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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
2,807
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1976/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会54 件・54%
  • 農林水産委員会46 件・46%

※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,807 20 を表示
農林省構造改善局長1976/03/29

77衆議院 農林水産委員会 第5号

○岡安政府委員 いまの国営の一般会計事業は工期が大体三十年ぐらいかかっております。今後ともこれは大いに短縮をいたしたいと思っておりますが、特別会計につきましては現在大体十五年ぐらいかかっておりますのを、今後私どもの予定でございますけれども、今回特別会計に振りかえられる地区のうち総合灌漑排水事業の四地区につきましては、特別の事情がない限りというような条件はつきますけれども、五十一年度以降おおむね十カ年間で完成をいたしたいと思っておりますし…

農林省構造改善局長1976/03/29

77衆議院 農林水産委員会 第5号

○岡安政府委員 確かに土地改良長期計画の計画量といまの実績を比べた場合、非常におくれていることは御指摘のとおりでございます。 〔山崎(平)委員長代理退席、委員長着席〕 特に農地開発につきましては、相当事業量の点においておくれておりますが、これはもちろん物価の上昇、総需要の抑制施策の反映であるということもございます。それ以外に、やはり最近におきまして、農用地造成を行います対象の土地が相当遠隔の地といいますかに後退をしておりまして、それらに…

農林省構造改善局長1976/03/29

77衆議院 農林水産委員会 第5号

○岡安政府委員 一般の農地開発につきましての反当事業費の推移でございますが、平均で申し上げますと、四十五年度は平均事業費で反当平均二十六万円というのが、五十年度では八十万円というふうに上がっております。ただ、これは物価の高騰等がございますので、これを一応換算いたしますと、五十年度が平均で大体八十八万六千円ということにいたしますと、四十五年は五十二万五千円で、倍はかかっておりませんけれども、実質相当上がっておるということは言えるわけです。…

農林省構造改善局長1976/03/29

77衆議院 農林水産委員会 第5号

○岡安政府委員 これは前提がございまして、今後物価上昇がないというような仮定の計算でございますけれども、一般灌漑排水の場合、一年工期がおくれますと、地元負担は大体三・三%くらい増加をするという計算になっております。なお、三年おくれれば九・五%、五年おくれれば一六・九というような計算になります。

農林省構造改善局長1976/03/29

77衆議院 農林水産委員会 第5号

○岡安政府委員 特別会計事業の負担金の未納でございますけれども、負担金には都道府県負担とそれから地元の農家の負担ということがございまして、都道府県負担部分の未納はございませんで、未納が発生しておりますのは受益者たる農民からの支払いが遅延をしたということで未納が生じておるわけでございます。 その理由を二、三申し上げますと、一つは、関連する県営とか団体営事業による末端工事が未完了なので直接的な効果が発生していないということを理由にいたしまし…

農林省構造改善局長1976/03/29

77衆議院 農林水産委員会 第5号

○岡安政府委員 いま御指摘の一般会計事業、特別会計事業、農用地開発公団事業、それぞれ特色がございまして、一概にどちらがと言うわけにはいかないと思います。先ほど申し上げましたように、簡単に申し上げれば、一般会計は比較的総事業費が少ないものでございまして、それについては一般会計事業でやった方が先ほど申し上げましたように特別会計と比べて若干農民負担も軽減されるし、それから建設利息という負担もない。特別会計の方は、総事業費が大きいものにつきまし…

農林省構造改善局長1976/03/29

77衆議院 農林水産委員会 第5号

○岡安政府委員 もう一点は、当初予算において今回の土地改良、特に国営土地改良事業の促進のために、対象の拡大のほかに国費の財投肩がわりという考えがあったことは事実でございますが、これは五十一年度予算要求の段階と決定の段階におきまして、資金運用部資金の需給が非常にさま変わりになりまして、当初は国費を獲得するよりも財投資金を確保した方が事業量拡大のために非常に有利であろうということで要求をいたしたわけでございますが、その間において財投資金の方…

農林省構造改善局長1976/03/29

77衆議院 農林水産委員会 第5号

○岡安政府委員 今回振りかえをいたします地区は全体で九地区ございますが、法改正によって可能になります七地区につきましては、大体大規模な事業地区でございますけれども、まだ工事着工早々の地区が多いわけでございますので、今後特別会計に振りかえられましたならば、これはひとつ一般地区が現在置かれておりますような工期ではなくて、特別な事情のない限り当初計画の予定どおりの工期内にはぜひとも完成をいたすというような心算で取り組んでまいるつもりでございま…

農林省構造改善局長1976/03/29

77衆議院 農林水産委員会 第5号

○岡安政府委員 御指摘の耳納山麓の今後の推進の見通しでございますけれども、この地区は四十七年度に着工をしたところでございまして、五十年度までに九・五%の進捗というような地区でございますが、五十一年度から法律が改正をされまして、特別会計に振りかわるということになりましたならば、私どもは十カ年間で完了いたしたいというふうに考えておるわけでございます。 なお、これは蛇足でございますけれども、特別会計に振りかえないで一般会計で実施いたしますと、…

