山花秀雄
会議録に記録された「山花秀雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,031 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会61 件・61%
- 予算委員会28 件・28%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第21回 衆議院 郵政委員会 第2号
○山花委員長 昨日に引続き、郵政従業員の年末手当等をめぐる郵政当局と全逓組合との紛争問題並びに年次休暇の取扱いの問題について、調査を進めて行きたいと存じます。田中織之進君。
第21回 衆議院 郵政委員会 第2号
○山花委員長 他に御質疑の方はございませんか。——ほかに質疑もないようでございますから、本日の委員はこれで散会いたしたいと思います。 午後二時四十七分散会
第21回 衆議院 郵政委員会 第1号
○山花委員 ただいま一通りの説明がございましたが、見通しとしてはいかがなものでしようか。早急に解決するような見通しを持つておられるのか。それともなお相当両者間において、ただいまのような考えのもとにおいては難航するような見通しを持つておられるのかどうか。ちよつとそのところの御意見を承りたいと思います。
第21回 衆議院 郵政委員会 第1号
○山花委員 ただいまの説明を聞いておりますと、賃金問題についてはなお団交を継続して、解決するまでにはある程度の時日を要するというふうに承りました。年末手当の点について説明がございましたが、ただいまの政府側の説明通りでかりに解決するとして、それは去年支給した額より高いのか低いれのかという点、ちよつとそれをお知らせ願いたいと思います。
第21回 衆議院 郵政委員会 第1号
○山花委員 賃金問題の点について、この前の委員会でも調停の衡に当られました委員の方にいろいろ質疑をいたしましたときに、調停委員会においても、調停委員会の討議の過程から判然といたしましたことは、一般物価というよりも、むしろ従事員諸君の日常生活に関する生活必須の消費物資は四・〇四%ですか、それだけ明らかに上昇をしたということが言われておるのであります。それからもう一つは、予算がないないというような関係から、定期の昇給あるいは昇格という点が非…
第21回 衆議院 郵政委員会 第1号
○山花委員 もう一つお尋ねしたいのですが、十一月二十九日の本委員会で、当局と組合側の紛争に関して特に田中委員長の方から当局側にお尋ねいたし、当局側では宮本さん自身が承知いたしましたと答弁している。紛争に輪をかけるような問題として論議されている休暇の問題を、ひとつ早く解決してもらいたい。そうでないと、この紛争の起きているときにこういう問題をわざわざ持ち出して油をかけ、火をつけるような形になつているから。こういう委員長の質問に対して、宮本さ…
第21回 衆議院 郵政委員会 第1号
○山花委員 この問題に関しての先ほどの私の質問につきまして、宮本さんの方から御答弁がございました。答弁の内容に手続の過失というような言葉がございましたが、これは今の願いと届のいろいろな関連性のことだろうと私は考えておるのであります。なおたくさん質問したい点がございますが、同僚議員の方からも質問通告がたくさん出ておると思いますので、一応同僚議員の方にお譲りをいたしまして、後ほど私は関連の形で質問を続けて行きたいと思つております。
第20回 衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第1号
○山花委員 同僚の委員諸君からいろいろ質問がありまして、それに答弁もありまして、大体私の質問しようと思う点は消えて参りましたが、なお釈然としない問題が二、三ございますので、二、三の点について質問をいたしたいと思います。先ほど猪俣委員からいろいろ質問がございましたときに、公安官設置に関するいきさつについて大体性格を述べられておりました。その性格につきましては、ただいま日野委員からも質問がございましたように、公安官の職務は運輸関係の万全を期…
第20回 衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第1号
○山花委員 私が今問うておりますのは、一般的指導というような意味ではないのです。今度公安官が出動したのは、だれが命令をしてかように大挙公安官が鶴見の操車場に出動したのか、こういうことであります。この指揮をするにあたって、これは国鉄当局すなわち管理者の方から要請があったのか、あるいは公安官自体の組織として出動する必要を認めて出動されたのか。そして今度の問題の出勤に関しての命令系統と申しましょうか、その最終の責任者と申しましょうか、それはど…
第20回 衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第1号
○山花委員 これを指揮命令したのは東京鉄道局の公安課長、こういうように言われましたが、ここで公安官がおのれに与えられた職務責任に――俗に申しますと越権行為をした場合に、その責任を問う場所、あるいは問われる場所はどこにあるかという点をお聞きしたいのです。
