山花秀雄
会議録に記録された「山花秀雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,031 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会61 件・61%
- 予算委員会28 件・28%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○山花委員 その点、よくわかりました。 次にお尋ねしたい点は、先ほどの零細企業と申しましょうか、具体的に申し上げますと、石屋のおやじさんが従業員を一人か二人使っておるあるいは自分だけがやっておる。これは業態としては一応事業主になる。ところが、事業主が労働者の仕事をやっておりますから、けい肺にかかる可能性が多い。そういう場合の扱い方について、政府委員の答弁を聞いておりますと、何か組合を作って、それに雇われた形式にすればいいのではなかろうか…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○山花委員 私は、今政府がおとりになる措置は、この実情に即してはやむを得ない一つの暫定措置であろうと考えておるのであります。そういうように親心的な観点に立ってこういう措置をとられておるのでありますから、先ほどいろいろ議論になっておりました例の、この法律を九月一日から実施した場合にひっかかる面においても、同じような考え方で法の運用をやっていただきたい、これは希望であります。 それからもう一つは、この適用範囲であります。ここにずっと種類を書…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○山花委員 私も、この関係についてあまり詳しく知りませんから、ここで当局側と討論しようというような、そういうことは考えておりませんが、せんだって広島県の因島、向島ですか、あそこの広島造船と尾道造船で、何か調査をしたときに、若干のけい肺関係の人が出たという、こういう何か事実が報告されておるらしいのです。それから外国の文献なんかを見ておりましても、電気溶接関係では、百人に対し三人の罹病者が出ておるというような文献があることも伺っておるのです…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○山花委員 今日の日程は、専門的な意見を聞くという意味で、各参考人の方から陳述をしていただくことになっておりますが、その前に一言お聞きをしたい点がございます。それは承わるところによりますと、昨夜厚生省の方から、清瀬の東京療養所ですか、そこに何か調査に行かれたということを承わったのであります。たまたまそのときに患者の手術をやっておるような場所に行かれた、こう承わっておるのでありますが、厚生当局で行かれました実情を、一つ詳細に御報告を願えれ…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○山花委員 私は、昨夜厚生当局の方から東京療養所の視察をされたということを承わりまして、本案件の審議に非常に重要と考えまして、朝、この委員会が開会される直前に、委員長を通じてこの問題に関してのみ質問をする、はっきり申しますと、厚生省当局がとっぴな質問で戸惑いしないように前もって通告しておいたのですが、その旨が局長さんの方に通じたのか通じなかったのか、この際一つはっきりさせていただきたいと思います。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○山花委員 私の質問は、さようなことを聞いておるのではございません。朝あなたに質問したときに、あなたが下僚から報告を受けていないというようなことで答えられないようなことがあると困りますから、質問要旨をはっきり申し上げていたはずなんです。それがあなたに通じていたか、いなかったか。これは事務上の問題で、今聞いておるわけです。あなたはきょうの議題がどうとかこうとか、そういうようなことを私は聞いておるのではないのです。けさ私の質問要旨を通告して…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○山花委員 それでは委員部の方にも私はお伺いしたいと思いますが、劈頭私は、清瀬の東京療養所へ厚生省から昨夜視察に行かれた、この問題は本案件を審議するのに非常に重要な参考になるので、その問題について聞きたいから、特にほかの同僚議員の質問を押えて、この問題に関して私に質問をさせてもらいたい、こう委員長の手元に申し上げて、委員長からその旨を通告をしておるはずだと私は考えておるのです。ところが、あなたが、そういう通告は受けていない、単につき添い…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○山花委員 厚生当局にお伺いしたいと思います。これはそういう意味で、午前中はほかの方も来ておられましたが、結局あなたが来ないとこの答弁ができないというので、朝の委員会は、はっきり申し上げますと流会したのです。しかるに委員部の方では、その要旨を伝えてあなたの方に連絡をした、こう言うのです。その間一体どうなっておるのですか。これは綱紀の問題にも関しますから、この点ははっきりしていただきたいと思います。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○山花委員 このつき添い婦の問題の一番議論の焦点になっておりますのは、外科手術をしたときのつき添いの問題であります。ところが、たまたまあなたの方で外科手術をしておるときに視察に行かれたということを承わりましたから、そこでその外科手術をしておるときの実情を、厚生当局としてはどうお考えになるかという点をわれわれは聞きたかったのです。これは審議の一番中心点になっておるのであります。そういう点で、私は朝から何回も連絡をしていたのです。