農林省構造改善局長1976/03/05

77参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(岡安誠君) 私からちょっと……。

農林省構造改善局長1976/03/05

77参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(岡安誠君) ちょっと、じゃ、私の方から簡単に申し上げますけれども、簡単に申しますと、振興山村農林漁業特別開発事業というのは一次対策であったわけです、第一発のですね。それが大体終わりましたので、次に二次対策としまして山村地域農林漁業特別対策事業というのが始まっていると、こう御理解いただきたい。それから第三番目の特定農山村振興特別対策事業というのは、振興山村に外れるところがあるわけです、林野率その他でもって。ちょっとした外れでも…

農林省構造改善局長1976/03/05

77参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(岡安誠君) 特別促進というのは、これは財投を国営事業に導入をいたしまして促進をするということになっております。方法は、当初二つ考えまして、いずれも財投利用の方法でございますけれども、一つは、今度の土地改良法の一部改正でお願いしておりますように、従来財投を利用することができなかった農用地開発事業、これに財投を導入しまして上乗せをするということ、これは可能になりまして御審議いただくわけでございますが、もう一つは、財投は導入いたし…

農林省構造改善局長1976/03/04

77衆議院 予算委員会 第23号

○岡安政府委員 私どもが県から伺っておりますのは、先生お話しのとおり、冷却水は海水でございますけれども、淡水につきましては発電所の敷地の中のミヤマ池の水を利用するというふうに聞いているわけでございます。現在のところ、御指摘の轟川からの取水ということは聞いておりません。もちろん、それ以外につきましては水利権がございますので、そういうことになれば調整が必要かと思いますが、現状は影響はないというふうに聞いております。

農林省構造改善局長1976/03/04

77参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(岡安誠君) おっしゃるとおり農業生産力の確保、向上のためには基盤整備が第一条件であるというふうに考えております。その基盤整備の現状はどうかといいますと、先生御指摘のとおり、非常に現在おくれておりまして、過去二年間の公共投資の抑制という影響もありますし、それから労務費、資材費等の値上がり等もありますし、非常に工期がおくれているわけでございます。そこで私どもは今年度の春、要するに五十一年度の予算編成に当たりましてネックの解消とい…

農林省構造改善局長1976/03/04

77参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(岡安誠君) おっしゃるとおり、国営がネックなので、今回は重点的に国営の伸長を図るということにいたしておりますが、やはりそれに関連がある県営、団体営等もあわせてこれは伸長しませんければ効果が発揮できないわけでございます。そこで、結論的には基盤整備費というものをさらに拡大充実をするということに尽きると思いますけれどもなかなか、今後、安定的な経済成長下におきまして基盤整備事業を大幅に確保するということも、努力しなければならぬと思い…

農林省構造改善局長1976/03/04

77参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(岡安誠君) 総パ関係の調査、これは正式には農村基盤総合整備調査地区ということにして採択をいたしておりますが、五十年度までに調査いたしたものは合計四十七地区でございまして、そのうち完了をいたしたものが四十一地区になっております。 それから事業実施の方でございますが、五十年度までに事業着工いたしたものが合計二十地区でございまして、五十一年度は大体四地区程度新しく採択をいたしたいというように思っております。

農林省構造改善局長1976/03/04

77参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(岡安誠君) 実は、このいわゆる総パ——農村基盤総合整備。パイロット事業は四十七年から始めておりますが、これはやはりパイロットという名前でやってきたもので、大体まあ私どもとしましては、その目的を達成したというふうに考えまして、五十一年度はそのパイロットという言葉を取りまして、農村基盤総合整備事業ということにして、普遍的にこれを行いたいというふうに考えているわけでございます。したがって、いままで着工をしておりますものはもちろん継…

農林省構造改善局長1976/03/04

77参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(岡安誠君) おっしゃるとおり農家の期待に私どもはひとつ工夫をこらしてこたえてまいりたいと思っております。

農林省構造改善局長1976/03/04

77参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(岡安誠君) 構造改善事業は先生十分御承知と思いますけれども、一次構、新農村建評以来、いわゆる総合助成方式というのをとりまして、メニューの中から選択をするというような、農林省としましては、きわめて弾力的な補助方式をとったのでございまして、なるべく画一的な助成は避けるというのが精神でございます。 ただ御指摘の、中古品ですか、そういう古材等の使用の点でございますけれども、これは、はなはだ申しわけないんでございますけれども、きわめて…

農林省構造改善局長1976/03/04

77参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(岡安誠君) 広域農業開発につきましては、おっしゃるとおり四十七、八年ごろに全国的にいろいろ策定をいたしたわけでございますが、当時できましたのは北海道におきましては根室地区でございます。それから東北におきましては岩手山麓を中心とした地区、それから阿武隈、関東の八溝地区、それから九州では阿蘇、久住飯田の地区でございまして、大体合計の面積は、広域農業開発としましては六万五千ヘクタール程度でございます。