岡安誠
会議録に記録された「岡安誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,807 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1976/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会54 件・54%
- 農林水産委員会46 件・46%
※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○岡安政府委員 先ほど申し上げましたとおり、現在の土地改良長期計画によりますと、既耕地につきましては二百八十万ヘクタールを整備する、それから新しい農用地の造成は、この期間内に約七十万ヘクタール造成をするということになるわけでございますが、その結果昭和五十七年には農用地面積の約八割が機械化営農が可能となるように整備されるということになっているわけでございます。ではあと二割をどうするかということでございますが、私どもはやはり日本におきますす…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○岡安政府委員 先ほど大臣からお答えいたしましたとおり、土地改良事業について面積だけでもって補助率を変えているわけではございませんで、やはり面積というものが事業の内容を体現しているということで、社会的な資本投資が大きいようなものを含むような事業につきましては国庫補助率を上げる、それ以外のものはそれよりも比較的下がるというようなことでございます。ということは、補足して申し上げますと、やはり圃場整備というようなことにつきましては、社会資本投…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○岡安政府委員 やはり基盤整備事業について地元負担があるというのは、何もそれは農家個々の、Aの農家、Bの農家でアンバランスがあるということではございませんで、やはり私的土地所有の中におきまして農業者がたまたま土地を持っている、その土地について改良工事が行われた結果資産的価値が上がる、それを全額国費でやるということが、ほかの農業以外の土地所有、農業以外の資産所有との関係からいきましてもやはり問題があるということで、これはやはり地元負担とい…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○岡安政府委員 一般会計事業が特別会計事業になった場合の変化は、先ほど御指摘のとおり、財投資金が新たに導入されることになるわけでございますが、私どもはやはり従来から投資を必要とされる国費につきましては引き続きこれを確保いたしまして、それに上乗せをいたしまして財投資金を導入をするということを考えているわけでございます。現在、今回の改正もその財投資金の導入の限度も地元負担部分までということにいたしておりますので、私どもは特別会計振りかえによ…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○岡安政府委員 一般会計の場合の地元負担はこれは二つに分かれまして、一部は都道府県が負担をする、残りは地元負担ということになります。一般会計の都道府県負担につきましては、原則として事業を実施する当該年度にこれを納付するということになりますが、都道府県の財政事情によりましては特例としましてこれを延納する、分割払いができるということにいたしております。それから農民負担部分につきましては事業完了後これを年賦で支払うということになりますが、その…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○岡安政府委員 御指摘のとおり、土地改良事業の負担金とか土地改良施設の維持管理費というのは、農産物の生産費を構成する重要な要素でございます。生産費調査におきましても、水利費というような項目を設けまして、これを調査いたしているわけでございまして、御指摘のとおり、米のように生産費をもとにして価格が決定される農産物の場合には、平均的な水利費というものがその決定される価格の中に織り込まれているわけでございます。ただ、米は御承知のとおり全国一本で…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○岡安政府委員 確かに特別会計制度発足のときには七カ年間でこれを完成をいたしたいというふうに思ったわけでございますが、御指摘のとおり既着工につきまして振りかえ後七カ年を経過しましてもなお完成をしない地区が多いことは、御指摘のとおりでございます。この理由は、最近におきます労務とか資材費の高騰とか総需要費の抑制という事情がございます。しかし、その以外にも地区別に、具体的には用地交渉の難航とか追加工事等が起きたとかいうような地区ごとの特殊事情…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○岡安政府委員 確かに、特別会計事業につきましては、一般会計事業と比べまして地元の負担率も若干、灌漑排水につきましては二%、農地開発事業につきましては一%、これだけ負担が上がります。それに加えまして建設利息が地元の負担ということになりまして、いわゆる特急料金ということになっております。 確かに予定工期に完成しないでおくれていることは申しわけないと思っておりますが、それで私どもは、これはちょっと顧みて他を言うようなことで、余り大きな声では…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○岡安政府委員 特別会計制度とそれから一般会計と比べましては、御承知のとおり、灌排事業につきましては、一般会計事業の場合には国庫の補助率が六〇%、それから特別会計の場合には五八%ということになりますし、農地開発事業につきましては、一般会計の場合に七五%、これが特別会計の場合は七四%ということになります。