岡安誠
会議録に記録された「岡安誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,807 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1975/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会54 件・54%
- 農林水産委員会46 件・46%
※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○岡安政府委員 ことしの十月一日からと聞いております。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○岡安政府委員 これは安全、確実、有利に運用してもらわなければ困るという方針がございますので、当然保証ということも抜きでは貸し付けができないわけでございますが、手続その他を簡素化する意味におきまして、いわゆる貸し付けの保証制度を導入するということで、したがって若干貸し付け利率は上がりますが、借りやすいような方向でこれも検討しているというふうに、特に住宅資金についてそういう検討がなされているというふうに聞いております。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○岡安政府委員 先生の御指摘は、運用資産のうち七割ぐらいが有価証券に回っているということを御指摘になっていると思うのでございますけれども、先ほど申し上げましたように、この運用資金というものは将来の支払いに備えた準備金であるわけでございまして、これは安全確実かつ有利に運用しなければ、やはり将来の掛金負担にも影響があるということでございます。そういう面で運用を行うように指導いたしておるわけでございますが、だからといって、福祉貸し付け等を圧迫…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○岡安政府委員 確かに、農林年金は数次の改正を経まして内容は充実し、整理されてきておると思いますけれども、一面、制度そのものにもなお改善の余地があり、特に、財政問題につきましては根本的に見直さなければならない時期に来ておるというふうに考えらます。 そこで、私どもは、毎年のごとく農林年金関係法律の改正に際しまして国会で御審議をいただき、その都度御意見も承り、また、附帯決議もいただいておるわけでございますので、それらを十分踏まえまして根本的…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○岡安政府委員 数値を申し上げます。 四十九年度末におきまして、まず、掛金収入でございますが、これは四百六億四千五百万円でございます。それから、国庫補助の収入は三十七億百万円ということになっております。それに対しまして給付金の支出でございますが、これは四十九年度末で百八十八億四千八百万円でございます。それに対応する積立金の額は二千五百十一億一千百万円ということになっております。一方、責任準備金は、これは計算上でございますけれども、一兆五…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○岡安政府委員 数字の提出につきましては意を尽くしませんで申しわけなかったわけでございますけれども、実は、あの提出資料は昨年と同様な項目について出したわけでございまして、今年度は昨年より以上にさらにもっと充実した内容にすべきであったかと思います。それははなはだ失礼をいたしました。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○岡安政府委員 まず、現行から申し上げたいと思いますけれども、現在採用しております掛金率の基礎となります財源率は千分の百二十四・六八ということになっておりまして、それに国の補助金、定額の補助率並びに財源調整費補助等を引きまして、さらに利差益等を引いて、これは千分の九十五・九七で、九十六ということでやっておるわけでございます。それ以後四十五年から四十八年の改正並びに四十九年の改正が加わりましたので、財源率といたしましては——これは大体従来…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○岡安政府委員 先ほど申し上げましたとおり、一応前回の再計算をやりましたものと同じような方式を踏襲するという前提でございますけれども、数理的保険料は、四十九年度改正まで含めまして約千分の九十七でございます。それから整理資源率は千分の五十三ということになります。したがって、総財源率は千分の百五十ということになります。それから、いわゆる一八%の定率国庫補助の額は、これは千分比に直しますと千分の二十七になります。それから一・七七のいわゆる財源…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○岡安政府委員 私の言葉が足りませんで失礼をした点があると思いますけれども、おっしゃるとおり、財源調整費の補助は、定率補助、いわゆる一八%のものとはそもそも経緯も違うわけでございますし、したがって名前等も違えて助成があることは事実でございます。これは先生は十分御承知と思いますけれども、当初、財源調整費補助は、毎年予算折衝いたしまして、結果的に積算の根拠は必ずしもないままに何億何千万円という形でもって予算が認められているという経緯がござい…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○岡安政府委員 いま大臣がお答えをしたと思いますけれども、その御指摘の昨年附則で入りました改正は厚生年金に準ずる自動スライド制ということでございますけれども、これは新法の最低保障額と、それから通年方式に準ずる方式によって低額給付者に対する優遇措置、このうちの定額部分についてスライドするという規定が入ったわけでございます。 