岡安誠
会議録に記録された「岡安誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,807 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1975/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会54 件・54%
- 農林水産委員会46 件・46%
※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(岡安誠君) 確かに農林年金の制度につきましては、ほかの共済制度と比べまして、整理資源率等が非常に大きいという関係から、掛金率も第二番目ぐらいに高いというような問題、これが社会保障制度審議会その他でもって毎年指摘をされているところでございます。 私どもこれの対処方針といたしましては、先ほど大臣がお答えいたしましたとおり、ことしの三月末時点で再計算をいたす、財源率の再計算をいたすということにいたしておりまして、現在その作業をいた…
第75回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(岡安誠君) 農林年金制度に公的財政援助の導入という問題は、たとえば私学共済で行われておりますように都道府県補助の導入とか、それから他の私学振興財団というようなものからの援助とかいうようなことが、検討さるべきであるという附帯決議があったわけでございます。私どもも、今回の法律改正に当たりましては、まず都道府県補助の導入を図ったらどうかという立場から、関係省でございます自治省と連絡をいたし、十分協議をし折衝もいたしたわけでございま…
第75回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(岡安誠君) 国会の法案審議の際にもいろいろ御意見も承りましたし、また附帯決議にも書かれている事項でございますので、私ども今後ともせっかく努力をしてまいりたい、かように考えております。
第75回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(岡安誠君) 今回の改正に当たりましては、まず既裁定年金の改定の時期につきましては、昨年も一ヵ月繰り上げましたけれども、さらに今回一ヵ月繰り上げるということに決めたわけでございますが、積み残し分につきましても同様な時期にやるということももちろん検討はいたしたわけでございます。ただ、これはもっぱら財政の問題等がございまして、残念ながら既裁定年金の繰り上げを優先をさせまして、積み残し分につきましてはことしの一月からということにいた…
第75回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(岡安誠君) 確かに御指摘の最低保障額の適用のほかにも、新法、旧法の間には格差がございます。私どもも従来からこの格差の是正には努めてまいっておりますけれども、これはほかの共済制度と共通の問題でございます。農林年金だけが先行するということもなかなか困難な問題でもございますので、私どもも、今後とも格差是正の方向に向かって努力はいたしますが、関係各省とも十分連絡をいたしまして、全体的に格差が是正されるようにという方向で努力をしてまい…
第75回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(岡安誠君) 確かに、御指摘のとおり、組合員が勤続年数一年未満の場合、特に職務外の事由によって死亡した場合、これは遺族年金が支給されないということになっております。職務上の場合には当然これは支給はされますけれども、職務外の場合が非常に問題になっております。それからまた、御指摘の、遺族年金について五〇%というような制約もございます。これらは農林年金だけの問題ではないんで、共済組合制度一般に通ずる問題でもございます。しかし、御指摘…
第75回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(岡安誠君) いまの男女間の賃金格差の問題でございますけれども、農林漁業団体の場合につきまして、農林年金が調査をいたしたわけでございますが、男女間で実質賃金に格差は確かにございますけれども、ほかの産業に比べて特に格差が大きいというふうにはあらわれていなかったのでございます。 なお、同一の職務内容で、勤務年数も同じであるというような場合には、私どもも、男女間の賃金は同一である、男女の賃金は同一であるべきであるというふうに考えてお…
第75回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(岡安誠君) 私、ちょっと言葉が足りなくて申しわけないと思っておりますが、調査の結果がどうかというところで、そうお答えしたわけでございます。また私どもも調査の内容、もちろん必ずしも十分な内容を備えているわけではございませんけれども、性別が違うというゆえの格差があるというふうに私ども必ずしも考えておりません。先ほども、労働省の方からお答えがあったと思いますけれども、いろいろな理由によりまして現在格差が生じている。特に農林漁業団体…
第75回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(岡安誠君) 御指摘のとおり、四十九年度末におきます、これは推定でございますけれども、不足責任準備金は約七千五百億ということになろうかと思っております。これらの状況のもとで前回の再計算と同じような方式で仮に再計算をしたならばということで推算をいたしますと、大体数理的保険料と整理資源率を合わせました財源率におきまして、前回は約千分の百二十五であったものが、恐らく四十九年度改正までを含めた段階では、千分の百五十ぐらいになるのではな…
第75回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(岡安誠君) それでは、年金の御質問についてお答えをいたしますが、いまお話しの農林年金の加入者がそれをやめまして、在職のままほかの農林漁業団体に勤める、その場合にはおっしゃるとおり年金は支給されません。と申しますのは、農林年金はやっぱり特定の職域を対象としました職域年金でございますので、その職域からはずれれば別ですけれども、その職域にとどまっている場合には支給をしないというのが、これまた共済制度一般の共通の制度になっているわけ…
