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前厚生事務次官衆議院参議院
総発言数
1,424
直近の所属会派
直近の役職
前厚生事務次官
直近の発言日
1993/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 厚生委員会29 件・29%
  • 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会6 件・6%
  • 決算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,424 20 を表示
厚生省薬務局長1993/04/02

126衆議院 厚生委員会 第6号

○岡光政府委員 我が国の医薬品産業の産業構造を考えますと、やはり大手と中小とがいわばそれぞれの連携を図りながら、それぞれの得意分野で仕事をしていくという体制を整える必要があると思っております。 平成二年二月に、私ども中小製薬企業のあり方に関する懇談会というのをつくって、そこで報告をいただいております。そこでも述べておられますが、各企業がその特色を生かす一方、必要に応じ協調、共同化を図りながら経営を強化していくことが基本であるというふうに…

厚生省薬務局長1993/04/02

126衆議院 厚生委員会 第6号

○岡光政府委員 正確ではございませんが、十八人ではなかったかと覚えております。

厚生省薬務局長1993/04/02

126衆議院 厚生委員会 第6号

○岡光政府委員 おっしゃるとおりでございまして、指定対象として考えたいと思っております。

厚生省薬務局長1993/04/02

126衆議院 厚生委員会 第6号

○岡光政府委員 承認事務の一部でございまして、いわゆる既存の医薬品との同一性の調査の部分を考えております。

厚生省薬務局長1993/04/02

126衆議院 厚生委員会 第6号

○岡光政府委員 おっしゃいますように、限定的にすべきと私どもも考えております。したがいまして、医薬品のうちでもどのようなものをまず対象にするかでございますが、基本的には医家向け医薬品のうちでも後発品、それから一般医薬品をあえて対象に挙げられるかなと考えております。 それから、審査事務の中でも、まず承認申請が出てまいりました品物につきまして、既承認の医薬品と成分、分量、製造方法、用法、用量、効能、効果等につきまして同一かどうかという調査を…

厚生省薬務局長1993/04/02

126衆議院 厚生委員会 第6号

○岡光政府委員 基金に業務を追加をしてもらう関係で、今お話がありましたこの法案参考資料の八ページでございますが、ここは希少疾病用医薬品に関する試験研究に係る指導助言ということで、対象物品を希少疾病用医薬品に決めております。これはことしの十月から施行されるというものでございます。 そして、それ以外のものにつきましては、この同じ資料の十一ページの(1)のところに「行政庁の委託を受けて、医薬品の審査に必要な調査その他医薬品の品質、有効性及び安…

厚生省薬務局長1993/04/02

126衆議院 厚生委員会 第6号

○岡光政府委員 基金に仕事をしてもらおうと思っておりますのは、おさらいをいたしますと三点ございます。 一つは、いわゆるオーファンドラッグ、オーファンデバイスの開発の助成金を流すという助成の仕事でございます。それからもう一つは、審査の仕事につきまして、その一部を厚生大臣の委託を受けてやるということでございまして、この審査の仕事につきましては、審査の仕事のうちの調査に限定をいたします。そして、その調査をする品物、対象の医薬品も、医家向け薬品…

厚生省薬務局長1993/04/02

126衆議院 厚生委員会 第6号

○岡光政府委員 先生御存じのとおり、いろいろ研究テーマを決めまして、その研究テーマごとの診断と治療とかあるいは予防・治療とか、そういった研究事業を保健福祉事業ということで進めているわけでございます。その治療方法なんかに関する研究につきましては、大いに今後とも進めていきたいと考えております。

厚生省薬務局長1993/04/02

126衆議院 厚生委員会 第6号

○岡光政府委員 先生御指摘のありました国民生活審議会におきまして、「引き続き関係者の十分な理解を得るための努力を行うとともに、関係省庁においては所管の製品につき検討を進めること」、こういうことになっております。 これを受けまして、私ども昨年十月に業務局に二十一世紀の医薬品のあり方に関する懇談会を設けまして、専門家を集めましていろいろ御検討いただいておりますが、そのテーマの一つにこの製造物責任問題を掲げておりまして、それについては五月ごろ…

厚生省薬務局長1993/04/02

126衆議院 厚生委員会 第6号

○岡光政府委員 直接はなかろうと思っております。やはり医薬品につきましては、もう申し上げるまでもなく、副作用という製品に内在する危険性があるわけでございまして、これを完全になくすることは恐らく不可能だろうと思います。それから、既に副作用被害救済制度という、裁判ではない裁判外の救済制度が存在しているわけでございます。ですから、そういうことを前提にして、医薬品にふさわしい製造物責任のあり方というのを論じてもらおうと思っておるわけでございます…

