山花秀雄
会議録に記録された「山花秀雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,031 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会61 件・61%
- 予算委員会28 件・28%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○山花委員 最後にあと一点、ほかの同僚議員の方から質問もたくさんあるだろうと思いますので、お尋ねしたいと思いますが、われわれの手元に配られました「富士自動車株式会社における人員整理問題の経緯について」という、これは発行者の署名がございませんので、組合側が出したのか、会社側が出したのか、ちょっとわかりませんが、書類が各委員に配られたのであります。この中の五月二十四日——これは日誌のような形で書かれておりますが、五月二十四日といたしまして「…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○山花委員 実はこの点につきましては、私は山本参考人にお聞きをしたのです。ところが、なかなかお答えがなくて、労働省の方からただいま御回答がございましたが、そこでもう一度山本参考人にお尋ねしたいと思うのであります。 ただいまの労働省当局からのお話の御回答程度のことでございましたならば、言っても何ら差しつかえないような気がするのであります。そこで、最終一カ月と会社のおきめの差額というのは、先ほど組合側からもいろいろ御説明がございましたように…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○山花委員 ただいま富士モータースの問題に関しまして、同僚井堀君からいろいろ質問がございましたが、私はこれに関連いたしまして、若干政府の、特に労働大臣のお考えをお伺いしたいのであります。今、現実に現われましたのは、富士モータースの特需の関係でございますが、日本の特需関係は、富士モータースだけでないのであります。関東におきましても、たとえば昭和飛行機であるとか、三菱の下丸子とか、たくさん関連した工場がございますが、おそらく私の考え方から申…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○山花委員 先ほど井堀委員の質問に関しまして、日本とアメリカとの国情の相違、あるいは慣習の相違というようなことを労働大臣は言われましたが、それが契約に大きな影響を及ぼしておる。ところが、私どもすべて善意に解釈したいと存じておりますが、慣習の相違というようなことだけでなくして、率直に申し上げますと、アメリカ側がこの日本を見ておる眼であります、全く奴隷的な、従属的な関係で見ておる。この僣越しごくな態度が、今日こういう不祥事態を起しておる最大…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○山花委員 日本とアメリカとの関係になりますと、駐留軍労務の提供の問題にも、やはり特需労働者と同じような関連性があると思うのでございます。この問題は、過去の労働委員会でもずいぶん協議されましたが、一点労働大臣の所見をお伺いしたいことは、いわゆる保安解雇の問題であります。これは行政協定云々というようなことで、日本の駐留軍労務が、解雇問題に関して非常に——これは大体国内法で処理するということにはなっておりますが、実際的には国内法でございます…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○山花委員 たとえば軍が保安解雇の通牒を、中に入っておる監督官庁に発した場合に、監督官庁の、何と申しますか不始末によって、よくこれがおくれるというような場合が、これは具体的事例として往々あるのです。そういうときには、必ず労働者が不利益をこうむるのです。そういう場合、不利益をこうむらないような形に、別途に何か方策を設ける準備があるかどうか、こういう点であります。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○山花委員 もう一つお伺いしたいのは、これは独立国家の日本としては、非常に重要な問題になるだろうと思うのでありますが、国内法を適用する——国内法では、御承知のように不当労働行為というのが一つ問題になり得るのです。そういう場合に、これは不当労働行為であるという見地から、労働委員会に労働者側から申請をするという場合に、労働委員会の呼び出しに、おそらく応じたことがないというような、これが一つの慣習のような形で取り扱われておるのであります。全部…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○山花委員 最後に一点お伺いしたいのは、これは労働大臣ではあるいは御無理かとも思われますが、例の司法権の問題であります。せんだって駐留軍労組が労働争議を行いまして——これは埼玉県の事例でありますが、ずいぶんMPに暴行を受けております。この暴行が裁判ざたになりましたところが軍務の期間中は日本に裁判権なしというようなことで、全部、日本流でいえば無罪釈放、こういう扱いがされておるのであります。われわれ日本国民といたしましては、これくらい腹の中…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○山花委員 この問題に関しましては、この問題が発生したときに——私はずっと労働委員を長くやっておりましたが、ちょうど労働委員をやめてほかの委員を担当していたように考えておるのでありますが、たしかそのときに、労働委員会でも担当問題になって、これはアメリカ側のやり方が悪いというような審議があったように——これは私の推測であります、委員会にいなかったからちょっとわかりませんけれども——そうして今後こういう結論が出たということに相なっておると思…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○山花委員 ただいま労政局長から、都下に起った四つの中小企業並びに小人数の労働組合の争議の実態報告がございましたが、これはこの四つに限られた問題ではないと私は思うのです。