第75回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(岡安誠君) 御指摘のとおり、現在農林年金に加入しております団体につきまして、それも給与の実態を考えてみますと、市町村段階の給与につきましては、都道府県段階の大体八〇%ぐらいの水準で、中央団体に比べますと約六〇%という、御指摘のとおりの格差があるわけでございます。で、こういう格差を、余り大きな格差ということは必ずしも適当でないとは思っておりますけれども、しかし、全国一律に、これは業種別、さらに地域別の差をなくすのが実態に合うの…
第75回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(岡安誠君) まあ現在の農林年金の掛金率、御承知のとおり千分の九十六でございます。で、この問題はことしの三月末時点で財源率の再計算をいたすことにいたしております。したがって、その結果を踏まえましていろいろ勘案すべきことがございますので、総合的に勘案して、結果的に掛金率がどうなるかという答えが出る、というふうに考えております。ただ、私どもはやはり現行の掛金率が決まりました以降、たとえば四十五年以降、制度改正がございます。したがっ…
第75回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(岡安誠君) いまお話ございましたとおり、沖繩の農林年金につきましては四十五年の一月一日に発足いたしまして、その後四十七年の五月十五日に本土復帰が実現いたしましたので、その時点におきまして、沖繩の農林年金は本土の農林年金と合体をしまして引き継いでいるわけでございます。そういう経過でございますので、この組合員に対する給付につきましても一定の経過措置を設けております。それ以外は全く本土の組合員並みに取り扱われているというように考え…
第75回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(岡安誠君) いまの組合員の数はことしの三月三十一日現在で二千八百八十一人ということになっております。 それから、年金の受給者は、ちょっと古い資料で申しわけございませんが、昨年の三月三十一日現在で四十三人ということになっております。
第75回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(岡安誠君) 沖繩の農林漁業団体の平均給与は、これは四十八年度で、ちょっと古いので申しわけございませんけれども、沖繩の場合、男子、女子を平均しまして七万三千二百五円ということになっておりまして、全国平均が、その時点で七万六百二十円ということでございますので、全国平均よりも沖繩は若干高い給与ということになっております。
第75回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(岡安誠君) 昭和四十四年度以後における農林漁業団体職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を補足して御説明申し上げます。 この法律案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由において申し述べましたので、以下その内容につき若干補足させていただきます。 まず第一は、既裁定年金の額の引き上げであります。これは、昭和四十八年度以前に給付事由が生じた退職年金、減額退職年金…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○岡安政府委員 この農林年金は、御承知のとおり昭和三十四年一月に発足をいたしたわけでございますが、そのときの農林漁業団体職員共済組合法施行令によりまして、掛金率は千分の七十から千分の九十までの範囲内というふうに規定をされているわけでございます。ですから、七十として発足したというのはいささかあれですけれども、七十から九十の間で発足ということを予定しているというように考えております。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○岡安政府委員 この制度発足のときの掛金率の規定は、先ほど申し上げましたとおり、政令で千分の七十から千分の九十までの範囲内というふうに決められまして、発足のときには千分の七十八で発足をいたしましたわけでございます。 それで、その後の変化の方を先に申し上げますと、三十九年九月まではこの料率で参りまして、三十九年の十月以降は千分の九十六になっております。それで、その際政令が改正されまして、千分の七十から千分の百までの範囲内というふうに改正さ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○岡安政府委員 まず、冒頭に申し上げますと、厚生年金では責任準備金の考え方がないという御説明のようでございますが、農林年金では責任準備金という考え方がございます。したがって、現在どれくらい積み立てられているか、必要とする責任準備金に対していま不足の責任準備金がどれだけあるかというような計算をいたしまして、先生御指摘のとおり四十八年度末で約五千億円の不足責任準備金がある。四十九年度はこれも約七千五百億円というふうに私どもは考えております。…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○岡安政府委員 先生の論点の一つの最も重要な点は、この際下限を三万九千円から五万二千円に引き上げることは現在俸給を五万二千円もらっていない者にとっては非常に過酷な措置ではないか、これは現在あるインフレの穴埋めのために強制的に掛金を徴収されているのではないか、と、こういうような御趣旨だと思いますが、私どもも、その下限引き上げにつきましては、組合員の給与の実態というものに十分配慮しなければならないというふうに考えております。 まず、一つの考…