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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
2,807
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1976/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会54 件・54%
  • 農林水産委員会46 件・46%

※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,807 20 を表示
農林省構造改善局長1976/02/09

77参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(岡安誠君) 承知いたしました。

農林省構造改善局長1976/02/09

77参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(岡安誠君) 私どもの理解は、先ほど申し上げましたとおり、現に村で買収済みで所有をいたしております土地は約二・四ヘクタールでございます。そのうちすでに導入企業へ売却済みまたは内定をいたしておりますのが約一・四へクタールでございますので、現在誘致その他をいたしておりますけれども、具体的に企業は決まっていないというようなもので村が所有しておりますのは、約一ヘクタール前後ではなかろうかというふうに考えております。それらにつきまして村…

農林省構造改善局長1976/02/09

77参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(岡安誠君) 集落移転によりまして移転された方々が新しい土地におきましてさらに農地を確保したいというような希望があれば、またそれ以外のやはり農用地の取得希望等につきましては、従来からこれは農地保有合理化法人というのがございまして、農地を手放したいという農家から農地を買いまして、希望者にこれを売り渡す、またあっせんをするということをすでに事業としてやっております。したがって、そういうようなケースがありますれば、そういうような機関…

農林省構造改善局長1976/02/09

77参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(岡安誠君) まあ耕作を始める場合に、土地改良事業を実施しなければ耕作ができないという場合には、一般的に土地改良事業は実施できるわけでございまして、それに対しましては国の補助金等もございますが、ただ先生御指摘の農地がどういう経緯でそういう状態にあるのかということは調べてみなければならないと思っております。と申しますのは、水田等で生産調整を過去五年間やってまいりました。最初の三年間は補助金をもらいまして休耕をするというような事態…

農林省構造改善局長1976/02/03

77衆議院 予算委員会 第6号

○岡安政府委員 基盤整備にはいろいろございますけれども、圃場整備、これが一般的だと思いますけれども、大体十アール当たり四十万円ぐらいだと思います。

農林省構造改善局長1975/12/18

76参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(岡安誠君) 沖縄、奄美地域等につきましての基盤整備のおくれ、今後の対策等の御質問でございますが、確かに現状を見ますると、灌漑施設、排水施設、それから農道等、すべての面におきまして、沖縄、奄美はほかの地域に比べまして相当整備の実情はおくれております。そこで私どもは、まず重点的にこれらの地域につきまして基盤整備を実施すべく、まず予算額におきましても、最近におきましては、たとえば沖縄県については、五十年度におきまして、一般的に基盤…

農林省構造改善局長1975/12/18

76参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(岡安誠君) まず最初に基盤整備について土地改良長期計画に対しての実績はどうか、今後の見通しはどうかという点でございますが、五十年度の予算、これは五十年度は御承知のとおり、補正がございましたので、補正も入れまして、四十八、四十九、五十というものと土地改良長期計画十カ年間の計画との対比を見ますと、大体実施率は一六・二%ということになります。 それから、補正後を基準といたしまして、じゃあ今後、土地改良長期計画を完全に消化するために…

農林省構造改善局長1975/12/18

76参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(岡安誠君) したがって、私どもはぜひ土地改良の長期計画並びに先般閣議決定いたしました六十年の食糧の需給見通しに挙げております農用地の確保、農用地の拡大の目標はぜひ達成をいたしたいというふうに考えておりまして、来年度予算要求におきましても格段の飛躍を、基盤整備事業において確保をいたしたいというふうに考えまして予算要求をいたしておりますし、そのように現在努力をいたしております。

農林省構造改善局長1975/12/18

76参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(岡安誠君) いま大臣からお答えがありましたとおりでございますが、多少具体的に申し上げますと、農用地の造成につきましては、御承知のとおり最近なかなか素材である土地の入手等非常に困難になってきている面もございます。それらの点につきましてはあらかじめ合理化法人等によりまして先買いをいたしまして、土地を確保して農用地開発を促進するというような方法も漸次軌道に乗りつつあるわけでございます。それから事業実施のための事業量の確保のためには…

農林省構造改善局長1975/12/17

76衆議院 農林水産委員会 第6号

○岡安政府委員 御指摘のとおり、一般農地につきましては三十八年以来課税額は捉え置きということになっておりますが、三十八年度以来、大分物価その他が上昇いたしておりますので、ほかとの権衡の問題等も考えまして、現在再評価の時期に来ておりますので、どうするかということは確かに問題になっております。ただ、つり合いの問題はありますけれども、やはり現に農業が行われておるようなところにおきまして、その対象となる農地についての課税が、急激に農家の担税力を…

農林省構造改善局長1975/12/11

76参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(岡安誠君) いま御指摘の八郎潟とか、横島、津田内湖、魚野川等の地区におきまして発生いたしました青刈り問題の経緯でございますが、これはそもそも昭和四十四年から米の過剰問題が深刻になりまして、開田抑制措置というものがとられてきたものでございます。この開田抑制措置は本来開田計画ということで発足いたしました事業につきまして関係者の了解を得まして、これを開畑計画に変更をするというようなこととして開田抑制措置がとられてきたのでございます…

