P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
前厚生事務次官衆議院参議院
総発言数
1,424
直近の所属会派
直近の役職
前厚生事務次官
直近の発言日
1992/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 厚生委員会29 件・29%
  • 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会6 件・6%
  • 決算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,424 20 を表示
厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(岡光序治君) 前段の特別養護老人ホームの待機者の状況、充足状況でございますが、私ども各県から御報告を願ったものを集計してみますと、平成二年の十月現在で約二万九千人の待機者がいるというふうに把握をしております。現在の整備状況が、平成二年度現在で十七万五千床でございます。ゴールドプランではこれを二十四万床にしようとしているわけでございますが、現在のところ十七万五千床でございまして、チェックをしましたら約三万人近い待機者がいる。 …

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/05/19

123参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(岡光序治君) 御指摘がありましたように、十万人にしようとしておりますが、平成二年度の実績を申し上げますと三万八千九百四十五人でございまして、十万人に対しましての達成率というんでしょうか、割合は三八・九%でございます。これを何としても私どもも整備をしたいということで、年次計画でホームヘルパーを確保するということをしておるわけでございますが、御指摘がありましたように、ヘルパーの増員のためには処遇改善が必要だ、こういうふうに考えて…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/05/13

123衆議院 厚生委員会 第10号

○岡光政府委員 委員が今おっしゃいましたように、平成五年四月から全国の県、それから市町村におきまして老人保健福祉計画をつくっていただくことになっているわけでございますが、既存の各種の計画とよく調整するように、その整合を図るようにということをまず概念的に考えているわけでございます。 それで、地域医療計画がもう既にスタートしておりますので、それと老人福祉計画とがうまく整合するようにというのが基本的な考え方でございます。ある人を処遇する場合に…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/05/13

123衆議院 厚生委員会 第10号

○岡光政府委員 病状安定期にある寝たきり老人等に対しまして、その心身の特性にふさわしい看護・介護やリハビリテーションを中心といたします医療的なケア、日常生活サービスを提供するということによりまして、老人の自立を支援して、その家庭復帰を目指すということを目的としている施設でございます。ですから、中間施設という御指摘がございましたが、いわば病院と家庭との間の中間にあるものというふうに考えておりまして、どういう性格づけをするかというのも関係の…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/05/13

123衆議院 厚生委員会 第10号

○岡光政府委員 平成三年度末の整備状況でございますが、五万六千床余りでございます。計画では平成三年度末までに六万九千床を目標にしておりましたが、平成三年度末の目標に対する実績は約八一%という達成状況でございます。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/05/13

123衆議院 厚生委員会 第10号

○岡光政府委員 平成二年度の経営実態等の調査結果を申し上げますと、一施設当たりの施設療養費、それから利用者から徴収する利用料、こういったものを合算しました平均の施設事業収益は二億一千七百万、これに対しまして人件費であるとか給食等の原材料あるいは医薬品、こういった諸経費を合算した施設事業費用は二億二百三十六万ということで、差し引き収支差では一千五百二十九万円ほどの黒字になっております。しかし、これに施設建設の借入金の支払い利息等、こういっ…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/05/13

123衆議院 厚生委員会 第10号

○岡光政府委員 土地の取得、土地の経費が一番のポイントになると思います。それともう一点は、社会福祉法人に対する税制上の取り扱いと医療法人に対する税制上の取り扱いが違っておりまして、社会福祉法人の方が比較的有利な税制上の立場にある、そういうものも反映していると思います。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/05/13

123衆議院 厚生委員会 第10号

○岡光政府委員 まず、施設療養費の中の人件費部分の対応でございますが、前回の改定からその次の改定までの間の人事院勧告の勧告率などを参考にいたしまして、人件費部分については手当てをする。それから、物件費の部分につきましては、消費者物価の動向を考えまして、改定時から次期の改定時までの動向部分に対応する、こういう考え方で施設療養費を設定いたしております。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/05/13

123衆議院 厚生委員会 第10号

○岡光政府委員 いわゆる社会福祉施設における民政費のような考え方はとっておりませんが、先ほども御紹介申し上げましたけれども、毎年度老人保健施設の経営実態を調査しておりますので、そこでかかっておる職種別の人件費がどのくらいなのだろうかというものを見まして、それで単価の是正もあわせ行っておるというところでございます。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/05/13

