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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
2,807
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1975/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会54 件・54%
  • 農林水産委員会46 件・46%

※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,807 20 を表示
農林省農林経済局長1975/06/17

75衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡安政府委員 確かに形式的には別でございまして、百分の十八に相当する額の補助と六十二条二項の財源調整と別に書かれておりますけれども、政務次官がお答えいたしましたとおり、実質的にはこれは給付費の補助というかっこうになっておりますので、百分の十八に相当する額の補助と百分の一・七七の財源調整費というのは、積算の考え方からいたしまして同じような意味合いを持っているということを申し上げたわけでございます。 別途、六十二条の一項二号の「組合の事務…

農林省農林経済局長1975/06/17

75衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡安政府委員 確かに、財源率の再計算をいたしますと裸の財源率は相当な増高を示すものというふうに考えております。これをそのまま掛金率に反映させないためには、まず、財源率の計算につきましても工夫をこらすということはあるかもしれません。たとえば、積み立て方式ではございますけれども、一部賦課方式等を勘案するという方法もあるかもしれませんし、その他計算方法につきましても工夫をこらすと同時に、おっしゃるとおり、国その他の助成につきましても、これら…

農林省農林経済局長1975/06/17

75衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡安政府委員 御質問は、今後の農林年金についての問題点だと思いますけれども、その一つは、先ほどからお答えをいたしておりますように、農林年金制度の発足のそもそもの経緯から考えまして、他の制度におくれをとることなく所期の目的を達成するように内容の改善に努めなければならないということだと思っております。その内容は、先ほどから御指摘がございましたとおり、たとえば新法、旧法の問題であるとか、それから遺族年金制度の問題であるとか、その他あると思い…

農林省農林経済局長1975/06/17

75衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡安政府委員 給与問題が抜けていたということでございますけれども、もちろん給与問題はしばしば論議をされた問題でございまして、重要な問題であると私どもは考えておりますけれども、農林年金制度を問題とする場合には、できるだけこの制度を改善することによりまして、その結果として農林漁業団体職員の給与が向上するようにということを、まず制度の側からのアプローチとしては私どもは考えておるわけでございます。 農林漁業団体職員の給与の問題はそれだけではな…

農林省農林経済局長1975/06/17

75衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡安政府委員 私ども、先生御指摘のとおり、昭和三十六年以来農協の合併を推進しておりますが、一般的に申し上げれば、この合併によってまず営農活動の面において農協の事業機能の強化が図られるということ、それから経営の能率化が図られるということ、三番目にはすぐれた人材の確保ができやすくなるということ、こういうようなことを考えております。 しからば、そういうような成果が上がっているかという問題でございますけれども、具体的な事例の調査はできますけれ…

農林省農林経済局長1975/06/17

75衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡安政府委員 農林省の監督下にございます政府関係特殊法人の数でございますけれども、いろいろ数え方があろうというふうに思っておりますけれども、私どもは大体十五というふうに考えて……(竹内(猛)委員「十八じゃないか」と呼ぶ)何をさらに加えるかですけれども、一応私どもは十五と考えております。そのうち、特殊法人に設けられております労働組合が、政労協に加盟しているのが五つというふうに私どもは考えているわけでございます。 あとの御質問は……。

農林省農林経済局長1975/06/17

75衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡安政府委員 農林省関係の特殊法人におきましては、毎年労使の間で残念ながら紛争がございます。私ども農林経済局の所管団体である農林年金におきましても、労働組合が結成をされ、政労協に加入し、毎年労働条件につきまして交渉をし、それらの問題点につきまして農林省にもお話しがあるわけでございます。 農林年金の労働組合が、代表といいますか、平均的な要求を掲げておりますので、簡単に申し上げますと、今年の春闘の場合、労働組合の要求は、まず本俸について申…

農林省農林経済局長1975/06/17

75衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡安政府委員 私どもにおきましては農林大臣としての監督責任がございますけれども、特殊法人につきましては、その予算等につきまして大蔵省とも協議をしなければならないという点もございます。また、労働三権等の実施につきましては労働大臣とも御相談をしなければならないということで、このような紛争等が毎年判で押したように起こるということは私どもははなはだ残念に思っておりますので、関係省とも相談をいたしまして、こういうような事態を再び繰り返すことのな…

農林省農林経済局長1975/06/17

75衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡安政府委員 大体五つの事項につきましての資料要求があったわけでございますが、三番目の農業共済の運営について、死亡率とか火災率、それから自動車の事故率等の御要求、それから積立金の運用の金利の問題等につきましては早速資料を御提出いたしますが、それ以外のものにつきましてはなかなか一般的な調査もございませんし、また、しがたい点もございます。しかし、できるだけ事例調査というふうなかっこうででも調査をいたしまして御提出いたしたいというふうに考え…

農林省農林経済局長1975/06/17

75衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡安政府委員 障害年金の廃疾の程度のうち、一級の廃疾の程度のうち、一級の七と八の御質問でございますが、七と八がどういうものかというのはなかなかむずかしい問題で、非常に医学的な問題でもございますのでここでお答えすることはちょっとできませんが、運用を申し上げておきますと、農林年金におきましては、この一級の七または八に当たるかどうかという認定は農林年金が行います。ただ、先ほど申し上げましたように、これは非常に専門的な知識を要するわけでござい…

