岡安誠
会議録に記録された「岡安誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,807 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1975/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会54 件・54%
- 農林水産委員会46 件・46%
※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(岡安誠君) いま御質問のいわゆる青刈りでございますけれども、今年度私どもが措置をいたしております開田抑制の方針に反しまして、水稲が作付されて問題となった地区は八郎潟、それから魚野川東部、それから塩沢、それから横島、津田内湖の大体五地区でございまして……
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(岡安誠君) 津田内湖、これは琵琶湖……。の五地区でございますが、それぞれいわゆる青刈りが実施されたものでございます。なお、このほかにも二、三そういう青刈りが実施されておるようなことも聞いております。 経過でございますけれども、これは米の過剰が問題となりました昭和四十四年、この昭和四十四年から米の生産調整と並行いたしまして開田抑制措置を実施いたしておるわけでございまして、本来開田計画として私どもが措置をしたわけでございますけれ…
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(岡安誠君) 先ほど申し上げましたように、本来開田という計画であったのを途中で開畑に計画変更いたしたものですから、私どもは、それらにつきましては関係者の御了解を得ましてそういう指導をしてきたわけです。ところが、中には——先ほど申し上げましたように関係農家数は相当、十万戸を超えるような農家の大部分の方々は、そういうようなお約束によりまして水稲を作付しないで、ほかの作物を作付するというような営農をいたしておりますけれども、ごく少数…
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(岡安誠君) やはりいわゆる水平畑というようなものをつくりましたのは、その地区の特性といいますか、特殊事情があってそういうような工法をとられ、そういうようなものができ上がったというふうに私どもは理解いたしております。 具体的なお答えの方がいいと思いますので、魚野川東部。これはいわゆる水平畑として農地が開発されたわけでございますけれども、そういうような工法がとられました理由は、やはり魚野川東部におきます造成整備上そういう工法をと…
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(岡安誠君) 積極的な工法という御質問はどういう意味かよくわかりませんけれども、それは、この地区につきましては水もございますし、したがって、将来、米をつくろうとするならばつくれる状態にあるということは事実でございますし、現に青刈りの事態が発生したように、水稲が作付されたわけでございますけれども、私どもは、やはり畑として開発をするということの目的で工事を進めたわけですから、将来これが水田にも利用できるようにというような工事まです…
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(岡安誠君) いわゆる強制という言葉だけでは、法律その他はございません。で、私どもは魚野川東部につきまして水稲を作付しないようにということをお願いしておりますのは、先ほど申し上げましたように、米の生産過剰という背景のもとに開田を開畑として計画をし、御納得のもとに工事をしたわけですから、これを開田と同様な効果を生ずるようにすべての方々が水稲を作付したんでは、これは話が違うんじゃないか。で、現状もやはり米の過剰の傾向というのは続い…
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(岡安誠君) それは先生のおっしゃること自体はそのとおりだと思います。ただその背景をお考えいただきたいと思うわけです。と申しますのは、米は生産調整といいますか、やはり作付を抑制せざるを得ない事態は現在も変わっていないわけです。これは四十四年以来そういう事態が続いているわけです。そこで、そういう事態の中に農用地の開発をする。その場合に、国費を投入いたしまして農用地を開発した場合に、余っている米をそこでまたつくるという計画に農林省…
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(岡安誠君) いまちょっとお話よくわからない点があるんですけれども、魚野川地区には当然水田として開発されるところと——これはまあ認めているところ。それからまあ開田抑制措置によって、これは替え畑であるというようなところがございます。で、先生おっしゃるのは、魚野川東部について水田として水稲の作付がよろしいという約束のところ。これはある人がやめたら、ほかのところでつくってよろしいという、トータルで水稲の量が同じならばいいんではないか…
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(岡安誠君) ちょっといまの点は、現状から御説明いたさないと御理解いただけないと思いますけれども。この地区につきましては、本来、私どもの計画では、イチゴとか、スイカとか、キュウリとか、たばことかいうようなものを作付していただくということで指導してまいりましたけれども、五十年度におきまして、現に農民は何を植えつけたかと申しますと、まず水稲が二百六ヘクタール、これが青刈りの対象になったわけでございます。それ以外で大きいのは野菜とか…
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(岡安誠君) 埼玉県の騎西町の農用地の買い占めでございますが、そのとき塚田委員から御質問がございまして、私ども、特に問題の、買い占められたといわれる水田につきまして、水稲の作付が行われているかどうかという点が一番問題だったわけでございますが、ことしの五月から六月の二十日ごろにかけまして関東農政局で現地調査をいたしましたんですが、大体この土地の約七割ぐらいは水稲の作付が行われ、それから収穫が行われたというふうに私どもは考えており…
