岡安誠
会議録に記録された「岡安誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,807 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1975/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会54 件・54%
- 農林水産委員会46 件・46%
※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(岡安誠君) 安全保障の問題というのは、やはり食糧の備蓄を中心といたしました問題でございます。食糧安全保障につきましては、御承知のとおり、かねてからFAOのパーマ事務局長が食糧安全保障という問題を提起いたしまして、パーマ提案という一つの構想を提起いたしております。この内容を簡単に申し上げますと、世界でガイドラインというのをつくりまして、そのガイドラインに沿いまして各国が自主的な判断によりまして備蓄の努力をする、その成果につきま…
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(岡安誠君) ローマ会議におきましては、一般的に備蓄の必要性と、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、FAOの事務局長が提案しております備蓄構想に加えまして、アメリカの構想を取り入れた、より強固な備蓄制度をつくる必要があるという程度の合意であったわけでございますけれども、その後、ことしの二月にロンドンで、アメリカ提唱によりまして関係国が集まって論議がなされました。その結論は、先ほど大臣が申し上げましたように、具体的な結論を得…
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(岡安誠君) 先ほどちょっと申し上げましたように、備蓄の問題につきましては、食糧の大生産国、いわゆる輸出国と、それから輸入国、この間には根本的に、思惑といいますか、考え方が違います。ECが、備蓄等につきましては、ただ単に備蓄という問題ではなくて、これはガットの交渉その他といろいろ関係があるので、そういう場においてこれは交渉すべきである、アメリカは、それとは別の場において主要国間でもって交渉を始めたいという提案をしたわけでござい…
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(岡安誠君) 農林省の昭和五十年度におきます海外経済協力関係のものでございますが、経済協力費として計上されておりますのは、財団法人海外漁業協力財団に対します助成を内容といたしました国際漁業振興協力事業に必要な経費といたしまして四十一億四千五百万円が計上されております。
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(岡安誠君) これが直接経済協力費として計上されておる予算でございますが、関係する予算といたしましてはその他約十一億円がございます。
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(岡安誠君) それでは、最近の世界の食糧事情につきまして簡単に申し上げますと、先ほど大臣からお話し申し上げましたとおり、一九七二年当時までは相当食糧は余裕があったわけでございます。当時の小麦と主要穀物合計の生産量を申し上げますと、大体九億一千百万トンぐらいの生産を上げておったわけでございます。その前まではもっと生産量は少なかったわけでございますが、在庫は大体在庫率にいたしまして二〇%を超えていたというような状況でございます。と…
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(岡安誠君) 飼料穀物について申し上げますと、七二—七三の生産量は五億五千三百七十万トン、それが七三—七四は約六億トン、それから七四—七五の見通しでは減りまして五億五千万トンというふうになっております。在庫を申し上げますと、七二—七三期末の在庫量は五千七百二十万トン、それから七三—七四は五千百六十万トン、七四—七五は非常に減りまして三千七百三十万トンという見通しということになっております。
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(岡安誠君) 実際の数字で申し上げますと、生産量のうち輸出貿易に回った量を申し上げますと、七二—七三で六千二百八十万トン、七三—七四で七千七百二十万トン、七四—七五で六千三百十万トンと、大体この程度が毎年の飼料穀物の貿易量と言ってよろしいかと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(岡安誠君) アメリカ農務省の推計数字だというふうに考えております。
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(岡安誠君) いまちょっと手元にFAO——FAOでもいろいろ数字を出しておりますけれども、手元にございません。
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(岡安誠君) まあ国連でも数字を出しておりますけれども、非常におくれるものでございますので、私どもは大体アメリカ農務省の数字、これも相当確度が高いというふうに考えておりますので、それらを使っておりますが、できるだけ取り寄せまして、いずれ御報告を申し上げたいと思っております。
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(岡安誠君) ただいまないと申し上げましたのは、先生が今後の見通し、たとえば七四—七五というような資料ということだったので、私ども大体アメリカ農務省の資料を使っておるものですからそのようにお答え申し上げたわけでございますが、過去の統計等はございます。 一九七三年までの分でございますが、これはFAOの統計でございます。飼料穀物の生産を申し上げますと、一九七二年が世界計で六億三千三百万トン、一九七三年が六億七千四百万トン、それに対…
第75回 衆議院 予算委員会 第21号
○岡安政府委員 諫山委員から御要求がありましたのは、二月十八日の衆議院の農林水産委員会であったと思いますが、要求は三点ございまして、北海道関係の政治資金の問題、それから農村保健問題研究会に関する事項、それから農業政策研究会、この三点での調査というふうに私ども承知をいたしております。 この御指摘の対象団体につきましては、農林省の調査権限の及ばないものも入っておりますので、十分な調査ができるかどうかわからないということも、その時点で申し上げ…
第75回 衆議院 予算委員会 第21号
○岡安政府委員 現状では、まだそういう断定をする段階に至っておりません。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○岡安政府委員 いまお話しの農業政策研究会、まあ政治団体として届け出があるようでございますが、私ども直接の監督団体ではございません。しかし、せっかくの御質問でございますので、もしわかりますれば、特定の人に聞きまして、これはもう監督下にはございませんけれども、わかりましたら御連絡をいたしたい、かように思います。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○岡安政府委員 いま御指摘の群馬県くみあい開発協会に対しましては、これは群馬県当局からの報告でございますけれども、群馬県は昨年の六月の下旬にくみあい開発協会を検査いたしました。その結果、昨年の七月上旬、文書をもちまして協会に対しまして指示をいたしております。 その内容を申し上げますと、一つは県外における土地取得につきましては、この協会の設立趣旨からしてまことに遺憾であり、取得物件中本来の目的に使用するものを除きまして、早急に処分するとい…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○岡安政府委員 開発協会が取得いたしました土地の件数はすべてで五十六件あるようでございまして、そのうち処分をいたしましたものもございますので、現在保有いたしておりますのは、三十五件ということになっております。その面積を申し上げますと、三十五件の総面積は三十一・三ヘクタールということになっております。 いま後刻資料でというお話でございますが、どの土地についてどれくらいの価格で取得をしたか、その評価額は幾らであるかというお話でございますけれ…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○岡安政府委員 全体の金額は、大体でございますけれども、取得金額はほぼ現在残っております三十五件三十一・三ヘクタールにつきましては、大体約九十億程度というふうに聞いております。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○岡安政府委員 御指摘のとおり、確かにこの群馬県くみあい開発協会の定款の第三条には「この協会の区域は、群馬県を区域とする。」というふうに書いてございます。そこで、こういうように群馬県の区域を地区とします公益法人が、群馬県の区域外で土地を取得することができるかどうかということが問題でございますけれども、一般論といたしましては全くそういう土地を取得できないというふうには解されないというふうに思います。具体的にはその公益法人の事業内容、その事…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○岡安政府委員 一見形式的にはお説のようなことも言われるかとも思いますけれども、したがって、(山口(鶴)分科員「形式的じゃない、実質的じゃないか」と呼ぶ)実質的な問題としまして適当であるとは言いがたいというふうに思いますけれども、形式的な問題としてこれを詰めた場合には、やはりなお吟味すべき問題がございます。たとえば札幌の土地にの取得につきましてもそういうような土地を取得した目的はどうであったかとか、それから御指摘のとおり、この協会の目的…