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前厚生事務次官衆議院参議院
総発言数
1,424
直近の所属会派
直近の役職
前厚生事務次官
直近の発言日
1992/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 厚生委員会29 件・29%
  • 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会6 件・6%
  • 決算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,424 20 を表示
厚生大臣官房老人保健福祉部長1992/04/22

123衆議院 厚生委員会 第9号

○岡光政府委員 その保有をしておいでの入居案内書につきましても、ガイドラインに則してチェックをしてもらう、そして、その部分についてふさわしくないという中身であれば内容を訂正をしてもらう、こういうことで指導を徹底してまいりたいと思います。

厚生大臣官房老人保健福祉部長1992/04/22

123衆議院 厚生委員会 第9号

○岡光政府委員 介護専用型有料老人ホームの設置運営指導指針の作成は鋭意進めております。実は、平成三年十二月の初めに検討会を開催いたしまして、既に四回ほど開いておるわけでございますが、なお煮詰めなければならないという問題点がございます。例えば、十分な介護サービスを提供するその提供のあり方をどうするかとか、入居者の処遇の透明性、どういうふうに処遇していくのかということをはっきりさせる、あるいは医療機関との連係のあり方、この点につきましてなお…

厚生大臣官房老人保健福祉部長1992/04/22

123衆議院 厚生委員会 第9号

○岡光政府委員 まず介護専用型の有料老人ホームについて、既に相当数あるわけでございますが、こういった状況につきましてまず把握をしてみよう。そういったものを参考にしながらこの検討会で煮詰めていただいて、かつ広く関係者の意見を聞いて中身を固めていきたい、このような発想をしておるわけでございます。 まず、先ほど申し上げました三つほどの問題につきまして、十分な介護サービスの提供がどのような格好でなされるかということでございますが、その場合に、介…

厚生大臣官房老人保健福祉部長1992/04/22

123衆議院 厚生委員会 第9号

○岡光政府委員 ただいま申し上げましたような関連の作業がありますし、また関係者の意見も聞かなきゃなりませんが、できるだけ早くと考えておりまして、三月中にはやりたいと思っておったのですが、こんなぐあいでおくれておりますが、馬力をかけて急がせたいと思っております。

厚生大臣官房老人保健福祉部長1992/04/22

123衆議院 厚生委員会 第9号

○岡光政府委員 五月は連休がございますので、そこも考えて、そうですね、余りここではっきり申し上げても後で困ってしまいますけれども、本当にまあ六月中にはどうしても出さなさゃいけないのではないかなと思っております。

厚生大臣官房老人保健福祉部長1992/04/22

123衆議院 厚生委員会 第9号

○岡光政府委員 全国各都道府県から今報告を集めておるところでございますが、二十一の府県から四月二十一日現在、昨日現在で報告がまいっております。その状況を申し上げますと、現在知事の指定を受けて実際に訪問活動を開始をしたところが全国で三カ所でございまして、宮城県、それから長野県、大阪府、それぞれ一カ所でございます。それから二十一の府県で申請相談中というものが三十一件ございます。そのほかの県についても今状況を聴取をしている状況でございます。

厚生大臣官房老人保健福祉部長1992/04/22

123衆議院 厚生委員会 第9号

○岡光政府委員 委員よく御承知のとおり、老人訪問看護ステーションを設置できるところは、市町村、公共団体と医療法人、社会福祉法人、それから看護団体、それからその他のいわゆる公益法人、こういったものを念頭に置いているわけでございます。私ども看護団体について大きく期待をしているわけでございます。先ほど申し上げました現実に動いておる三カ所の中で、宮城県の場合は宮城県の看護協会が設置主体でございまして、そこが事業者になっているわけでございます。そ…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/04/21

123参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(岡光序治君) 老人保健施設で介護に携わる方々の関係でございますが、老人保健施設は施設の概念といたしましては、医療を提供する施設ということになるわけでございまして、そういう意味ではただいま答弁がありましたように、医療機関において介護に携わる方々と同じような位置づけになるというふうに法律の上では整理をしているところでございます。 現状は、老人保健施設の介護職員、例えば入所定員百人当たり二十人置くというのが標準でございますが、直近…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/04/21

123参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(岡光序治君) ボランティア活動に関します介護切符とか介護貯蓄というのは、御指摘のございましたように地方で相当採用されているわけでございます。そもそも、今後ますます要介護の御老人がふえるということが見込まれるわけでございまして、介護に広く国民の参加を求めていくということが必要であるというふうに考えております。 今回の福祉関係の改正法案の中でも、基本指針におきまして、「国民の社会福祉事業に対する理解を深め、国民の社会福祉に関する…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/04/21

