P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
水産庁長官参議院衆議院
総発言数
2,807
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1976/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会54 件・54%
  • 農林水産委員会46 件・46%

※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,807 20 を表示
農林省構造改善局長1976/03/03

77衆議院 農林水産委員会 第3号

○岡安政府委員 一次構の反省の上に立ちまして二次構を始めたわけでございますが、御指摘の一次構についての総括、検討、反省書みたいなものができているかと申しますと、役所がみずから調査をし、これをまとめたというものはございません。ただ、一次構の実施した結果によりましては、いろいろなところで論文その他批判等も出ておりますので、そういうようなものを集めたものはございますが、役所が調査をし、分析したというものはございません。

農林省構造改善局長1976/03/03

77衆議院 農林水産委員会 第3号

○岡安政府委員 土地改良法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 本法律案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由説明において申し述べましたので、以下その内容について御説明申し上げます。 この法律案は、土地改良法第八十八条の二の一部を改正するものであります。 同条は、特定の国営土地改良事業について、その工事の完了を促進するため特に必要がある場合にその事業の一部につき借入金をもって財源とする…

農林省構造改善局長1976/03/02

77衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡安政府委員 いま御質問のモデル、たとえばパイロットという言葉もございますけれども、私どもパイロットとかモデルという名前の事業をする場合は、先ほど大臣からお話がございましたとおりきめの細かい事業であるだけに、一挙に大幅に普遍的に事業を実施するというような段階でない、いわば初期の段階にはこれをパイロットとし、またモデルとして試みにやってみる、それが大体ある程度定着してきますと、パイロットの名前がなくなったり、モデルの名前がなくなるという…

農林省構造改善局長1976/03/02

77衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡安政府委員 先生御指摘のとおり、計画といたしましては、大体土地改良長期計画では十カ年間に約七十万ヘクタールの農用地を造成する。それから六十年見通しによりますと、大体十二年間に八十六万ヘクタールの農地の造成ということになっております。ただ、これも先生からお話しございましたけれども、毎年同じような面積というわけにはまいらないので、漸次これをふやしてまいりたいというふうに実は考えております。 どこでこういう農用地を拡張するのかという御質問…

農林省構造改善局長1976/03/02

77衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡安政府委員 いま国土庁の方から御報告がありましたけれども、農林省といたしましても、やはり農林外資本によります土地の取得というものは、私ども非常に関心のあるところでございますので、実は四十七年以来、農外者によります農林地の取引状況について末端からの情報は集めております。ただ、私どもとしましては転用とか、それから農地法に上がってまいりますような取引等については正確に把握ができますけれども、手付を打ったというような状態の取引はなかなか正確…

農林省構造改善局長1976/03/02

77衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡安政府委員 いろいろな機関がそういう調査をいたした数字等は承知いたしております。

農林省構造改善局長1976/03/02

77衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡安政府委員 御承知のとおり、農業用水につきましては、現在、慣行水利権その他、河川法によります水利権等によって確保されておりますが、今後も、既成水田その他におきましても、圃場整備等が進みますればさらに用水を必要とするわけでもございますし、また畑地等につきましては、用水利用形態というものが非常におくれております。したがって、畑地灌漑も大いに進めなければならない。また、農用地をさらに開発する場合にも、必要な用水というものも相当あるわけでご…

農林省構造改善局長1976/03/02

77衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡安政府委員 いま御指摘の霞ケ浦用水事業というのは受益面積が大体二万二千五百ヘクタールに及ぶような大きな面積の開発事業でございます。これは農業用水のみならず上工水もあわせて開発しようということになっておりますが、ただ私どもとしましては、この事業が完成しました暁において水を売るというような構想ではまだ必ずしもないわけでございまして、したがって、この事業によりまして生み出される水の価格がトン当たり幾らになるかというような正確な計算はいたし…

農林省構造改善局長1976/03/02

77衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡安政府委員 御指摘のとおり最近におきますミカンの生産事情を考えまして、御指摘のような通達が出ているわけでございます。そこで、すでに着工をいたしております地区につきましてミカンを計画的につくるという場合は、極力他の作物に転換または削減するように地元と調整中でございます。その調整の結果、地形上の問題とかその他の状況によりまして、五百ヘクタールというような規模が確保されないような場合には、特例といたしまして三百ヘクタール以上の面積が確保で…

農林省構造改善局長1976/03/02

77衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡安政府委員 御指摘のとおりこの地区は九百七十七ヘクタールのミカン園の造成ということと、あわせて三百十八ヘクタールの既存畑地の畑地灌漑を実施するということで発足をいたしたわけでございますが、ミカン園の造成は大体これは縮小をいたしまして、農地の造成は三百七十ヘクタール程度、それから周辺の既存畑地に対する畑地灌漑は中止をするというような方向で、現在計画変更を考えております。したがいまして、このように事業規模を縮小いたしますと、道路とか水源…