123衆議院 厚生委員会 第10号

○岡光政府委員 土地取得の資金についての融資でございますが、社会福祉・医療事業団から三億円というのを一応のめどにしまして行っております。 御指摘のように、都市部におきまして整備をする場合にコストがかさんでおりますので、融資につきましても、大都市部におきましてはこれまで四億円というのが限度額でございますが、七億二千まで拡大をする。それから、そもそもの国庫補助の整備費におきましても、大都市加算というのを行うことによりまして通常のものにプラス…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/05/13

123衆議院 厚生委員会 第10号

○岡光政府委員 できるだけ家庭に復帰をということを考えているわけでございますが、家庭における受け入れ態勢、そういったものも十分ではないような面もあるわけでございまして、そのようなことを考えましていわゆる在宅医療福祉サービスの体制を整えようということを考えているわけでございます。老人訪問看護制度であるとかホームヘルパーとか、こういった人たちを在宅に向けることによって、一人でも自分の家で生活できるような体制を整えようというわけでございます。…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/05/13

123衆議院 厚生委員会 第10号

○岡光政府委員 そういうことはしておりません。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/05/13

123衆議院 厚生委員会 第10号

○岡光政府委員 まず、先ほどの御質問に関連してちょっと申し上げますが、我々指導に当たりましては、老人保健施設において、入所者につきまして三月ごとに、なおどういう対応が必要なのか、場合によっては、心身の状況に応じては帰宅できるような状況になっているのではないだろうかというふうな評価をしてくださいということをお願いしております。そこでとどまっておりまして、そこで帰せというようなことを言っているわけではないので、そこは御理解をいただきたいと思…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/05/13

123衆議院 厚生委員会 第10号

○岡光政府委員 医師の往診との関係でございますが、先生よく御存じのとおり、訪問看護を始める場合には、まず医師に行っていただいて、どのような看護をしたらいいだろうかというような指示をいただく、そういうことから訪問看護ステーションから看護婦さんが行くということが始まるわけでございまして、そういう意味では両者が連係しているというふうに考えております。私ども、老人の在宅医療を推進するという観点からは、お医者さんによる往診と看護婦さんによる老人訪…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/05/13

123衆議院 厚生委員会 第10号

○岡光政府委員 老人保健法における「医療等」ということに法律上はなろうかと思います。それに基づきまして療養費が支払われるという形でございます、

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/05/13

123衆議院 厚生委員会 第10号

○岡光政府委員 そのような御心配がないように運用を図ってまいりたいと思っております。お話がありましたように、医療ケアと日常生活のサービスをあわせて提供するというこの老人保健施設の性格には変わりがないわけでございます。ただし、今回の医療法の改正におきまして、医療関係の施設を整備をするという意味で、医療提供という側面に着目をして位置づけたというわけでございまして、本来の性格には変わりないというふうに理解しております。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1992/05/13

123衆議院 厚生委員会 第10号

○岡光政府委員 老人病院それから老人保健施設、特別養護老人ホーム、そこの施設で行われておる特に日常生活に着目をしたいわゆる介護サービスというのは、サービスのレベルあるいはサービスのそれぞれの機能に応じた向上ということを考えた場合には、それぞれの機能を考えながら、かつそれぞれの施設が連係を図るという観点から、サービスの質の確保なり向上に努めなければいけないと私は思います。 一方で費用負担につきましては、御指摘のとおり、病院の場合には一部負…

厚生大臣官房老人保健福祉部長1992/04/22

123衆議院 厚生委員会 第9号

○岡光政府委員 有料老人ホームの広告の関係でございますが、まず具体的な事例としましては、特に言葉の問題でございますが、誇大な表現を用いているようなものとか、あるいは介護と医療、看護と混同した実例、こういったものがございました。それから終身介護と看護・介護あるいは医師の常駐、常勤とかといったところについても非常にあいまいな表現がございました。したがいまして、介護と医療、看護の意味を明確に区分をする、あるいはサービスの内容とか費用負担につき…

厚生大臣官房老人保健福祉部長1992/04/22

123衆議院 厚生委員会 第9号

○岡光政府委員 御答弁申し上げたつもりでございますが、まず確認でございますが、今申し上げましたように、全国有料老人ホーム協会を通じましてその確認をいたしたいと思いますし、その確認をした上でなお不備のものについては訂正をしてもらうわけでございますから、その訂正状況も把握をしてまいりたいと思います。

厚生大臣官房老人保健福祉部長1992/04/22

123衆議院 厚生委員会 第9号

○岡光政府委員 三点目とおっしゃるのは、そういうガイドラインに則さないような入居案内書をどうするかということだと思いますが、それはガイドラインに則するような格好で訂正をしてもらうということで、指導を徹底してまいりたいと思います。