岡光序治
会議録に記録された「岡光序治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,424 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前厚生事務次官
- 直近の発言日
- 1993/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 厚生委員会29 件・29%
- 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会6 件・6%
- 決算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(岡光序治君) まず承認審査につきましては、提出されたデータに基づきましてその時点時点で最新の科学的な考え方で厳正にやっているつもりでございます。 それから、臨床試験につきましては、昨年の七月にこの医療用具の臨床試験のための基準をつくったところでございまして、倫理的な配慮のもとに科学的な試験が実施されるようなそういう基準をつくったところでございます。こういったものに従った臨床試験がなされているかどうか、そしてそのデータが科学的…
第126回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(岡光序治君) 一般論としての御指摘ではなくて、このイオン整水器の効能、効果についての御指摘だというふうに私ども受けとめております。 といいますのは、これが承認されましたのは実は昭和三十年代でございまして、三十年以上も経過をしているわけでございます。当時の科学的な考え方と比較をしまして、効能、効果に対する適正な評価方法は現在は相当進んでいるわけでございます。 おっしゃいますようにペーパーだけではなくて、先ほどもちょっと申し上げ…
第126回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(岡光序治君) 先生御指摘のとおりでございまして、その必要の高いものの順からそういった具体的な基準をつくっているところでございますし、国民の安全、健康の保持という観点からそういった点につきまして一層配慮をしていきたいと考えております。
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(岡光序治君) 医薬分業を推進するための経費といたしまして平成五年度予算でお願いをしておりますのが六十二億八千百万でございます。
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(岡光序治君) 日本だけでございます。
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(岡光序治君) 関連の予算も含めて申し上げたのでありますが、非常に限定的に申し上げますと、先ほど大臣がお話を申し上げました分業推進支援センターの施設整備費であるとか、あるいは関係者がお話をいただきます分業定着促進費、あるいは在宅でいろいろ医療が行われますのでその在宅での薬剤を供給する経費であるとか、あるいは個別の医薬品の服薬指導を行う際のマニュアルづくりであるとか、そういうふうに限ってまいりますと、合計では九千八百万円というこ…
第126回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(岡光序治君) 義歯床用のアクリル樹脂の安全性の問題でございますが、これは御指摘がありましたように、開発以来五十数年にわたって世界各国で使用されているものでございまして、その安全性につきましては特段の問題はないというふうに認識をいたしております。しかし、残留モノマーの実態を的確に把握することは必要でございますので、厚生科学研究によりましてその面につきましての研究を現在進めているところでございます。
第126回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡光政府委員 エイズという疾病に対する知見というのは非常に長い期間かかって積み上げられてきた経緯がございます。 それで、先生も御指摘の一九八三年、昭和五十八年当時どうであったかということでございますが、一九八三年の五月にウイルスが分離をされまして、そういう原因の生物というのがわかってき始めたわけでございます。 おっしゃいますように、一九八三年、昭和五十八年の三月にアメリカでは確かに加熱処理の製剤が承認をされておりますが、これはその当時…
第126回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡光政府委員 ただいま申し上げましたが、アメリカにおきまして承認をされましたのが一九八四年二月、昭和五十九年二月でございまして、我が国でも早速いわゆる治験を開始したわけでございます。 それで、特に血液が材料になっておるものですから、熱を加えますとたんぱく質が変質をするのではないか、そのようなものを体の中に加えると非常に危ないのではないかというので、この安全性に関する治験データが必要だというふうに関係学者の指摘があったわけでございまして…
第126回 衆議院 予算委員会 第9号
