岡安誠
会議録に記録された「岡安誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,807 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1975/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会54 件・54%
- 農林水産委員会46 件・46%
※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○岡安政府委員 まず最初の共栄、近文頭首工関係でございますけれども、御指摘のとおり、現在ございます共栄、近文頭首工は、八月二十二日から二十四日の六号台風の集中豪雨によりまして被害を受けております。それとは別に、御指摘のとおり、この頭首工はすでに老朽化いたしておりますので、現在の頭首工の下流百五十メートルの地点に新しい共栄、近文頭首工をつくるということで、すでに着工をいたしております。 私どもの考え方といたしましては、この新頭首工の建設は…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡安政府委員 いま先生御質問の台風六号それから九月の低気圧によりまして北海道は災害を受けたわけでございます。 道内の災害復旧につきましては、まず査定を先行しなければならないということで、道内の技術者の応援体制を固めまして鋭意査定をやっているわけでございますが、私どもの予定では、十一月の十日までにはすべての査定を完了したいということで作業を進めてまいりまして、大体そのような予定で完了するものというふうに考えております。 そこで、査定が終…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岡安政府委員 いま御質問の頭首工は、恐らく石狩川の共栄近文という頭首工だろうと思います。これは御指摘のとおり、もうすでに現存いたします頭首工は老朽化いたしておりますので、現在私どもとしましては、その下流百五十メーターくらいのところに新しい頭首工をつくるということで、本年度着工いたしておるわけでございます。古い頭首工が御指摘のとおり先般の台風で被害を受けまして、水たたきとか護岸の一部が決壊をいたしたわけでございまして、このまま放置いたし…
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○岡安政府委員 いまのお話でございますけれども、農地、それから農業用施設、それから堤防等につきましてはそれぞれ適用する法律が違うわけでございますので、これを一緒に査定をするということは非常に困難であるというふうに考えております。しかし、おっしゃるとおり、復旧につきましては非常に関連がある工事でございますので、われわれといたしましてはお互いによく協調、連絡をいたしまして、事業の遂行には支障のないようにいたしてまいりたいと考えております。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○岡安説明員 いま御指摘の福井県の坂井北部国営土地改良事業の進捗が非常におくれているという御指摘でございます。先ほど御報告にもあったわけでございますが、これは昭和三十七年から四十二年まで調査を実施いたしまして、四十四年度は全体設計、四十五年度着工というような事業でございます。総事業費約百四十億ということでございますが、現在五十年度までの進捗率は二五%ということになっております。御指摘のとおりわれわれの予定より大幅におくれているわけでござ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○岡安説明員 従来からも財投を導入いたしまして、土地改良事業を進捗しようとするために特定土地改良工事特別会計というのを設けましてやっているわけでございますが、先ほど御指摘のとおり一般的に土地改良事業は非常におくれておりますので、まずこの特定土地改良工事特別会計の対象事業の拡大をいたしたいということが一つと、それから従来は国の負担部分以外の部分につきまして財投を導入をしたわけでございますけれども、来年度以降におきましては国の負担すべき部分…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○岡安説明員 御指摘の河北潟の干拓でございますけれども、これはすでに相当程度工事が進捗いたしまして、五十三年度には一次利用が開始できるというようなところまで来ているわけでございます。ただ、これも御指摘のとおり、この干拓事業は当初はやはり開田ということで考えてきたわけでございますけれども、最近のような米の需給事情というものを考えまして、私どもは当初の計画を変更いたしまして、水稲はつくらないということでいきたいというふうに考えております。も…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○岡安説明員 米の生産調整につきましては、五十年度で一つの区切りを迎えたわけでございまして、五十一年度以降につきまして、現在水田の総合利用対策という方向で私どもは考えているわけでございます。しかし、やはり米の過剰傾向というものは依然として続くというような基本的な考え方に立っておりまして、転作の誘導等をいたします。その一環といたしまして、通年施行というものは、土地改良そのものの意義、いわば水田に汎用性を与えるというような意義のほかに、米の…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○岡安説明員 まだ被害の実態も必ずしもわからないものもございますし、また査定前着工を必要とするようなものがどういう地区であるかということもはっきりいたしておりませんので、一般的に必要なものにつきましては査定前着工もするようにという指示はいたしておりますけれども、具体的にどこどこというようなことはまだまとまっておりません。