岡安誠
会議録に記録された「岡安誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,807 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1976/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会54 件・54%
- 農林水産委員会46 件・46%
※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岡安政府委員 これは二十八年加入者の場合の計算で、おっしゃるとおりでございます。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岡安政府委員 私どもが農業者年金の給付の水準を検討する場合に経営移譲年金につきましては厚生年金並みということで、それらの水準を勘案いたしますし、六十五歳以降につきまして経営移譲年金は十分の一でございますけれども、老齢年金の額を決定しなければならない。その場合に国民年金の定額給付それから付加給付というものをあわせて頭に入れて、どれだけの水準にしたらいいかということを検討する場合、御指摘のとおり農業者年金について二十八年で計算をし、国民年…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岡安政府委員 先ほどもお答えいたしましたとおり現実に老齢年金の給付が始まりますのはこれから五年後でございますので、そのときまでにはひとつ検討させていただきたいと思っております。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岡安政府委員 遺族年金を設けるかどうかという目的でございますけれども、これは年金加入者が死亡した場合遺族の生活の保障といいますか、そういう目的で遺族年金があるわけでございます。そういうように一般的に生活保障の面につきましては農業者については国民年金に入るのがたてまえでございまして、国民年金には母子年金とか寡婦年金とか、いろいろ遺族に対する措置がすでにあるわけでございます。それで毎回申し上げますけれども、農業者年金はそういう国民年金に付…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岡安政府委員 遺族年金につきましては、先ほどお答えいたしましたとおり少し研究をさせていただきたいと思っておりますが、後継者の配偶者について加入を認めたらどうかという御指摘でございますけれども、これはなかなかむずかしい問題でございます。一般的にこれを理解をいたしますと、農業従事者一般について農業者年金の加入を認めたらどうかという議論にまでなるわけでございます。農業者年金は、これも御説明申し上げておりますとおり経営主一人に限って加入を認め…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岡安政府委員 確かに六十歳を過ぎまして経営移譲をして短期間の経営移譲年金の給付を受けて死亡されたという場合には、総額としましての農業者年金の給付は少ないことがあり得るわけでございます。これは、しかし、私どもとしまして配慮をするかどうかということは、十分検討をいたしておりましたけれども、本来やはり年金というものはその目的を達成すればそれで終了ということになっておりまして、経営移譲年金につきましては六十歳以降経営移譲の要件を満たした場合に…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岡安政府委員 お答えいたします。 御質問の、国営最上川中流農業水利事業におきまして、昨十日の朝爆発事故が起きまして、この水利事業でもって、現在実施いたしております西部幹線トンネルの一部でございますけれども、第二工区について、本坑二百五十メートルぐらい入った地点で事故が起きたわけでございます。 この西部幹線トンネルは、四十九年度から事業を実施いたしておりますが、地質の構造上、着工のときからガス漏れが予想されましたので、常に安全対策に留意…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岡安政府委員 おっしゃるとおり、私ども今回の事故によりまして亡くなられた方々に対しまして御冥福をお祈りするわけでございますが、遺族に対します措置につきましては、まず第一義的に大林組が措置をいたすと思いますけれども、おっしゃるとおり万全の対策、手厚い対策をとるよう指導いたしたいと思っております。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岡安政府委員 農業者年金の加入状況につきましては、いま先生の御指摘のとおりでございまして、四十九年度末で百十五万八千人ということになっております。われわれの目標はできるだけ早く百六十五万人という域に達したいと思っておりますが、それに対しましては大体七〇%の加入率ということになっております。さらに、将来を考えた場合には、これも先生御指摘のとおり、日本の農業者全体がだんだん減少をしていくということが見通されるものですから、年金の加入者の構…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岡安政府委員 御指摘のとおり、農業者年金の加入者につきましては、逆ピラミッドといいますか、先細りという傾向にございますので、私どもといたしましては、各年齢層間におきます負担の公平を期するというようなこと、さらに年金支給の円滑を確保する、財源を確保するというような考え方から、現在完全積立方式ということで財政の計算をいたしまして保険料その他をはじき出しているわけでございます。しかし、御指摘のとおり将来受給者がふえ、加入者がだんだん減るとい…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岡安政府委員 この農業者年金制度につきましては、毎回申し上げておりますとおりこの年金の目的は農業者の老後の生活の安定及び福祉の向上に資すると同時に、もう一つの目的といたしましては農業経営の近代化及び農地保有の合理化に寄与するということになっております。 