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前厚生事務次官衆議院参議院
総発言数
1,424
直近の所属会派
直近の役職
前厚生事務次官
直近の発言日
1992/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 厚生委員会29 件・29%
  • 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会6 件・6%
  • 決算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,424 20 を表示
厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/06/18

123参議院 厚生委員会 第14号

○政府委員(岡光序治君) 今御説明がありましたように、療養型病床群は年齢にかかわらず長期療養を要する患者をすべて対象としておるわけでございます。 昨年の老人保健法改正において、原則三割の公費負担を五割に拡大するというのを導入いたしたわけでございますが、その五割の対象のものは、考え方を整理しておりまして、実質的にも制度的にも主として老人を対象とするサービスである、それから看護・介護職員によるサービス提供体制が整っているという考え方に基づき…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/06/18

123参議院 厚生委員会 第14号

○政府委員(岡光序治君) 先生もよく御存じのとおり、公費が三割か五割かということは入院をしている患者の一部負担には直接かかわりはございません。むしろ老人医療費を賄っておるいわゆる被保険者からの保険料と公費負担との関係が問題になるわけでございまして、そういう意味では私は被保険者全体がどういうふうにお考えになるかということともかかわりがあるのではないだろうかと思っております。 いずれにしましても、いろいろこの点につきましては御指摘があるとこ…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/06/18

123参議院 厚生委員会 第14号

○政府委員(岡光序治君) 当面、特例許可老人病院と療養型病床群は、いわば並行した状態で運用をされていくというふうにまず理解をしているわけでございます。 それから、特例許可老人病院について申し上げますと、ことしの十月からの実施でございますが、従来の特例許可老人病院制度の見直しを行いまして、許可の要件の中で、六十五歳以上の老人慢性疾患患者の比率を従来七割というふうに考えておりましたが、これを六割というふうに改めるようにしております。これは、…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/06/18

123参議院 厚生委員会 第14号

○政府委員(岡光序治君) 療養型病床群というのは、先ほど健康政策局長がお答え申し上げましたように、年齢にかかわらず、長期にわたり療養を要するすべての患者を対象にしておるわけでございまして、昨年の老人保健法の改正の際に、公費負担割合の拡大の対象にしたものとはずれておるわけでございます。これは午前中お答えを申し上げたとおりでございます。 そういうことで、療養型病床群とこの老人保健法の公費負担の五割対象とは私は違っておるというふうに整理をして…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/06/18

123参議院 厚生委員会 第14号

○政府委員(岡光序治君) 先生御指摘ありましたように、老人保健施設は病状安定期にある寝たきり老人等に対しまして、その心身の特性にふさわしい看護・介護やリハビリテーションを中心とする医療ケア、それから日常生活サービスを提供することにより老人の自立を支援して、その家庭復帰を目指すことを目的とするいわば通過型の施設でございます。今回、老人保健施設につきまして、医療提供という側面に着目して医療法に位置づけが図られるということでございますが、そも…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/06/18

123参議院 厚生委員会 第14号

○政府委員(岡光序治君) 老人病院、それから特別養護老人ホーム、老人保健施設につきましては、御指摘ありましたように、介護を中心としたサービスを提供するという意味では共通の性格があるわけでございます。そういう意味では、これらの施設のサービスの質の向上、確保に努めるとともに、その機能なり役割の連携を図ることが必要だと考えておりますが、それぞれのサービスに共通する介護面に着目した場合に、費用負担に著しい格差が生ずることは適当でないと考えており…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/05/28

123参議院 厚生委員会 第12号

○政府委員(岡光序治君) 福祉事務所におきまして特別養護老人ホームなどへの入所の判定をするわけでございますが、その際には高齢者の心身の状況を把握して、それでどの程度の介護が必要なのかとかどういう施設を利用した方がいいのかとか、そういうことを総合的に判断するわけでございます。その判断の過程の中では、その心身の状況に応じまして入院加療を必要とすると、こういうケースもあるわけでございまして、そのようなケースにつきましてはその旨を判定した結果を…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/05/28

123参議院 厚生委員会 第12号

○政府委員(岡光序治君) この点につきましては、昨年の老人保健法の改正の際に公費負担の拡大対象をどうするかといろいろ御議論をいただいたわけでございまして、その考え方としましては、実質的にも制度的にも主として老人を対象とするそういう拠点というんでしょうか、施設を対象にした上で看護・介護職員によるサービス提供体制が整っているものというふうに対象を整理したわけでございます。そういう考え方からいたしますと、療養型病床群というのは、これまでも御説…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/05/28

123参議院 厚生委員会 第12号

○政府委員(岡光序治君) 結論を申し上げますと、老人保健施設につきましては平成十一年度の二十八万床の整備目標というのは見直しは必要ないと思っております。つまり、療養型病床群というのは、何度も御説明を申し上げておりますように、年齢にかかわらず長期にわたり療養するすべての患者を対象としているわけでございまして、老人保健施設は入院、治療を行う場所ではなくて、家庭復帰を目指して医療サービスと日常生活上の世話をあわせ高齢者に提供するいわば通過型の…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/05/28