ところが今…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○山花委員 そうですか。もうちょっと前に出てもらわないと、あまり小さいからわからなかった。(笑声) この点は、やはり私は最高の責任者に聞いていただいて、厚生当局の最後の腹をきめていただきたいと思うのであります。大臣の出席につきましては、一体どのようになっておりますか。これを委員長から一つお聞かせを願って、私はこの議事を進めていきたい、かよう考えております。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○山花委員 ただいま委員長からのお話は、よくわかりました。しかし、私どもの考えといたしましては、厚生大臣が予算委員会に初めからしまいまでぺったりつき添っていなければならない、そういう場合も私はあると思うのです。しかし、もう予算委員会も大体山を越したような状態でございますから、おそらく何か厚生問題の質疑のときだけ予算委員会に列席しておられればいいのじゃないかと考えております。こちらの委員会は最終段階に入って、もう政治的にどう扱うかという段…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○山花委員 きょうの委員会の審議の模様を見ておりますと、政府委員の出席が悪いので、担当以外の政府委員がいろいろ答弁をしておる。こういう状態では、議事の進行が満足にできないと思います。また他に重要な委員会でもあれば別でございますが、きょうは、私の調べたところによりますと、参議院関係でも社会労働委員会がございませんし、大臣の関係におきましては、予算委員会なんか重要な委員会あるいは出席されておるかもわかりませんが、厚生問題を論議するときには、…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○山花委員 今、同僚委員の方から、いろいろ質問がございまして、大体わかった点もございますが、なお一、二重ねて質問をしたいと思います。 ただいま小島委員の質問の際の政府委員から答弁の一節に、保険給付の乱用もある、いろいろ手を打っておる、こういうような御答弁がございましたが、具体的にその乱用があるという点を、もし明示できましたならば、御指示を願いたいと思います。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○山花委員 この問題は、健康保険組合としては、特に赤字が出ておる組合としては、基本的な問題だろうと思うのです。単に風説とかあるいは聞いたという程度では済まされない問題だと思いますので、ただいま具体的な資料がないと言われましたが、この次の委員会ででも、具体的に資料を一つ明示していただいてこの問題を議論していきたい、私はかように考えますので、次の委員会にそういう乱給、乱用の資料を提出してもらいたいと思います。それから、これは当然調達庁、厚生…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○山花委員 基地内の診療施設について、いろいろ御意見がございました。これは費用がかさむような意見のようにも受け取れましたが、大体基地内に診療施設を置くということは、アメリカ軍当局の強い意向であるというようなことを承わっておりますが、この点はどうなんでしょうか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○山花委員 ただいまその基地内に診療所施設を設置したことが、大体費用がかさむ原因の一つにも説明されておるのでありますが、当初にアメリカ軍当局からそういう意向が強く言われたので、そういう傾向が非常に多く広がってきたという、それが一つの赤字の原因にもなっておるというように拝察されるのですが、そういうような点で、今度の料率引き上げの一つの原因の責任が、遠回しに申し上げますと、やはりアメリカ軍の方にも若干あるのじゃなかろうか、こう考えております…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○山花委員 赤字の原因が、ただいま指摘されましたように、他の健康保険組合に見られないようないわゆる解雇された後の給付という問題がこの組合に限って多くある。そこまで論じていきますと、結局労務基本契約あるいは日米行政協定等々の国内法適用でない不当解雇ということが、この組合に限ってたくさんございますので、そういう傾向が生まれてくると思いますが、こういうことが一応はっきりわかっております監督官庁としては、この問題に関して、保険経済上の適切なる指…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○山花委員 ただいま政府委員の説明を聞いておりますと、結局は一日も早く解決しなければこの問題が解決できない。米軍当局の認可のない限り、組合の赤字はますます増大をしていく。そこで、大体いつごろというめどは、他の委員からもお聞きになりましたが、なるべく早くというこちら側の希望的観測だけお答えになったので、結局はどうにもこうにもやっていけないような状態が続くのではないかと思います。そういう場合に、たとえば日本側として立てかえ払いのような形をし…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○山花委員 日米間の話が早く終らずにずっと期間が長くなりますと、また立てかえ払いが非常に困難だということになりますと、自然にこの組合は財政的破綻を来たして解散というような結果になろうと思いますが、その場合にこれを政府管掌に切りかえて運営をするつもりなのかどうか、お聞かせ願いたい。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○山花委員 駐留軍労務者の労務管理費、これは保康保険負担金等も含んで一人当り一カ月四千六百二十九円と決定されていると聞いておるのですが、このワクの変更はないのですか、できるものでしょうか。