これは先生御承知のとおり、附則に入っておりますけれどもこれは本則と法律的には全く同じ効果があると思っております。大臣…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○岡安政府委員 昭和四十四年度以後における農林漁業団体職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を補足して御説明申し上げます。 この法律案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由において申し述べましたので、以下その内容につき若干補足させていただきます。 まず、第一は、既裁定年金の額の引き上げであります。これは、昭和四十八年度以前に給付事由が生じた退職年金、減額退職年金、障害…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○岡安政府委員 いま御指摘のいわゆる積み残し分につきまして、その改定時期を一月実施といたしましたのは、恩給とか、これにならいましたほかの共済制度共通の措置でございます。先生の御指摘のとおり、既裁定年金につきまして、公務員給与の改定率にならって大幅な引き上げを今回やるわけでございますが、この引き上げが相当大幅であるために、いわゆる積み残し分の是正も同じ時期にあわせて実施するということにいたしますと財政上に非常に問題があるということから、今…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○岡安政府委員 これは国家公務員の給与改定率に準じているわけでございます。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○岡安政府委員 先生御指摘のとおり、国家公務員の給与上昇率にスライドするということは、いわゆる賃金スライドということになるわけでございますけれども、これはやはり一般の物価の上昇をその中に含んでおります。したがって、私どもの農林年金の改定は物価その他の上昇を含み、あわせて国家公務員の賃金の上昇率を勘案して、それにスライドしておるというふうに私どもは理解をいたしております。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○岡安政府委員 昨年の改正で、いわゆる低額年金の受給者につきましては、本来の計算方法のほかに通算退職年金制の計算方法に準じました計算方法により計算をした額といずれか高い方を選択するという改善をいたしております。ただ、先生御指摘のとおり、その場合におきましては百分の七十の頭打ちという制度はあるわけでございます。これは退職年金の算定につきまして、組合員期間二十年で平均標準給与年額の百分の四十として計算されておりまして、組合員期間が二十年を超…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○岡安政府委員 先生の御指摘のとおり、確かに遺族年金につきましては新法、旧法の差がございます。これは先ほども申し上げましたとおり、農林年金制度の持っております問題点の一つである新法、旧法の差が遺族年金の制度にもあらわれてるというふうに考えるわけでございまして、私どもはこの問題につきまして真剣に今後とも取り組むつもりでございますが、重ねて申し上げますと、先生御承知のとおり、各共済制度とも共通した問題でございます。そこで、農林年金のみ単独で…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○岡安政府委員 先に、私からちょっと事実問題について申し上げます。 先生の御指摘のとおり、農林年金制度は昭和三十四年の一月一日から発足しておりますが、国家公務員共済制度は御指摘のとおり全体としては三十四年の十月一日から新法に切りかわっております。ところで、農林年金の方は五年数ヵ月おくれ.まして三十九年十月から新法切りかえということで、この格差がそのことから現在生じていることは私どもも承知いたしているわけでございます。 確かに、いまから考…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○岡安政府委員 御質問の掛金の負担関係でございますけれども、御指摘のとおり、現行法上では組合員及び使用者の折半となっております。この掛金の折半負担の考え方は農林年金制度だけではございませんで、ほかの年金制度もそうでございますし、健康保険を含め社会保険全般に共通しているところでございます。 御指摘のとおり、現在農林年金の対象団体におきましては折半を超えて負担している団体も若干認められます。ただ、一方では、現在赤字決算を行っているような団体…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○岡安政府委員 先ほど政務次官がお答えいたしましたとおりの考え方でございますけれども、たとえば私どもが数年来自治省と折衝いたしておりますのは、この年金の法律の中で都道府県が助成することができるという能力規定といいますか、いま禁止しておりませんけれども、さらに積極的な意味を含めた能力規定を設けたいということで自治省と折衝してきたわけでございます。ただ、積極的な意味を含めたそういう能力規定を設けるということは、現在の地方公共団体が置かれてお…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○岡安政府委員 まず、農林年金の財政状況から申し上げますけれども、四十八年度末現在におきます農林年金の不足責任準備金は約四千九百億ということになっております。四十九年度末でもいろいろ推定をいたしておりますが、大体七千五百億円程度というふうに考えております。このように多額の不足責任準備金が発生いたしましたのは、先生も十分御承知と思いますけれども、まず、制度発足の際に厚生年金期間を引き継いだので、初期過去勤務債務が発生したということが第一で…