省とも相談をいたしまして、提出できる段階ならば提出いたしたいと思っております。
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(岡安誠君) 昨年のローマ会議におきます倉石日本代表の演説の主要点は、まず、やはり食糧問題の解決のためには各国が増産をしなければならない、特にやはりLDC諸国におきましてはみずからの自助努力によりまして生産を増強しなければならない、そのために日本としましては技術的資金的その他の援助の用意がある、また、国際的な食糧の逼迫状況の現況を考えてみますと、情報不足といいますか、それが非常に多い、あらかじめ情報がわかればそれに対処する方法…
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(岡安誠君) 第二という番号でちょっと私覚えておりませんけれども、御承知のとおり……