農林省構造改善局長1975/12/11

76参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(岡安誠君) このような青刈りの事態が発生したという原因は、それぞれ地区によりまして事情が異なるとは思いますけれども、 〔理事高橋雄之助君退席、委員長着席〕 大体いずれの地区におきましても、その関係する農家は従来から水田をつくっていた、だから水稲の方がつくりやすいというような従来の営農上の経験から、水稲をつくらせてもらいたいという意欲が強かったということ。それから現状におきましては、やはり水稲によって米を生産した方がほかの農作…

農林省構造改善局長1975/12/11

76参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(岡安誠君) 干拓地一般につきましては、従来から干陸した後におきましては水稲をつくるというのが普通でございました。しかし、そういうところに水稲しかできないかというと多少、これはちょっと言い過ぎであろうと、やはり干拓地というものは、非常に優良な農地ができるということは、水稲だけではなくて、ほかの農作物をつくるにも非常に好適であるというふうに言った方がよろしかろうというように思います。ただ、従来から水稲の方がつくりやすい、現状にお…

農林省構造改善局長1975/12/11

76参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(岡安誠君) いま御指摘の千葉県茂原市大字山崎の地区内で、千葉県の住宅供給公社が住宅団地の造成事業用としまして土地を買収している、その土地の中には、農振法に基づく農用地区域が入っておるし、また御指摘のとおり、すでに構造改善事業が行われておるところ、また果樹園の経営改善資金によって果樹園が造成されたところが入っているというふうなことの陳情がありました。私ども県に照会をいたしまして、その内容につきまして現在確認をいたしておりますが…

農林省構造改善局長1975/12/11

76参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(岡安誠君) 私どもとしましては、先ほど申し上げましたとおり、やはり、どうも住宅供給公社の土地の確保の方法につきまして農地法上問題があると。特に、その対象となっている土地の中には、先ほど申し上げましたとおり、農振法の区域の中の農用地区域も入っていたり、すでに補助事業をやっているところも入っておるので、そういうところでは当然農地法上転用は認められない。ということは、住宅供給公社が、住宅団地造成事業をすることができないんだ、という…

農林省構造改善局長1975/11/19

76衆議院 農林水産委員会 第5号

○岡安政府委員 この横島干拓は着工が非常に古くて終戦直後でございましたので、当時はやはり当然干拓をいたしまして水稲をつくるということで着工し、工事を進めてきたわけでございます。ところが、最近のようなこういう事情になりましたので、干陸後の土地配分に当たりましては全面的に開畑に切りかえるということで、営農計画等も、水稲を含まない、ほかの作物でやるということでもって指導いたしておるわけでございます。

農林省構造改善局長1975/11/19

76衆議院 農林水産委員会 第5号

○岡安政府委員 この地区の干陸はすでに済んでおりますけれども、地区内の圃場整備事業、これはまだ続行中でございます。予定といたしましては五十一年度完了ということにいたしておりますけれども、まだ途中でございます。そこで私どもといたしましては、圃場整備の段階におきまして十分畑作経営ができるように、そういう配慮をいたしてやっていきたいというふうに思っております。まだ圃場整備は完了しておりませんけれども、すでに入植者がおりまして、いろいろ作付をし…

農林省構造改善局長1975/11/19

76衆議院 農林水産委員会 第5号

○岡安政府委員 現在入植農家の借金の状況というのは、私ども手元に資料がございませんのでちょっとわかりませんが、今回水稲を作付いたしましたのは三十二ヘクタールでございます。これを青刈りしたわけでございますが、この三十二ヘクタールがまるまる米の収穫が行われた場合にどのくらいの収量があったであろうかということは想像にしかすぎませんけれども、全国平均の十アール当たり四百七十九キロを掛けますと、大体百五十三トンくらいの米が生産されたのではなかろう…

農林省構造改善局長1975/11/19

76衆議院 農林水産委員会 第5号

○岡安政府委員 私も経過を聞きますと、確かに除塩をするためには一時水田にいたしまして水稲をつくった方がよろしいというような意見があったことも事実でございます。ただ私どもといたしましては、先ほども申し上げましたように、最近のような米の事情でもございますので、これはやはり一時的とはいえ米はつくらないということで指導もしてまいりましたし、そういうような御了解も得ているというふうに考えているわけです。 管理といいますと、干拓地そのものの管理とい…

農林省構造改善局長1975/11/19

76衆議院 農林水産委員会 第5号

○岡安政府委員 そもそも開田抑制措置につきましては、法律に基づいて私どもは規制をしているわけではございません。それぞれ地元の御納得をいただきまして、開田計画を開畑計画に変えてやっているということで、横島につきましてもそれぞれ地元の御了解を得て、開畑計画に変更して指導をしているというのが実情でございます。 先ほど水稲を作付したら補助金を打ち切るぞというようなお話がありましたが、私どもとしましては、米が過剰な事態に水稲を作付てよろしいという…