○岡光政府委員 まず事実関係について御説明いたしますが、フランスの判決の関係でございますが、これは輸入を禁止したという事実、それとは全然かかわっておりません。それから、この事件は一九八五年中ごろ以降の問題でございまして、その時点では我が国はもう既にこの加熱製剤の承認という段階に至っていたわけでございまして、そういう意味ではフランスの状況とは基本的に違うというふうに認識をしております。 もちろん企業の社会的責任というのは重大でございますの…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(岡光序治君) まず、対象の患者さんでありますが、補聴器を使用しても会話が不可能な高度の難聴の患者さんであります。そういう方に埋め込みをいたしまして、体外からの音声を信号化して電極刺激をいたしまして直接聴神経を刺激することによって言語を聞き取る能力を回復させる。要するに、内耳の部分でございますから内耳の蝸牛の働き、つまり音の分析とそれに基づいた刺激電流の発生を代行する、こういうものを考えておるわけでございます。
第123回 衆議院 厚生委員会 第13号
○岡光政府委員 「高齢者保健福祉推進十か年戦略」の進捗状況でございますが、予算的な面でまず申し上げますと、平成三年度、国費ベースで一千四百四十一億でございましたが、平成四年度は一千九百八十八億円、約五百五十億円の増を考えておるわけでございます。 それで、先生も御指摘のとおりの在宅福祉対策の緊急整備、それから寝たきり老人をなくするゼロ作戦、それから施設の緊急整備、それから生きがい対策、長寿科学研究の推進、それからゴールドプランの推進につい…
第123回 衆議院 厚生委員会 第13号
○岡光政府委員 居宅対策それから施設整備ということで、今の調子でいきますと、その両対策は大体思うようにいくのではないだろうかと思っております。そして、ねらいといたしましては、そういう在宅サービスと施設サービスとを適切に組み合わせて、高齢者が介護を要する状態になっても、安心してできる限り自立した生活が送れるような条件が整うというふうに考えております。 具体的には、例えば在宅の寝たきり老人のケースで申し上げますと、ホームヘルパーは週四回から…
第123回 衆議院 厚生委員会 第13号
○岡光政府委員 まず、ヘルパー関係の予算について申し上げますと、平成三年度予算が二百五十一億二千六百万余でございましたが、一四%増の二百八十六億四千万、こういうぐあいにまず伸ばしたところでございます。 それから、この平成四年度予算におきましては、特にヘルパーの手当の引き上げを最重点課題として考えました。先生から御指摘ございましたが、従来は介護型と家事中心型ということで二つに分けて、年額二百五十二万余り、それから家事型については百六十八万…
第123回 参議院 厚生委員会 第14号
○政府委員(岡光序治君) いわゆる寝たきり老人ゼロ作戦の進行状況でございますが、まず数量的な面でお話を申し上げますと、寝たきりの原因は一つは脳卒中、それからもう一つは骨折というのが大きなものでございますが、脳卒中を例にとって申し上げますと、脳血管疾患で死亡している死亡率でございますが、昭和五十七年と平成元年、この時点で七年間のスパンがございますが、七年間で脳血管疾患の死亡率は約四〇%減をしております。その中の脳出血については四五%減をし…
第123回 参議院 厚生委員会 第14号
○政府委員(岡光序治君) おっしゃいますように、普通の日常生活と同じような形で、朝起きて、着がえをして、ベッドから離れてと、そういうことが病院の中でも展開されなければならないと思っております。それからまた、在宅でもいわゆる生活リハビリテーションというものの勧めをしておるわけでございますが、病院で申し上げますと、今お話がありましたような体制を整えるということが最大の眼目でございます。 それにつきましては、老人病院が現在のところ十四万床程度…
第123回 参議院 厚生委員会 第14号
○政府委員(岡光序治君) 今例として挙げられましたようなケースについては、私ども非常に悩ましいことだと思っております。 そして、特にお年寄りに対する医療というのは、お年寄りの心身の状況にふさわしい医療を提供してください、いわゆるどこかの疾病に着目をして集中的にそれを治すというのではなくて、日常生活動作能力をより高める、それを維持、回復するということを年頭に置くということをぜひともお願いしたいということで、むしろ、投薬とか検査とかに頼るの…
第123回 参議院 厚生委員会 第14号
○政府委員(岡光序治君) 行われる医療サービスの質をどう評価をするかという、質の問題だろうと思っております。 この質の評価につきましては、評価基準は非常に難しゅうございますが、私どもはやはり行われたサービスの結果、アウトカムについて評価をするスタンダードを考えなきゃいかぬのじゃないだろうか、もちろんいろんな病院におきまして内部チェックのシステムができ上がっておりますが、もう少し第三者による公平なチェックというのもあっていいんじゃないだろ…
第123回 参議院 厚生委員会 第14号
○政府委員(岡光序治君) 御指摘ありましたように保健、医療、福祉の各施策が連携をとって対象者のニーズに適切にこたえていく、こういう仕組みをとることが必要だと考えております。 具体的には、先生よく御存じのとおり、市町村に高齢者サービス調整チームというものをつくっておりまして、ここである人に対してどのようなサービスがどのように提供されれば最もふさわしいサービスを提供したことになるのかということを検討した上で、その検討結果に基づいてサービスが…
第123回 参議院 厚生委員会 第14号
○政府委員(岡光序治君) 中学校区に一カ所の実現はやはり十カ年計画の最終時点までかかるのではないだろうかと思っておりますが、市町村あるいは県の御理解、それから関係の病院とか関係の施設の御理解を得た上で、できるだけ早く体制を整えたいと考えております。