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○岡安説明員 考え方はいま建設省がお話ししたとおりでございまして、私どもも、再災害が発生することを防止をするという観点から、改良工事に類するもの、また周辺につきましては災害関連というような形でもって私どもも工事をいたしております。これは考え方は建設省の考え方と同一でございます。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○岡安説明員 河川の沿岸の耕地につきましては、おっしゃるとおり河川がはんらんしたことによりまして被害を受けるのみならず、河川が相当大幅に流路を変えるというようなこともあります。そこで、復旧の際には、私どももちろん原則は原形復旧でございますけれども、河川の改修がどうされるかということに非常に関連があるわけでございます。私どもといたしましては、河川の改修の仕方と十分連絡をいたしまして、それに沿った方向で復旧をするということにいたしております…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○岡安説明員 これはむしろ建設省の方からお答えがあった方がいいのかもしれませんけれども、いま聞きましたところ、そういう場合にはやはり農地として買収をされているというふうに聞いております。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○岡安説明員 先ほど私お答えしたのは、河川の改修工事ときわめて関連の深い農地の復旧は、原則は原形復旧でございますけれども、原形復旧にとらわれないでやるということを申し上げたと思います。 河川の改修が農地をつぶしたり、そういうようなことが行われれば当然やはり既存の農地が減りますので、それらにつきましては、区画整理その他もあわせ行いまして、河川敷に提供されるようなところにつきましては、減歩というような形で、皆で負担をするというような方法が従…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○岡安説明員 自作農資金の限度額でございますけれども、これは一般的には百万円ということになっております。災害の場合には、おっしゃるとおり、旧債その他を抱えている方がおるということで、限度額につきまして特例を設ける必要がある場合があります。私どもとしましては、被災農家の被害の状況とか、連年災等によります資金の貸し付け残高とか、新たなる資金の需要の状況等十分検討いたしまして、必要があれば限度額につきまして特例を設ける方向で検討いたします。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○岡安説明員 私どもの報告によりますと、石狩川沿岸に設置されております内水排除用の揚水機のうち、今回の破堤、溢水によりまして浸水の被害を受けたものは大体七カ所と聞いております。この原因は、やはり石狩川のはんらんによりまして、揚水機場設置のときに計画しておりました高水といいますか、水位より以上に、異常に水位が上がったために揚水機場に浸水がありまして、それで被害を受けたというふうに私どもは聞いております。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○岡安説明員 御指摘のとおり、石狩川沿岸の揚水機場につきましては石狩川の築堤工事と密接な関係があるわけです。したがいまして、私どもといたしましても、今後建設省の計画並びに事業の実施状況を十分連絡をいたしまして、私どもといたしましても今後こういうことのないように対策を講じたいと思っております。 また、揚水機場の点検また管理につきましての措置も、これは当然私どもとしてなすべきはずのことでございますので、今後十分指導の万全を尽くしていきたいと…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○岡安説明員 農業政策を進めるに当たりましての農業基盤整備の促進が必要であるということは申すまでもないところでございますが、御指摘のとおり、諸般の事情によりまして、現在基盤整備事業の実施状況は、計画と相違いたしまして相当おくれております。私どもはまずこれを促進するということが、おっしゃるとおり農家に対する負担を軽減するゆえんでもあり、また国民食糧の自給力の確保をするゆえんでもあるというふうに考えておるわけでございます。したがいまして、そ…
第75回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(岡安誠君) いまの先生の御質問は、この農林年金制度の運営につきましての最高機関は、組合会議というのがございまして、組合員である団体の職員——職員といいますか、組合員のいろんな層の代表を集めまして構成されているわけでございますが、その中に、すでに農林年金である対象団体をやめた人、いわゆる年金の受給者の代表を入れたらどうかという御質問だと思いますけれども、これはやはりなかなか制度的にはむずかしい面があるというふうに思っております…
第75回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(岡安誠君) 農林年金が実施いたしております福祉事業、いろいろございますけれども、まず、休養施設その他の設置、運営についての利用、これにつきましては、すでに脱会をいたしまして年金の給付を受けている方々につきましても、これは組合員と同様な利益が享受できるように、そういうようにすでにいたしております。料金の点におきましても、優遇をいたしておりますし、また利用の機関等につきましても、組合員同様に扱うということにいたしております。 た…
第75回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(岡安誠君) まず御質問の第一点の既裁定年金の改善の問題でございます。これはまあ毎年のように国会にお願いをいたしまして、既裁定年金の改善をいたしております。大体私どもは国家公務員のベースアップに準じましてこれを引き上げてきたわけでございますし、特に昨年度と今年度におきましては、いわゆる積み残し分につきましてもこれを是正をするということで、すでに年金受給をされている方々の給付につきましても、おくれをとらないように改善をすでに進め…