しぼり出した四つの形態ということになっておると思うのでありますが、これらの小人数の中小企業であるとか、あるいは経営者の関係においては、おおむね——かようなことを申し上げて失礼でございますが、労働組合法の何ものであるか、あるいは基準法の真の把握というものがなくて、感覚的に…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○山花委員 いや七つの項目を全部……。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○山花委員 これは労働運動を少し経験しておるくろうと筋が見れば、この解決条項がいかにインチキな解決条項であるか、これは全面的に組合否定であります。組合は否定しないといっておりますが、五の項目に、全員締めつけるという格好がうたわれているのであります。このいきさつには、社長が説得をして、十何名か第二組合に参加するメンバーが出た。全員締めつけるということになりますと、結局それらの社長の意を受けた御用組合員が奔走すれば、絶対に組合ができません。…
第22回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第2号
○山花委員長代理 他に質疑の方はございませんか。 それでは、公述人の公述も終り、質疑もないようでございますから、これで終りたいと思います。 本日は、各公述人におかれましては、御多忙のところ、本委員会に御出席を願い、法案の審議の参考になります御意見を御開陳下さいまして、まことにありがとうございました。委員会を代表して、公述人各位に感謝の意を表します。 来たる十三日(月曜日)は午前十時より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたしま…
第22回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○山花委員 簡単に一、二点お伺いいたします。大西公述人にお尋ねいたします。私どもこの病気に関しては、しろうとで全然わかりませんけれども、一般に伝えられるところによりますと、けい肺というものは、不治の病だということであります。第一症度、第二症度というふうに分類されておりますが、どの程度の症状から、俗にいう不治の病ということになっておるか、お伺いいたします。
第22回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○山花委員 私どもにはちょっとわかりませんけれども、この前の労働委員会で、どなたか委員の方が、何かけい肺に関しては、アメリカで新薬が発見された。その新薬は、非常に高くて使用できない。しかし、もし使用すれば、不治の病という言葉は消されるのではなかろうかというふうなお話があったのでありますが、これは単なる話であるか、真実であるかという点は、私どもわかりません。大西公述人はこの道の専門家でありますので、あるいはそういう事実があるかどうかという…
第22回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○山花委員 もう一つお伺いしたいのですが、この法律案によりますと、適用範囲がいろいろ記載されておりますけれども、造船関係の電気熔接が適用範囲からはずされておるのであります。先生の専門的見地から、これは入れるべき性質のものであるかどうか、おわかりになっておりましたら、お示しを願いたいと思います。
第22回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○山花委員 電気熔接からけい肺患者が出るということはあるという公述人のお話でございましたが、これは検診でもどんどんやれば、おそらくどんどん発見されるのではないかというふうに私どもは想像しております。何か外国の文献によりますと、百分の三の比率でけい肺患者がこの種の業種から出ておるということが示されておるということを、私はちょっと聞いたのでありますが、やはりこの道の権威者である大西公述人の方で、さようなことをお聞きになったかどうか。百分の三…
第22回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○山花委員 時間がありませんので、あと一問だけ早川公述人にお尋ねをしたいと思います。 ただいま早川公述人の公述の内容を聞いておりますと、今度の政府原案に対して、率直に申し上げますと反対だというふうな意向に、私どもには聞えたのでございます。早川公述人のお考えは、これは労働保護法と社会立法とでも申しましょうか、それとの折衷案のようなにおいがする、しかしながら、これは労働基準法その他の一応の免責規定を過ぎ去ってしまって、率直に言うと、もう資本…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○山花委員 先ほど同僚議員の方からたくさん質問がございまして、おおむね私の質問しようと思う点は、言い尽されたような感じがいたしますが、ただ一、二点だけ、大臣のおいでになっておるときに、質問をしたいと思うのであります。 ただいま出ております原案が、何か承わるところによりますと、予算委員会において自由党、民主党が妥協をいたしまして、費用負担の率が、予算の上では変更されたと聞いておるのであります。そうすると、この原案がくつがえるようになります…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○山花委員 そういたしますと、そのときになって、政府側としては修正案として出すか、あるいはこの委員会で修正を受ける以外にない、どっちかになると思うのでありますが、この点は、もう政府としては予算の方ではっきりしておるのでございますから、政府として修正をして出された方が、すっきりしていいのではないか、こういうように考えておりますが、この点について、もう一回大臣のお考えをお聞かせ願いたいと思います。