私どもは、農業者は一般的には国民年金によりまして老後の保障がなされるということにあるにもかかわらず、それに加えまして農業者年金制度を設けましたのは、それに農政的な配慮を加えて、あわせて…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岡安政府委員 農業者年金の給付水準をどう決めるかということはなかなかむずかしい問題でございます。厚生年金等につきましては、これは加入者の給与というものが明らかになりますし、それらをとりますと平均の標準給与というものも出てまいります。そこから、平均標準報酬の約六割を確保するというようなことを考えますればおのずから給付の額が出てまいりますけれども、農業者の場合にはそれをどういうふうにするかということが一つ問題でございます。私どもは、この制…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岡安政府委員 御指摘のように、年金の給付水準を決める場合に、私どもは、農業所得というものを基礎において算定をいたしておりますが、農家所得というものをとるという考え方もあろうかと思います。ただ、農家所得ということになりますと、農業所得のほかにいろいろな所得が入ってくるわけでございます。そうしますと、混合所得といいますか、そういうようなものを基準にするという意味合い、これは非常に複雑になってくるわけでございます。 現在、いろいろな年金の制…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岡安政府委員 農業者年金制度に、農業経営規模等に応じた所得比例方式ないしは階層制を導入してはどうかという問題は、御指摘のとおり本院の附帯決議等にもあったわけでございますので、私どもは農業者年金制度研究会等におきまして真剣に検討をいたしたわけでございます。 ところが、この方式の導入につきましては、数点問題がございます。まず第一点は、農業所得というものを把握する点におきまして、給与所得とは非常に違いまして、技術的な困難性というものが非常に…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岡安政府委員 確かに農業者の老後の生活を保障するというような立場に立ちますれば、老齢年金の額の引き上げということの必要性を私どもは否定するわけではないわけでございますけれども、毎回私どもが農業者年金制度について申し上げておりますとおり、この年金はきわめて政策的な年金でございます。私どもはやはりこの年金制度によりまして、農業者の老後の生活の安定のみならず、やはり農業経営の近代化、農地保有の合理化を促進したいわけでございます。したがって、…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岡安政府委員 老齢年金の額そのものにつきましては、やはり掛け捨て防止その他の観点から常に配慮を加えなければならないと思っておりますけれども、老齢年金を重点に考えてこの農業者年金制度を再編成するという考え方は非常に問題がある。と申しますのは、老後生活の安定といいますか、年齢要件だけで年金がもらえるということ、それを重点に考えた場合には、国民年金のほかに農業者年金を別に設けるという意味合いが非常に希薄になると言わざるを得ないわけでございま…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岡安政府委員 確かに農業者年金制度は完全積立方式をとっておりまして、この年金以外で完全積み立てというのはほとんどないというふうに思います。ただ、この年金が完全積立方式を堅持いたしておりますのは、先生も御指摘のとおりこの加入者の構成が高齢者に偏位をしているということを考えまして、健全財政の維持、それから後代負担についての配慮ということから、この完全積立方式がとられているわけでございます。ただ、私どもはその結果といいますか、やはり保険料が…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岡安政府委員 国庫負担の点につきましては、先ほど申し上げたわけでございますが、多少詳しく申し上げますと、農業者年金におきましては経営移譲年金の給付に要します費用の三分の一の国庫負担のほかに、さらに保険料の拠出時に十分の三の国庫補助を行っているわけでございます。これが一般の被保険者の場合におきます国庫負担でございますが、そのほかにいわゆる期間短縮者に対します経営移譲年金の加算部分については、さらに二分の一の国庫負担があるということになっ…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岡安政府委員 年金額の物価スライドの実施時期でございますけれども、これはお話しのとおり、厚生年金、国民年金につきましては、昭和四十九年と五十年の二カ年間ではございますけれども、それぞれ、厚生年金につきましては十一月実施が八月に、国民年金は翌年一月実施が前年の九月というふうに繰り上げられております。 ただ、今回提案されております国民年金、厚生年金とも、厚生年金にあっては十一月、国民年金にあっては翌年一月というふうになっておりまして、私ど…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岡安政府委員 今回の改正で特定後継者につきましての保険料の軽減措置をとりました理由は、私どもは将来農業生産の中核的担い手となる後継者の育成確保を図りたいということを主眼といたしましてこういう制度を設けたわけでございます。そうでなければ、後継者ということだけで保険料を軽減するということはほかの年金制度との兼ね合い等からいって非常に困難であったわけでございます。私どもの農政の目的である後継者の育成確保のためにということを理由にして初めてこ…