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(岡安誠君) 私どもとしましては、いまお話の秀和株式会社が農民相手に告訴を準備しているというようなことは知っておりますが、ただ、これは私法上の問題でもございますので、私ども、意見は特別申し上げたくないと思っております。
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(岡安誠君) 御指摘のとおり、農地法違反になるかならないかということは、その売買が実質的に完全に行われたかどうかという点でございますし、それはただ、契約が締結されただけじゃなくて、対象農地が相手方に引き渡しされまして、相手方が完全に支配権を持つということが必要だというふうに言われておるわけです。で、御指摘の耕作をするな、と言ったらすでに支配権は相手方に移っているのではないかと、こういう御質問でございますけれども、まあ抽象的には…
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(岡安誠君) まあ先生御指摘の、埼玉県の幸手で、太平不動産が田約二十六ヘクタール、これを買いまして——買いと言っても、売買契約を結びまして、仮登記をしているということ、まあそのとおりでございます。そしてまた、その会社がいま御指摘のようなチラシを配っておるということも私ども承知いたしております。ただ、まあ適当であるかどうかということは別にいたしまして、御質問の農地法違反であるかどうかという点につきましては、仮登記中の農地について…
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(岡安誠君) 私どもとしましては、やはり優良な農地はこれを確保していくという大方針はもう変えていないわけでございますし、さらに農振法等によりましても、農地区域に編入されたところにつきましては、これはもう転用その他は認めないということも明らかにしているつもりでございます。したがって私どもは、そういう転用が当然認められないような土地につきまして、転用を目的としたような、権利の移転を前提とした売買等が行われることは絶対に阻止しなけれ…
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(岡安誠君) いま現在の都市計画制度の中で市街化区域というのはもう先生十分御承知だと思いますけれども、すでに市街地を形成している土地のほかに、おおむね十年以内には優先的かつ計画的に市街化を図るべきところとして線引きをされているわけでございます。そこで、私どもも、農地法上は転用等の許可についてはこれを外して、届け出だけでこれは転用ができるというふうにいたしておりますので、そういう市街化区域内の農地につきましては、私どもは、農地が…
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(岡安誠君) まあ私どもは、そういうようなトラブルが起きるような事態を本当はまあ未然に防止したいわけでございまして、それは私どもはやはり転用は認められる土地、認められない土地、これらをまあなるべく明らかにいたしまして、そういうところにつきましての売買その他が行われるということをないようにいたしたいと思っているわけです。 で、起きた後の後始末につきましては、先ほど大臣からお答えしたとおりでございまして、やはり代金をもらった農民が…
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(岡安誠君) 一般論としては、私どもも、なかなか制度的に打つ手がないと申し上げるしかないと思います。ただ、このケースについて、これは何か方法があるかということになれば、これはやはりまあ県とも相談をいたしまして何かうまく救済する方法があるかどうか、これはまあ相談はいたします。先ほどちょっと大臣申し上げましたとおり、それは国としてはできないけれども、県なり市町村なり農協の段階で何か手を差し伸べる方法はあるかどうか。それから先ほどち…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○岡安政府委員 農林省としましては、先ほど大臣から基本的な考え方を申し上げたわけでございますが、いろいろ検討いたしておりますけれども、まだ自治省の方もどういう案がいいかというような具体的な御提案がない段階でございますので、農林省としましては、五十一年度までに見直すべき政府の態度について、そのうち農林省はどう考えるかという態度はまだ表明しておりません。しかし、やはりこれは農地の問題でもあり農業者の問題でもございますので、先ほど大臣から申し…
第76回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○岡安政府委員 御指摘のとおり、現在ございます土地改良長期計画、総枠十三兆円でございまして、五十年度の予算までの合計の実績は一五・五%でございます。今後この計画を予定の十カ年間で達成するためには、予備費を除いたといたしましても毎年一八・五%ぐらいの伸び率でいかなければ達成ができないということで、私どもも今後熱意を持って取り組みたいと思っているわけでございますが、このようにおくれました理由は、一つにはやはり物価の上昇がございまして、資材並…
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○岡安政府委員 いま先生御指摘の剣淵川地域の農地の排水につきましては、まず国営事業で幹線排水路二本、これを実施いたしております。さらに、道営の農村基盤総合整備。パイロット事業で排水路の整備を行っているわけでございまして、後の方の総合整備パイロット事業はまだ着工早々でございますので余り進捗しておりませんが、国営の幹線排水路につきましては、その音無川についてはすでに四一%の進捗率になっております。今後の工事の実施に当たりましては、先生御指摘…