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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
2,807
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1976/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会54 件・54%
  • 農林水産委員会46 件・46%

※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,807 20 を表示
農林省構造改善局長1976/03/04

77参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(岡安誠君) これらは御承知と思いますけれども、いわゆるマスタープランでございまして、それを実行に移すためにはさらに具体的な地区につきまして精査を行う。それからその間におきまして農用地開発公団ができましたので、公団におきまして全体実施設計をつくるというような段取りで現在進んでいるわけでございます。その概要を申し上げますと、現在事業を実施しております地区は先ほど申し上げました根室とか……。

農林省構造改善局長1976/03/04

77参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(岡安誠君) その他を含めまして全体で十地区でございますし、全体実施設計を実施しております地区は四地区ということになっております。

農林省構造改善局長1976/03/04

77参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(岡安誠君) いまお話の概要はそのとおりでございますけれども、ちょっと訂正さしていただきたいと思いますのは、四十九年の二、三月ごろにマスタープランができ上がりましたわけでございまして、事業をそれで出発さしたというわけではございません。と申しますのは、いわゆるマスタープランでございまして、いまお話のとおり開発可能地区は両県にわたり約二万ヘクタールございますが、その中でとりあえず五千ヘクタール、またその五千ヘクタールの中でも順次こ…

農林省構造改善局長1976/03/04

77参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(岡安誠君) ちょっとこれ御説明申し上げますけれども、先ほど申し上げましたように、八溝地域の開発可能面積というのは両県にわたりまして約二万ヘクタールでございます。それから、おっしゃるとおり、とりあえず六千ヘクタールの開発ということでございますが、これは私どもは約十カ年間で六千ヘクタール開発をいたしたいというふうに当時思ったわけでございます。そういうような計画に基づきまして現在この八溝地区の中で多賀地区について全計を開始し、それ…

農林省構造改善局長1976/03/04

77参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(岡安誠君) それ私の持っている資料と同じだと思いますけれども、六千ヘクタールのところは当面六千ヘクタールと書いてございまして、その当面は十カ年間だと。三カ年というところはその右の方にまいりまして、その一地区の工事は約三カ年で完成をさせたいと。だから、一地区は、先ほどの多賀地区とか八溝西部というものは約三カ年間で工事を完成をさせたいと。当面は、それらを含めてたくさんありますけれども、それらは当面十カ年間ぐらい、六千ヘクタールの…

農林省構造改善局長1976/03/04

77参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(岡安誠君) そういうつもりで予算要求その他はいたしたいと思っております。

農林省構造改善局長1976/03/04

77参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(岡安誠君) 先ほど申し上げましたように、広域農業開発につきましては、マスタープラン、それから精査の段階を経まして、五十年度に全計に入っているというわけでございまして、私どもが防衛庁から、特にこれは林野庁でございますけれども、御連絡を受けましたのは昨年の十月でございます。したがって、私どもの計画はそれ以上に先行をしていたということでございます。

農林省構造改善局長1976/03/04

77参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(岡安誠君) 先ほど申し上げましたように、マスタープランは、両県下二万ヘクタールに及ぶ開発可能地ということを一応想定といいますか、したわけでございますが、先ほど申し上げましたように、多賀地区につきまして具体的に造成面積として予定しておりますのは五百五十ヘクタールでございまして、それはいま問題となっております爆破訓練場とは別のところ、もともと重なっていないところにつきまして開発をするというような地元の要望もあり、私どもも精査をし…

農林省構造改善局長1976/03/04

77参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(岡安誠君) 確かに農地法の上では、先生おっしゃるとおり国が直接買収をいたしまして造成をするという制度がございまして、終戦直後はこれでやったわけでございますが、その後やはり最近の情勢によりまして、原則は、開発を希望する農家が土地の手当をいたしまして、それを国なり県なりその他が開発をするということになっております。ただ、それだけではおっしゃるとおりなかなかうまくいかない面もございますので、最近はこれも先生十分御承知と思いますけれ…

農林省構造改善局長1976/03/03

77衆議院 農林水産委員会 第3号

○岡安政府委員 まず御質問の第一番目のゴルフ場の面積でございますが、これは四十九年の二月末現在の面積でございます。その当時オープンしておりますゴルフ場は七百六十二カ所というふうに押さえておりますが、その面積は約六万ヘクタールでございます。それから当時造成中のゴルフ場が五百十八カ所、この面積が、これも約六万ヘクタール、それから、当時計画中のゴルフ場の数が八百九十九カ所でございまして、この面積が約十一万四千ヘクタールでございまして、合計しま…