農林省構造改善局長1976/03/02

77衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡安政府委員 造成されました三百七十ヘクタールのうちで何も植わっていないという未植栽の面積は、昨年末では確かに百二十ヘクタール余りでございましたけれども、最近のといいますか、五十一年の一月末で私どもが調査いたしました結果は、九十四・八ヘクタールというふうに考えております。この未植栽地につきましては、現在熊本県とそれから関係市町と関係の農協が中心になりまして、引き続き何を植えるべきかということの相談をいたしておりますが、現在花木とかクリ…

農林省構造改善局長1976/03/02

77衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡安政府委員 干拓地の造成並びに淡水化によります水源の確保のためにはやはり漁業補償問題を早期に解決する必要があるわけでございますが、これは先生十分御承知と思いますけれども、現在漁業協同組合の内部が数派に分かれておりまして、それぞれいろいろな主張をいたしているわけでございます。したがって、私ども一生懸命相談をし、解決をいたしたいと思っておりますけれども、なかなかまとまらないので工事は実質的に中断をしているということでございます。しかし私…

農林省構造改善局長1976/03/02

77衆議院 農林水産委員会 第2号

○岡安政府委員 先ほど大臣その他から、私からも申し上げましたような方針で進むことに決まっておりますので、早急に県それから地元の市町それから地元の農家の方々と御相談をいたしまして計画変更を実施いたしたいと思っております。

農林省構造改善局長1976/02/09

77参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(岡安誠君) 大体六十年を見通しまして、農産物の生産と需給の見通しというものを農林省は立てておりますが、おっしゃるとおり六十年見通しにおきましては総合自給率七五%ということで予定いたしております。

農林省構造改善局長1976/02/09

77参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(岡安誠君) この六十年見通しは四十八年から六十年までの間におきます私どもの生産と需給の変化並びに見通しを書いているわけでございますが、自給率確保のための農地の問題につきましては、私どもの一応の目標といたしましては、まず四十八年から六十年までの間におきまして農地等は約七十万ヘクタールぐらいが壊廃をされるであろうというふうにまず見通しておるわけでございます。しかし、やはり自給率を上げるということから、その間におきます造成は大体八…

農林省構造改善局長1976/02/09

77参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(岡安誠君) 集落移転というのは全国的にもそうたくさん例があることではございませんので、一般的に耕作放棄という問題につきましては、私どもそういう事態の発生というものは極力これは防止いたしたいというふうには考えております。ただ、やはり残念ながら、先ほどからもお話ございましたとおり、農業就業人口というものは年々やはり減っております。減った反面、農業の経営につきましては合理化、近代化を進めているわけでございますが、過疎地域その他やは…

農林省構造改善局長1976/02/09

77参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(岡安誠君) 御指摘の熱塩加納村におきまして、農村工業導入をやっているわけでございますが、私どもの承知しているところによりますと、いま先生、二十二・七ヘクタールすでに村で用地を確保済みというお話でございましたけれども、この村におきましては一応五十二年度を目標といたしまして、工場用地二十二・七ヘクタールを確保したいという計画は、確かに農村工業導入促進法によります市町村の実施計画に書いてございます。ただ現在までに村が確保いたしてお…

農林省構造改善局長1976/02/09

77参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(岡安誠君) 私どもの承知しております数字を申し上げますと、先ほど申し上げましたとおり、この村は市町村の工業導入の実施計画をつくっておりますが、おっしゃるとおりこの地区の面積は三十三・二ヘクタールでございまして、そのうち工業用地は二十二・七ヘクタールというような目標を現在持っておるわけでございます。先ほど申し上げましたように、具体的に村が工場を導入するために転用を申請をいたしまして許可されている面積は二・四ヘクタールでございま…

農林省構造改善局長1976/02/09

77参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(岡安誠君) 農村工業導入というのはなかなかむずかしい問題がございまして、農林省といたしましては農家の方々に安定した就職の機会を与えるということ、それから無計画に工場が農村地域に導入されまして、自後の農業経営に悪影響を与えることを防止するといいますか、そういうようなことから、これは昭和四十六年に農村工業導入促進法というものができまして、これは農林省それから通産省、労働省等が責任を持ってこの農村地域工業導入を促進をするということ…

農林省構造改善局長1976/02/09

77参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(岡安誠君) 具体的な問題でございますので、それらを現に、工場の導入等のあっせんをやっております機関が中央にございまして、これは農村地域工業導入促進センターというのがあるわけでございます。これが御相談を受けましてあっせんその他をやっておりますが、もちろんセンターに手の余ることその他、私どもがやらなければならないことにつきましては、当然センターとともに、私どもも責任を持ちましてあっせんをいたしたいと思っております。