農林省農林経済局長1975/06/17

75衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡安政府委員 ちょっと私も見当外れかとも思いますけれども、一般的にこういう状態にある方の介護につきましては、家族というよりも、やはり専門的な知識、経験が必要とされるというように考えられますので、通常の場合には、入院の場合には入院した病院の専門的な看護婦その他の方方、また自宅におられる場合におきましてもそういうような知識、経験を持った方々が看護等をなさるのが常態であろうというように考えております。

農林省農林経済局長1975/06/17

75衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡安政府委員 私もそういう経費の関係その他は必ずしもつまびらかでないわけでございますが、御指摘のとおり、今回の限度額の引き上げによりましても、必ずしも十分に介護、監視等に要する費用を賄えるというふうには考えられない節もございます。そこで、私どもも今後ともこういう限度額等の引き上げには努めたいというふうに思っておりますけれども、ただ御了解いただきたいと思いますのは、この障害年金もやはり共済制度の一環としての年金の制度でございます。したが…

農林省農林経済局長1975/06/17

75衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡安政府委員 これは、業務上の場合、それから業務以外の場合と分けまして年金支給の条件等は変えてございまして、業務上の場合には非常に有利な条件でもって年金が支給できるように措置はいたしております。 ただ、問題は、業務上だからこれはまるまる年金でもって措置をすべきであるという御指摘だと思いますけれども、先ほどから申し上げますとおり、年金というものの持つおのずからなる限界というものがあるのではなかろうかと思うのでありまして、そういう方々が今…

農林省農林経済局長1975/06/17

75衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡安政府委員 憲法の問題が出ましたのでちょっとお答えいたしますけれども、従来からしばしば論議されておりますのは、多少論点が違いますけれども、年金の最低の保障と、それから生活扶助の問題が非常に議論をされております。もちろん、生活扶助を受けなければならないような状態は解消しなければなりませんし、それにつきましては年金もできるだけ最低を上げるという形でもって措置はいたしたいと私どもは思っておりますけれども、これは別途生活扶助の体系というもの…

農林省農林経済局長1975/06/17

75衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡安政府委員 どうも抽象的な話で私どもからお答えしにくいわけでございまして、本人の症状いかんにもよるというふうに考えております。

農林省農林経済局長1975/06/17

75衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡安政府委員 私どもは、障害年金のみならず、退職年金も含めまして、最低保障額または絶対保障額の引き上げにつきましては従来からも努力をいたしております。額の決定に当たりましては、勘案すべき事項は多々あるというふうに考えております。 ただ、これは農林年金だけではございませんで、各共済制度共通の問題でもあるわけでございます。私どもは、そういう共通問題につきましては、ほかの共済を担当いたしております関係省とよく相談もいたしますし、また、農林年…

農林省農林経済局長1975/06/17

75衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡安政府委員 確かに、農林年金の場合、諸疾病の程度は一、二、三級に分けております。これはまた農林年金だけではございませんで、各種共済制度共通にこういう分け方をいたしておりまして、御指摘の労災その他の分け方とは違っているわけでございます。これは後刻もう少し調べませんと的確なお答えはできかねる面もありますけれども、十何級もあるというほかの級別のものの下の方を全部切り払いまして上の方の三つだけをとったということでは必ずしもないのではなかろう…

農林省農林経済局長1975/06/17

75衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡安政府委員 これが業務上であるか業務上でないか、その結果によりまして年金の受給資格は変わるわけでございますので、これは慎重になさなければならないわけでございますが、現在、年金におきましては、まず業務上の死傷病と認定するためには、労働基準監督署長の意見書と、それから労災保険の障害補償年金等の支給をしている旨の労働基準監督署長の証明書を提出していただきまして、これに基づいて年金の理事長が認定をするということにいたしております。したがって…

農林省農林経済局長1975/06/17

75衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡安政府委員 御指摘のとおり、労働基準法の施行規則三十五条で、業務上の疾病については一から三十八までございますが、精神関係でございますか、それらのものにつきましては必ずしも明らかには書いてないわけでございまして、たとえば「その他業務に起因することの明かな疾病」というのが三十八にございますが、それにどれだけ具体的な運用指針があるか、私ども現在ちょっとわかっておりませんが、御指摘の点につきましては労働省にもよく相談いたしまして、むしろ年金…

農林省農林経済局長1975/06/17

75衆議院 農林水産委員会 第27号

○岡安政府委員 先ほど厚生省から御答弁がございましたとおり、厚生年金、国民年金におきましても基本的な問題で見直しをいたしておるようでございます。また、国家公務員共済制度につきましてもいろいろ検討が行われているというように聞いております。 そこで、私どもの農林年金におきましては、ことしの三月末時点を基礎としまして財源率の再計算をいたすことにいたしております。したがって、これを機会にいたしまして、農林年金そのものの財政方式、それから掛金率、…