岡光序治
会議録に記録された「岡光序治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,424 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前厚生事務次官
- 直近の発言日
- 1993/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 厚生委員会29 件・29%
- 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会6 件・6%
- 決算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 厚生委員会 第6号
○岡光政府委員 おっしゃるような運用実態でございますが、そのような判断をするときにも、やはり長期的な見通しも加味をするつもりでございます。
第126回 衆議院 厚生委員会 第6号
○岡光政府委員 率直に申し上げまして、公務員の総定員というのは規制があるわけでございます。そういう意味では、私ども委託できる定型的な業務につきましては、それを外部に委託するという発想はとらざるを得ないのじゃないかというふうに考えているわけでございます。
第126回 衆議院 厚生委員会 第6号
○岡光政府委員 委託でございますから、その部分につきましては国が委託費を出すということと、それからそのほかに企業の指導をしようということにしておりますが、その指導の経費は企業からそれを拠出してもらおうというふうに考えております。
第126回 衆議院 厚生委員会 第6号
○岡光政府委員 企業の方にいろいろ指導をいたしますので、その指導を受ける際には手数料をもらうということで、必要な経費を確保するという発想でございます。
第126回 衆議院 厚生委員会 第6号
○岡光政府委員 医薬品の開発に当たりまして、それが円滑に進むように企業側のいろいろな疑念に答えるなり、一つのステップを踏んで次のステップに進む場合にどのような対応をすればよろしいかとか、そういう医薬品の開発をめぐる指導でございます。
第126回 衆議院 厚生委員会 第6号
○岡光政府委員 それは、今のところは業務局の担当課でそれをやっておるのが実態でございます。
第126回 衆議院 厚生委員会 第6号
○岡光政府委員 それは取っておりません。
第126回 衆議院 厚生委員会 第6号
○岡光政府委員 一応対象患者数を私ども五万人というふうに考えておりまして、非常に有用であるということとあわせまして、患者の規模指定の際の基準に考えているわけでございます。これはしかも日本国内での患者でございますが、先生お話がありましたように、それが五万人を超えるということになりますと、これは一定の市場規模を確保できるということでございますので、企業みずから開発が可能であるという考え方で、指定を取り消すという発想にしております。 したがい…
第126回 衆議院 厚生委員会 第6号
○岡光政府委員 今御指摘の独占的地位の確保というのは、現在の再審査制度を使おうということでございまして、先生よく御存じのとおり、再審査制度というのは、その医薬品の承認までに得られたデータでは有効性、安全性を再確認する必要があるんじゃないだろうかということがございますので、医薬品として医療の現場に提供した後も引き続いてデータをいろいろ収集して、その辺の確認をしよう、その確認をしている間は、同じような医薬品についてはその結果がわからないわけ…
第126回 衆議院 厚生委員会 第6号
○岡光政府委員 調査機構にお願いをするのは、あくまでも審査に当たりましての同一性の調査でございます。しかも、この同一性の調査をやってもらう範囲は、私どもはそもそもは後発品が中心ではないだろうかと思っています。今御議論がありますのはまさに新医薬品でございまして、この新医薬品の開発そのものは、これはもう業務局みずからがやらなければいけないのじゃないだろうか。 そういう意味では、従来業務局が担当しているその仕事、いわば定型的な業務を基金の方に…
第126回 衆議院 厚生委員会 第6号
○岡光政府委員 審査を行うに当たりましては、まずその申請が出てきた医薬品が既存の医薬品と同一かどうかという調査が必要になるわけでございます。その調査の部分を特に後発品に限りまして基金にやってもらおうという発想でございまして、その調査が済んだ段階ではまた業務本省に戻りまして、その後の有効性なり安全性の審査は本省でやるわけでございます。 ですから、定型的にできる既存の医薬品との同一性のチェックだけ基金でやってもらう。しかもそれはいわゆる後発…
第126回 衆議院 厚生委員会 第6号
