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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
2,807
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1975/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会54 件・54%
  • 農林水産委員会46 件・46%

※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,807 20 を表示
農林省農林経済局長1975/06/18

75衆議院 農林水産委員会 第28号

○岡安政府委員 先ほどの第一点の下限の点でございますけれども、先ほど申し上げましたとおり、多少問題があることはもちろん私どもも十分承知いたしておりますけれども、それと同様に利点といいますか、わりあい高い掛金を払うということによる障害年金、それから遺族年金、一時金その他に対する利点もあるし、また、さらには、団体の職員の給与を一般的に押し上げるというような意味合いもあるということから、従来下限を毎年引き上げてまいりました。しかし、先生の御指…

農林省農林経済局長1975/06/18

75衆議院 農林水産委員会 第28号

○岡安政府委員 労働基準法の施行を確保するというのは、これは労働省の直接の所掌事務だと思っておりますが、農協その他の農林業団体が各種の諸法令を遵守して適正に事業の運営を行うということの、その監督責任は私どもにある。そういう意味におきまして、農協等が労働基準法を適正に遵守して適正な事業活動を行うように、私ども農林省としましては、従前もいたしましたけれども、今後もより一層その監督指導に努めたいと思っております。

農林省農林経済局長1975/06/18

75衆議院 農林水産委員会 第28号

○岡安政府委員 先生は十分御承知かと思いますけれども、農協は農業者を組合員としている団体でございますので、農業者の労働の実態は、たとえば昼間はほとんどだれも家にいないというようなことその他がございますので、農協が活動する場合には時間外等にいろいろ仕事をするという場合があり得るということは当然のことと思っております。ただ、そういう場合におきましても、先ほど労働省の方からお答えがありましたように、時間外勤務であるというような考え方も当然でご…

農林省農林経済局長1975/06/18

75衆議院 農林水産委員会 第28号

○岡安政府委員 先生も冒頭でお話しがありましたように、農協が時間外その他に推進活動するということの是非は論じないとおっしゃったと思いますけれども、私ども、農協が正常な活動をする場合には、通常の企業とは別に、時間外に、たまたま深夜に及ぶこともやはりあり得るというふうに思います。ただ、御指摘のとおり、そういう場合に時間外労働をするに当たっては、たとえば三六協定を労働組合等と結ぶとか、それから時間外勤務をした場合には正確に台帳にこれを記入して…

農林省農林経済局長1975/06/18

75衆議院 農林水産委員会 第28号

○岡安政府委員 できるだけ早く調査したいと思っております。

農林省農林経済局長1975/06/18

75衆議院 農林水産委員会 第28号

○岡安政府委員 賃金台帳の不整備というのは、違反といいますか、指摘事項の中には多い方の部類に入っております。これは悪質というのはいかがかと思いますが、初歩的な問題であるには違いございませんし、管理者の方が労働基準法その他の労働関係法令の知識が未熟であるという点もあろうかと思います。それに加えまして、これは私名の通達にも書いてございますけれども、農協の労働時間につきましては管理体制が不備であることのほかに、農協の業務内容の特殊性から労働時…

農林省農林経済局長1975/06/18

75衆議院 農林水産委員会 第28号

○岡安政府委員 農林年金も各種共済制度の一つでございますので、ほかの共済制度の制度改善の検討の進捗状況等は私ども各省とも十分連絡をいたしまして把握をしておりますし、また、今後とも行方はよく見定めまして、農林年金がほかの共済制度からおくれをとることのないような、そういう方向で制度改善をしようというのがまず一点でございます。 それから、もう一つは、農林年金におきましては、毎度申し上げますようにことしの三月末時点で財源の再計算を行います。私ど…

農林省農林経済局長1975/06/18

75衆議院 農林水産委員会 第28号

○岡安政府委員 附帯決議の内容を大ざっぱに分けますと、農林年金独自で検討が進められる事項と、それからほかの共済とも非常に関係がございますので、ほかの共済の検討とあわせて検討しなければならない面もございます。また、附帯決議の中には、国庫補助率の増額その他の助成の充実増額の問題もございますが、先ほど申し上げましたとおり、これらは財源率の再計算の結果を踏まえませんと、どの程度どうすべきであるかということも出てこないということにもなります。 そ…

農林省農林経済局長1975/06/18

75衆議院 農林水産委員会 第28号

○岡安政府委員 先生のお言葉ではございますけれども、農林水産委員会の附帯決議を問題にしないというような態度ではございません。たとえば、結果的には今回の法律提案におきましても給付に要する国の定率補助の改善はできませんでしたけれども、毎年の予算要求等におきましては現在の一八%の補助率を上げるように、また、財源調整費の増枠等につきましては、予算要求をいたしまして大蔵当局と最後まで折衝はいたしました。ただ、諸般の情勢といいますか、結果的には見送…