第20回 衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第1号
○山花委員 ただいまの御答弁によりますと、かりに公安官が非常に越権行為をした、その責任を問われる場合には個々の公安官は、それぞれの系統別の一つの形において責任を問われる、しかし最終的に大きな責任ということになると運輸大臣だ、こういうように今の答弁では即解いたしましたが、間違いないでございましょうか。
第20回 衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第1号
○山花委員 ただいまの答弁を聞いておりますと、最終的には運輸大臣が責任を持つのであるけれども、これは単なる監督というような形で、はたして責任があるのかないのかちょっと、というような、きわめてあいまいな答弁で、その答弁ではわれわれ理解できません。形式的な監督権が運輸大臣にあるがゆえに、たとえば指揮権を持っておる公安本部長に最終的責任があるならある、あるいは運輸大臣にあるということを、やはりどっちかはっきりしてもらわないと、田舎でわれわれが…
第20回 衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第1号
○山花委員 個々の問題に関しては運輸大臣が免責をするが、しかし総体の最終的な責任をとる者は運輸大臣である、こういうようにはっきり御答弁をされたと思いますが、その通り理解してよろしゆうございますね。
第20回 衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第1号
○山花委員 もう一点お伺いしたいのですが、先ほど公安本部長の答弁を聞いておりますと、何か鉄道職員が非常に行き過ぎをやって、たとえば鉄道乗車、あるいはそれぞれの職務につくのを集団的に妨害をした、これが一つの行き過ぎの行為である、こういうようなことを言われましたが、その反対のこともわれわれは非常に伺っておるのであります。たとえば本人はやはり労働組合員の一員として、また自分の都合によって休暇をしたい、ところがたまたま休暇がたくさん重なって乗っ…
第20回 衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第1号
○山花委員 そういう点がなければこれはないに越したことは無いと思いますが、私どもはあるような報告も承つておりますので、これは後ほどよく調べてまた申し上げたいと思います。先ほどあなたの答弁の中で公安職員がたまたまその辺にいたというような一言がございましたが、今度の鶴見の操車場の関係においては、たまたまいたという形でなくして、計画的、組織的に終結をしていたというふうにわれわれは判断をするのでありますが、あなたの言葉のあやの誤りかどうか知りま…
第20回 衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第1号
○山花委員 他の委員からも質問の通告が出ておるそうでございますから、私の質問はこれで終りたいと思います。
第20回 衆議院 労働委員会 第2号
○山花委員 ただいま各党の代表から、この参考人の御意見に対し、あるいは政府当局の御答弁に対し、賛成の御意見が述べられました。私は重複する必要はございませんので、ただ一言だけこの問題の取扱いに関して、特に今日は職安局長がおいでになつておりますが、おおむねただいまの仕事の実際的扱いは職安関係でやられると思うのでございます。遺族代表の切々たる訴えの声、各党代表意見、これらを十分身に体して職安行政を全うしていただきたいことを強くお願いいたしまし…
第20回 衆議院 予算委員会 第1号
○山花委員 私は日本社会党を代表して本国会に提出されました昭和二十九年度予算補正に関し若干の質問をいたしますが、その前に吉田総理大臣にお尋ねいたしたいことは、この臨時国会の意義についてであります。 〔委員長退席、西村(久)委員長代理着席〕 総理大臣も御承知のごとく、第十九国会の定められたる会期中には、明けても暮れても、まことに残念なことには汚職と疑獄問題で終始をして、政府提出の重要法律案はその大部分が会期をたびたび延長して決し、最後には…
第20回 衆議院 予算委員会 第1号
○山花委員 何かただいまの御答弁を聞いておりますと、国民の判断力といいましようか、批判力といいましようか、あるいは民度といいましようか、その方に責任を転嫁されたやに受取れましたが、そういう御趣旨でただいまの御答弁をなさつたか、一応これは重要な問題ですからはつきりしておきたいと思います。
第20回 衆議院 予算委員会 第1号
○山花委員 政府の態度は悪くない、もしこれに対して批判があれば総選挙によつて、国民審判で対決をしよう、こういう御趣旨のように承りました。政府がただいま行つておりますところの拙劣なデフレ政策は、ここにその犠牲をあまねく国民諸君に転嫁し、大衆生活は刻々と低下の一途をたどり、国家経済はもちろん、その基盤であるところの産業は極度に不振状態と相なり、加うるに不慮の災害が相重なり、政府の常に唱える経済自立とおよそ縁の遠い方向にどんどんと進み、不景気…