123参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(岡光序治君) 積算につきましては、在宅の寝たきり老人、在宅の痴呆性老人、ひとり暮らし老人、それから重度の障害者という方々を対象に考えまして、その上でそれぞれ、お元気な方もいらっしゃいますから、介護を要するかどうかという要介護率、それからまたホームヘルパーを希望するかどうかという希望率、そういったものを実績の数値にかんがみまして掛け合わせましてホームヘルパーの対象数というのを考えているわけでございます。 そして、どの程度のサー…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/04/17

123衆議院 厚生委員会 第8号

○岡光政府委員 療養型病床群と老人病院との関係をどういうふうに持っていくかというのは一つの課題でございますが、いずれにしましても、御指摘ありましたように老人病院とか療養型病床群といったもの、それから老人保健施設あるいは特別養護老人ホーム、こういった施設につきましては、介護を中心としたサービスを提供する、そういう面で共通の性格があるわけでございます。現実の負担関係は、御承知のとおり、老人病院の場合には一部負担というもので一月一万八千円、そ…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/04/16

123参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(岡光序治君) まず数字の点について若干御説明をさせていただきたいと存じます。 御指摘がありましたように、ショートステイの予算上の利用人員は平成二年度におきましては二十一万三千百人でございました。これに対しまして各県からの実績報告が来ておりますが、それの延べの利用人員数が実は年間を通じまして百四十万二百八十二人でございました。これを一回当たりの利用日数、これが実績でございますと一回当たり十一日利用しておりますので、この十一日で…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/04/16

123参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(岡光序治君) 先生が御指摘のとおりでございまして、私どもショートステイについてはその人の御都合でよろしいと、標準的には七日にしてくださいと、短くても結構ですし、場合によっては相当長くても結構ですと、実績ではもう八週間を超えて利用されているという方もございまして、一人の人が何回、どれだけの日数使ってもよろしいですよという、いわば需要に応じて御活用くださいということにしております。 したがって、予算が足らないということになります…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/04/16

123参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(岡光序治君) おっしゃるとおりでございまして、私ども平成十二年、目標達成時点においての利用者数についてどういうふうに見るかということでいろいろ見ているわけでございますが、御指摘がありましたように、在宅の寝たきり老人の数が一体どのぐらいになるだろう、それから在宅の痴呆性老人あるいはひとり暮らし老人、こういった人たちが大体どのぐらいになるだろうということで、対象者数を一応推計で押さえまして、それに対しまして、そのうちの要介護率、…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/04/16

123参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(岡光序治君) 平成四年度においては、予算上ホームヘルパーの数を四万六千四百五人というふうに見込んでおります。そして、現在のところの一ホームヘルパーの訪問世帯数が四世帯でございますので、それを掛け合わせますとおおよそ十八万世帯が対象として可能になるだろうというふうに考えております。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/04/16

123参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(岡光序治君) 先生御指摘のように、数字で申し上げるのは非常に難しゅうございますが、平成二年度の実態調査で、デイサービスセンター一カ所当たりの利用登録者数というのがわかっております。平均では百二十五人でございます。十カ年戦略ではこれを一万カ所つくりたいと言っておりますので、現在の利用登録者数でそのまま推移するとするならば、一万カ所で百二十五人でございますから、百二十五万人の人々が利用できるというふうに考えておりまして、おおむね…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/04/16

123参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(岡光序治君) これはさきの予算委員会でも御指摘があったところでございまして、個別の事項につきまして執行してみないと確定しないという部分があるものですからなかなか難しいわけでございますが、御指摘もございましたので私ども何かの形で資料としてまとめてみたい、工夫をしてみたいというふうに考えております。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/04/16

123参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(岡光序治君) 御指摘がございましたように、老人訪問看護療養費は老人訪問看護基本療養費ということで、看護婦さんなり准看護婦さんなりそれぞれに着目して算定をする。それから、もう一つ老人訪問看護管理療養費ということで、これはその月の訪問回数に応じてその療養費を払う。それから、情報提供の際のその情報提供の療養費ということで、この三つから成っているわけでございます。 これらにつきましては、一つの訪問看護ステーションというのを設定してい…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/04/16

123参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(岡光序治君) これは、実は普通の医療機関が病院から看護婦さんが訪問看護をした場合に訪問看護料を払っておりますが、それと実はバランスをとったものでございます。ただいま申し上げましたように、訪問看護ステーションの場合には何回か患者のお宅に行くわけでありますので、そちらの方の経費を別途計上しているわけでございます。 計算からしますと、非常に標準的なスタイルで申し上げますと、一カ所当たり例えば四十人の患者さんをとりあえずの対象にして…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/04/16

123参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(岡光序治君) まず、老人病院と一般病院の看護料の問題でございますが、先生から今御指摘もありましたように、通常の場合は、老人病院におきましては老人の慢性疾患患者が多く占めているという状況があるわけでございまして、私どもそういうことを考えた上で看護よりむしろ介護に重点を置いた人員配置をとっているわけでございまして、診療報酬点数はそういったものに対応する格好でセットしているつもりでございます。 しかし、老人病院の場合でも一般病院と…