農林省農林経済局長1975/06/18

75衆議院 農林水産委員会 第28号

○岡安政府委員 国庫補助率の増枠につきましては、先ほど申し上げましたように定率の補助のほかに財源調整の補助につきまして、これは毎年大蔵省と交渉をいたしております。ただ、私が申し上げましたのは、組合員の掛金率は低ければ低いほどよろしい、給付は高ければ高いほどよろしいというようなぐあいには、共済制度の仕組みから言ってやはりなかなかむずかしい点がありますということで、そこで、必要な国庫助成を獲得するためには、財源率の再計算によりまして、年金の…

農林省農林経済局長1975/06/18

75衆議院 農林水産委員会 第28号

○岡安政府委員 先生の御指摘は、組合員とその雇用者である農林漁業団体の負担割合、いわゆる折半負担の問題を御指摘でございましょうか。

農林省農林経済局長1975/06/18

75衆議院 農林水産委員会 第28号

○岡安政府委員 これは法律に、「折半して負担する。」と書いてございますので、法律はそうすることを期待しているわけでございます。 ただ、御指摘のとおり、若干の農林漁業団体におきましては五〇、五〇ではなくて、雇用主の方が組合員である被用者よりもよけい負担をしているという例はございます。私どもは、やはり、法律に「折半して負担する。」と書いてあるのが、いわば農林年金の掛金負担の場合の正常な状態であろうというふうに思います。これが折半ではなくてい…

農林省農林経済局長1975/06/18

75衆議院 農林水産委員会 第28号

○岡安政府委員 よけいな干渉をするつもりはありませんけれども、やはり、折半負担が原則である以上は、それが原則であるという指導は今後ともするつもりでございます。 ただ、折半負担でないものにつきまして、それが法律違反であるということを理由として是正をしろという指導をするつもりはございませんということを申し上げたかったわけであります。

農林省農林経済局長1975/06/18

75衆議院 農林水産委員会 第28号

○岡安政府委員 御指摘のとおり、農林年金は特定の職域を対象とする職域年金でございますので、ある特定の農協を退職した者が、たとえば農林年金の会員である他の林業団体、漁業団体、土地改良区等に就職をすれば、これはやはり同じ職域で仕事を継続しているということで年金の給付の対象にはならないわけでございます。現在の農山漁村の実態を考えますとそういうケースが相当あるし、今後もあり得るというふうに考えまして、私どももこれはひとつ検討しなければならない問…

農林省農林経済局長1975/06/18

75衆議院 農林水産委員会 第28号

○岡安政府委員 農林年金の余剰金の運用のうち、他経理への貸し付けのシェアは先生御指摘のとおりの経過をたどっているわけですが、先生が一番問題にしておられますのは福祉事業への運用の状況だと思います。 福祉事業への運用の状況は、運用資産全体のシェアから見まして、四十九年度で一三.九ということになって、これは額としまして三百四十九億三千九百万円というふうになっているわけです。このシェアも、四十五年度が一五・六、四十六は一六・一、四十七が一五・三…

農林省農林経済局長1975/06/18

75衆議院 農林水産委員会 第28号

○岡安政府委員 いま農林年金当局で検討しておりますのは、福祉貸し付けの条件の変更でございます。それは一般、育英、住宅等につきまして貸し付け限度を上げるという方向で検討がなされているというふうに聞いております。

農林省農林経済局長1975/06/18

75衆議院 農林水産委員会 第28号

○岡安政府委員 これは私どもが決めるのではなくして、農林年金当局が決めるわけでございますが、私どもの聞いておりますのは、一般貸し付けにつきましては現在の最高限度三十万円を五十万円、それから育英につきましては一年につき八万円を一年につき十二万円、それから住宅につきましては最高三百万円を最高五百万円というような方向で検討がなされているというように聞いております。

農林省農林経済局長1975/06/18

75衆議院 農林水産委員会 第28号

○岡安政府委員 災害貸し付けは、限度等の改定は検討されていないようでございます。

農林省農林経済局長1975/06/18

75衆議院 農林水産委員会 第28号

○岡安政府委員 従来からそういう方針で運用しておりまして、当初の予定の枠が不足する場合には追加更正をいたしまして御要望にこたえるというような運用をしていると聞いております。

農林省農林経済局長1975/06/18

75衆議院 農林水産委員会 第28号

○岡安政府委員 従来そういう理由で貸し付けをお断わりした例はないというふうに聞いております。