123参議院 厚生委員会 第12号

○政府委員(岡光序治君) ただいま局長から御説明申し上げましたように、療養型病床群が制度化された後も特例許可老人病院は並行的に存続をするというのが当面の姿だろうと思っております。そういう意味では特例許可老人病院のシステムを動かしていかなければならないわけでございまして、特例許可老人病院の中で、今御指摘がありましたように、いわゆる入院医療管理料を採用しているようなものもあるわけでございますし、あるいは基準看護を採用しているようなもの、ある…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/05/28

123参議院 厚生委員会 第12号

○政府委員(岡光序治君) 老人保健施設の性格につきましては、今後とも変わるものではないというふうに考えております。したがいまして、整備の関係につきましてただいま健康政策局長から申し上げましたが、老人保健施設については従来の目標どおり平成十一年の二十八万床ということを維持していこうとしているわけでございます。 すなわち老人保健施設は、病状安定期にある寝たきり老人等に対しまして、その心身の特性にふさわしい看護・介護やリハビリテーションを中心…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/05/28

123参議院 厚生委員会 第12号

○政府委員(岡光序治君) まず、整備状況でございますが、平成三年度末の状況について申し上げます。平成三年度末の目標数が六万九千八百十一床でございましたが、現実の整備数は五万六千二百三十八床、目標に対しましての実績は約八一%ということでございました。 御指摘がございましたように、この中身をいわゆる大都市部とそれからそれ以外の地域ということで、大都市部を東京区部とそれからいわゆる政令指定都市ということで把握をしてみますと、非常に大都市部の整…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/05/28

123参議院 厚生委員会 第12号

○政府委員(岡光序治君) まず御指摘がございましたシルバー一一〇番、これは全都道府県に整備ができました。よりこれを高齢者あるいはその家族の方からの御照会に的確にこたえられるようにということで、その体制を整備する。それから各種の御指摘がありました施設、病院群がありますので、そういったところとの連係を深めまして的確にその相談に対応できるような連係システムを今後より手厚いものにしたいと考えております。 それから、在宅介護支援センターにつきまし…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/05/28

123参議院 厚生委員会 第12号

○政府委員(岡光序治君) まず、費用負担の現状でございますが、病院に入院をする場合一部負担をするわけでございますが、三十日、一カ月で一万八千円、老人保健施設の場合には食費等が利用料ということで徴収されるわけですが、これが一カ月約五万円、これは平成二年の実績でございますが、約五万円、それから特別養護老人ホームの場合、これも平成二年の実績では、これは負担能力に応じて費用徴収するわけでございますが、平均では二万七千円ということになっております…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/05/26

123参議院 厚生委員会 第11号

○政府委員(岡光序治君) 療養型病床群は、先ほどからの御説明のように、年齢にかかわらず長期にわたり療養を要する患者を対象とするということでございますので、老人保健法による公費負担につきましては原則に基づきまして三割ということで整理をされるべきものと考えております。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/05/26

123参議院 厚生委員会 第11号

○政府委員(岡光序治君) 今回の診療報酬改定に当たりまして、老人の特性を踏まえた歯科医療の充実を図るという観点から、老人の診療報酬におきまして有床義歯指導料とか総義歯装着料あるいは総義歯の場合の有床義歯咬合採得料など、老人に特有な歯科医療の面につきまして一般の診療報酬よりも高い評価を行ったところでございまして、できるだけ老人歯科医療の面での採算面について配慮をしたつもりでございます。 今後とも、中医協の審議を踏まえまして、老人の特性を踏…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/05/26

123参議院 厚生委員会 第11号

○政府委員(岡光序治君) 先生よく御承知のとおり、老人保健施設の利用対象者は、病状安定期にありまして入院治療をする必要がない寝たきり老人等でございますから、定額的に設定をしております施設療養費で基本的には対応してもらうということになっているわけでございます。 ただし、御指摘がありましたように、入所者の病状が著しく変化をした、こういう緊急その他やむを得ない事情がある場合には、この施設療養費のほかに緊急時治療管理料というものが算定できるとい…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/05/26

123参議院 厚生委員会 第11号

○政府委員(岡光序治君) ちょっと調査の内容につきまして御報告をいたしますと、平成三年三月末現在で、開設してから六カ月以上経過をしているような老人保健施設すべてのものを対象にいたしまして、三百七十三カ所ございましたが、その三百七十三カ所の平成二年度における経営状況を調べたわけでございます。 一施設当たりの平均入所定員数は八十・三人で、平均利用率は九〇・八%でございましたが、収支状況は、一施設当たりの施設療養費及び、これは納入所者から取る…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/05/20

123衆議院 厚生委員会 第12号

○岡光政府委員 先生が御指摘なさいましたように、老人医療制度の長期的な安定ということは絶対に必要だと思っております。それで、先般の老人保健法の改正の際の改正法附則二条で検討規定が入っておりまして、この中では、給付及び費用負担のあり方について検討するということになっております。したがいまして、私ども、老人医療費の動向などを注意深く見守りながら、この長期的安定ということに心してまいりたい、こう考えております。 なお、改正法の審議の際にいろい…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(岡光序治君) お年寄りの問題については、御指摘がありましたように、二十一世紀には四人に一人が六十五歳以上になるんじゃないかというふうなことで社会万般に大きな影響を及ぼすであろうというふうに思っているわけでございますが、いずれにしましても、すべての国民が安心して老後を送ることができるように、そういう社会経済の仕組みをつくり上げていかなければならないというふうに基本的には認識しているわけでございます。具体的には、健康を維持すると…