これはやはり、先ほど申し上げましたように、一つは、特別会計制度に移行することによりまして早期に利益が上がるということから、一般会計事業と…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○岡安政府委員 これはやはり御要望が強いことは承知いたしておりますけれども、これはほかの事業とのバランス等もございまして、努力はしてみたいと思いますけれども、なかなか困難なことであろうというふうに正直に申し上げたいと思います。 ただ、やはり私どもといたしましては、御指摘のように、土地改良事業につきまして、物価その他によります事業費の増大、それから確かに工期のおくれによります農民負担の増高等もございますので、今後ひとつ研究をさせていただき…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○岡安政府委員 まず第一点でございますが、現在の土地改良長期計画の進捗率と今後の見通しいかんという点でございますが、まず事業費ベースで申し上げますと、五十一年度予算まで含めまして、達成率は二二・六%ということでございます。今後大体毎年一七・二%くらいの実質伸び率があれば達成ができるわけでございますので、私どもは、事業費ベースではこれは達成できるというふうに思っております。 ただ、御指摘の、それでは事業量ベースではどうかということでござい…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○岡安政府委員 先ほども申し上げましたとおり、確かに事業量ベースで考えた場合に、いままでのような進捗率では、なかなかこの十カ年間で所期の事業量を確保することは容易でないと思っております。ただ、私どもは、やはり何らかの手段を講じましてこの事業量はぜひ確保達成をいたしたいというふうに考えていることを申し上げておきたいと思っております。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○岡安政府委員 確かに、御指摘のとおり、山間地帯のように農業の立地条件に恵まれていない地帯につきましては、一般の平場地帯につきましてよりも土地改良事業を推進するに当たりましては種々な困難があるということは御指摘のとおりだと思います。したがって、従来からもこういうような地帯につきましては、大体こういう地帯は過疎地帯とか、振興山村の地帯とか、急傾斜地帯というところが多いわけでございますけれども、圃場整備事業を初め各種団体営業事業の採択基準、…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○岡安政府委員 国営の農地開発事業の美々津地区でございますが、これは千六百ヘクタールの農地開発を目標にいたしまして、昭和四十五年度に全体実施設計、昭和四十六年度に着工をいたした地区でございます。現在のところ、若干の減少はあるかと思いますけれども、おおむねこの千六百ヘクタールの農地開発は実施されるものというふうに考えております。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○岡安政府委員 御指摘ではございますけれども、この美々津地区はまだ工事施工中の地区でございまして、千六百ヘクタールの造成を目標にしておりますが、現在までに造成されましたものは四百ヘクタールでございます。したがって、御指摘のとおり現在まで造成の実績はミカン園が二百五十五ヘクタール、桑は百七ヘクタールでございますけれども、これは造成途中の数字でございまして、私どもはこれが全部完成すれば大体計画どおりの面績が植栽されるというふうに考えておりま…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○岡安政府委員 確かに新規造成されました農用地について何をつくるかということは非常に大きな問題でございます。特にこの美々津につきましても、大体私どもはミカンと桑、飼料というように考えておりますが、ミカンは温州ミカンでは問題があるわけで、ここにおきましては青切りミカン、それから雑柑というものを対象に考えているわけでございます。それらにつきましては、ただ単に決めたというだけでは今後の営農にも問題があるということで、この地区におきましては美々…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○岡安政府委員 できるだけ調査をいたしたいと思っております。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○岡安政府委員 いま何本が特別会計に適格であるかということをお答えすることはむずかしいのでございますけれども、具体的な条件を申し上げますと、先ほど大臣からお答えいたしましたように……(瀬野委員「何本あるかだけでいいから。わからぬならわからぬでいい。大分期間もあったんだから研究していただろうけれども。」と呼ぶ) これは地元の要望等もございますし、ほかの事業との関連ということもございますので、直ちに何本が適格であるかということは申し上げられ…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○岡安政府委員 熊本県では私ども考えておりますのは総合灌漑排水事業のうち川辺川地区、これは相当事業量も大きい地区でございますので、特別会計の対象になし得るというふうに考えております。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○岡安政府委員 では簡単にお答えいたしますが、これは灌排事業と農地開発事業と異なるわけでございますが、百億の事業を一般会計でやる場合におきましては、灌排事業につきましては、このうち四〇%の四十億が一般の地元負担、これは都道府県負担と農民負担に分かれますけれども、それぞれ負担になります。特別会計事業におきましては私どもは百億の事業というのは多少おかしいので、事業費になる場合には国費百億に上乗せをされまして借入金でもって七十二億丁合計百七十…