農林省構造改善局長1976/03/03

77衆議院 農林水産委員会 第3号

○岡安政府委員 実は、昨日も丸紅の買い占めた土地の集計を出せという資料要求がございましたけれども、私どもは、先ほど申しましたように情報としてはいろいろ集めております。多少具体的な問題としても把握しておりますけれども、丸紅全体でどれだけ買い占めているかというような集計した数字を持っておりませんので、そういう数字の御提出はちょっと不可能だと思っておりますので、できれば御了承願いたいと思っておりますが……。

農林省構造改善局長1976/03/03

77衆議院 農林水産委員会 第3号

○岡安政府委員 努力してみたいと思います。

農林省構造改善局長1976/03/03

77衆議院 農林水産委員会 第3号

○岡安政府委員 御指摘の熊本県上益城郡益城町のゴルフ場用地関連の点でございますが、昨年七月に御質問ございましてお答えをいたしたわけでございます。確かに、この土地のうち、ゴルフ場関係といたしまして農用地の転用は四十・六ヘクタールだけを許可いたしまして、その残りは許可がなされていないわけでございます。それらの土地につきましては、前回構造改善局長からお答えいたしましたとおり、四十・六ヘクタールを除く残余の農地約七十ヘクタールにつきましては、当…

農林省構造改善局長1976/03/03

77衆議院 農林水産委員会 第3号

○岡安政府委員 自家飯米の問題につきましては、実は同情すべき点もありますが、いろいろ問題があるわけでございまして、たとえば飯米の場合にどの程度の面積を認めるかとか、認めた場合に隣接の畑地等に影響はないのかどうかとか、それから用水の手当て等は十分であるかどうかとかいうような点がございます。現に二十アールというような私ども腹づもりもございますけれども、現地からはまた別の、たとえば一人当たり何キログラムというようなことではどうかというようなこ…

農林省構造改善局長1976/03/03

77衆議院 農林水産委員会 第3号

○岡安政府委員 いま御指摘の国営の羊角湾干拓開発でございますけれども、これは御指摘のとおり総合事業でございまして、三つの事業からなっております。それぞれ進捗率で申し上げます。 一つは、国営の総合農地開発事業でございます。これは総事業費九十三億五千六百万円でございますが、四十九年度までの進捗率は、三十八億八千万円使いましたので約四〇%の進捗率となっております。 それから、二番目の事業は干拓事業でございますが、この事業の総事業費は三十四億八…

農林省構造改善局長1976/03/03

77衆議院 農林水産委員会 第3号

○岡安政府委員 当初計画は九百七十七ヘクタールでございましたけれども、現在までの進捗率は、三百七十ヘクタールの農地造成が完了いたしております。

農林省構造改善局長1976/03/03

77衆議院 農林水産委員会 第3号

○岡安政府委員 経緯がございますので私から先にちょっとお答えさせていただきますが、おっしゃるとおり、九百七十七ヘクタールの農用地造成というのはなかなか困難になっておることは事実でございます。私どもも、ミカンにつきましては、この新規植栽は非常に抑制をするということにいたしておりますので、三百七十ヘクタール造成されました面積のうち、現在ミカンが植わっておりますのは百八十四・八ヘクタールでございまして、それ以外は花木とか桑とかクリとかが植わっ…

農林省構造改善局長1976/03/03

77衆議院 農林水産委員会 第3号

○岡安政府委員 まず九百七十七ヘクタール農用地造成をするという予定で国営事業で発足したわけでございますが、先ほど政務次官からお答えいたしましたとおり私どもは大体三百七十ヘクタール程度で農用地造成は打ち切りたいと思っております。その場合に国営事業として存続できるかという御質問でございますが、やはりこの地区につきましてはミカンの新規植栽抑制という事態もございますので、そういう場合には最低大体三百ヘクタール以上の農用地開発という面積が確保でき…

農林省構造改善局長1976/03/03

77衆議院 農林水産委員会 第3号

○岡安政府委員 先ほど私にでたらめな答弁というお話がございましたので、ちょっと釈明させていただきます。 先般御質問があったときはおっしゃるとおり担当局長はお答えしたわけでございますが、そういうような御意見等もございますしということで私どもはさらに検討をいたしまして、昨年の九月二日付に先ほど私が申しました方針を決めて通達をいたしたわけでございます。 と申しますのは、やはり御指摘のとおりミカンにつきましては特殊事情がございます。そこで、そう…

農林省構造改善局長1976/03/03

77衆議院 農林水産委員会 第3号

○岡安政府委員 いま先生御指摘の丸紅が茨城県で土地を取得したケースは、茨城県の取手市におきまして、私どもの調べたところによりますと、田二十二ヘクタール、畑二十五ヘクタール、山林その他五ヘクタール、計五十二ヘクタールということになっております。 私どもこの茨城県の取手市におきましてどういう目的で取得したのかということを県の方にも聞いておりますが、一応私どもの承知いたしておりますのは、宅地分譲と建て売り住宅の建設というように聞いているわけで…