厚生省薬務局長1993/03/31

126参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(岡光序治君) 医薬品関係の業界団体でございますが、医薬品につきまして十二団体、それから医療機器につきまして十七団体業界団体がございます。業界の諸課題につきまして調査、協議することを目的としております。

厚生省薬務局長1993/03/31

126参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(岡光序治君) 病院が大量に医薬品を購入する場合に複数の卸から調達をするということがございますが、業界団体が談合を行うという、そういうふうなことは私ども聞いておりませんし、あるべきことではないと思っております。

厚生省薬務局長1993/03/29

126参議院 厚生委員会 第4号

○政府委員(岡光序治君) 御指摘のとおり、医薬品は適正に使用して、その有効性と安全性の確保を図る必要がございます。特にお年寄りは、使う場合に非常に戸惑うとか、場合によっては間違って用いるとかということもございますし、多数の診療科目を同時に受けるということもございまして、そういう意味では薬の内容をわかりやすく説明をして、正しく服用してもらうということが特に必要でございます。そういう意味で、薬剤師さんの役割、特に地域の中での薬局の役割という…

厚生省薬務局長1993/03/29

126参議院 厚生委員会 第4号

○政府委員(岡光序治君) 御指摘のとおり、余り分業が進んでいない地域もございますので、まず先進地域と後進地域との情報交換をしていただこう、あるいは分業を進めるに当たりましては、医師会と薬剤師会のほかにこれに関係します地域の関係者にこれを理解していただかなければなりませんので、その協議会を持つようにしようということにしております。 それから、受け入れ側の薬剤師さんにつきまして、やはりその役割なり具体的な分業の仕方につきまして研修が要ります…

厚生省薬務局長1993/03/29

126参議院 厚生委員会 第4号

○政府委員(岡光序治君) 形式的な分業は避けなければならないと思っております。 それで、分業のそもそものねらいは医薬品の適正使用でございます。そういう意味では、患者本位にこの分業を進めていかなければならないというふうに考えておりまして、個人個人の薬を飲んでいった薬歴を管理する、それからその都度その都度薬を飲むわけでございますが、それにつきま して、過去のそういう薬歴を振り返りながら、お医者さんの指示に従った適切な服薬がなされるようにその…

厚生省薬務局長1993/03/26

126参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(岡光序治君) まず効能、効果の評価の点でございますが、その品質、有効性、安全性につきまして、今日の科学技術の進歩に対応したデータを収集するように関係業界に指導を行いました。 それからもう一点、表示の問題がございますが、問題のある広告があるという指摘でございますので、不適正な広告が行われることのないよう関係業界を指導いたしましたし、また監視に当たっておりますのが都道府県でございますので、都道府県に対しましても、監視取り締まり方…

厚生省薬務局長1993/03/26

126参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(岡光序治君) まず効能、効果の観点でございますが、関係業界は、業界の中に医師、薬剤師等から成りますアルカリイオン整水器検討委員会というものを設置いたしまして、このいわゆるイオン整水器にかかるデータを収集する、こういうことを始めたわけでございます。 当面のところ、この業界からの報告では、この検討委員会におきまして、比較臨床試験を含む砒素、動物及び臨床試験を行うための具体的な試験計画をつくりまして早速試験に入る、こういう報告を受…

厚生省薬務局長1993/03/26

126参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(岡光序治君) どうもいろいろ問題がございまして、つい最近も実はやりました。 先ほども申し上げましたように、平成四年十月の趣旨が徹底しておらない、こう考えましたものですから、ことしの三月に、もう一度広告の監視指導を徹底するようにということで事務連絡をするなり、それからまた業界団体を呼んでもう一度お話を徹底するようにというお願いをしたところでございます。

厚生省薬務局長1993/03/26

126参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(岡光序治君) 薬事法の上でこういう広告をしてはならぬという規定があるわけでございまして、私どももそういう趣旨で指導を徹底するつもりでございますが、どうもいかんせんデパートの、そしてまたテナントで入っているそういう販売業者のところにこういう趣旨が徹底するのにかなり時間がかかるようでございまして、先生の御指摘もこれあり、再度具体的に百貨店やそのほかそういう小売の現場に入るようにということを指示したところでございます。どうも残念な…

厚生省薬務局長1993/03/26

126参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(岡光序治君) 先生の御指摘がありましたそういうことまで含めて対応したいと考えております。