○岡光政府委員 薬事法の究極の目的は、医薬品等を通じまして国民の保健衛生の維持向上を図るというところでございます。一方で、医薬品等の品質、有効性、安全性の確保を図るということを考えておりますのと、今回お願いをしたいと思っておりますのは、医療上必要な医薬品等の研究開発を促進して国民への供給を図る、こういうことでございまして、手段は異なりますけれども、国民の保健衛生の維持向上という目的は同じであるというふうに考えておるわけでございます。 特…
第126回 衆議院 厚生委員会 第6号
○岡光政府委員 いわば医薬品の安全性、有効性の確保という規制だけでは、国民が望んでおります必要性の高い医薬品の供給ということは不十分な面がございます。そういう意味では、従来の業務行政の枠組みでは対応できない部分が出てきたのではないかというふうに考えておるわけでございまして、従来からももちろん研究補助金などを出しまして、あるいは研究班などを組みまして、研究開発の促進もしておりますが、この際、法律の上にその研究開発の促進ということを明定する…
第126回 衆議院 厚生委員会 第6号
○岡光政府委員 一つねらっておりますのは、審査の迅速化ということでございまして、そういう意味で医薬品基金を改めまして調査機構にしていただいて、しかも審査事務の一部の調査という仕事をやってもらいたい。このねらっておりますのは、外部にお願いできる仕事については外部にお願いをして、本省業務としては、新薬を優先的に取り扱って医療ニーズにこたえたいというのが趣旨でございます。 もう一点は、規制緩和ということでございます。先生御指摘がありましたよう…
第126回 衆議院 厚生委員会 第6号
○岡光政府委員 まず、製造業の許可権限でございますが、非常に判断が難しいもの、例えば生物学的製剤とかいったような高度な製造技術を必要とするものを除きまして、厚生省の方で基準を設定して、全国的に統一的に、公平的に処理できるものにつきましては、製造業の許可権限を譲り渡したいと思っております。 それから、医薬品の承認権限につきましては、一般用の医薬品、それから医薬部外品を念頭に置きまして厚生省で承認基準を定めたいと思います。そして、承認基準が…
第126回 衆議院 厚生委員会 第6号
○岡光政府委員 世界に通用する医薬品が出ておるかということですが、過去、例えばアメリカFDAでの新薬の承認で日本オリジナルのものを振り返ってまいりますと、一九八〇年代になりまして相当品目数が多くなってきているのは現実でございます。七〇年代、六〇年代と比較しますと、大体そのころは十年間で五品目ぐらいしかございませんでしたが、それが八〇年代には二十品目ぐらいにもふえているわけでございまして、日本の医薬品メーカーも次第に画期的な新薬の開発力を…
第126回 衆議院 厚生委員会 第6号
○岡光政府委員 平成三年度で、今おっしゃいましたあれでは、割合は〇・七五%でございます。なお、これは先生御存じのとおり、最終製品の輸出額でございます。いわゆる原料バルクというのでしょうか、それを含めますと、原料バルクを含めた輸出額は千五百九十億になって、約二%強ということになるのだろうと思います。
第126回 衆議院 厚生委員会 第6号
○岡光政府委員 日本の審査システムに対しまして海外からそんな注文はないと思っておりますが、過去を振り返りますと、昭和五十八年に薬事法を改正いたしまして、外国企業が直接申請ができるようにした。それから、六十年から今御指摘がありました日米のMOSS協議などが始まりまして、審査の透明性ということが要請されました。そういうことを受けまして透明性の一層の拡大を図る。 それから、それぞれの製品につきまして標準事務処理期間というのを定めました。例えば…
第126回 衆議院 厚生委員会 第6号
○岡光政府委員 まず、いわゆるオーファンドラッグにつきましては、大臣が指定することにしておりますが、この指定に当たりましては、中央薬事審議会の意見を聞いて指定をすることにしております。 それで、法律上も、そのオーファンドラッグの対象は、患者数が小規模だということと、それから非常に医療上有用性が高いといったことを規定しておりまして、その医療上有用性が高いというそういった観点につきましては、中央薬事審議会の意見を徴した上で基準を設定いたした…
第126回 衆議院 厚生委員会 第6号
○岡光政府委員 優先審査をする対象品目の選定基準は、先ほど申し上げましたような考え方に基づきまして、これは公開をしようとしております。個々の品目につきましては、その基準に基づいて決定をすることにしております。そして、個々の品目の承認につきましては、これは優先審査の対象になったかどうかというのは明らかにすることにしておりますので、そういう意味では、優先審査の品目選定の公平性なり透明性は確保できると思っております。 これはもう言わずもがなの…